沙漠の美術館
~シルクロードの絵画を読み解く~
入会金必要
常時入会可

龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師橘堂 晃一

講座説明

写真:1枚目、文殊山石窟  2枚目、スバシ故城

 

2026年4月開講!

シルクロードの遺跡から発掘された文化財は、私たちを魅了してやみません。
異なる民族、文化、宗教を反映した品々は、どこかで日本の文化に連なっており、そこに漠然とした郷愁を感じるからなのかもしれません。
この講座ではシルクロードに抱く言語化できない感情を、美術史という視点からひも解いていきます。

 

★2026年4月~9月日程
                  4月3日(金)① シルクロード美術史
                  5月1日(金)② ガンダーラの仏教美術
                  6月5日(金)③ ガンダーラの仏教美術
                  7月3日(金)④ トルファンと正倉院
                  8月7日(金)⑤ イラン美術と正倉院
                  9月4日(金)⑥ 日本とマニ教     

 

 

ご参照(2025年10月~2026年3月)

よみがえるシルクロードの交易都市

シルクロードのオアシスは、農牧業を生産の中心に据えながら、交易によって繁栄してきました。敦煌、楼蘭、サマルカンドなどはその代表です。

 なかには歴史の舞台から消え去り、幻と帰してしまったオアシスもあります。近年、このようなオアシスに調査が加えられ、新たに脚光を浴びています。

 この講座ではそのようなオアシスの交易活動に焦点を当て、編纂史料、出土資料に基づきながら明らかにしていきます。

2025年10月~2026年3月日程 
 10月3日
 11月7日
 12月5日
 1月30日 ※
 2月6日
 3月6日

※1月2日は休館日のため、1月は日程を変更しています

※カリキュラムは暫定的な予定でのため、変更の可能性もあります 

 

【持参品】筆記用具

  • 講座タイプ
  • 常設講座

  • 初回講座日
  • 2026年04月03日

  • コース
  • 原則第1金曜 13:00~14:30

  • 受講料
  • 6カ月6回
    16,500円

  • 受講のしかた
  • 大阪

 

毎日文化センター 橘堂晃一講師 講座履歴
2018年10月          大谷探検隊とシルクロード学
2019年4月             シルクロードの仏教と宗教交流
2019年10月          シルクロードの旅人たち
2020年4月             新・敦煌物語
2020年10月          シルクロード再発見
2021年4月             シルクロードの歴史と文化
2021年10月          三蔵法師のシルクロード
2022年4月             シルクロードと日本
2022年10月          シルクロードの年中行事
2023年4月            シルクロード学の新地平
2023年10月   ウイグルの歴史と文化
2024年4月         シルクロードの文化史
2024年10月       三蔵法師たちがみたシルクロード(法顕、玄奘、新羅僧、長春真人)
2025年4月   交易品からみたシルクロード
2025年10月     よみがえるシルクロードの交易都市

 

電話でのお問い合わせは06-6346-8700