講座一覧

[ジャンル] 宗教・思想   

22件 講座中  1~10件目を表示

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    シン探訪・大和名所図会(前期)  4月14日スタート!

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    「大和名所図会」は江戸時代、寛政3年(1791)に書かれた奈良の旅行案内です。これを手がかりに、奈良の名所を訪ねます。 「シン」と銘打った今シリーズでは、古代史の核心である飛鳥の遺跡・古墳や、桜の名所・吉野山にも足を延ばします。 大和の歴史を現地で体感して日本のルーツに触れてみませんか。歴史の波に消えたところ、今も残っているところなど、様々な発見ができます。 4月14日(日) ガイダンス@毎日文化センター 後期も含めた全体の構成、交通案内など、必要事項をお伝えします。 5月12日(日) 高松塚+文武陵古墳+中尾山古墳+キトラ古墳 (近鉄飛鳥→徒歩→近鉄壷阪山) ※文武陵記述(高松山) 極彩色壁画で知られる高松塚の近くには、八角形墳で真の文武天皇陵とされる中尾山古墳、宮内庁が文武陵に比定する栗原塚穴古墳、高松塚と同類の壁画を持つキトラ古墳があります。それらをひとつずつ回り、歴史的価値を考えます。 6月9日(日) 飛鳥資料館→飛鳥坐神社→飛鳥寺 (近鉄橿原神宮前→橿原神宮前駅東口→明日香奥山・飛鳥資料館西→徒歩→飛鳥大仏→橿原神宮前駅東口→近鉄橿原神宮前) ※飛鳥社図 飛鳥資料館で古代史の重要遺跡を概観してから、この地に根づいた神祇と仏教の現場をめぐります。謎の多い酒船石遺跡へ足を延ばすかもしれません。 6月16日(日) 金峯山寺→櫻本坊 (近鉄吉野→千本口駅→吉野山上駅→千本口駅→近鉄吉野)  千本口・吉野山上駅間はロープウェイ ※金峯山寺図 大峯の山々を修行の場とする修験道とはなにか。中核である金峯山寺と、大峯山寺の護持院のひとつ櫻本坊で、桜の名所吉野山の知られざる姿を探ります。 7月14日(日) 安倍文殊院→上之宮遺跡 (JR近鉄桜井→桜井駅南口→安倍文殊院→桜井駅南口→JR近鉄桜井)※安倍文殊院図 安倍文殊院の、大きな獅子に乗る文殊菩薩像は快慶の手になる国宝です。境内には高松塚古墳やキトラ古墳と並ぶ精緻な横穴石室、文殊院西古墳もあります。聖徳太子が幼少期を過ごしたとされる上宮遺跡もすぐそこです。 9月15日(日) 多武峰(談山神社)→聖林寺 (JR近鉄桜井→桜井駅南口→談山神社→聖林寺→桜井駅南口→JR近鉄桜井) ※多武峰図 談山神社は藤原氏の祖、藤原鎌足をまつる寺でした。明治に神社となっても残る寺の跡を探り、帰路には聖林寺で国宝・十一面観音を360度全方向から拝観しましょう。 ※小雨決行(台風などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) 便宜上、前期(4~9月)と後期(10~3月)に分けますが、随時参加を受け付けます。なお8月は熱暑を避けるため、6月の第3日曜に振り替えます。   【後期予定】 10月「久米寺→橿原考古学研究所附属博物館」▽11月「長岳寺→黒塚古墳※地獄絵図開帳期間中」▽12月「大織冠鎌足神社→植槻八幡神社→郡山城」▽1月「大和神社+下池山古墳+西殿塚古墳」▽2月「宝山寺」▽3月「興福院→眉間寺跡」   ※早めにお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。 ※写真は高松塚古墳壁画 

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

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    ユーチューバーを巡礼して 仏教と発信

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    2022年4月から毎日新聞「文化の森」のページで連載されているシリーズ「僧侶・陽人のユーチューバー巡礼」は人気のコーナーです。自らもYouTubeを手がける僧侶の小池陽人さんがさまざまなユーチューバーを訪ねて、その取り組みを仏教の視点を交えて考える内容は毎回、示唆に富みます。小池さんを招き、約2年の「巡礼」で見えてきたこと、YouTubeと宗教、現代社会について、連載を担当している毎日新聞大阪本社の花澤茂人・学芸部専門記者との対談形式で話していただく一日講座です。オンラインはパスマーケット↓からお申し込みください。 ユーチューバーを巡礼して in大阪 - パスマーケット (yahoo.co.jp)

    須磨寺僧侶、寺務長 小池陽人

    須磨寺僧侶、寺務長 小池陽人

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    哲学と人工知能AI

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    この1年で、人工知能、生成AIが急速に普及し、ビジネスでも利用する人が増えています。 それに伴い、将来AIに人間の仕事が奪われるのではないかといった不安や、AIの暴走や悪用による世界規模の混乱などが議論されています。 一方で、AIと人間の共存による社会の発展を予想する見解もあります。 今期は、AIをめぐる諸問題を哲学はどのように捉え、どのように論じているかを、わかりやすく解説していきます。   2024年4月~9月カリキュラム予定 4月20日(土)第1回 :生成AIと人間 5月18日(土)第2回 :AIの発展と未来 6月15日(土)第3回 :AI研究と身体性 7月20日(土)第4回 :身体性認知とは何か 8月17日(土)第5回 :AIが言葉を操ること 9月21日(土)第6回 :言葉を語ることと聴くこと  

    関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦

    関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦

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    仏教の本質 仏教は宗教か?

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    仏教思想の本質を従来とは異なる新たな視点から深堀りするために、バラモン教、ジャイナ教などの仏教以外の思想体系の特徴について解説し、必要に応じて、サンスクリット語やパーリ語の基礎知識を養って行きます。   仏の教えは、     はるか遠くインドに始まりました。その教えがいかなるものか、                  いかに伝わり、いかに展開していったのか。              長い年月を経て今日のようになりました。     難解と言われる言語も、学べば学ぶほど 奥は深く、楽しいものです。 仏教の本質を探っていきます。    

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

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    インド神話に親しむ

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    ~日本神話や仏教説話などとの比較~ インドのヴェーダ文献、二大叙事詩やプラーナ文献などには多くの神話が伝えられています。 これらの中には仏教説話との類似がみられ 、仏教を通して日本に伝わったものもあります。インド神話と仏教説話などを比較することにより、神話の新たな面を知ることができます。   2024年4月~9月カリキュラム予定 日付 テーマ  詳細 4/26 アンコール・ワットと乳海撹拌神話 クメール遺跡に見られる宇宙創造神話 5/24 各階層の女性たちの出家  王妃や長者の娘や遊女たちが出家した事情 6/28 男が悪いか女が悪いか  籠の中に飼われている鸚鵡と九官鳥の論争 7/26  老齢の親を養う息子 スタナ菩薩のマカーデーヴァ夜叉退治 8/23 呪術師の性転換秘薬 王女シャシプラバーは誰の妻か 9/27 パーンダヴァ軍の勝利 パーンダヴァ軍の勝利         ご参照  2023年10月~2024年3月カリキュラム予定 日付 テーマ 詳細 10月27日 修行者を誘惑する女性 悪魔の王女や天女や遊女たち 11月24日 海の中の都 阿修羅の王女や天女と結婚した王 12月22日 ブッダの変貌 経典や仏伝における神格化 1月26日 四人の男と交わった王女 隠者になったマーダヴィー 2月23日 ブッダの神通力 カッサパ三兄弟と千人の弟子の帰依 3月22日 烙印を押された少女 パドマーヴァティーと王子の恋  

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

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    ブッダの教えと禅 座禅の実地体験と禅の言葉を読む ~仏教の原点に立ち返る~

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    坐禅(正身端坐)の実践と、禅の言葉を読むの2本柱です。 体育室で座禅を実地体験し、一番古いお経(アッタカヴァッガ)を講師がバーリ語原典から現代日本語に訳した本『 ブッダの言葉』と、最初期の禅僧の最も重要な言葉を集めた本『禅の言葉』をじっくり 読み味わっていきます。 厳しくつらい座禅ではないので、どなたでも大丈夫です。  

    天正寺住職 元臨床心理士 佐々木 奘堂

    天正寺住職 元臨床心理士 佐々木 奘堂

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    生き方としてのマインドフルネス NHK全国放送にも登場

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    「あいつ、マインドフルネスはじめるってよ」。 NHK全国放送でも取り上げられ、講師が登場しました! マインドフルネスは、痛みやストレスの低減、うつの再発予防、創造性開発、集中力向上といった効果があるとされ、医療、心理、福祉、教育、スポーツ、ビジネスと多くの領域で注目されています。 多くの効果が実証されていますが、多様な紹介のされ方をしているため、逆にうまくいかなかったり続かなかったりする人もいるようです。 本やテレビでは学べない体験を そこで本講座では、初心者の方にも、すでに実践されている方にも新しい理論と体験を提供することで、マインドフルネスのコツをお伝えできたらと考えています。 マインドフルネスは生老病死という私たちの生の全体性に関わるもの、生きることの柱となるものです。 技法を超えた、生き方としてのマインドフルネスについてお話していきます。 NHKで3月、4月に放映された番組「あいマイ」(https://www.nhk.jp/p/ts/JMGY3WPNVR/schedule/te/G56276VJMP/?area=270)では講師が登場しました。 2024年1月からは、6月までの新しいクールで6回の講座を実施します。 【開講予定日】 1 月13日 マインドフルネスとは? 2 月10日 マインドフルネスの背景 3 月  9日 方法としてのマインドフルネス 4 月13日 マインドフルネスと身体 5 月11日 思想としてのマインドフルネス 6 月  8日 生き方としてのマインドフルネス

    関西大学准教授 小室 弘毅

    関西大学准教授 小室 弘毅

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    1月12日開講!キラリ光る「源氏物語」 紫式部の批評眼

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    ❑2024年NHK大河ドラマは『光る君へ』です。 『源氏物語』の作者、紫式部のお話です。 この機会に『源氏物語』について読んでみたいという人も多いのではないでしょうか。 『源氏物語』のテーマと言えば本居宣長以来「物のあはれ」が定番ですが、『源氏物語』にはそれ独自のテーマがあるはずです。  三谷邦明さんは好色によって成り立つ貴族制度では、天皇家や摂関家の血統は紛れてしまわざるを得ないこと暴露した作品だという見方を示されました。  紫式部は、中宮彰子の女房であり、摂関家の中枢にいて、藤原道長の寵愛を受けていたようですから、反体制的な意図で書いたのではありません。     そうではなく、天皇家や摂関家の血統の聖性は虚妄であることを仏教的無常観から捉えているのです。  紫式部は貴公子たちが、血筋が良い筈なのに、いかに身勝手で欲望に流されやすいかを描いています。それは光源氏とて例外ではありません。  その意味では『源氏物語』が姫君や女房たちが貴族社会で生きていくための教科書であったことがよく分かります。  貴公子たちを中心にする貴族文化への鋭い批評、機智に溢れたエスプリこそ、『源氏物語』の真骨頂なのです。古今東西の最高傑作とされる由縁です。  批評文学として『源氏物語』を読むことによって、私たちは自分自身の弱さや、身勝手さ、醜さ、欲望に流されやすい人生の哀れさ、滑稽さに気付かされます。  本講座では各帖について「物のあはれ」と共にその面白さをじっくり鑑賞していくことにします。  

    哲学者、元立命館大学非常勤講師 やすいゆたか

    哲学者、元立命館大学非常勤講師 やすいゆたか

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    ご詠歌のこころ ー心の拠りどころを求めてー

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    ご詠歌って何だろう。 皆が知っているようで知らない仏教音楽です。 「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)。皆で声を出す癒しの音楽、その中で御仏の教えを学び、年1~2回の寺院巡りで実修します。 楽しみながら、心を軽くし、リフレッシュしましょう。

    高野山真言宗金剛流詠歌道詠監 塩谷 光隆

    高野山真言宗金剛流詠歌道詠監 塩谷 光隆

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    親鸞の教え 「和讃」のこころ

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    「和讃」とは、難解な経典のこころを和語(日本語)で讃嘆する詩という意味で、親鸞聖人が書かれた和讃は五百首を超えます。その中の『浄土和讃』・『高僧和讃』・『正像末和讃』を『三帖和讃』といいます。その言葉を通して親鸞聖人の世界観(いのちの深み)を味わいます。  

    浄土真宗本願寺派淨光寺住職 本願寺派布教使 行信教校講師 中西 昌弘

    浄土真宗本願寺派淨光寺住職 本願寺派布教使 行信教校講師 中西 昌弘

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