電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士、門屋秀一

講座タイプ:,
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第2金曜13:30~15:00

受講料 6カ月6回14,520円
カラー資料代6カ月420円別
開催地

毎回、さまざまな哲学のテーマを取り上げ、哲学者たちに回答してもらいましょう。古代ギリシアに始まる哲学は難しいと思っていませんか?でも実は、哲学者たちの人生訓、社会や世界への洞察は今でも生きているのです。それに気付けば哲学はこんなにおもしろいんです!
毎回、さまざまな哲学のテーマを取り上げ、哲学者たちに回答してもらいましょう。今回はドイツの文化が黄金期だった18世紀の哲学者カントです。いずれも西洋美術との関連で見ていきましょう。
 
 

2021年4月~9月は
 
 

4月9日 幸福か善意志か?
――ルーベンス<羊飼いの礼拝>
5月14日道徳法則とモーセの十戒?
――ミケランジェロ<モーセ>
6月11日美の基準は万人共通?
――レオナルド<乱れ髪の娘>
7月9日芸術の美か自然の美か?
――アングル<ホメロス礼賛>
8月20日※幾何学図形と黄金比は美しい?
――ルーヴル美術館所蔵<ミロのヴィーナス>
9月10日感じることなしに知ることはない?
――ブリューゲルとルーベンス<諸感覚>  
※8月13日は休館日のため、8月20日に代講
 
 
2021年10月~2022年3月
2021年10月8日 信仰がなければ道徳もないのか?
――フィヒテ(ルノアール<イレーヌ嬢>など)
2021年11月12日 人生に使命はあるのか?
――フィヒテ(ボッティチェリ<モーセの試練>など)
2021年12月10日 世界はなぜ最悪か?
――ショーペンハウアー(コレッジョ<夜>など)
2022年1月14日 芸術の救済作用とは?
――ショーペンハウアー(ラファエロ<カエキリア>など)
2022年2月11日 道徳は一つか?
――ニーチェ(キリコ<大きな塔>など)
2022年3月11日 根源的人間とは?
――ニーチェ(ブリューゲル<農民の婚宴>など)

 
 
 

講師プロフィール)門屋秀一 
京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。
立命館大学等で非常勤講師。毎日文化センターの他、多数のカルチャースクールで講師を務める。イタリア、オーストリア、スペインなどの旅行で美術解説同行講師などでも活躍。著書に『美術で綴る西洋思想』『美術で綴るギリシアの宗教と思想』『美術で綴るキリスト教と仏教』『絵画で綴る哲学と倫理学』など。
毎日文化センター担当講座
「名画で読む旧約聖書」(第2金曜15:30~17:00)
「哲学はこんなにおもしろい」(第2金曜13:30~15:00)
「南北でこんなに違うルネサンス」(2021年8月より第2月曜15:30~17:00)
 
 

随時見学可能です(15分無料・予約要)。
いつからでも入会が可能です。カリキュラムは、半年に一度発表します。常設講座の受講料は6カ月で前納していただきます。(カリキュラムは6カ月で終了しません)ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いのいずれかでお願いしております。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※払込用紙の半券(払込票兼受領証)は受講票が届きますまで保存してください。開講初日に当センター2階受付で受講票を提示ください。毎日文化センターは会員制です。入会金は5,500円、65歳以上の方は3,300円です。
※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※毎回カラー資料配布します。資料代を受講料とともに前納です。予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。その際、次回にカラー資料をお渡しします。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

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