大阪・梅田で開講しているカルチャースクールのご案内です

  • 講座タイプ

    一日講座

  • 初回講座日

    2026年07月23日

  • コース

    2026年7月23日(木)15:30~17:00

  • 受講料

    1回
    3,300円
    ※教材費(100円以内を予定)は、教室で講師へ直接お支払いください

  • 受講のしかた

    教室

電話でのお問い合わせは
06-6346-8700

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完成に近づくサグラダ・ファミリア
ガウディ没後100周年企画
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立命館大学授業担当講師・学芸員門屋 秀一

講座説明

―ガウディ建築に隠された神の象徴を読む―

1882年の着工以来(翌年ガウディが設計そ引き継ぐ)、完成に向けて建設が続くスペイン、バルセロナのサグラダ・ファミリア聖堂。本講座では、建築家アントニ・ガウディの生涯を簡潔に紹介しながら、講師自身が現地で撮影した画像などを用いて、サグラダ・ファミリアの構造、塔や門の象徴性、ファサード装飾に表されたキリスト教主題について解説します。
特に今回は、完成した「イエス・キリストの塔」にちなみ、各塔の名称や形態に込められた意味を詳しく取り上げます。美術史・建築史・宗教思想の視点から、ガウディ芸術の独自性を読み解きます。カサ・ミラ、カサ・バトリョ、グエル公園など、バルセロナの他のガウディ作品にも適宜触れる予定です。


・ガウディ建築における宗教的象徴
・カテナリー曲線の意味
・ロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック建築との比較など
 

 

  • 講座タイプ
  • 一日講座

  • 初回講座日
  • 2026年07月23日

  • コース
  • 2026年7月23日(木)15:30~17:00

  • 受講料
  • 1回
    3,300円
    ※教材費(100円以内を予定)は、教室で講師へ直接お支払いください

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【講師詳細】

【講師プロフィール】
専門はカント美学・哲学、西洋美術史、古文書研究、日本の寺社建築・庭園史。門屋美学研究所所長。立命館大学授業担当講師(2025年〜)、同非常勤講師(2002~2023年)。学芸員。京都大学文学部哲学科卒、京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部特別研究員任期中、ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。

これまでJTBガイアレック(旧朝日旅行)ヨーロッパツアー同行講師、JTBおよびJALのオンライン講師、郵船クルーズ・飛鳥Ⅱ乗船講師などを務める。現在は西洋美術・建築、日本の寺社建築・庭園、京都町方文書をはじめとする古文書の調査研究と講演活動を行っている。

著書に『美術で綴る西洋思想』『美術で綴るギリシアの宗教と思想』『美術で綴るキリスト教と仏教』『絵画で綴る哲学と倫理学』『カント第三批判と反省的主観性』など。

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