電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:校閲者・英日翻訳校閲者久松紀子

講座タイプ:,
初回講座日 2022/01/23
コース

受付終了しました

受講料 3,850円
開催地

受講料は2022年1月21日(金)正午までにお支払いください。※入金締め切り日を変更しました。 

翻訳校閲者として数百人の翻訳を見てきた講師が、翻訳校閲という仕事を語ります。翻訳校閲・翻訳チェックは翻訳とは別の仕事であり、脳の働かせ方も異なります。では実際に、どのように進めていくのでしょうか。例題を通じて、誤訳の見つけ方や単純ミスへのアプローチなど、翻訳校閲の具体的なスキルを身につけましょう。執筆者、編集者としての顔も持ち、多方面から翻訳・翻訳校閲の仕事に携わってきた講師が、20年以上の経験と知恵を展開します。なお、実例は英語から日本語への翻訳に限定していますが、他言語から日本語への翻訳にも通じる内容です。

〇翻訳校閲の定義
〇出版翻訳校閲と産業翻訳校閲の違い
〇プロセスの話~複数翻訳者やAI翻訳の場合
〇事前課題(例題)解説
〇セルフでの翻訳校閲~作業環境
〇日本語ライティング技能の鍛え方

講師プロフィール
20代でメーカーの社内企画室にて編集・ライティングのスキルを鍛えた後、集中的に英語を勉強して翻訳会社に移る。16年間翻訳校閲を担当してから独立。会社員時代は主に産業分野、独立後は産業・出版両方の分野で翻訳校閲に携わる。英語教材の制作・校閲の世界にも身を置いており、誤訳やケアレスミス、単純な間違いの怖さを思い知らされる日々。英語と日本語が脳内で常に行き交っているため、テキストが渋滞に陥るのを防ごうと、定期的に「文字情報」を遮断する時間を作っている。具体的には、美術館で名画鑑賞に浸るのが休日の楽しみ。

 

 

お申し込みの前に確認ください。

・お申し込み画面で、「ご登録いただいたご住所宛にご案内用紙と郵便払込用紙をお届けします」と案内していますが、オンライン講座は払込用紙などの郵送物はありません。

登録いただいたメールアドレスにご案内を送信しますが、お一人ずつ手動にて行っております。すぐに受け付けできず恐れ入ります。
・受講料支払方法は、指定の銀行口座へ入金のみです。2022年1月21日(金)正午までにお支払いください。※入金締め切り日を変更しました。
・入金が確認できている方は、講座の前日までに、講座視聴URL(ミーティングID)を書いたメールに資料データを添付してお送りします。入金の完了メールはありません。念のため、入金のお控えなどご自身で保存してください。
・定員になり次第、受付は締め切ります。キャンセルは開講日の3日前まで承ります(手数料1,000円)。
・開講当日の開始15分前から、ミーティングルームに入ることができます。
・原則、マイクミュートでご参加ください。ビデオのオン/オフは任意です。
・必ずお申し込み時の登録名で入室してください。申し込み時と違う名前で入室されますと許可できないことがあります。
・当センターからのメールをお届けできない場合が多くあります。docomo、auやSoftBankのキャリアメールではなく、gmailなどの登録にするか、ご自身の受信迷惑メール設定の変更をお願いします。

・アーカイブ配信(後日録画提供など)は、現在のところ、予定はありません。
・Zoomのソフトウェアを必ず最新版にアップデートの上、ご受講ください。
Zoomのダウンロードやアップデートについて=https://zoom.us/download
・受講者自身のネット環境による切断やその他アプリの障害が起きた場合には、当センターは責任を負いかねます。 またやむを得ない事情により、当センターの責任で開講を中止する場合は、受講料を返金します。
・第三者との講座URLの共有や貸与、SNSを含む他の媒体への転載、また、講座で配布した教材を受講目的以外で使用することは著作権の侵害になりますので、固くお断りいたします。
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