講座一覧

[講座タイプ] 常設講座   

258件 講座中  1~10件目を表示

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    英語で旅する京都

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    現役の英語ガイドが実際に外国の方をお連れして喜んでいただいているスポットや行事についての簡単な英語表現を教えます。実践編として座学でゆっくり学んだあと、実際に、京都へ繰り出します。 ※野外講座日は、伝統行事開催に合わせて日程を変更して行うことがあります。日程を確認の上、お申し込みください。 ※7月・8月は熱中症対策の為、毎日文化センターで座学です。   2026年4月~2026年3月 ※4/1 :知恩院友禅庵 隠れた桜の名所 4/22:智積院 等伯の名画を見る 5/13:座学   5/27:南禅院 南禅寺発祥の地 6/10:座学   6/24:並河靖之七宝記念館 小川治兵衛作庭 7/8 :座学 ※7/22:座学(15:30~17:00) ※7/29:座学 ※8/26:座学(15:30~17:00) 9/9 :座学 9/23:二条陣屋 ※印は日程又は時間が変更されています。

    国連英検特A級、全国通訳案内士(英語) 上原 真知子

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    親鸞聖人の和讃を読む

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     親鸞聖人の「和讃」を一首ずつ取り上げて、その短い言葉に込められた深い内容を紐解いていきます。  お経やその註釈書をもとにして、仏様や高僧方のお徳を讃え、法味豊かな七五調の歌にしたものを「和讃」といいます。  親鸞聖人は、生涯で五百四十首以上もの和讃を制作されました。中でも『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』は三帖和讃と呼ばれ、浄土真宗の法義が余すところなくおさめられていると言われています。  この三帖和讃を通して、阿弥陀仏のおこころを味わってまいります。2025年5月スタートしました。現在2クール目。今年5月からは3クール目に入ります。 正法の時機とおもへども        底下の凡愚となれる身は 清浄真実のこころなし           発菩提心いかがせん (お釈迦様のみ教えによってさとりを開くことができるといわれる正法の時代を生きていようとも、最も愚かな凡夫はみずからの能力によって迷いを超えていくことはできない。清らかなこころ、真実なこころなどありはしないのに、この上ないさとりを求める心など、どうしておこしていくことができようか)    このご和讃を皮切りに、親鸞聖人はそのような菩提心を起こせない者こそを救おうと恵み与えられた如来回向の信心(浄土の大菩提心)を詠いあげていかれます。 2026年前期は、まず、文明本のご和讃のうち「正法の時機とおもへども…」から「濁世の有情をあはれみて…」まで、これらの言葉の背景を紹介しつつ、浄土の大菩提心についてお話ししていく予定にしています。和讃の言葉は、本願寺出版社の『浄土真宗聖典(註釈版第二版)』は『浄土真数聖典七祖篇(註釈版)』によっていますが、基本的には配布資料をもとにお話を続けていきます。 □講義予定(進行状況によっては前後することがあります)   ・5月15日:法然聖人『選択集』に対する明恵上人の論難の紹介 ※初回のみ第3週です。   ・6月26日:親鸞聖人の菩提心理解①『教行証文類』   ・7月24日:親鸞聖人の菩提心理解② 『正像末和讃』(15)「正法の時機とおもへども」~(22)「如来の回向に帰入して」   ・8月28日:浄土の大菩提心(信心)の勝れた徳を明かす 『正像末和讃』(23)「弥陀の智願海水に」~(28)「真実信心うるゆゑに」   ・9月25日:結びに選択本願の念仏を勧める 『正像末和讃』(29)「像法のときの智人も」~(31)「五濁悪世の有情の」   ・10月23日:勢至菩薩への念仏付属 『正像末和讃』(32)「無礙光仏のみことには」~(33)「濁世の有情をあはれみて」    

    浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹

    浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹

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    戸塚刺しゅう

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    糸と針を手に楽しく語らいながら、心通わすひととき。 夢のある暮らしのために、戸塚刺しゅうを始めてみませんか。 小物で基本的なステッチを学んだあと、テーブルクロス、クッションなど自由作品へ取り組みます。 教室では単に技術を習うだけでなく、こころ暖まるふれあいの輪を広げて行きましょう。 【講座日程変更】2026年4月23日が5月7日に、8月13日が7月30日に変更となりました。   【持参品】はさみ、筆記用具、刺しゅう枠、刺しゅう糸 ◆教室販売あり(刺しゅう枠・刺しゅう針2セット・刺しゅう糸など) ★初回作品は特にご希望がなければナフキンを制作します。その後はご希望を聞き自由作品になります。  

    戸塚刺しゅう協会師範 延原 明美

    戸塚刺しゅう協会師範 延原 明美

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    激動の古代朝鮮史

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    中国東北地方から朝鮮半島にかけては、紀元前1世紀から7世紀に至るまで高句麗・百済・新羅が勃興し、中国の諸王朝や倭と同盟・対立しながら、国家成長を遂げてきました。韓流ドラマで話題の『三国史記』や『三国遺事』などの史料より、古代朝鮮史の実像に迫っていきます。   2026年前期カリキュラム ※7月日程変更となりました。 ・4月25日:箕子—古朝鮮伝説と真実— ・5月23日:冬寿―安岳三号墳に葬られた男 ・6月27日:于勒—大加耶と新羅 ・※7月18日:黒歯常之—唐で活躍した亡命百済人 ・8月22日:景徳王—新羅全盛期の王 ・9月26日:敬順王—新羅最後の王

    京都府立大学文学部教授 井上 直樹

    京都府立大学文学部教授 井上 直樹

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    知っておきたい朝鮮王朝の歴史

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    韓流ドラマの流行をきっかけに、朝鮮王朝への関心が高まりました。我々が韓国の文化と認識していることの多くが、この時代に形成されています。歴史資料を通じて描かれる、500余年にわたる朝鮮王朝時代の人々の姿を紹介します。韓国のドラマや旅行がもっと楽しくなります。   【 春期:朝鮮王朝国家の安定と王室の動揺】 ※は日程変更、教室変更があります。(9月日程追加変更ございます) ・4月11日 仁粋大妃(インステビ)と『内訓』~朝鮮女性の理想像~   ・5月9日 第9代成宗(ソンジョン)~朝鮮王朝の基本法典、『経国大典』の完成~    ・※6月20日 (第3週・02L) 第10代燕山君(ヨンサングン)~稀代の暴君~   ・7月11日 内侍(ネシ)~もっとも王に近い男、 朝鮮の宦官(かんがん)~   ・※8月1日 (第1週・02L) 中宗反正~臣下に選ばれた王、第11代中宗(チュンジョン)~   ・※9月19日 文定王后(ムンジョンワンフ)~‘女主’とよばれた中宗継妃~

    天理大学国際学部教授 長森 美信

    天理大学国際学部教授 長森 美信

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    文章教室

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    新期受講生を募集中 ※原則第4土曜日開講ですが、 2026年6月27日(土)の講座は7月4日(土)に振替となっております。   毎日新聞の現役記者が実作指導 インターネットやSNSの発達で、誰もが簡単に発信ができ、情報や文章があふれる時代になりました。そんな今こそ、丁寧に言葉をつむぎ、わかりやすく伝えることが求められています。国内外の多様な取材現場で記事を書いてきた新聞記者が、皆さんに書いていただいた文章の添削・解説を通じて「わかりやすく、読みやすい文章」の書き方を指導します。一緒に楽しみながら書いてみませんか。   課題に基づき文章を作成し、提出していただきます(字数は800程度、縦書き)。 締め切りは毎月15日必着。提出方法はE-mailまたは郵送です。     ※講師名「鵜塚」ではありません。「塚」に「`」がついています。

    毎日新聞社会部専門記者 鵜塚 健

    毎日新聞社会部専門記者 鵜塚 健

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    宇宙全史 ~ビッグバンから始まる宇宙の歴史~

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      宇宙が誕生してから138億年。 ビッグバンから元素の誕生、銀河・恒星の形成を経て、太陽系と地球が生まれるまでの宇宙の歴史を、最新の成果を交えながらやさしく丁寧に解説します。 今期は前半部分を紹介していきます。   ※4/23の講義は講師都合により休講となります。  初回は5/28となります。  振替日につきましては5/28の講義の際にお伝えさせていただきます。   5月28日  すべては爆発で始まった ー ビッグバン宇宙論 ー  6月25日 ビッグバンより前のお話 ー 宇宙のインフレーション ー        神の時代,1秒間の歴史 ー 宇宙の物質 ー 7月23日   フォースと共にあらんことを ー 宇宙の力 ー 8月27日   スタア誕生 ー 暗黒時代と初代星 ー 9月24日   大切なものは見えないんだよ ー 暗黒物質と構造形成 ー  

    大阪工業大学教授 鳥居 隆

    大阪工業大学教授 鳥居 隆

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    1回1駅めぐり旅 環状線を制覇する 外回り編

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      ※人気講座、若干名空きが出ました! JR大阪環状線は全19駅。 その発車メロディーが全て違うことは、とても有名です。 それ以外にも、各駅に潜む秘密や歴史がたくさんあります。   大阪らしいユーモアと謎があふれる環状線を、 1駅ごとに深掘りしてみませんか?   毎回、現地を歩きながらのフィールドワークです。 駅周辺のまち歩きも行います。   各駅に、オリジナルスタンプもあります。 スタンプ帳をぜひお持ちください。 コンプリートを目指しましょう!  

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

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    1回1駅めぐり旅 環状線を制覇する 内回り編

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    「環状線を制覇する 一回一駅めぐり旅 内回り編」 が開講です! ご興味のある方は、お早めにご予約下さい!   (2025年10月開講の大好評を頂いた「環状線を制覇する 一回一駅めぐり旅 外回り編」も若干名募集中)     JR大阪環状線は全19駅。 その発車メロディーが全て違うことは、とても有名です。 それ以外にも、各駅に潜む秘密や歴史がたくさんあります。   大阪らしいユーモアと謎があふれる環状線を、 1駅ごとに深掘りしてみませんか?   毎回、現地を歩きながらのフィールドワークです。 駅周辺のまち歩きも行います。   各駅に、オリジナルスタンプもあります。 スタンプ帳をぜひお持ちください。 コンプリートを目指しましょう!

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

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    天皇陵の古墳学

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      天皇陵古墳とはなんなのか。京都府、大阪府、奈良県の各所を実際に歩きながらお話しします。大山古墳(仁徳天皇陵)を1周したり、真の天皇陵と見られる今城塚古墳や牽牛子塚古墳を訪ねたり、肌で感じてもらえる「天皇陵の古墳学」です。   古代から現代までの人々がどう接してきたか、総合的な解説を試みます。(前期=ガイダンス+現地①~⑥、後期=現地⑦~⑫) ※毎回2~2.5時間(徒歩約2~4キロ)バス移動あり ※何月からでも6カ月単位で受講できますが、定員になり次第、締め切ります。   4月12日 総論・ガイダンス(毎日文化センター)13:00~14:30 5月10日 今城塚古墳+新池ハニワ工場公園(高槻市 徒歩3km) 第26代継体天皇の真陵である可能性が高い古墳で、公園になっている新池埴輪製作遺跡では今城塚の埴輪も作られました。 6月14日 百舌鳥古墳群(堺市 徒歩4km) 全長480m余ある最大の大山古墳(5世紀前・中期)を一周します。大小さまざまな陪冢も抱える歴史の町のつくりを確かめます。 6月28日  古市古墳群(大阪府藤井寺市・羽曳野市 徒歩4km) 百舌鳥古墳群と並ぶ、5~6世紀の一大古墳群を北から南へ歩きながら概観します。なぜ巨大化、群集化したのかを現地で考えましょう。 ※猛暑の8月開催分を6月にして2回開催します。 7月12日  大和古墳群(奈良県天理市・桜井市 徒歩5km) 3世紀に巨大古墳が出現したエリアです。卑弥呼の墓ともいう箸墓、卑弥呼に次ぐ王の墓かといわれる西殿塚古墳、行燈山、渋谷向山へと歩き、古墳時代の始まりに触れます。 9月13日 馬見古墳群中央支群(奈良県広陵町 徒歩3km) 大和3大古墳群のひとつ、馬見の主は誰か。陵墓参考地の新木山古墳(三吉陵墓参考地)を起点に、喪船のものらしい木材が見つかった巣山古墳や葺石や埴輪列が復元されたナガレ山古墳などを訪ねます。   後期(10月~3月)は、佐紀盾列古墳群(奈良市)▽四条古墳群(奈良県橿原市)▽磯長(大阪府太子町)▽飛鳥1(奈良県明日香村・橿原市)▽飛鳥Ⅱ(奈良県明日香村・橿原市)▽山科(京都市)を歩きます。 ※小雨決行(荒天などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) 随時参加を受け付けます。  

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

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