電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:立命館大学非常勤講師門屋秀一

講座タイプ:,
初回講座日 2020/01/21
コース

2020年1月21日火曜日13:30~16:45

2020年1月28日火曜日13:30~16:45

2020年2月18日火曜日13:30~16:45

全回受講希望

受講料 各1回5,030円 (資料代込み)
開催地

各回、10日前までに事前の予約をお願いします。
開講日  火曜日13:30~16:45 ※15分休憩あり
一日3時間をかけて、一人の天才画家の生涯を学びます。
若くしてこの世を去った3人の巨匠の世界を堪能しましょう。

 

 

① 1月21日 カラヴァッジオ
16世紀末のローマに突如として現れた天才画家カラヴァッジオ(1571-1610、享年39)。光と闇を自由に操るその作品は驚愕のリアリズムに満ちています。

 

 

② 1月28日 ラファエロ
2020年で没後500年となるラファエロ(1483-1520、享年37)。若くして頭角を現し「聖母の画家」と呼ばれ、19世紀に至るまで画家の理想とされました。

 

 

③ 2月18日 ゴッホ
牧師に挫折し画家に転身したゴッホ(1853-1890、享年37)。初期から晩年まで、画風の変化を追い、その影のない色彩豊かな明るい絵画の謎に迫ります。

 

講師:立命館大学非常勤講師・京都大学博士 門屋秀一
(プロフィール) 京都大学文学部哲学科卒業。京都大学博士(人間・環境学)。元・京都大学総合人間学部特別研究員(日本学術振興会)。門屋美学研究所所長。現在、立命館大学、佛教大学や関西のカルチャースクールにて講師を務める。毎日文化センター「哲学はこんなにおもしろい」「名画をみれば聖書がわかる」(第②金曜午後開講)など。著書に『美術で綴る西洋思想――レオナルド・ダ・ヴィンチからマックス・ヴェーバーまで』『美術で綴るギリシアの宗教と思想――その永遠不滅志向と日本の中央希薄構造』『美術で綴るキリスト教と仏教――有の西洋と無の日本』『絵画で綴る哲学と倫理学――西洋思想のイコノロジー』『カント第三批判と反省的主観性』など。共著に『カント全集別巻1』(岩波書店)、『エチカとは何か』など。共訳書にW.シュヴァイドラー原著(ドイツ語)『形而上学の克服』。
受講料は前納していただきます。ご予約のお電話をいただきましたら、センターから専用の払込用紙を送付します。ご入金はゆうちょ銀行・郵便局での払い込み、または当センター受付窓口で直接お支払いのいずれかでお願いしております。恐れ入りますが払い込み手数料はご負担ください。
※払込用紙の半券(払込票兼受領証)は受講票代わりになります。なくさないよう保管し、開講当日に当センター2階受付(講座によっては開講教室受付)で提示ください。
※当日のキャンセルのお申し出による受講料の返金はできかねますのでご了承ください。
※カラー資料配布、予約申し込みが直前の場合、白黒コピーのお渡しになります。

電話でのお申し込みは 06-6346-8700

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