電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:元スポーツニッポン新聞競馬記者 関西競馬記者クラブ会友井上泰司

講座タイプ:
初回講座日 開講中。いつからでも入会可
コース

原則第1・3月曜13:00~14:30

受講料 3カ月6回14,520円
開催地

【開講日】

10 月  4日(月)

10 月18日(月)

11 月   8日(月)

11 月 22日(月)

12月 6日(月)

12月  20日(月)

 

※原則「第1・第3月曜」ですが、11月はG1日程の関係で2・4月曜になります。

 

2014年7月に開講(3か月1クール)した、ちょっとユニークな「おもしろ競馬塾」です。

 

受講生の平均年齢は60歳以上。企業戦士として高度経済成長を支えて来られた方々や、以前から競馬(馬券)に興味があっても仕事が忙しくて十分に楽しめなかった定年退職のサラリーマン諸氏。長かった子育てがようやく一段落して自分の時間を持てるようになった女性の皆さん。初心者の方々も「60の手習い」として楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

あくまで「趣味としての競馬」。競馬=ギャンブル=下品なイメージはもう昔の話です。どのジャンルも「女性ファン」が定着して初めて「市民権」を得ます。JRA競馬にも「UMA女」がずいぶん増えました。この「おもしろ競馬塾」にも女性が春夏秋冬に常時10人前後参加されています。

 

 講師の井上泰司さんは2020年末までスポーツニッポン新聞大阪本社でJRA競馬担当記者歴45年の大ベテラン。現在は関西競馬記者クラブ会友です。

 

KBS京都テレビ日曜競馬中継パドック解説を24年間(36歳~番組終了60歳)担当、週刊競馬ブック『一筆啓上』でJRAへファン目線の提言を16年間続けました。2020年秋に70歳を迎え、年末の有馬記念を持って48年間のスポニチ人生にピリオドを打ちました。スポニチ紙面予想もMBS毎日放送ホールG1検討会(春秋大レース)パネラーも終了しましたが、キャリアに基づいた「独眼流切り口」は健在。「おもしろ競馬塾」では独特の見解をお伝えしています。

 

井上さんの基本スタンスは①予想は後ろから読めばウソヨ②馬券は正攻法だけでは必ずじり貧③競馬は2、3着なら何が来てもいい――です。

 

井上さんの考え方の座標軸はユニーク。普通の記者や評論家とはいささか異なります。「講座内容」もありきたりではなく、政治・経済・社会・スポーツ……何でもありです。柔軟思考で馬券検討に『遊びゴコロ』をふんだんに取り入れています。

 

 過去の紙面予想最高配当的中は2015年2月8日東京で飛び出した3連単756万1300円の◎△☆です。この配当はJRA競馬記者の的中最高記録。そんな「ミリオンゴット」は2018年の日本ダービーでは276万7000円(元金1万円)の読者馬券プレゼントに成功しました。これも文句なしの記者レコード。

 

大レースを「大河ドラマ」に見立てる独眼竜観点で勝ち馬に迫ります。もちろんサラブレットや馬券の基礎知識もお伝えしますが、講座のモットーは「徹底したファン目線」と「反骨精神」です。競馬と馬券はセット。馬券で負けてばかりではちっとも面白くありません。

 

カルチャー発信基地の毎日文化センターに「馬券教室」はありませんが、馬券を買うからには勝ちたいですね。合言葉は「負けずに競馬を楽しむ」「ステーキ代だけ勝つ」です。競馬は人間が創造した走る芸術品のサラブレッドが主役の筋書きのないドラマ。パドックで馬を見てゴール前での地響きを体感するだけでもちょっとしたインパクト。同時にギャンブルの魅力も味わうことができれば最高です。

 

馬券はあくまで「遊びの範囲内」です。でないと「趣味としての競馬」は成り立ちません。「遊んで楽しんで馬券も儲ける」はハッキリ言って厚かましい話。世の中、そんなに甘くはありません。それを百も承知で「楽しんで少しだけ勝つ」が目標です。正攻法の勝ち馬検討も必要ですが、それだけでは必ずじり貧になって負けます。わざわざ受講料を払ってまで「競馬の話」なんて…と思われるでしょうが、百聞は一見に如かず。一度のぞいてみてください。

 

井上泰司さんは競馬大好き馬券大好きで、“間口の広い話”にも定評があります。「おもしろ競馬塾」はいわば「ウマボーイ&ウマガール」の熟年サークル。講座はワンウエーではなく気軽にキャッチボールもしています。常識にとらわれない自由な発想がベースの勝ち馬探しは「アタマの体操」や「認知症防止」にもつながります。他のカルチャーセンターでは絶対に聴けないような話も俎上(そじょう)に乗せます。「趣味としてのおもしろ競馬塾」に参加されてはいかがですか。お気軽にどうぞ。お待ちしております。

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