電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:四天王寺大学教授源健一郎

講座タイプ:
初回講座日 2019/10/22
コース

第4火曜13:00~14:30 

受講料 6カ月13,200円
開催地

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす

 

『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交います。本講座では、そうした人々の人間像に注目してテーマを設定します。

 
今期(2019年10月~2020年3月)は「東国武士の心性」。『平家物語』は、平家の武士とは異なる視点で東国の武士たちを描写します。そこには、新たに興る勢力に対する驚嘆と恐れが読み取られます。その様相に注目して、『平家物語』を読んでいきます。
 
①10/22 斉藤別当実盛
②11/26 頼朝の挙兵をめぐって
③12/24 宇治川の合戦
④1/28 梶原父子の物語
⑤2/25 熊谷と平山
⑥3/24 畠山重忠という理想像

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

TOP