講座一覧

[講座タイプ] 常設講座   

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    古文書入門 基礎の基礎

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    随時入会可 過ぎ去った時代を知る方法には、いくつかの方法がありますが、当時の人びとが書き残したもの(古文書(こもんじょ))を読むのが一番! 古文書は、和紙に墨筆で、しかも漢字をくずした書体で書かれています。 その読み方や内容の理解の仕方を、はじめから解説します。 これから古文書の勉強を始めてみたい方におすすめです。   2025年7月にスタートしたクラスですので、いつでも入会できます。   テキストは毎回コピーして配布します。        

    歴史学者 藤田 恒春

    歴史学者 藤田 恒春

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    古文書に親しもう

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    ご見学がおすすめです。初めての方は午前の古文書入門をご検討下さい。   江戸時代に書き残された古文書の読解は、頭の活性化にふさわしいトレーニングです。   古文書読解に慣れてきた方を対象に江戸時代の人びとの日常を知ることができるものを中心に読みます。 古文書読解のコツのひとつは習うより慣れることのため、毎回、次回読むテキストを多めに配布します.   ひと文字ひと文字読んでいく醍醐味は苦しさ半分、楽しみ半分のようなところがあり、慣れるとやみつきになるような面白さがあります。

    歴史学者 藤田 恒春

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    世紀ごとにみる全世界史 比較文明史

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    随時入会可能   世界史を再び、最初から学んでみたいと思いませんか。 講師プロフィール←こちらのページを見れば、講師と講座の魅力がよくわかります。 比較文明史「世紀ごとにみる全世界史」 世界史を再び、最初から学んでみたいと思いませんか。 同じ時代の別の地域の出来事を比較しながら、さまざまな視点で世界の歴史を見ていきます。 世界を駆け巡り、長年世界史教育に携わってきた講師が、自ら撮影したビデオ・スライドなどの映像資料を駆使して、世界史のさまざまな文明・時代を分かりやすく解説していきます。       ★  2025年4月~9月カリキュラム予定 ★ 開講日 時代 内容 4月19日 前1世紀の歴史世界(2) インド・サータバーハナ朝、匈奴と漢 5月24日 後1世紀の歴史世界(1) ローマ帝政の成立とキリスト教 6月21日 1世紀の歴史世界(2) キリスト教の地中海世界への広がり 7月19日 1世紀の歴史世界(3) クシャーナ朝と仏像の誕生、古代朝鮮と日本   8月休講   9月20日 2世紀の歴史世界(1) 五賢帝時代のローマ                       ※2025年5月17日(土)休講→ 5月24日(土)に変更します           ★  2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 ★ 開講日 時代 内容 10月18日 2世紀の歴史世界(2) インド・クシャーン朝 東南アジア・扶南 中国・後漢末期 11月15日 3世紀の歴史世界(1) 帝政ローマ・混迷の時代 ササン朝ペルシャ 12月20日 3世紀の歴史世界(2) 三国志の時代 朝鮮半島と日本 1月17日 4世紀の歴史世界(1) ローマ帝国の東西分裂 インド・グプタ朝とヒンドゥー世界 2月21日 4世紀の歴史世界(2) 中国・五胡十六国時代 東晋 北魏 古代朝鮮 3月21日 5世紀の歴史世界(1) ローマ帝国の衰退 西ローマ帝国の滅亡             過去の資料タイトル一覧 ★2023年4月~9月★ 4月15日 人類の誕生と先史時代の世界 ルーシー、ジャワ原人、ネアンデルタール人など 5月20日 ホモ・サピエンスの「出アフリカ記」 移動のプロセスで人類に生じた変容 6月17日 前30世紀~前21世紀の世界(1)  古代オリエント世界(メソポタミア、エジプトなど) 7月15日 前30世紀~前21世紀の世界(2)   古代アジア世界(インダス、古代中国) 9月16日 特別講義 インド ザンスカール 46年ぶりのザンスカール   ★2023年10月~2024年3月★   10月21日 前20~10世紀の世紀(1)   古代オリエント(古バビロニア王国、カデシュの戦いなど 11月18日 前20~10世紀の世界(2) 古代エジプト―新王国時代、ミケーネ文明 12月16日 前20~10世紀の世界(3) 地中海世界 1月20日 前20~10世紀の世界(4) 古代インダス文明、中国長江・黄河文明 2月17日 前10~8世紀の世界(1) オリエント世界の統一、エジプト第21王朝以後末期王朝 3月16日 前10~8世紀の世界(2) スキタイ人の登場、アーリア人の侵入、中国西周から東周へ   ★2024年4月~2024年9月★   4月20日 前8~6世紀の世界(I)     オリエント世界の統一    アッシリアからアケメネス朝ペルシャへ、古代ギリシャ世界の成立 6月1日 前8~6世紀の世界(II)     インド、仏教の誕生と中国、春秋時代 6月15日 前5世紀の世界(I)        ペルシャ戦争とアテネの繁栄     7月20日 前5世紀の世界(II)    ペロポネソス戦争と中国、戦国時代(前半) 9月21日 前4世紀の世界(I)     アレキサンダーの東方遠征、共和政ローマの発展   ★  2024年10月~2025年3月カリキュラム予定 ★ 開講日    時代    内容 10月19日    前4世紀の歴史世界    インド仏教の展開、統一帝国の出現、中国秦の発展 11月16日    前3世紀の歴史世界(1)    ローマによるイタリア統一とポエニ戦争 12月21日    前3世紀の歴史世界(2)    西アジア世界の変遷、中国秦から漢へ 1月18日    前2世紀の歴史世界(1)    ローマ、地中海世界への進出 2月15日    前2世紀の歴史世界(2)    中国、シルクロードへの展開 古代朝鮮世界  3月15日    前1世紀の歴史世界(1)    ローマ帝政の成立とキリスト教       ★お支払い単位は半年ごとで、講座は継続します。カリキュラム予定は半年ごとに出します。 いつからでもご受講いただけます。 始めた月から半年分ずつお支払い頂くため、2025年9月開始の場合は、9月~2月分となります。

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

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    南都仏教の説話 ― 日本霊異記 ―

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    2025年10月開講! 奈良時代の人も、少し変わった人間に期待を寄せていました。「蛇を頭に巻いて生まれた子供が、寺の水田に水を引き人々を救済する。葛城山で修行した行者が吉野山まで飛行する。路傍で死んでいた乞食が仙人であった。神様の身分が嫌で仏の身分になりたかった近江の猿神。」こういう雑談116話を集めたのが奈良薬師寺の景戒で、法相宗の僧です。法相とは仏教の根幹をなす阿頼耶識(アラヤシキ)を教えます。現実を幻想と見る人間の精神活動の根幹に触れてみませんか。   1 元興寺の道場法師(今も祭られている) 2 役の行者=山伏の起源(薬業の始祖) 3 聖徳太子が見つけた隠身の聖(片岡伝説) 4 霊異記の冥界説話と中国の冥途(悪は許さない) 5 神身離脱説話と近江の三上山の神 6 霊異記編者・景戒と法相宗                  

    花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳

    花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳

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    風姿花伝を読む 世阿弥の世界

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        世阿弥(ぜあみ)の能楽論には、室町時代を必死に生きた能役者の、芸に対する思いや工夫が一杯に詰まっています。 『風姿花伝』(ふうしかでん)を読みながら、芸道の思想や美の世界に触れてみませんか。   能にとどまらず、私たち一人一人に訴えかけてくる珠玉のようなことばが、そこにあります。   今期は、世阿弥自筆の本がのこる『花伝』「別紙口伝」を読みます。初めての方にもわかるようにお話しいたします。     『風姿花伝』(ふうしかでん)は、室町時代の世阿弥が著した能の芸道書。世阿弥の残した約20種の伝書の代表作の一つ。成立は15世紀の前半。 「年来稽古」「物学」「問答」「神儀」「奥義」の5篇からなる『風姿花伝』のほかに、『花伝』と題する「花修」「別紙口伝」の2篇がある。 「花」「物まね」「幽玄」「初心を忘るべからず」という世阿弥のことばも、この伝書の中で説かれている。  

    東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち

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    豊竹若太夫の義太夫発声ゼミ

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    世界無形文化遺産に指定された人形浄瑠璃・文楽は、日本を代表する伝統芸能の一つで、太夫・三味線・人形が一体となった総合芸術です。太夫の“義太夫節”は、登場人物のセリフや人となり、場景描写などの劇的表現を語りこなします。 大勢の人に語るために大きな声と腹筋力が必要です。 腹式深呼吸による発声の基本や、感情の表現法を、文楽公演で活躍する現役の太夫が楽しく指導します。豊竹呂大夫(とよたけ ろだゆう)改め、2024年4月に、十一代豊竹若太夫(わかたゆう)襲名の講師を中心に行います。 大きな声をだすことはストレス解消になり、健康増進にも役立ちます。あなたも伝統文化の『情』の世界を味わいませんか。「義経千本桜」「絵本太功記の尼ケ崎の段」などの一節を皆さんと一緒に語ります。     【1日体験(入会金不要)】常設講座の開講日に体験できます。 ※ほとんど、若太夫さんが講師ですが、たまに、他の太夫さんが来られることもありますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ※公演の都合で日程が変わることがあります。必ず、開講日をお問い合わせください。 ※体験せずに直接ご入会頂くこともできます。   ・床本のコピー代 約1,310円 ※枚数によって変わることがあります ・入門セット   1,000円※講師より販売(CDなど) ・持参品     床本(ゆかほん)、         気になる方は、フェイスシールド (新型コロナ第5類移行後はあまり使っていません) ※発声のときに、講師が口の開き具合を見ます     

    文楽太夫 豊竹 若太夫

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    狂言と親しもう

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    2025年8月より、開催曜日が月曜日から金曜日に変更になります 原則第2・4金曜で開催します   【講 師】 大蔵流狂言師 茂山あきら、増田 浩紀 ※最近は主に増田講師が来られています。 狂言は初めて観た人でもセリフがわかりやすく、ユーモアに富んだ物語が魅力です。 大きな声を出す「セリフ稽古」や、決まった形で動きを表す「所作」などを体験してみませんか。健康増進にもつながります。 狂言の実技とお話を通じて、私たちの心のふるさとでもある古典芸能を、肌で感じていただけます。 思いっきり大きな声を出して、スッキリした気分になりませんか。狂言をご存知の方もそうでない方もどうぞ。 気軽に狂言を習ってみたい方におすすめです。見学歓迎!     授業について  ・ひとりひとり順番に、講師と1対1で行います。ご自分の順番に合わせてお越し下さい。  ・他の受講生のお稽古を見るために早くから来られる方も多いです。  ・日程は講師の公演の都合により、変更することがありますので、次回の日程、開始時間は必ず授業後に講師にご確認ください。      無料体験について  ※体験開始時間は17:00、17:30、18:00、18:30から選べます  ※日程は講師の公演の都合により、変わることがありまので、必ずご予約ください。    

    大蔵流狂言師 茂山 あきら / 増田浩紀(写真)

    大蔵流狂言師 茂山 あきら / 増田浩紀(写真)

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    小鼓 (こつづみ) -能・囃子の世界-

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    能舞台を引き締める打楽器、小鼓。持ち方から始めて、短い曲を演奏できるまで体験します。小鼓は、掛け声を出すことでリズムが生まれ、心身ともリフレッシュできます。 【持参品】 小鼓 お持ちでない方は、レンタルになりますので、小鼓使用料毎回300円別途必要です。 ※小鼓について もともと持っているなら良いが、新しく買うなら必ず先生にご相談下さい。自分で買うと鳴らないものもある。プラスチックは不可。 小鼓・松月会のサイトはこちら

    能楽大倉流小鼓方 久田 陽春子

    能楽大倉流小鼓方 久田 陽春子

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    観世流謡曲

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    ほとんど武富講師が行っています。写真は左は大槻文蔵先生、右は武富康之先生   毎月入会できます。 全員が順にお稽古をして、終わり次第終了になります。 お申し込みの際は、見学をしてご自分の順番を確認してください。   初めて謡を習う方から、経験のある方まで、それぞれの経験に合わせた入門、初級、中級、上級の4段階に分けたグループ稽古をします。 発声から謡本の読み方、節の扱い方などきっちりと基本が習得できます。 初めての方は『観世流初心謡本(上)』(約3,780円=紀伊国屋、ジュンク堂書店などで販売)、各クラスによって学ぶ謡曲が決まっており、いつでもどこからでも入れます。 <大槻能楽堂のサイトはこちら>  

    観世流職分 / 準職分 大槻文藏(監修)/ 武富 康之

    観世流職分 / 準職分 大槻文藏(監修)/ 武富 康之

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    長唄

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    唄も三味線も、初心者の方は、「ことぶき」「黒髪」など、メリヤス物と呼ばれる小曲から始め、発声の基本や弾き方の基本、調弦を覚えます。楽譜に慣れたら、替手、上調子なども習います。日本の古典芸能の楽しみに触れてみませんか。 【持参品】   唄  ・・・唄本または譜本 三味線・・・ばち(木ばちで20匁)   ※ 授業は、1対1で行います。ご自分の順番(応相談)の頃にお越し下さい。 ※ 唄と三味線、三味線のみの方は、三味線クラスの受講料になります。 ※ 唄本、譜本、三味線につきましては、先生にご相談下さい。

    杵勝会参与 杵屋 勝弘弥

    杵勝会参与 杵屋 勝弘弥

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