電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:関西大学文学部哲学倫理学専修教授三村 尚彦

講座タイプ:
初回講座日 2021/10/23
コース

原則第4土曜15:30~17:00

受講料 6カ月6回14,520円
2021年10月~12月は3カ月で申し込めます。 3カ月3回7260円
開催地

現象学は、フッサールが提唱した現代哲学の中心的な思想の1つで、体験の一人称的な記述を特徴とし、社会学、心理学、芸術学、看護学などさまざまな分野に方法として応用されています。そんな現象学をわかりたい方のために今回の“続”では、フッサールの著作を一から取りあげて、詳しく解説していきます。テキストについて事前の予習などは必要ありません。わかりやすくテキストの論述を説明していきます。

 

※これまでの「ガッツリ現象学」では、シーズン5までフッサール現象学をかなり詳細に講義してきました。テキスト順に行うのは今回からです。

※「続・ガッツリ現象学」は、2021年4月~9月の6回を行いましたが、あと3回でいったん終わりとなります。ぜひご継続下さい

※2021年10月~12月は、予備知識がなくても大丈夫なようにまとまっています。

 

 

★2021年4月~9月のスケジュール予定★

5月22日(土) 第1回 『現象学の理念』を読む(その1)

6月5日(土) 第2回 『現象学の理念』を読む(その2)

6月26日(土) 第3回 『現象学の理念』を読む(その3)

7月24日(土) 第4回 『内的時間意識の現象学』を読む(その1)

8月28日(土) 第5回 『内的時間意識の現象学』を読む(その2)

9月25日(土) 第6回 『内的時間意識の現象学』を読む(その3) 

 

 

★4月24日(土)休講のため、初回5月22日へ変更。代講は6月5日

 

★2021年10月~2021年12月カリキュラム

10月23日(土)第7回 フッサール『内的時間意識の現象学』の解説(その1)

11月27日(土)第8回 フッサール『内的時間意識の現象学』の解説(その2)

12月25日(土)第9回 フッサール『内的時間意識の現象学』の解説(その3)

 

 

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