講座一覧

[ジャンル] 宗教・思想   

32件 講座中  1~10件目を表示

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    『蒙求』でたどる中国人物史  ― 春秋戦国時代篇 ー

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    2026年4月22日(水)開講!  2026年4月から第4週の水曜に開講です! 2026年3月までは第1水曜でしたので、続けてご受講の方はご注意ください。     『蒙求』(もうぎゅう)は中国の古人の逸話を集めた人物逸話集です。 日本には平安時代初期に伝わったとされ、中国のことを学ぶための初学の書として貴族や僧侶らに広く読まれるようになりました。 私たちがよく知っている「蛍雪の功」といった故事成語の由来も『蒙求』にあります。 本講座では、『蒙求』に挙げられている人物逸話を中心に、歴史的・思想的背景や周辺史料を合わせて紹介していきます。 平安貴族たちが学んだ世界をのぞいてみましょう。 今期のサブタイトルは、春秋戦国時代篇-諸子百家の時代-です。     ※インターネット上の「会話で使えることわざ辞典」によると 「勧学院の雀は蒙求を囀る」 平安時代に藤原(ふじわら)氏の子弟教育のためにつくられた学校・勧学院に巣をつくる雀は、身近な学生たちが朝夕朗読する「蒙求」を覚えて、声を合わせてさえずるという意味。身近に見たり聞いたりすることは、自然に習い覚えてしまうことをいう。 類例:門前の小僧習わぬ経を読む (スズメまでさえずるほど、皆が読んでいたということがわかって、おもしろいので抜粋を掲載しました 毎日文化センター事務所)      ★2026年4月~9月の日程   1, 4月22日(水) 孔子とその 弟子  2, 5月27日(水) 孔子を 継ぐもの 3, 6月24日(水) 老荘思 想と神仙思想  4, 7月22日(水) 中国古代の 技術と卓越した能力の伝説 5, 8月26日(水) 春秋の覇者 、斉の桓公と管仲  6, 9月23日(水) 斉の名宰相、晏嬰(あんえい)                               ご参考 ★2025年10月~2026年3月の日程 10月1日(水) 『蒙求(もうぎゅう)』とは?中国における伝世と日本への影響 11月5日(水) 天地開闢(かいびゃく)伝説-女媧(じょか)-、お酒の神様-杜康(とこう)-、字の神様-蒼頡(そうけつ)- 12月3日(水) 隠者の伝説-許由(きょゆう)・伯成(はくせい)-、異能の伝説ー離婁(りろう)・姑射(こや)ー 1月7日(水) 夏殷の伝説 ー伊尹(いいん)、龍逢(り ょうほう)、紂王(ちゅうおう)、悪来(あくらい)・飛廉(ひれん)- 2月4日(水) 西周の伝説 ー太公望、周公旦、偃師(えんし)ー 3月4日(水) 漢字の伝説 -程邈隷書(ていばくれいしょ)・史籀大篆(しちゅうだいてん)- 四川文明伝説-鼈令(べつれい)-

    京都女子大学非常勤講師 馬場 理惠子

    京都女子大学非常勤講師 馬場 理惠子

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    親鸞聖人の和讃を読む

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     親鸞聖人の「和讃」を一首ずつ取り上げて、その短い言葉に込められた深い内容を紐解いていきます。  お経やその註釈書をもとにして、仏様や高僧方のお徳を讃え、法味豊かな七五調の歌にしたものを「和讃」といいます。  親鸞聖人は、生涯で五百四十首以上もの和讃を制作されました。中でも『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』は三帖和讃と呼ばれ、浄土真宗の法義が余すところなくおさめられていると言われています。  この三帖和讃を通して、阿弥陀仏のおこころを味わってまいります。2025年5月スタートしました。現在2クール目。今年5月からは3クール目に入ります。 2025年5月 第一回 和讃概説 2025年6月    第二回 高僧和讃 源信讃① 源信僧都の略歴 「源信和尚ののたまはく」「本師源信ねんごろに」 2025年7月    第三回 高僧和讃 源信讃② 源信僧都の教義(報化二土)  「霊山聴衆とおはしける」から「極悪深重の衆生は」まで 2025年8月    第四回 高僧和讃 源空讃① 源空聖人の略歴①(立教開宗) 「本師源信世にいでて」から「承久の太上法皇は」まで 2025年9月    第五回 高僧和讃 源空讃② 源空聖人の教義(信疑決判) 「諸仏方便ときいたり」「真の知識にあふことは」 2025年10月   第六回 高僧和讃 源空讃③・総結  源空聖人の略歴②(ご臨末)   「源空光明はなたしめ」から「本師源空命終時」まで   高僧和讃総結   「五濁悪世の衆生の」 2025年11月   第七回 正像末和讃 概説・夢告讃 2025年12月  第八回 正像末和讃 三時讃 ①末法時の仏説流布の状況  釈迦如来かくれましまして」から「正像末の三時には」 末法時の世間荒廃の状況   「『大集経』にときたまふ」から「命濁中夭刹那にて」 2026年1月  第九回 正像末和讃 三時讃② 末法時の浄土門         「末法第五の五百年」から「菩提をうまじきひとはみな」 2026年2月  第十回 正像末和讃 三時讃③ 聖道門の菩提心         「正法の時機とおもへども」から「三恒河沙の諸仏の」 聖浄二門の興廃         「像末五濁の世となりて」 2026年3月  第十一回 正像末和讃 三時讃④ 如来回向の本質         「超世無上に摂取し」 浄土の大菩提心         「浄土の大菩提心は」から「如来の回向に帰入して」 2026年4月  第十二回

    浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹

    浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹

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    インド文化を神話から読み解く

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    神話や説話、昔ばなしは、さまざまな文化の土台になって、ふと現代の生活に表れます。      『リグ・ヴェーダ』などのヴェーダ文献、二大叙事詩『ラーマーヤナ』、『マハーバーラタ』や、ヒンドゥー教のプラーナ文献には多くの神話が伝えられています。  神話そのもののおもしろさから、他文化との共通項などの解説まで、インド文化をより深く学んでみませんか。   2026年4月~9月カリキュラム予定         テーマ             詳細 4月24日(金) クリシュナとナラカの戦い    捕虜の乙女たちとの結婚  5月22日(金) スジャーターの自選婚      元の夫である菩薩との結婚 6月26日(金) 雷神と水竜との戦い       日本神話との比較 7月24日(金) プルーラヴァスと天女の結婚  羽衣伝説との比較 8月28日(金) ヴィシュヌの化身ヴァラーハ  ヒラニヤークシャの殺戮 9月25日(金) マーガンディヤーの復習    世尊に拒否された絶世の美女       ご参考 2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 日付  テーマ         詳細 10/24 ゴーヴァルダナの奇蹟   雷神を降伏させたクリシュナ 11/28 シーターの火による試練  コノハナサクヤヒメとの比較 12/26 クリシュナの誕生     イエスの誕生との比較 1/23 死神から夫を取り戻した妻  サーヴィトリーの知恵 2/27 クリシュナとラーダー    禁断の恋は許されるのか? 3/27 ブッダの不思議な誕生    雷神の誕生との比較     ご参照(2025年9月まで開催の内容) インド神話に親しむ ~日本神話や仏教説話などとの比較~ インドのヴェーダ文献、二大叙事詩やプラーナ文献などには多くの神話が伝えられています。 これらの中には仏教説話との類似がみられ 、仏教を通して日本に伝わったものもあります。 インド神話と仏教説話などを比較することにより、神話の新たな面を知ることができます。   2025年4月~9月カリキュラム予定 日付      テーマ          詳細  4/25    ヴィシュヌの十大化身        未来の化身カルキン  5/23     ビーマとヒディンバーの結婚     ガトートカチャの活躍  6/27    無敵の司令官ドローナの死      クリシュナの策略  7/25    カルナの不思議な誕生        司令官カルナの死  8/22    アシュヴァッターマンの怒り     野営場での夜襲  9/26    ヤーダヴァ族の滅亡             ガーンダーリーの呪い        

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

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    『歎異抄』の世界

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    『歎異抄』とは、浄土真宗の宗祖・親鸞が語った言葉を、門弟の唯円が書き記した書物です。この書は仏教の難解な論理がまとめられているのではなく、門弟と悩みを共有しながら真摯に仏道を歩む、人間親鸞の飾らない姿が書き留められています。 かつて日本歴史文学の巨匠・司馬遼太郎が「無人島に1冊の本を持っていくとするなら歎異抄」と述べたのは有名なお話です。井上靖や五木寛之など、多くの文学者に影響を与え、日本の仏教書の中で最も読まれている『歎異抄』の内容を読み解いていきます。   ① 4月22日 第1回 第10条 ~はからいの誡め〜 ② 5月27日 第2回 第11条 ~本願と名号の関係~ ③ 6月24日 第3回 第12条 ~愚者の救い~ ④ 7月22日 第4回 第13条 ~人間のもつ善悪感~ ⑤ 8月26日 第5回 第14条 ~自力念仏の誡め~ ⑥ 9月16日 第6回 第15条 ~浄土門の救い~ ※4クール(2025年4月~2027年3月)で完結予定です

    龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕

    龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕

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    お経を読む ―観無量寿経―

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      東アジア仏教に多大な影響を与えた『観無量寿経』。 阿弥陀仏とその浄土、さらにそこに生まれることを思い描く教えを説く本経を、原典を丁寧に読み進め、その思想的核心に迫ります。   4月23日  観無量寿経とは 5月28日  観無量寿経を読む① 6月25日  観無量寿経を読む② 7月23日  観無量寿経を読む③ 8月27日  観無量寿経を読む④ 9月24日  観無量寿経を読む⑤

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

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    正倉院宝物を深く味わう

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    2025年10月開講!  正倉院宝物の誕生から正倉院展の始まりまでを視野に入れながら、聖武天皇と光明皇后の人生をたどり、正倉院宝物の深い魅力に迫っていきます。        2025年10月~2026年3月 ① 10月23日 (木) 今年の正倉院展を楽しむ ② 11月27日 (木) 聖武天皇と大仏 ③ 12月25日 (木) 光明皇后と阿修羅像 ④ 1月22日 (木) 正倉院宝物の誕生と正倉院展の始まり ⑤ 2月26日 (木) 正倉院宝物トップ10 ⑥ 3月26日 (木) 聖武天皇の書と光明皇后の書  

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

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    サンスクリット語・ パーリ語入門

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    サンスクリット語は世界で最も難解な言語とされていますが、当講座では、長い間サンスクリット語を中心に研究して来た印度哲学仏教学を専門とする講師が、簡略に分かりやすい解説を通して、パーリ語の特徴も付加しながら、古典語を学ぶ楽しい世界に誘って行きます。

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

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    人間ドラマで読み解く 地動説の歴史

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      古代より普及していた天動説に対する科学⾰命としての地動説は、16世紀のコペルニクスから始まり、17世紀のケプラー、ガリレオへと受け継がれます。 地球が宇宙の中⼼にあって不動であると信じられていた時代に、いかにして地動説が⽣まれ、発展していったのかを、科学者たちの波乱万丈の⼈⽣をたどりながら解説します。 科学の歴史と⼈間ドラマをお楽しみください。

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

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    京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方

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      祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。   5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など      

    Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝

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    おもしろい心理学「ことば」編 ~言語化・AI時代の言葉について考える~

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    2026年4月開講! 昨今の「言語化」への関心の高まりや生成AIの普及により、私たちの「言葉」のあり方は大きな転換期を迎えています。本講座では、心理学を中心とした学際的な視点から、「ことばと心」の不思議を解き明かします。なぜ「オノマトペ」は理屈抜きに伝わるのか? 流行語の変遷に見える時代の空気とは? 漫才や落語の「ズレ」がなぜ笑いを生むのか?AIには真似できない、言い淀みながらも生まれる実感のこもった「人間らしい言葉」の正体を探り、単なる情報の伝達に留まらない言葉の使い方を探究します。自分自身の感覚を大切にしながら「自分の言葉」で語ることを目指し、言葉とは何かを一緒に考えていきましょう。   2026年4月~9月カリキュラム予定 ①    4月25日(土)  言葉の不思議:「言語化」ブームの背景とその諸問題 ②    5月22日(土)  言葉と感性:オノマトペはなぜ「スッと」通じるのか? ③    6月27日(土)  言葉とAI:「人間らしい」言い方とはどういうことか? ④    7月24日(土)  言葉と時代性:なぜ「流行語」は生まれ、消えていくのか? ⑤    8月28日(土)  言葉と笑い:なぜ「ズレ」とその「修正」が面白さを生み出すのか? ⑥    9月28日(土)  言葉と個性:「自分の言葉」で話すとはどういうことか?       参考 2025年10月~2026年3月 「おもしろい!心理学入門」 心理学はみなさんにとって最も身近な学問の1つです。 私たちの日常生活の中に、「心の世界」への入り口がたくさん存在しています。 本講座では、身近ではあるけれども、おもしろく不思議な、だけど普段は見逃しがちなトピックを取り上げます。  勘違いや見間違い、ストレス対処の個人差、つい空気を読んでしまう心理など…身近で気になるテーマをわかりやすく紹介します。 さらに、そもそも「おもしろい」とはどういうことか、笑いが心身に与える効果や、クラウン(道化)のユーモアが持つ不思議な力にも迫ります。 心理学を楽しく学びたい方にぴったりの全6回――知的で愉快な学問の世界をご一緒しましょう     2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 ①    10月25日(土) いきなり入門!心理学の裏話:「余談」が一番面白いのはなぜ!? ②    11月22日(土) 感情とストレスの心理学:あなたにぴったりの対処法を見つけよう! ③   ※ 12月6日(土) 自分らしさの心理学:空気を読む私、本音はどこにある? ④    1月24日(土) 勘違いの心理学:錯覚・思い込み・誤解のメカニズム ⑤    2月28日(土) ユーモアの心理学①:『笑う門には福来る』は本当か? ⑥    3月28日(土) ユーモアの心理学②:笑いを魅力に変える道化の力   ※2025年12月の講座日は、講師出張のため、急きょ日程を変更することになりました。 2025年12月27日(土)は休講で、12月6日(土)に行います。時間帯は同じです (2025/11/22記入)         ご参照 臨床心理学と社会 (2025年4月~9月開講) 本講座では、実践的な学問である臨床心理学を通じて、多角的な視点から現代社会のさまざまな課題を読み解く知見をご紹介します。 教育現場の課題、多様化する家族とその諸問題、大転換期を迎えた司法領域、SNSによるつながりと混乱の時代、そしてAIがもたらす心理学の未来――これらのテーマについて、具体的事例や最新の研究知見を交えながら掘り下げていきます。日常生活に役立つ心理学的アプローチや用語を解説しつつ、社会と心の関係を深く考察していきましょう。   2025年4月~9月カリキュラム予定 4月26日(土)    第1回  序論: 臨床心理学から社会課題を考えるために 5月24日(土)    第2回  教育と臨床心理学: 学校現場の課題と心の支援 6月28日(土)    第3回  家族問題と臨床心理学: 多様化する家族への心理的アプローチ 7月26日(土)    第4回  犯罪と臨床心理学: 司法領域の大変化と再犯防止への取り組み 8月23日(土)    第5回  SNSと臨床心理学: 新しい”つながり”を取り戻すために 9月6日(土)    第6回  AIと臨床心理学: 心のケアを担う未来のかたち ※2025年9月27日(土)は講師の都合で9月6日(土)に日程変更になりました。時間帯は同じ13:00~15:00です  

    神戸学院大学講師、臨床心理士、公認心理師 岡村 心平

    神戸学院大学講師、臨床心理士、公認心理師 岡村 心平

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