[ジャンル] 自然科学
11件 講座中 1~10件目を表示
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
人間ドラマで読み解く 科学の歴史 ~天動説 vs 地動説~
Newおすすめ入会金必要常時入会可現代では当たり前のこととされている科学の法則も、その成⽴までには紆余曲折の⻑い歴史がありました。 本講座では、科学者たちの試⾏錯誤や失敗と間違いのドラマに満ちた科学の歴史をわかりやすく解説します。 無味乾燥に感じられる科学の法則や、雲の上の存在のような科学者たちが、⽣き⽣きとした⾝近な存在に思えてくる楽しさをご体験ください。 10⽉14 日 アリストテレス ー 古代から中世の宇宙観 11⽉11 日 コペルニクス ー 地動説の始まり 12⽉ 9日 ケプラー・前編 ー 古代の呪縛からの解放 1⽉13日 ケプラー・後編 ー 魔⼥裁判 2⽉10日 ガリレオ ー それでも地球は動く 3⽉10日 ニュートン ー 万有引⼒と地動説
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
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Newおすすめ入会金必要
環境と人間 ―多様性生物学の見地からー
Newおすすめ入会金必要文明が発展するにしたがって人間が地球環境に大きな影響を与えるようになり, それが将来的なヒトという種の存続に決定的なダメージを与える可能性が高くな ってきた。 ヒトと生態系との付き合い方を,人間はどのように考えることを求め られるのか? そのヒントを示したい。 10月16日 保全生態学と生物多様性 11月20日 河川の生態学① ―河川管理と生態系保全― 12月18日 河川の生態学② ―河川生態系とダム― 1月15日 河川の生態学③ ―淀川の過去と現在― 2月19日 河川の生態学④ ―淀川のイタセンパラから生態系保全を考えるー 3月19日 生態系保全とミティゲーション ―開発のダメージを軽減するには― ※カリキュラムは変更になる場合がございます
大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦
大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦
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Newおすすめ入会金必要
プレートテクトニクスの地球観
Newおすすめ入会金必要20世紀半ばに確立したプレートテクトニクスは、私達の地球観を大きく変えましたが、今も日進月歩で進化を続けています。この理論の成立の過程を始め、世界で起きている興味深い地学現象がどのように理解されるかについてお話しします。 2026年10月~2027年3月カリキュラム予定 ① 10月5日(月) キーは地磁気 ② 11月2日(月) 海洋底拡大説からプレートテクトニクスへ ③ 12月7日(月) プレート運動の決定 ④ 2月1日(月) ハワイ−天皇海山列の意義 ⑤ 3月1日(月) プレート沈み込みと大地震 ⑥ 3月29日(月)※ 陸上でプレート運動が見える場所 ※2027年1月4日(月)が休館日のため、3月29日(月)に振り替えます
京都大学名誉教授 橋本 学
京都大学名誉教授 橋本 学
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入会金必要常時入会可
おもしろ数学科学考房
入会金必要常時入会可この講座では、数学や科学の面白さを理解していただくことを目標としています。そのためには、“なぜ? どうして?”と“考える”ことが 大切です。数学や科学は、先人たちの並々ならぬ努力の賜物です。 この講座の内容は、大学1,2年程度の数学や物理を含んでいますが、中学生にも理解できるようにゆっくりと“なぜ?”を大事にする目標としています。数学や科学が苦手な方も、数学の面白さを実感していただけると信じています。 第1回: Ⅰ:微分・積分とは? 微分・積分はニュートンや日本の数学者関孝和によって発見された極限の世界の数学です。現在、私たちの世界を支えているのが微分と積分です。 第2回: Ⅱ:微分・積分とは? ニュートンの運動方程式、簡単な微分方程式、差分方程式 第3回: 確率と統計 投票率やアンケート結果など、様々な確率や統計で成り立っています。 確率の歴史、様々な確率、ジニ係数、箔率分布、正規分布、偏差値など 第4回: 図形と形 図形(幾何)は、数学の基本である論理を示す学問で古代ギリシャから始まりした。江戸時代の庶民も、図形問題を解き算額として神社に奉納しました。 A) 平面図形の基礎。ピタゴラスの定理。円と図形。円や楕円の式。 B) 和算、様々な形。球面上の三角形。様々な物質の構造。 第5回: 熱とエントロピー 熱や氷⇔水⇔水蒸気の変化扱う分野は、熱力学と呼ばれ、近代物理学の根幹をなしています。熱とは何か。エントロピー、様々な物質の相変化など 第6回: 生き物と数学 生き物は数学を知っています。捕食生物と被捕食生物のバランス、ときには、異常発生してカオス状態になります。ボルテラモデル、数理生態学、カオス
理学博士・元近畿大学理工学部教授 田中 聰
理学博士・元近畿大学理工学部教授 田中 聰
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
宇宙全史 ~ビッグバンから始まる宇宙の歴史~
Newおすすめ入会金必要常時入会可宇宙が誕生してから138億年。 ビッグバンから元素の誕生、銀河・恒星の形成を経て、太陽系と地球が生まれるまでの宇宙の歴史を、最新の成果を交えながらやさしく丁寧に解説します。 10月22日 星の一生と死,そして再生 ー 恒星の進化 ー 11月26日 銀河の庭師たちに会おう ー 銀河の形成 ー 12月24日 宇宙の貴金属店でお買い物 ー 中性子星と重力波 ー 1月28日 大いなる光の誕生 ー 太陽の形成と構造 ー 2月25日 地球と兄弟たちをつくる ー 惑星系形成 ー 3月25日 私たちの地球 ー 地球と宇宙 ーー ※人気講座の為、現在の受講者様が優先となります。9月末まではキャンセル待ちとなります。
大阪工業大学教授 鳥居 隆
大阪工業大学教授 鳥居 隆
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
宇宙物理学者が語る 宇宙のおはなし
Newおすすめ入会金必要常時入会可誰もが一度は抱いたことのある壮大な宇宙の謎に、最新の理論と観 測データから迫ります。「物理や数学は苦手…」という文系の方や、宇 宙に初めて興味を持った方でも、美しい映像を用いて、安心して楽し める分かりやすい内容です。最新科学が明かす「宇宙のものがたり」 を通して、私たち人類の根源を一緒に探求してみませんか? 10月12日 願いごとを3回 … ー 彗星と流星 ー 11月 9日 サイコロ1個で10億トン ー 中性子星 ー 12月14日 大きな宇宙の地図を作ろう ー 宇宙の大規模構造 ー 1月11日 時間が未来に進んでいるって本当? ー タイムマシン(過去へ) ー 2月 8日 天を見つめる地上の瞳 ー 地上望遠鏡 ー 3月 8日 宇宙には始まりも終わりもない? ー 定常宇宙論とビッグバン ー
大阪工業大学教授 鳥居 隆
大阪工業大学教授 鳥居 隆
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入会金必要常時入会可
サワ☆博士の脳トレたいそう
入会金必要常時入会可認知機能を高める運動!楽しく動いて、元気な体を目指しませんか? サワ☆博士(理学)が考案・指導する、頭と身体を同時に使う体操です。中高年の方やご高齢者の方までレベルに合わせて楽しく能力アップを図ります。ゲーム感覚で競争したり、協力して数を完成させたり・・・。2進数などの数の性質をベースにしていますが、難しく考えなくても、楽しみながら脳をフル回転することで身体と頭を同時に鍛えることができる体操です。
博士(理学) 澤 宏司
博士(理学) 澤 宏司
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入会金必要
サワ☆博士の線型代数入門
入会金必要好評につきSeason2開講! 10月12日(月)より 第2金曜 12:30~14:00 微分・積分と並ぶ理系大学生の必須科目である「線型代数」。いつものたし算やかけ算などを「1次元の計算」とすると、線型代数が扱うベクトルや行列の計算は「2次元以上の計算」です。この高い計算能力は、AIなどの現代の情報化社会の発展の原動力となりました。その一端をつかむべく、基本変形や固有値など、実際の計算やその意味を1つ1つ確かめます。 日々の買い物で使う計算が目標ならば、線型代数は過剰かもしれません。ですが、ふだん接することのない計算や理屈によって見えてくるものもあるでしょう。Season 2からのご受講も歓迎です。新たな視点で日常に潜む数の世界を眺めてみませんか。
博士(理学) 澤 宏司
博士(理学) 澤 宏司
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New入会金不要
地学の基本を楽しく学ぶ (3回講座)―文学の地学 宮沢賢治-
New入会金不要お申込みは締め切りました(2026/08/18) 2026年8月より、新しいシリーズが始まります! 新テーマは「文学の地学」 文学作品のなかには、地学現象や地学用語が使われている作品が、古典から現在のものまでにいろいろ見受けられます。その中でも有名な宮沢賢治の作品などから地学とのかかわりあいを解説します 教室ではパワーポイントを使った講義1時間、 実習30分の内容です。 3カ月に1回、現地講座もあります。 2026年8月~10月カリキュラム 1回(8月20日)「気のいい火山弾」「グスコーブドリの伝記」、地球のしくみ(地震・火山など) 実習「火山灰の観察」 2回(9月17日)「十力の金剛石」「楢の木大学士の野宿」、地球をつくるもの(岩石・鉱物・化石)実習「化石発掘」 3回(10月15日)地学散歩「石の宝殿」 ★野外見学の案内は、前月の9月の講座内にいたします(現地集合)
自然環境研究オフィス代表、理学博士 柴山 元彦
自然環境研究オフィス代表、理学博士 柴山 元彦
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おすすめ入会金必要常時入会可
地球生命の起源と進化 40億年の歴史
おすすめ入会金必要常時入会可40億年の地球生命の歴史は、地球環境と共進化の関係の中で作られてきました。生命と地球は、お互いに影響をし合うことで変化を繰り返してそれぞれに驚くべき結果をもたらしました。 信じ難いほど複雑で精妙なシステムを持つ地球の生命がどのような経緯で今のような姿を持つに至ったかを解説し、生命体の持つさまざまなシステムの成り立ちについてお話しします。 4月17日 生物の形態はどのように多様化したか (剰余性、ネオテニー、生物の基本形、その他) 5月15日 生物デザインの進化 (スケーリング、推進システムの進化、その他) 6月19日 代謝の進化 (消費エネルギーとサイズ、代謝回帰式、その他) 7月17日 性システムの進化 (無性生殖と有性生殖、性の存在様式、その他) 8月21日 最古の脊椎動物「魚類」の進化 (水中という制限環境下の5億年、その他) 9月18日 ウイルスの生物学 (生物と非生物、生存戦略、その他)
大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦
大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦








