電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学教授 矢野健一

講座タイプ:
初回講座日 2019/04/22
コース

第4月曜13:00~14:30

受講料 6カ月14,260円
開催地

明治10年にモースが大森貝塚を発掘した直後から、学界では縄文文化に関して様々な意見がかわされてきました。

「縄文人・縄文文化と日本人・日本文化との関係は?」「地域性の強い縄文土器をひとくくりにしてよいのか?」「縄文時代に農耕が行われていたか?」「土偶は何のために必要だったか?」「縄文の村の規模や組織は?」「縄文時代から弥生時代に変化していった理由は?」

縄文を問うことは日本のあり方を問うことでもあります。研究の歴史をたどりながら、基礎から最新の動向までわかりやすく解説します。

①4/22 縄文と日本
②5/27 多様な縄文土器
③6/24 縄文農耕
④7/22 土偶の用途
⑤8/26 縄文の村
⑥9/23 縄文から弥生へ

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