講座一覧

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10件 講座中  1~10件目を表示

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    鉱物や石の基本を学ぶ (3回講座)

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    地学は、地球を研究対象とする自然科学の総称です。 川原で拾ってきた石にはいろいろな鉱物が入っています。中には水晶のようなきれいな鉱物が含まれていたりします。 石は鉱物でできていますが、その鉱物についての基本的なことを、実習などを通して学ぶ講座です。 教室ではパワーポイントを使った講義1時間、 実習30分の内容です。現地講座もあります   1回(4月18日)「金の魅力 岩絵の具は鉱物」(条痕色)実習「条痕色を調べる」    2回(5月16日)「泡が出る石がある」(酸との反応)      実習「方解石などの酸との反応」 3回(6月20日)「重い石・軽い石」(比重)        実習「石の比重を測る」    

    自然環境研究オフィス代表、理学博士 柴山 元彦

    自然環境研究オフィス代表、理学博士 柴山 元彦

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    弘法大師空海の生涯と教え 生誕1250年

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    講座説明 定員につき、お電話にてキャンセル待ちを受け付けています。   高野山におわす「お大師さま」とはいかなる人物か 弘法大師空海は今から約1200年前に活躍した実在の人物であり、かつ現在でも高野山に生きておられる「お大師さま」として信仰される存在でもあります。本講座では、なぜ歴史上の一僧侶が「お大師さま」として信仰されるのか、その生涯と教えを通じて最新の学術研究の成果も加味しながら解説していきます。 2/27(火) 絵伝にみる弘法大師空海の生涯(1)―誕生~入唐― 弘法大師空海の生涯を伝える絵伝が数多く残されています。それらの絵伝を読み解きながら、ダイナミックなその前半生の生涯を紹介します。   3/12(火) 絵伝にみる弘法大師空海の生涯(2)―帰国~入定― 弘法大師空海の功績は多岐にわたります。それらの業績について絵伝を用いながら、その後半生の生涯を追ってみたいと思います。   3/26(火) 弘法大師空海の教え―即身成仏とはどんな教えか― 弘法大師空海の教えは真言密教と呼ばれます。その主要な教えの一つが即身成仏であり、大師の説く成仏とはどのようなものであるかを解説します。

    高野山大学准教授 北川 真寛

    高野山大学准教授 北川 真寛

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    紫式部の虚と実 ~一条朝の人々~

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    『源氏物語』の作者、紫式部。道長の愛人だったという説もありますが、最高権力者にとって有能な秘書であったことは確かなようです。気配りの人でもありました。ライバル清少納言との不仲説は本当なのか。また、和泉式部や赤染衛門、後輩の伊勢大輔ら、同時代に後宮に生きた才媛たちとの関係は? 彼女たちの肉声である和歌をよみ解きながら、新しい紫式部の姿を浮かび上がらせます。   2/9 紫式部と道長・伊勢大輔 3/8 紫式部と清少納言 3/29 紫式部と和泉式部・赤染衛門  

    京都産業大学教授 小林 一彦 

    京都産業大学教授 小林 一彦 

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    『古事記』神話と『日本書紀』

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    『古事記』は、日本に残されているもっとも古い歴史書のひとつです。神話から書きはじめられ、読み親しまれている方も多いと思います。ただ、同時代に編まれた『日本書紀』と読み比べてみると、その内容はずいぶん違います。日本に残されていた神話が一つではなかったことを知ることができます。 今回は『古事記』の国譲り神話を中心に、『日本書紀』の記述と比較しながら読み解き、『古事記』が記す内容の特徴をお話したいと思います。はじめての方でも大丈夫、講師のオリジナル資料は現代語訳で読みやすくなっています。筆記用具だけで気軽にお越しください。   2/16 大国主神の国譲り 3/1 国譲りを成し遂げた者 3/15 天孫降臨へ

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    洋楽で学ぶ英語

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    洋楽の新旧ヒット曲の歌詞より文法・単語・構文を学び、会話に生かします。また曲を聴いて、リスニングのコツをつかみましょう。 今期は「映画の主題歌や挿入歌」を取り上げます。初心者向けで、楽しく英語に親しむことが目標です。 ※歌唱はありません。  

    英語講師 山﨑 絵馬

    英語講師 山﨑 絵馬

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    冬から春へ 氣の調え方

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    冬の寒さから春の陽気へと体が大きく変化する時季。ツボ押しや体操法、呼吸法や心の持ち方などで、体に備わっている保温力、発熱力を取り戻して「冷え」や「春の不調」を緩和させることができます。体をゆるめ、心の緊張をほぐして、身も心も温める本来の適応力を発揮させるコツのつかみ方を紹介します。   1/23 厳冬期 保温力を高める 骨盤が閉じることで保温力が高まります。骨盤の硬さをほぐすツボ押しや骨盤の呼吸法で副交感神経優位にして、自ら温まれる体にしましょう。   2/27 早春 体を目覚めさせる 春の予感で骨格が開き始め、体内の活動も活発になる目覚めの時。体を目覚めさせる体操法で精神の不安定やアレルギーなど春の不調の緩和を図ります。   3/26 陽春 体内の陽気を高める 身も心も活発になれる時季。気の巡りが高まらないとイライラやウツウツなど気分がスッキリしません。関節体操で気を巡らせ、冬に溜まった毒素を排出して、春を満喫しましょう。   4/23 初夏 新鮮な空気を味わう 空気も潤い始め、新緑が鮮やかになる時。ツボ押しや体操法など深い呼吸に集中できる状態を作る手順が身につくと、穏やかな気分になって見える景色をより鮮やかにできるでしょう。 〇ご受講に際しまして ・動きやすい服装でご参加ください。スカートやベルトなど締め付けのあるものは避けてください。 ・五本指の靴下とタオル(ハンドタオルorスポーツタオル)があれば便利です。 ・講師が受講生のツボを確認のために触れる場合があります。新型コロナ予防対策を徹底の上で行いますが、ご心配な方は講座開始前にお声かけください。  

    気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎

    気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎

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    ブラッシュアップ! 俳句教室

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    「俳句をはじめようと思う」、または「始めてみたけれど、どんな句を作ればよい句なのか、おぼつかない」。そんな方々と共に、句会実践のなかで、俳句の表現の理解を深め、魅力的なワードセンスを磨く場です。   今期は俳句の基本的な技術である「省略」に焦点をおき、さまざまな省略手法を、古今の例句や受講者の作品を通じて学びます。講師は俳句界の第一線で活躍する塩見恵介さん、新進気鋭の俳人・斎藤よひらさんと佐野瑞季さん。世代を超えた言葉の探求を楽しみましょう。   〇初回(4/7)のお題 (可能な方は作ってきてください) 兼題:「桜」で一句、雑詠:自由に春の一句 〇2~5回目のお題は講座内で発表します。 〇前半はミニ講義、後半は句会を行います。   講座内容(予定) 4/7(日)塩見  ガイダンス 季語の本意の省略~季語との距離感を保とう~ ミニ句会 5/12 (日)斎藤 感情の「省略」~季語に感情を託そう~ 句会 6/2(日)佐野 動作の「省略」~読者を信じよう~ 句会 7/7(日)斎藤 構図の「省略」~焦点を絞ろう~ 句会 8/4(日)佐野 「省略」テクあれこれ~実践してみよう~ 句会 9/1(日)塩見 まとめ ~なぜ俳句は「省略」をするのか~ 句会   〇講師の担当回は変更または交代になることがあります。

    俳句グループ「まるたけ」代表・関西現代俳句協会理事 塩見 恵介 ほか

    俳句グループ「まるたけ」代表・関西現代俳句協会理事 塩見 恵介 ほか

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    第35回近畿市町村広報紙セミナー(2023)

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    【日 程】2023年7月25日(火)、26日(水)、27日(木)いずれも13:30~ ベテラン記者らが「読まれる広報紙」作成に役立つ、特集記事の作り方や写真の撮り方など実践的な指導・助言を自治体や議会などの広報担当者向けに行います。セミナー後、「広報紙コンクール」を実施します。近畿以外の方も受講もお待ちしております。 コロナ禍をきっかけに始めたオンラインでのセミナー開催が好評につき、今年度もオンラインで実施することにいたしました。皆様のご参加をお待ちしています。 7月25日(火)13:30~16:20 講義 「広報紙 -変わらないこと、変えていくこと-」 講義 「広報担当者のための写真講座」 7月26日(水)13:30~16:50 講義 「読者に届く見出し」 講義 「校正のコツ」 講義 「紙とWebの使い分け -SNSの特性を生かした投稿について-」 7月27日(木)13:30~16:30 講義 「伝えるためのレイアウト」 パネルディスカッション 「変化する中での“信頼される広報紙”とは」 ※途中休憩などあり 講座内容、担当講師と詳細なタイムスケジュールは下記リンクをご確認ください。 2023広報紙セミナー日程 Web会議システム「Zoom」ウェビナーを使用します。 パソコンやタブレット、スマートフォンで配信を見ることができます。ウェビナーは受講者側のお名前や映像、音声は配信されません。 〇受講前にご確認ください。 第35回広報紙セミナー参加のご案内 第35回セミナー参加要領 【申し込み方法】 7月7日(金)までに広報紙セミナー専用申し込みフォームよりお申し込みください お申し込み受理後のメールにて事前アンケートフォームのURLリンクをお送りしますので、回答にご協力をお願いします。 お申し込みをされた団体は、最近発行された広報紙10部(同じもの)を7月7日(消印有効)までにお送りください。講師が講義を行う際の参考にさせていただきます。 ※お送りいただいた広報紙は、セミナーで使用させていただくことがございます。 【広報紙送り先】 〒530-8251 大阪市北区梅田3-4-5 毎日文化センター「近畿市町村広報紙セミナー」係 【お申し込み先】 広報紙セミナー専用申し込みフォームはこちら 【広報紙コンクールについて】 「広報紙コンクール」は2023年も秋に実施します。実施要項はセミナー参加団体に、後日ご案内いたします。「広報紙セミナー」参加団体が対象のため、コンクールへの参加料は必要ありません。奮ってご参加ください。 【お申し込み先】 広報紙セミナー専用申し込みフォーム 広報紙セミナー専用申し込みフォームはこちら お電話・FAXでの申し込み受け付けはしておりません。 主催:毎日新聞社、毎日文化センター 協賛:株式会社F・Link  

    ↓↓下記の広報紙セミナー専用申し込みフォームよりお申し込みください 梶川伸・元毎日新聞論説委員、毎日新聞社現役記者ほか

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    遺跡と遺物に学ぶ中国古代史

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    『史記』や『漢書』・『三国志』などの文献に記録される中国古代の歴史は、近30~40年の中国での発掘調査によって、しだいにその実態が明らかにされつつあります。本講座では、「青銅器」「都城」「銅鏡」の3つをテーマに、発掘された遺跡や遺物に基づいて中国古代王朝の文化・文明の変遷を整理し、その日本文化への影響についても考えてみたいと思います。   4/17(水): 古代王朝の青銅器 5/15(水): 古代都城の変遷 6/19(水): 中国の鏡 ―漢から倭へ―  

    京都府立大学歴史学科非常勤講師・共同研究員 石谷 慎

    京都府立大学歴史学科非常勤講師・共同研究員 石谷 慎

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    2回で学ぶ”数の不思議”

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    私たちが日常、当然のように使っているゼロ(0)や無限(∞)には、数学的に非常に奥深いものがあります。このゼロや無限の考え方から、微分や積分が生まれました。また、数の“原子”と言われている素数(自分自身しか割れない数)問題は、現在の数学でも未解決な問題として残されています。 第1回: ゼロと無限     数として認知されたゼロよって、数学が発展した。     無限∞とは何か?無限の概念から微分、積分が発見された。 第2回: 素数とリーマン予想     数学の未解決である素数とは?     ガウスの定理からリーマン予想

    理学博士・元近畿大学理工学部教授 田中 聰

    理学博士・元近畿大学理工学部教授 田中 聰