電話でのお申し込みは 06-6346-8700

講師:関西大学文学部哲学倫理学専修教授三村 尚彦

講座タイプ:
初回講座日 2020/06/27
コース

原則第4土曜15:30~17:00

受講料 6カ月6回14,520円
開催地

★2020年6月スタートです。4・5月を休館したため、第1回めを6月に行い繰り延べします。

 

「現象学」という言葉、まったく聞いたこともない方もいらっしゃれば、フッサール、ハイデガー、サルトルといった哲学者を思い浮かべる方もおられるでしょう。現象学は、現代哲学の中心的な思想の1つで、体験の一人称的な記述を特徴とし、社会学、心理学、芸術学、看護学などさまざまな分野に方法として応用されています。

 

そんな現象学をわかりたい方に、フッサール現象学の特徴やその可能性などを、わかりやすくじっくりたっぷり講義するシリーズの第4弾。フッサールの後期思想を解説します。

 

★2020年6月~11月のスケジュール予定★

6月27月日(土) 第1回 現象学的他者論その1:私から私たちへ

7月25日(土) 第2回 現象学的他者論その2:他人の気持ちがわかる?

8月22日(土) 第3回 フッサール後期思想:生活世界の存在論

9月26日(土) 第4回 フッサール後期思想:幾何学の起源と大地

10月24日(土) 第5回 現象学の限界問題

11月14日(土) 第6回 現象学の継承

※11月は日程を変更しておりますので、ご注意ください。

 

 

 

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