大山崎町歴史資料館 館長・学芸員福島克彦
講座説明
関西万博のイタリア館で話題だった伊藤マンショを含む「天正遣欧少年使節団」の話に触れて、この時代の海外との関係に興味をもった方にも、おすすめです。
鉄砲の伝来やキリスト教の布教といった南蛮文化、すなわち欧州の文化がもたらされた16世紀後半を、日本にやってきた黒人たち、遣欧使節、キリシタン武士らの視点から見通します。
【開講日】2026年8月1日(土)10:00~11:30
1 信長に仕えた黒人侍弥助とその周辺
黒人武士弥助の存在は人々を驚かせました。当時の日本人は黒色の肌をどのように理解しようとしていたのでしょうか。遣欧使節に行った若者たちの議論から読み解きます。
【開講日】2026年9月5日(土)10:00~11:30
2 キリシタン武士内藤ジョアンの行方
南蛮文化伝来でさまざまな矛盾が表出し、翻弄された人々も多数いました。その1人として、キリシタンに入信した丹波国守護代という名門の若き当主の生涯を見通します。
- 講座タイプ
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一日講座
公開講座
- 初回講座日
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2026年08月01日
- コース
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2回受講2026年8/1と9/5各(土)10:00~11:30
1回受講2026年8/1(土)10:00~11:30のみ
1回受講2026年9/5(土)10:00~11:30のみ
- 受講料
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2回受講
6,600円
1回受講
3,520円
- 受講のしかた
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教室
【講師詳細】
1965年兵庫県西宮市生まれ。立命館大学文学部西洋史学専攻卒。愛知県立知多高等学校教諭を経て、1992年より京都府大山崎町歴史資料館学芸員。専門は、中世都市史、城郭史。著書に『畿内・近国の戦国合戦』(吉川弘文館)。論文に「伏見城の機能とその破却について」『ヒストリア』222、「『和泉国城館跡絵図』と城館研究」『岸和田古城から城下町へ』和泉書院、「中近世移行期城館論」『歴史評論』657、「戦国期寺内町の空間構造」『寺内町研究』10など。電話でのお問い合わせは06-6346-8700へ








