[講座タイプ] 公開講座
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New入会金不要
暑い夏に、 熱いカンツォーネをあなたと! 〜オ・ソーレ・ミーオ、サンタ・ルチア、彼女に告げてよ〜
New入会金不要今年は、「オ・ソーレ・ミーオ」「サンタ・ルチア」「彼女に告げてよ」を取り上げます。 イタリア語は講師が丁寧に指導します。歌ったことがある方も、そうでない方も大きな声で身体を使って歌ってください。 楽しく発散して、暑さを吹き飛ばしましょう♪ 課題曲 ✳︎ ≪課題曲≫ ✳︎オ・ソーレ・ミーオ ✳︎サンタ・ルチア ✳︎彼女に告げてよ 《持ち物》 ・筆記用具・飲み物
オペラ歌手、大阪音楽大学非常勤講師・同大学付属音楽院講師 高木 ひとみ
オペラ歌手、大阪音楽大学非常勤講師・同大学付属音楽院講師 高木 ひとみ
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Newおすすめ入会金不要
京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方
Newおすすめ入会金不要祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。 5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など
Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝
Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝
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Newおすすめ入会金不要
3回で学ぶ室町文化 美の源流
Newおすすめ入会金不要茶・花・能・書院など、室町時代の京都から各地にひろがっていった「室町文化」は、後世にも愛好され、今日でも世界で価値が認められています。これらの文化はどこから来て、どのような歴史をたどったのでしょうか。 本講座では、中国の宋元文化からの流れ、その美意識や文化の空間、禅との関係などを、わかりやすく立体的にお話しします。 1.「室町文化」のルーツ 2.「室町文化」の美意識と宗教・思想 3.「室町文化」の今日までの歩み
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
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New入会金不要
短編小説の愉しみ
New入会金不要日本は戦後八十年を迎えました。しかし、世界ではまだ戦争が止むことはありません。戦禍をくぐり抜け、貧困と混乱の戦後の日本をかつて人々は何を思い、願い、どのように生きてきたのでしょうか。 今回取り上げるのは、戦後を代表する作家(林芙美子、松本清張、太宰治)です。いずれも名の知れた作家ですが、市井の人々の暮らしや喜怒哀楽、傷痕や希望と真摯に向き合いました。 作家たちの生涯や当時の時代背景も参考にしながら、作品を丁寧に読み解いていきましょう。 1/20 林芙美子「風琴と魚の町」 2/17 松本清張「或る『小倉日記』伝」 3/17 太宰治「トカトントン」 時代を超えた名作が放つ、人生の深みと煌めき、小説の素晴らしさを感じ取ってください。
文芸評論家 奥 憲介
文芸評論家 奥 憲介
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入会金不要
ヨーガの思想 『バガヴァッド・ギーター』入門
入会金不要インドにはよく知られたヨーガの聖典が二つあります。 一つはヨーガ学派の根本経典である『ヨーガ・スートラ』です。この聖典は起源5,6世紀ごろまでには編纂されたと考えられています。もう一つの聖典は『ヨーガ・スートラ』よりも数百年前に編纂されたと考えられる『バガヴァッド・ギーター』です。『ギーター』は宗派を超えて信仰されており、インドのバイブルとも言われています。この聖典は大叙事詩『マハーバーラタ』の中に編入されています。 『ギーター』の中には「カルマ・ヨーガ(行為の道)」、「ジュニヤーナ・ヨーガ(知識の道)」、「バックティ・ヨーガ(信仰の道)」が説かれています。従ってインドの人々は、自分の気質に合ったヨーガを実践するといわれています。 今回はヨーガ思想を三回にわたって分かりやすくお話します。
パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生
パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生
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入会金不要見学不可途中入会不可
ブラッシュアップ! 俳句教室 2025年10月開講
入会金不要見学不可途中入会不可俳句は季語を入れ、五七五のリズムに合わせて言葉を紡げば誰にでもできるものです。一方で創り出すと、平凡な作品しかできない自分にがっかり。「周りの人が素敵な作品を作っているのにどうして自分は?」となります。 そこでまず良い句を作るためのマインドセット、良い発想が生まれる方法を一緒に考えながら、実践句会を行って実験していきましょう。講師は関西でさまざまな俳句の作り方を試みる3人です。口語も文語も対応します。 〇前半はミニ講義、後半は句会を行います。 講座内容(予定) 10月5日 ガイダンスと句会 担当:塩見恵介 去来抄の一節を読み、鑑賞とは何かについて、概説します。 11月2日 講座と句会 講師:斎藤よひら 鑑賞の方法1 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(季語の本意本情の読み解き、など) 12月7日 講座と句会 講師:斎藤よひら 鑑賞の方法2 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(音韻、リズムの読み解き、など) 2026年 1月11日 講座と句会 講師:佐野瑞季 鑑賞の方法3 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(鑑賞者=自己の投影、など) 2月1日 講座と句会 講師:佐野瑞季 鑑賞の方法4 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(食べ物俳句の鑑賞=名グルメレポート、など) 3月1日 講座と句会 講師:塩見恵介 まとめ ミニ句会 「鑑賞」が育てた名句たち 〇講師の担当回は変更または交代になることがあります。
俳句グループ「まるたけ」代表・関西現代俳句協会理事 塩見 恵介 ほか
俳句グループ「まるたけ」代表・関西現代俳句協会理事 塩見 恵介 ほか
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入会金不要見学不可途中入会不可
法然上人の生涯と教え 浄土宗開宗850年
入会金不要見学不可途中入会不可今年(2024年)は、浄土宗が開かれて850年の記念の年です。浄土宗の宗祖法然上人は、ただ口に南無阿弥陀仏と称えればどのような人でも救われるという教えを広めました。この機会に、法然上人の生涯と思想について、あまり注目されないエピソードなど、ちょっと変わった観点から見てみませんか。 10/7(月) 法然の生涯 (ホントはすごい? ホントにすごい?) 11/18(月) 選択本願の理論 (排他的? 包摂的? 多元的?) 12/2(月) 法語 (私たちの知る法然上人は?)
佛教大学仏教学部准教授 市川 定敬
佛教大学仏教学部准教授 市川 定敬








