京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方
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入会金不要

Atelier華e 銀製かんざし職人岸本 華枝

講座説明

 

祇園祭を、もう一段深く。


祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。
そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。


日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。

 

5⽉2⽇ 10時半〜12時
祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様
・毎⽇⽂化センター307教室


6⽉6⽇ 10時半〜12時
後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習
・毎⽇⽂化センター307教室


7⽉11⽇ 11時〜12時半
⼭鉾町フィールドワーク
・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合
・毎日文化センターの旗を持っています
・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など

 

 

 

  • 講座タイプ
  • 公開講座

  • 初回講座日
  • 2026年05月02日

  • コース
  • 5月2日、6月6日、7月11日の三回完結公開講座

  • 受講料
  • 三回完結公開講座
    9,600円

  • 受講のしかた
  • 教室
    その他(オンライン、野外、提携)

電話でのお問い合わせは06-6346-8700