[講座タイプ] 公開講座
16件 講座中 1~10件目を表示
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New入会金不要見学不可
人間ドラマで読み解く 地動説の歴史
New入会金不要見学不可古代より普及していた天動説に対する科学⾰命としての地動説は、16世紀のコペルニクスから始まり、17世紀のケプラー、ガリレオへと受け継がれます。 地球が宇宙の中⼼にあって不動であると信じられていた時代に、いかにして地動説が⽣まれ、発展していったのかを、科学者たちの波乱万丈の⼈⽣をたどりながら解説します。 科学の歴史と⼈間ドラマをお楽しみください。
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
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Newおすすめ入会金不要
京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方
Newおすすめ入会金不要祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。 5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など
Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝
Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝
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Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可
高野山に伝わる 真言密教の文化・美術 ―弘法大師空海が伝えた品々に込められた意義―
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗において説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、多種多様な経典や密教法具、また僧侶のきらびやかな衣装などに特徴があります。 そこで本講座では、特に真言密教における経典や仏像、法具などの品々にスポットを当て、画像や実物をもとに解説していきます。 カリキュラム 2月24日 真言密教の経典 ―『般若心経』解説と読誦― 真言宗のみならず、日本の多くの仏教宗派には、日常的に『般若心経』を読誦する文化があります。一方で、経典は唱えさえすればよいのではなく、その意味を理解してお唱えすることも大切です。そこで『般若心経』をひも解き、真言密教における独自の解釈についても解説します。 3月17日 真言密教の仏像・仏画 ―高野山の阿弥陀如来を中心に― 真言密教では、曼荼羅に代表されるように多種多様な仏たちを説きます。 それらを仏像や仏画として表現しますが、仏像・仏画は単なる美術品ではありません。そこで仏像・仏画とは一体いかなるものかを、高野山に伝わる阿弥陀如来を一例として御紹介します。 3月24日 真言密教の仏具 ―真言宗の法具や袈裟にふれる― 真言宗の寺院では、荘厳(しょうごん)具と呼ばれる華麗な飾りや袈裟などの衣装、さらにさまざまな密教法具を目にすることができます。本講座では、それらの宗教的・美術的意義を解説するのみならず、実際に荘厳具や袈裟などの実物にふれていただきます。 袈裟や法具などを間近で見て触れることができる貴重なチャンスです!!
高野山大学准教授 北川 真寛
高野山大学准教授 北川 真寛
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Newおすすめ入会金不要見学不可
公開講座『古事記』説話と『日本書紀』 ~大物主神を巡る説話を読む~
Newおすすめ入会金不要見学不可『古事記』は、日本に残されているもっとも古い歴史書のひとつです。神話から書きはじめられ、読み親しまれている方も多いと思います。しかし同時代に編まれた『日本書紀』と読み比べるとその内容はずいぶん違い、日本に残されていた話が一つではなかったことがわかります。 今回は『古事記』中巻、初代神武天皇代が大物主神の娘と結婚する話から、第10代崇神天皇に至ると大物主神が祟る話までを、『日本書紀』を交えながら読みます。 はじめての方でも大丈夫、現代語訳で読みやすい資料を講師が準備します。筆記用具だけで気軽にお越しください。 2/17 大物主神の娘との結婚 3/3 欠史八代の不思議 3/17 大物主神の祟り
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
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Newおすすめ入会金不要
3回で学ぶ室町文化 美の源流
Newおすすめ入会金不要茶・花・能・書院など、室町時代の京都から各地にひろがっていった「室町文化」は、後世にも愛好され、今日でも世界で価値が認められています。これらの文化はどこから来て、どのような歴史をたどったのでしょうか。 本講座では、中国の宋元文化からの流れ、その美意識や文化の空間、禅との関係などを、わかりやすく立体的にお話しします。 1.「室町文化」のルーツ 2.「室町文化」の美意識と宗教・思想 3.「室町文化」の今日までの歩み
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
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Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可
冬から春へ 氣の調え方
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可〇冬から春へ 氣の調え方 冬から春へ、体が大きく変化する時です。負荷の少ない体操やツボ押し、呼吸法 で無理なく冷えや春の不調を改善する体と心を整えるセルフケアをご紹介します。 ① 1/27 保温力を高める 一年で最も冷える時季。骨盤がうまく引き締まることで体の保温力が増します。 骨盤をしなやかにするツボ押しや骨盤の呼吸法で冷えの改善を図ります。 ② 2/24 デトックスで春支度 春に向けて骨格が開いていく時季。冬の間、関節に滞っていた気血水を巡らせる 関節体操で溜まっていた老廃物の排出を促し、体を春仕様にしていきます。 ③ 3/24 身も心も清明に 陽の気の高まりで血が頭に昇りやすい時季。頭をクールにするツボ押しや呼吸法 で気を適度に鎮めて情緒の不安定やアレルギー反応など春の不調を緩和します。 ④ 4/28 自律神経調整呼吸 深い呼吸が身についてくると、体や心が変化してきていることに気づきます。数種 類の呼吸法で体や心の癖を知ることで自分で自律神経の調整ができるようになります。
気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎
気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎
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New入会金不要見学不可途中入会不可
ヘッドスパニスト基礎講座 2日で学ぶ公開講座
New入会金不要見学不可途中入会不可~2日で学ぶ公開講座~ 「ヘッドスパニスト基礎講座」 硬くなった頭皮をほぐすことで、脳を休め、質のいい極上の睡眠へ! 眼精疲労、ストレス、首コリなどにもおすすめです。 美容面では、目尻のしわ、お顔のたるみなどリフトアップや育毛効果も期待できます。 セルフケアはもちろん、お店のメニューにも! ★頭皮をほぐすことで →血行促進・育毛効果 →脳を癒し、質のいい睡眠がとれる →お顔のリフトアップ効果
国際トータルビューティセラピスト協会理事、ケアセラピスト 原田 正子
国際トータルビューティセラピスト協会理事、ケアセラピスト 原田 正子
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New入会金不要
ハンドリフレクソロジー資格認定 ハンドリフレ&リンパケア
New入会金不要ハンドリフレは手の反射療法とも言われており、身体のサインが表れます。 手の平の反射区(内臓につながるスイッチ)を刺激し、疲労や不調を改消します。 特に脳の活性、認知症予防などに効果があり、代謝を上げ冷え性の方にもおすすめです。 現在は、介護の現場で活用されることも多く、ご自身、ご家族の健康増進やお店のメニューなどにもお役立ていただける内容になっております。 年齢の出やすい手のリンパアプローチ法も学びます。 ★マスク着用のうえ、手指の消毒を徹底して行います 1回目・・理論・セルフレッスン 2回目・・相対レッスン・確認・認定証授与
国際トータルビューティセラピスト協会理事、ケアセラピスト 原田 正子
国際トータルビューティセラピスト協会理事、ケアセラピスト 原田 正子
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New入会金不要
地学の基本を楽しく学ぶ (3回講座)~天然石編~
New入会金不要2026年2月新規募集!! 定員になり次第締め切ります 川原で拾ってきた石にはいろいろな鉱物が入っています。中には水晶のようなきれいな鉱物が含まれていたりします。 石は鉱物でできていますが、その鉱物についての基本的なことを、実習などを通して学ぶ講座です。 教室ではパワーポイントを使った講義1時間、 実習30分の内容です。 現地講座もあります。 2026年2月~4月カリキュラム 1回(2月19日)マグマからできる石 実習「柱状節理を作る」 2回(3月19日)野外散歩「猪名川河床の地層観察」 野外見学の案内は、前月の2月の講座内にいたします(現地集合) 3回(4月16日)水底にできる石 実習「液状化実験」 野外見学の案内は、前月の2月の講座内にいたします(現地集合)
自然環境研究オフィス代表、理学博士 柴山 元彦
自然環境研究オフィス代表、理学博士 柴山 元彦
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New入会金不要
短編小説の愉しみ
New入会金不要日本は戦後八十年を迎えました。しかし、世界ではまだ戦争が止むことはありません。戦禍をくぐり抜け、貧困と混乱の戦後の日本をかつて人々は何を思い、願い、どのように生きてきたのでしょうか。 今回取り上げるのは、戦後を代表する作家(林芙美子、松本清張、太宰治)です。いずれも名の知れた作家ですが、市井の人々の暮らしや喜怒哀楽、傷痕や希望と真摯に向き合いました。 作家たちの生涯や当時の時代背景も参考にしながら、作品を丁寧に読み解いていきましょう。 1/20 林芙美子「風琴と魚の町」 2/17 松本清張「或る『小倉日記』伝」 3/17 太宰治「トカトントン」 時代を超えた名作が放つ、人生の深みと煌めき、小説の素晴らしさを感じ取ってください。
文芸評論家 奥 憲介
文芸評論家 奥 憲介








