[ジャンル] 宗教・思想
36件 講座中 1~10件目を表示
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入会金必要常時入会可
インド文化を神話から読み解く
入会金必要常時入会可神話や説話、昔ばなしは、さまざまな文化の土台になって、ふと現代の生活に表れます。 『リグ・ヴェーダ』などのヴェーダ文献、二大叙事詩『ラーマーヤナ』、『マハーバーラタ』や、ヒンドゥー教のプラーナ文献には多くの神話が伝えられています。 神話そのもののおもしろさから、他文化との共通項などの解説まで、インド文化をより深く学んでみませんか。 2026年10月~2027年3月カリキュラム予定 日付 テーマ 詳細 10/23 宇宙創造神話 巨人解体神話など 11/27 人類の誕生神話 ヤマとヤミーなど 12/25 暁紅の女神と太陽神 乙女を追いかけるスーリヤ 1/22 ハヌマットの活躍 孫悟空との比較 2/26 太陽と月の誕生神話 月神に嫁いだ多くの女神たち 3/26 牛乳の起源神話 プリトウ王と大地の女神 ご参考 2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 日付 テーマ 詳細 10/24 ゴーヴァルダナの奇蹟 雷神を降伏させたクリシュナ 11/28 シーターの火による試練 コノハナサクヤヒメとの比較 12/26 クリシュナの誕生 イエスの誕生との比較 1/23 死神から夫を取り戻した妻 サーヴィトリーの知恵 2/27 クリシュナとラーダー 禁断の恋は許されるのか? 3/27 ブッダの不思議な誕生 雷神の誕生との比較 2026年4月~9月カリキュラム予定 テーマ 詳細 4月24日(金) クリシュナとナラカの戦い 捕虜の乙女たちとの結婚 5月22日(金) スジャーターの自選婚 元の夫である菩薩との結婚 6月26日(金) 雷神と水竜との戦い 日本神話との比較 7月24日(金) プルーラヴァスと天女の結婚 羽衣伝説との比較 8月28日(金) ヴィシュヌの化身ヴァラーハ ヒラニヤークシャの殺戮 9月25日(金) マーガンディヤーの復習 世尊に拒否された絶世の美女
パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生
パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生
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Newおすすめ入会金必要
仏教用語から読みとく釈尊の教え ブッダの教えを読みとく新シリーズ
Newおすすめ入会金必要人気講座の新シリーズです! 「ブッダの教えを読みとく」、10月からの新シリーズのテーマは「仏教用語から読みとく釈尊の教え」。 2015年10月から開講している「ブッダの教えを読みとく」は、半年(全6回)ごとにテーマを変え、様々な角度からブッダの教えを解説し、仏教理解を深める講座です。今シリーズは22期目となります。 「無常」「煩悩」「悟り」「涅槃」「真言」「曼荼羅」など、私たちが「仏教的」と感じる言葉はたくさんあります。しかし、その意味や背景については意外と知られていません。本講座では、このような仏教用語を入口として、釈尊は何を考え、何を説いたのか、さらにその教えがどのように受け継がれていったのかを学びます。 <開講日時> 2026年10月14日から 原則毎月第2水曜10時半~12時 <受講料> 6カ月 1万 6500円 (当センター非会員の方は入会金が必要です) 【カリキュラム】(予定) 1.無常・煩悩・輪廻 ― 釈尊は何に悩み、何を得たのか 釈尊は、他の命を奪わなければ自分の命を保てないことや「老病死」などに苦悩する。そして、出家修行の末に「苦」の原因(煩悩)と、そこから抜け出す方法(八正道・中道など)を見出す。「無常」「煩悩」「輪廻」などの用語を手がかりに、釈尊の出家の動機を学びます。 2.悟り・縁起・涅槃 ― 釈尊の悟りと修行(初期仏教) 釈尊は前世でたくさんの善行を重ね、今生では禅定や苦行をなし、「仏陀Buddha」になりました。「悟り」「輪廻からの解脱」や「涅槃」について、古代インド語(サンクリット・パーリ語)に立ち返って考えます。 3.菩薩・空・波羅蜜 ― 菩薩の悟りと修行(大乗仏教) 紀元前後に登場する大乗仏教では「自らの悟り」だけでなく「すべての人々の救い」を重視しました。また、阿弥陀仏や薬師仏など、釈尊以外の仏も登場します。「菩薩」「空」「波羅蜜」などの用語を手がかりに、大乗仏教の成立とその教義について学びます。 4.真言・曼荼羅・護摩 ―― 密教行者の悟りと修行(密教) 4世紀頃から現れる密教では「三密」修行を通し、仏と「入我我入」し、「即身成仏」を目指します。「真言」「曼荼羅」「護摩」などの用語を手がかりに、密教について学びます。 5.念仏・坐禅・彼岸 ―日本に伝わった仏教 日本に伝わった仏教は、時代の要請に応じて、独自の発展を遂げました。「浄土」や「阿弥陀仏」信仰、「念仏」の広がり、武士と「禅」、先祖供養など、人びとが求めた仏教思想について考えます。 6.仏・法・僧 ― 仏教用語から見える釈尊の教え 半年間で学んださまざまな仏教用語を振り返りながら、釈尊の教えがどのように展開していったのかを整理します。仏教の全体像を俯瞰し、その現代的な意義についても考えます。
博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実
博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
昭和天皇の実録を読み解くー10月9日から戦後の後期6回 ―宮内庁編纂資料から
Newおすすめ入会金必要常時入会可〈昭和天皇の実録を読み解く〉前期6回、後期6回。後期は10月9日から。 昭和天皇は、摂政4年、天皇62年と66年間、日本を代表する地位にあった。憲法上の位置は1947年を境に大きく変わったが、66年間政治に関わり続けた稀有の人といえる。 生前は公式会見での発言の外は侍従らのエッセイしか史料と言えるものはなかったが、没後は侍従らの日記やメモ、書簡に加え、天皇自らが史料を残す意味の記録にも熱心だったことがわかってきた。 宮内庁は、スタッフを増員して『昭和天皇実録』編纂に努力し、24年5カ月の歳月をかけて全61冊、1万2千頁の実録を完成させる。それを全19巻にまとめた『昭和天皇実録』が東京書籍から2019年までに刊行された。この『実録』を中心に、側近等の史料を加え、考察していく。 戦前(戦中含む)1年、戦中・戦後1年の2年間のシリーズ。今回は「戦中と戦後」の後期で完結編。二・二六事件から政治の動揺、アジア太平洋戦争を抜けて、敗戦後の日本を読み解きます。これまで十分わかって来なかった昭和天皇の実像が解き明かされます。 【開講日】2026年10月9日から月1回(6回) 原則 第2金曜 15時30分~17時00分 【受講料】6カ月6回 16,500円(非会員の方は入会金が必要です) ・後期講義予定 第7回 日米交渉からアジア太平洋戦争へ 第8回 敗戦と戦争責任 第9回 日本国憲法と象徴天皇制 第10回 戦後政治と昭和天皇 第11回 崩御と明仁天皇の践祚 第12回 三代の天皇と近代天皇制
佛教大学歴史学部名誉教授 原田 敬一
佛教大学歴史学部名誉教授 原田 敬一
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New入会金必要
『蒙求』でたどる中国人物史 ― 春秋戦国時代編Ⅱ ー
New入会金必要『蒙求』(もうぎゅう)は中国の古人の逸話を集めた人物逸話集です。 日本には平安時代初期に伝わったとされ、中国のことを学ぶための初学の書として貴族や僧侶らに広く読まれるようになりました。 私たちがよく知っている「蛍雪の功」といった故事成語の由来も『蒙求』にあります。 本講座では、『蒙求』に挙げられている人物逸話を中心に、歴史的・思想的背景や周辺史料を合わせて紹介していきます。 平安貴族たちが学んだ世界をのぞいてみましょう。 ※インターネット上の「会話で使えることわざ辞典」によると 「勧学院の雀は蒙求を囀る」 平安時代に藤原(ふじわら)氏の子弟教育のためにつくられた学校・勧学院に巣をつくる雀は、身近な学生たちが朝夕朗読する「蒙求」を覚えて、声を合わせてさえずるという意味。身近に見たり聞いたりすることは、自然に習い覚えてしまうことをいう。 類例:門前の小僧習わぬ経を読む (スズメまでさえずるほど、皆が読んでいたということがわかって、おもしろいので抜粋を掲載しました 毎日文化センター事務所) 春秋戦国時代編Ⅱ★2026年10月~2027年3月の日程 1, 10月28日(水) 呉越の争い 2, 11月25日(水) 春秋戦国時代の女性 3, 12月23日(水) 中国古代の至宝 -玉のお話- 4, 1月27日(水) 戦国時代の始まり 5, 2月24日(水) 戦国の四君 6, 3月24日(水) 秦の富国強兵と戦国時代の終焉 ご参考 春秋戦国時代篇-諸子百家の時代-★2025年10月~2026年3月の日程 10月1日(水) 『蒙求(もうぎゅう)』とは?中国における伝世と日本への影響 11月5日(水) 天地開闢(かいびゃく)伝説-女媧(じょか)-、お酒の神様-杜康(とこう)-、字の神様-蒼頡(そうけつ)- 12月3日(水) 隠者の伝説-許由(きょゆう)・伯成(はくせい)-、異能の伝説ー離婁(りろう)・姑射(こや)ー 1月7日(水) 夏殷の伝説 ー伊尹(いいん)、龍逢(り ょうほう)、紂王(ちゅうおう)、悪来(あくらい)・飛廉(ひれん)- 2月4日(水) 西周の伝説 ー太公望、周公旦、偃師(えんし)ー 3月4日(水) 漢字の伝説 -程邈隷書(ていばくれいしょ)・史籀大篆(しちゅうだいてん)- 四川文明伝説-鼈令(べつれい)- 春秋戦国時代編★2026年4月~9月の日程 1, 4月22日(水) 孔子とその 弟子 2, 5月27日(水) 孔子を 継ぐもの 3, 6月24日(水) 老荘思 想と神仙思想 4, 7月22日(水) 中国古代の 技術と卓越した能力の伝説 5, 8月26日(水) 春秋の覇者 、斉の桓公と管仲 6, 9月23日(水) 斉の名宰相、晏嬰(あんえい)
京都女子大学非常勤講師 馬場 理惠子
京都女子大学非常勤講師 馬場 理惠子
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Newおすすめ入会金必要常時入会可見学不可
天皇陵の古墳学 10月11日から後期スタートです!
Newおすすめ入会金必要常時入会可見学不可天皇陵古墳とはなんなのか。2026年度前期(9月まで)に続き、奈良県と京都府の古墳を歩きながらお話しします。藤原京や平城京の建設で消えた墳墓、飛鳥時代を駆け抜けた女性天皇の足跡などを現地で確かめましょう。政治と皇室のあり方が注目される現代の理解にも大切な、天皇陵をめぐる総合的な解説です(写真は奈良県明日香村の牽牛子塚古墳と、石像の「『猿石』) ※毎回2~2.5時間(徒歩約2~4キロ)バス移動あり 10月11日 佐紀盾列古墳群(奈良市 徒歩4km) 佐紀石塚山古墳、佐紀陵山古墳など、4、5世紀の前方後円墳がひしめく地域。平城宮造営に伴って姿を消しながら最近存在が明らかになった佐紀池ノ尻古墳など、歴史解明の物語にも迫ります。 11月8日 四条古墳群(奈良県橿原市 徒歩3km) 初代神武天皇の陵とされる場所や藤原京の造営に伴って削平された古墳跡などをめぐり、宮都と陵墓の関係を考えます。特に江戸幕府の対朝廷政策が現代に色濃く残されたことに触れて、古墳と後世の人々のつながりを探ります。 12月13日 磯長(大阪府太子町 徒歩4km) 聖徳太子や父用明天皇、叔母の推古天皇ら、太子に縁のある人々の陵墓が集中する地域です。巨大古墳のエリアとは違う飛鳥時代の「奥つ城」のあり方を見て回ります。 1月10日 飛鳥1(奈良県明日香村・橿原市 徒歩4km) 飛鳥時代の天皇陵はなぜ八角墳? 欽明天皇の陵は梅山古墳と丸山古墳のどちら? 不思議な造形の猿石はなんのため? 天武・持統合葬陵という野口王墓古墳をスタートして謎解き散歩をしましょう。 2月14日 飛鳥Ⅱ(奈良県明日香村・橿原市 徒歩3km) 牽牛子塚古墳は八角形墳で、飛鳥時代の女帝、斉明天皇の真陵とほぼ確定しました。北方にある益田岩船は牽牛子塚の石室の失敗作とも言われますが、なぜでしょうか。現地で確かめてみたいと思います。 3月14日 山科(京都市 徒歩3km) 大化改新の主役、天智天皇の陵は京都・山科にあります。大和から離れたところですが、実は密接なつながりがあるとされます。すぐ近くにある日蓮宗大本山・本圀寺のお散歩も楽しみましょう。 ※小雨決行(荒天などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) ※9月からでも何月からでも6カ月単位で受講できますが、定員になり次第、締め切ります。
全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ
全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ
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New入会金必要
哲学入門 ~身近なことを哲学する~
New入会金必要2026年10月開講! 哲学と聞くと、プラトン、アリストテレス、デカルト、カントといった哲学者が書いた難解な哲学書が思い出され、抽象的で理解しがたい文章が綴られているとイメージする方が多いかと思います。 しかし、哲学は、身の回りにある当たり前、そんなことみんな知っているという事柄を、もう一度根底から問い直す営みです。 したがって、子どもが「○○って何?」と尋ねることに似ています。 身近な問題を手がかりにする哲学入門の第3回目です。哲学と現代の考え方を比較しながら講義していきます。 2026年10月~2027年3月カリキュラム予定 第1回 10月17日(第3土): 友人/友情 第2回 11月21日(第3土): 記憶 第3回 12月19日(第3土): 家族 第4回 1月23日(第4土): 宇宙 ※ 第5回 2月20日(第3土): 余暇 第6回 3月20日(第3土): 挑戦 ※2027年1月は、第3週でなく第4週の23日に変更していますのでご注意ください (ご参考) 2025年10月~2026年3月のカリキュラム 第1回 10月18日(第3土): お金 第2回 11月15日(第3土): 仕事/働く 第3回 12月20日(第3土): 勉強/学ぶ 第4回 1月17日(第3土): 自由 第5回 2月21日(第5土): 時間 第6回 3月21日(第3土): 幸福 2026年4月~9月カリキュラム 第1回 4月25日※(第4土): ことば 第2回 5月16日(第3土): 正しさ/正義 第3回 6月20日(第3土): 価値 第4回 7月18日(第3土): 習慣/努力 第5回 8月29日※(第5土): 偶然/運 第6回 9月19日(第3土): 美 ※4月と8月は、第3週でない日程ですのでご注意ください
関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦
関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦
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New入会金必要
言葉の玉手箱 ~知恵を求めて~
New入会金必要人生の意味や死の恐怖への惑い、それらの葛藤を克服できる知恵を求めて、処世術から哲学、宗教に至る種々の内容を網羅する形で紹介します。 0:始めに:時を有効に生かすための3つの考え方 1:学ぶということ―目覚めることの意味 2:知恵を得る手段としての読書 3:処世の知恵 (a)菜根譚 (b)病と死別(ロスとデーケンの受容のプロセス) 4:哲学の知恵 (a)エピクテトス (b)ソクラテス (c)パスカル (d)岸本英夫 5:宗教の知恵 (a)パウロ (b)知恵の書(旧約聖書続編)(c)禅 (d)仏陀 6:私が手にした知恵
元宮崎学園短期大学教授、 大塚 稔
元宮崎学園短期大学教授、 大塚 稔
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入会金必要
サンスクリット語・ パーリ語入門
入会金必要サンスクリット語は世界で最も難解な言語とされていますが、当講座では、長い間サンスクリット語を中心に研究して来た印度哲学仏教学を専門とする講師が、簡略に分かりやすい解説を通して、パーリ語の特徴も付加しながら、古典語を学ぶ楽しい世界に誘って行きます。
高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)
高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)
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入会金必要
ブッダと空海の思想
入会金必要ブッダの思想は仏教、空海の思想は密教という具合に、別個の思想体系のように考えられているが、密教も仏教思想の展開形態に他なりません。ブッダのおしえは時の変遷に伴って、種々様々に展開されて来たかのように見えるが、空海の思想を探求して行くと、法然や親鸞らとは異なる、ブッダに直結した思想を展開していることが理解できます。 そこで、当講座ではブッダの思想の要と空海思想の接点を探りながら、仏教の根本思想の特徴について解説して行くことにします。
高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)
高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)
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おすすめ入会金必要
日本の仏教を築いた人々Ⅱ
おすすめ入会金必要日本の仏教は時代とともに変化しました。日本の仏教を築いた人々、 今回は聖武天皇、行基、最澄、源信、親鸞、貞慶について、美しい画像を使いながらその生涯をたどります。 2026年10月~2027年3月 ① 10月22日(木) 聖武天皇 大仏への道 ② 11月26日(木) 行基 小さな力を集める ③ 12月24日(木) 最澄 己を忘れて他を利する ④ 1月28日(木) 源信 地獄と極楽浄土 ⑤ 2月25日(木) 親鸞 絶対他力の世界 ⑥ 3月25日(木) 貞慶 南都仏教の復興 (ご参考) 日本の仏教を築いた人々(2026年4-9月) 日本の仏教は時代とともに変化し、今日に至っています。 日本の仏教を築いた6人の知られざる生涯をたどります。 2026年4月~9月 ① 4月23日(木) 悲しみの聖徳太子 ② 5月28日(木) 鑑真和上の長い旅 ③ 6月25日(木) 弘法大師空海の不思議な生涯 ④ 7月23日(木) 驚くしかない元三大師良源 ⑤ 8月27日(木) 法然 念仏だけでいい! ⑥ 9月24日(木) 叡尊 こんな人がいた!
奈良国立博物館名誉館員 西山 厚
奈良国立博物館名誉館員 西山 厚








