京都女子大学名誉教授瀧浪 貞子
講座説明
飛鳥から奈良・平安時代にかけて、わが国では数多くの争乱や事変が続く一方で、きらびやかな文化が花開きました。政争が渦巻く中で結実した文化であり、思想・芸術でもあったのです。その意味で古代の歴史や文化は、争乱によって方向付けられたといえますが、そのはざまで悲喜こもごもの人間関係が展開され、歴史を刻んでいったことも事実です。
争乱や政争を通して古代の歴史を見つめ直し、その必然性や歴史の面白さを再発見してみませんか。
★2026年10月~2027年2月のカリキュラム★
① 10/22 (第4木曜) 乙巳(いっし)の変
② 11/12 (第2木曜)※ 「大王」から「天皇」へ
③ 12/24 (第4木曜) 中大兄皇子と皇極女帝
④ 1/28 (第4木曜) 山田寺の仏頭
⑤ 2/25 (第4木曜) 天智天皇の誤算
※2026年11月は、第4週ではなく、11月12日(木)に変更していますので、ご注意ください
- 講座タイプ
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常設講座
- 初回講座日
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2026年10月22日
- コース
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第4木曜13:30~15:00
- 受講料
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5カ月5回
15,400円
- 受講のしかた
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教室
【講師詳細】
瀧浪 貞子(たきなみ さだこ)講師のプロフィール1947年大阪府生まれ。現在、京都女子大学名誉教授。
文学博士。専門は古代日本史。著書に『日本古代宮廷社会の研究』(思文閣
出版)、『平安建都』(集英社)『最後の女帝孝謙天皇』(吉川弘文館)『女性
天皇』(集英社新書)、『奈良朝の政変と道教』(吉川弘文館)、『藤原良房・
基経』(ミネルヴァ書房)、『光明皇后 平城京にかけた夢と祈り』(中公新書)『持統天皇』(中公新書)『聖武天皇「天平の皇帝」とその時代』(法蔵館文庫)『桓武天皇』(岩波新書)『藤原摂関家の誕生』(岩波新書)など。
電話でのお問い合わせは06-6346-8700へ








