平家物語の人間像
―親子の絆―
おすすめ
入会金必要
常時入会可

元同志社大学教授源 健一郎

講座説明

 祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交います。本講座では、そうした人々の人間像に注目してテーマを設定します。

今期(2026年4月~2026年9月)は親子の描かれ方を取り上げます。生々しい権力争いや、いくさという極限状況の中にも、物語は様々な親子の絆を印象的に描きます。平家一門における親子像に着目しながら、物語を読み解いていきましょう。 

 

4/28  忠盛と清盛

5/26  清盛と重盛

6/23  愛子重衡

7/28  小松家三代

8/25  知盛と知章

9/22  宗盛と子息たち

 

  • 講座タイプ
  • 常設講座

  • 初回講座日
  • 開講中

  • コース
  • 第4火曜13:00~14:30

  • 受講料
  • 6カ月6回
    16,500円

  • 受講のしかた
  • 教室

常設講座の受講料は6カ月で前納していただきます。ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いのいずれかでお願いしております。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※払込用紙の半券(払込票兼受領証)は受講票が届きますまで保存してください。
開講初日に当センター2階受付で受講票を提示ください。
※毎日文化センターは会員制です。常設講座を受講するには入会が必要です。
入会金は5,500円、65歳以上の方は3,300円です。
※開講当日、およびそれ以降のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
 

電話でのお問い合わせは06-6346-8700