電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:万葉の花研究家片岡寧豊

講座タイプ:
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

第4火曜13:00~15:00

受講料 6カ月15,360円
(拝観料、交通費など別)
開催地

可憐な万葉の花に魅せられて、話が弾み、笑いがたえないひとときを過ごしています。大和路や京都などを訪ねて、野辺に咲く花を丁寧に解説。万葉集に登場する万葉人が愛でた花々を紹介し、人々がそれらに心を託した思いを、歌からも偲びます。自然に触れながら、人と花との一期一会を味わいましょう。

 

各回の詳しい交通機関についての案内は、事前にお知らせしますのでご安心ください。お友達にもお誘いいただき、一人でも多くのご参加をお待ちしております。

 
4/27(午前開講) 奈良市・リニューアルされたばかりの春日大社神苑・萬葉植物園へ
今年4月、フジの開花と共にリニューアルされたばかりの我が国最古の萬葉植物園を拝見します。昭和7年開園当初からの区画で、現在も当時と変わらず標本展示をしています。万葉歌の陶板と植物解説で学びます。管絃・舞楽が行われる池の浮舞台や中ノ島の「臥龍(がりゅう)のイチイガシ」の老巨樹(市文化財)など見所がいっぱいです。(★近鉄奈良駅)

 

5/25 伊丹市・素晴らしい欧風庭園の荒牧バラ公園へ
原種から珍しい園芸種まで、香り高い素敵なバラは必見!最も花の美しい時期に園内の植物ゾーンをゆっくり散策します。珍しいユリノキの花とアカンサスの花の観察ができそうです。見事に咲き誇ったバラ園を満喫。見所いっぱいで大いに楽しめます。(★JR伊丹駅)

 

6/29(第5火曜) 京都市・いつもは非公開のキキョウの花の寺・天得院(東福寺塔頭)へ
天得院は正平年間(1346年~1370年)に東福寺第30世住持・無夢一清禅師(むむいっせいぜんじ)が創建した五塔頭の一つが起源です。桃山時代に作庭されたという枯山水庭園には一面に覆う瑞々しい緑の杉苔が目を引き、そこに凛と咲く桔梗の紫や白との色彩のコントラストが美しく見事です。リクエストに応え、期間限定の拝観日に合わせて実施します。 (★東福寺駅)

 

7/27 奈良県・ハスの花の寺で知られる寄足山・生蓮寺へ
平安初期、嵯峨天皇が皇后の安産祈願の為に参議小野篁(たかむら)に命じて地蔵菩薩像を安置したのが起源。後に空海が高野山開創の時立ち寄った事から「寄足山」という山号がつき、高野山への道中の晴れ祈願をされたので晴れ祈願のお地蔵さんになりました。雨乞い・子安安産の祈願所で雨晴れさん、よらせの地蔵さんの名で親しまれています。(★JR大和二見駅)

 

8/24 奈良市・奈良の新名所・瑜珈山園地と風向明敏な浮見堂界隈を楽しむ
昨年5月に瑜伽山園地「旧山口氏南都別邸庭園」として復元整備された新名所です。明治期~大正期にかけて大阪財界で活躍した山口吉郎兵衛氏の別荘があり、小見寺八山などの画家や茶人等が、庭園や茶室で交流を深めた歴史がある所です。(★近鉄奈良駅)

 

9/28 飛鳥の里・岡寺で巨大な塑像の美しいご本尊や伝説、山手の木や草花を楽しむ
岡寺は古来から土地の名である岡にある寺に由来し、龍蓋寺とも称します。義淵僧正が龍蓋池に封じた龍の説話に因ります。お寺では説明をして下さる予定です。彼岸花・萩・ススキなど秋の草花と歴史や伝説など話題豊富。西国三十三所観音霊場の第七番札所で、日本最古の厄除霊場です。(★橿原神宮前駅)

 
 
・講座の時間は、原則13:00~15:00を予定していますが、諸事情により日程、時間、行き先の変更が生ずる場合がございます。あらかじめご了承ください。
・各回、事前に詳しい電車案内とプリントでお知らせします。★印は集合予定地。
・4月は午前に、6月は29日(第5火曜)に実施いたしますので、ご注意ください。
 

■講師プロフィル
万葉の花研究家。大阪花博・淡路花博などの催事に出展し、受賞。中国昆明花博・オランダ花博では日本代表として特別出展や講演などを行った。著書に『やまと花萬葉』(東方出版)『野の花を生ける』(保育社)『万葉の花~四季の花々と歌に親しむ~』(青幻舎)など。

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