電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師門屋秀一

講座タイプ:
初回講座日 2022/07/15
コース

第3金曜13:30~15:00

受講料 3回9,690円 (入会金不要、資料代込)
開催地

世界でも指折りの美術館、ルーヴル。一日では見て回れない所蔵品で溢れています。講師自身もかつて5日間ぐらい毎日ルーヴルに通ってなんとか一通り見て回った思い出があるほどです。この講座では、中世から19世紀前半までの代表的な絵画を毎回50点を目安に厳選し、分かりやすく解説する予定です。誰でも聞いたことのある画家はもちろん、知っておいて損はない画家の絵画まで、よりすぐって鑑賞していきます。どうぞおいで下さい。

毎回紹介する作品のカラー縮小版つき資料を配布します。
2022年7月から9月開講
7月15日
ジォット、ボッティチェリ、
レオナルドなど

8月19日
ラファエロ、ティツィアーノ、
カラヴァッジオなど

9月16日
ブーシェ、ダヴィッド、アングルなど
講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士 門屋秀一
(プロフィール) 京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。元・京都大学総合人間学部特別研究員(日本学術振興会)。門屋美学研究所所長。現在、立命館大学、佛教大学や関西のカルチャースクールにて講師を務める。毎日文化センター「謎の不思議のエジプト美術」(②月曜15:30)「哲学はこんなにおもしろい」「古代ギリシア美術入門」(第②金曜午後開講)など。著書に『美術で綴る西洋思想――レオナルド・ダ・ヴィンチからマックス・ヴェーバーまで』『美術で綴るギリシアの宗教と思想――その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造』『美術で綴るキリスト教と仏教――有の西洋と無の日本』『絵画で綴る哲学と倫理学――西洋思想のイコノロジー』『カント第三批判と反省的主観性』など。共著に『カント全集別巻1』(岩波書店)、『エチカとは何か』など。共訳書にW.シュヴァイドラー原著(ドイツ語)『形而上学の克服』。

 

 

※必ずお読みください※

受講料は前納していただきます。ご予約いただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行・郵便局での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いのいずれかでお願いしております。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※払込用紙の半券(払込票兼受領証)は受講票代わりになります。なくさないよう保管し、開講当日に当センター2階受付(講座によっては開講教室受付)で提示ください。
※当日のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※カラー資料配布、予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。

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