電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師門屋 秀一

講座タイプ:
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第2金曜15:30~17:00

受講料 6カ月6回14,520円
※資料代は6カ月900円。
開催地

総発行部数60 億部ともいわれる人類最大のベストセラー『聖書』。そのなかの『旧約聖書』の世界を、誰もが一度は目にしたことがある西洋絵画の他、日本未公開の作品を通して触れてみませんか?ユダヤ教聖典である『旧約聖書』は、なぜキリスト教西洋絵画の主題になったのか?そうした名作のそれぞれは、何を意味するのか?描画・画法の見るべき鑑賞のポイントとは?描いた画家の主張、隠されたメッセージとは?といった謎・疑問を多くの作品を使って解説します。新しい視点で見れば、西洋絵画をさらに味わい深く鑑賞できるようになるでしょう。

2021年1月~6月
1月8日 イサクの犠牲(カラヴァッジョなど)
2月12日 ロトと娘たち(デューラーなど)
3月12日 イサクの結婚(プーサンなど)
4月9日 天使と闘うヤコブ(ゴーギャンなど)
5月14日 エジプトで出世したヨセフ(レンブラントなど)
6月11日 モーセの紅海渡渉(ブロンズィーノなど)

2021年7月~12月
7月9日 モーセと十戒の石板(レンブラントなど)
8月20日 エリコの陥落(プーサンなど)
9月10日 サムソンとルツ(レンブラントなど)
10月8日 ゴリアテと戦うダヴィデ(ミケランジェロなど)
11月12日 ダヴィデとバテシバ(レンブラントなど)
12月10日 ソロモンの繁栄(プーサンなど)

 

 

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士 門屋秀一
(プロフィール) 京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。元・京都大学総合人間学部特別研究員(日本学術振興会)。門屋美学研究所所長。立命館大学等で非常勤講師。毎日文化センターの他、多数のカルチャースクールで講師を務める。イタリア、オーストリア、スペインなどの旅行企画で美術解説同行講師などでも活躍。著書に『美術で綴る西洋思想――レオナルド・ダ・ヴィンチからマックス・ヴェーバーまで』『美術で綴るギリシアの宗教と思想――その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造』『美術で綴るキリスト教と仏教――有の西洋と無の日本』『絵画で綴る哲学と倫理学――西洋思想のイコノロジー』『カント第三批判と反省的主観性』など。共著に『カント全集別巻1』(岩波書店)、『エチカとは何か』など。共訳書にW.シュヴァイドラー原著(ドイツ語)『形而上学の克服』。
 
 

 
 
 
 
講師プロフィール)門屋秀一 
京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。
立命館大学等で非常勤講師。毎日文化センターの他、多数のカルチャースクールで講師を務める。イタリア、オーストリア、スペインなどの旅行で美術解説同行講師などでも活躍。著書に『美術で綴る西洋思想』『美術で綴るギリシアの宗教と思想』『美術で綴るキリスト教と仏教』『絵画で綴る哲学と倫理学』など。

毎日文化センター「哲学はこんなにおもしろい」(第2金曜13:30~15:00)
名画で読む旧約聖書」(第2金曜15:30~17:00)
開講中。
「南北でこんなに違うルネサンス」(2021年8月より第2月曜15:30~17:00)

随時見学可能です(15分無料・予約要)。
いつからでも入会が可能です。カリキュラムは、半年に一度発表します。常設講座の受講料は6カ月で前納していただきます。(カリキュラムは6カ月で終了しません)ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いのいずれかでお願いしております。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※払込用紙の半券(払込票兼受領証)は受講票が届きますまで保存してください。開講初日に当センター2階受付で受講票を提示ください。毎日文化センターは会員制です。入会金は5,500円、65歳以上の方は3,300円です。
※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※毎回カラー資料配布します。資料代を受講料とともに前納です。予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。その際、次回にカラー資料をお渡しします。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

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