[ジャンル] おすすめ講座
84件 講座中 1~10件目を表示
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New入会金不要見学不可
『沙界怪談実記』の世界にようこそ
New入会金不要見学不可唐突に、訳もなく、突然 堺のまちなかで起こる 奇妙不可思議な怪異 『沙界怪談実記」の世界にようこそ 安永7年(1778)「鉄方堂」という怪談好きの謎の人物に書かれた『沙界怪談実記』。なぜか、唐突に、訳も なく、突然、堺のまちなかで起きた奇妙不可思議な怪異の顛末を、淡々と記述されたものです。怪異は、まるで堺のまちで常日頃から起こる「日常のもの」であり、近世の堺の人々は飄々、平然と「怪異と共に生きていた」かのようです。 近年、堺(開口神社)では『沙界怪談実記』をモチーフにした地域活性化イベント「沙界妖怪芸術祭」なども実施されて、若者たちに大盛況で非常に注目されています。沙界妖怪芸術祭で「沙界怪談実記まち歩き」の案内ガイドを務めている陸奥賢による講義で『沙界怪談実記』の世界に触れてみましょう。
大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢
大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
物語を纏(まと)う プロが教える小説の書き方
Newおすすめ入会金必要常時入会可ふとしたことで紡ぐ心の綾を、文字の力で現実世界に生み出してみませんか。切なさも、いら立ちも、くそったれ、と誰かの背中に投げつける舌打ちさえ感情が描く物語です。いかに表現するかは言葉の技。気取らない文章で自らの物語を纏(まと)いましょう。 毎回、原稿用紙(400字詰め)換算3枚以内の課題を出します。初回のみ「小説の書き方」の講義になりますが、2回目からは文章講義に加え、30分程度をそれぞれの「物語」におけるディスカッションにあてます。最終的に原稿用紙15枚以内の短編小説を書きあげることを目標とします。ただし、5回目の講座日に提出してもらいます。 *毎回の課題を「続きもの」にしてもいいです。 *一回ごとに、手のひら小節を書き、まとめてひとくくりの作品にするのも可。ただし一貫したテーマ性を持つこと。 *随筆も可。その場合、「続き」は不可です。 堂垣先生が受講生の方々の文章を添削します。制限枚数は守ってください。
作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江
作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江
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Newおすすめ入会金必要
建築の言語
Newおすすめ入会金必要今日の「建築」をわかりやすく示すために、建築空間を成り立たせる要素や部位、組み立て方などを「言語」に見立て、各回、テーマ毎に具体的な対象となる建築作品を示しながらわかりやすく解説します。 10/16 第1回 柱・床・壁 11/20 第2回 屋根・シェルター・窓 12/18 第3回 表層・スクリーン 1/15 第4回 色(ルイスバラガンの建築) 2/19 第5回 工業製品・木組み/継ぎ手/仕口の美 3/19 第6回 ピロティー・ロッジア ※写真はストックホルム市庁舎 (講師撮影)
大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司
大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司
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New残り僅かおすすめ入会金必要
飛鳥藤原の宮都 飛鳥京のミステリー
New残り僅かおすすめ入会金必要■世界遺産登録記念特別一日講座 奈良県の明日香村、桜井市、橿原市に広がる地域は飛鳥時代から奈良時代初期にいたるまで日本の政治・文化の中心地でした。飛鳥宮跡、石舞台古墳、高松塚古墳など、その史跡群は今年7月、世界文化遺産となりました。 そこで、毎日文化センターでは「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたのを記念した特別講座「飛鳥藤原の宮都~飛鳥京のミステリー」を9月28日13時から開きます。 歴史には、時に不思議な出来事が起こります。 ・なぜ飛ぶ鳥でアスカと読むのか? ・なぜ蘇我宗家は滅ぼされたのか? ・なぜ巨石建造物がおおいのか? 名物講師、林和清さんの、映画を観るように面白い解説で、歴史ファンにもミステリー好きにも楽しんでいただけます。 通常入会金が必要な講座ですが、世界遺産登録記念特別講座として会員以外の皆様にもご参加いただけます。ぜひこの機会にご受講ください。
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
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New入会金必要
古代日本 謎の4世紀を解明する
New入会金必要『魏志倭人伝』のあと中国史料での倭国の情報は、『晋書』にみえる倭の女王の使節派遣の記事(266年)と倭国の朝貢(413年)、それに続く『宋書倭国伝』の倭の五王の記事との間で、約150年の断絶があります。 これにすっぽりふくまれる四世紀は「空白の四世紀」と呼ばれて、その間になにがあったのかが、古代史の大きな謎になっています。 本講座では、『日本書紀』の内容の検討からその謎にせまっていきたいと思います。 ★2026年10月~2027年3月カリキュラム予定★ ① 10月17日(土) 第1回 謎の四世紀とは 東アジアの変動から ② 11月21日(土) 第2回 ヤマト王権の拡大 ③ 12月19日(土) 第3回 倭・百済同盟の成立 ④ 1月16日(土) 第4回 ヤマト王権の変質 神功一派の王権簒奪 ⑤ 2月20日(土) 第5回 四世紀後半の国家構造 ⑥ 3月20日(土) 第6回 応神天皇と広開土王の登場 (ご参考) ★2026年4月~9月★ 邪馬台国とヤマト王権の謎 なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。 4月18日(土) 『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土) 倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土) 邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土) 記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※ 邪馬台国連合の実態 9月19日(土) 邪馬台国の滅亡 ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております
関西大学非常勤講師 若井 敏明
関西大学非常勤講師 若井 敏明
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Newおすすめ入会金必要
ヤマト王権と半島諸国 古代史入門講座
Newおすすめ入会金必要三~七世紀ころの朝鮮半島諸国、楽浪(らくろう)・帯方(たいほう)郡や、高句麗(こうくり)・百済(くだら)・伽耶(かや)諸国・新羅(しらぎ)、発掘成果を中心に紹介します。 ヤマト王権はどのようにして、半島の鉄を手に入れたのか。 講座はスライドショーが中心で、 初級レベルの解説をめざします。 各回、それぞれ独立したテーマ・内容です。 持参いただくテキストなどは特にありません。 カラー印刷のレジュメ配布。 ★2026年10月~2027年3月全6回 (各10:30~12:00) 第一回 10/25(日) 鉄とヤマト王権 第二回 11/22(日) 楽浪(らくろう)郡・帯方(たいほう)郡と弥生の王 第三回 12/27(日) 高句麗(こうくり)とヤマト王権 第四回 1/24(日) 百済(くだら)とヤマト王権 第五回 2/28(日) 伽耶(かや)諸国とヤマト王権 第六回 3/28(日) 新羅(しらぎ)とヤマト王権 ご参照 「ヤマト王権の陵墓古墳を探る」★2025年10月~2026年3月 発掘成果などから、三~七世紀の陵墓古墳とその被葬者像を検討します。話題となっている百舌鳥・古市古墳群、今城塚古墳などの調査成果も解説します。考古学研究と記紀研究との整合、不整合から論争の行方を解説できればと思います。 講座はスライドショーが中心です。写真や図面を多用し、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立した内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。 ★2025年10月~2026年3月全6回 (各10:30~12:00) ※11月は第4週ではなく、5週の11月30日(日)ですのでご注意ください 第一回 10/26(日) 総論 陵墓古墳研究の現状と課題 第二回 11/30(日)※ 箸墓古墳・崇神陵古墳・景行陵古墳 第三回 12/28(日) 成務陵古墳・日葉酢媛陵古墳・神功陵古墳 第四回 1/25(日) 応神陵古墳・仁徳陵古墳・履中陵古墳 第五回 2/22(日) 武烈陵古墳・継体陵古墳 第六回 3/22(日) 欽明陵古墳・崇峻陵古墳・推古陵古V 「古墳時代の畿内と地方勢力」 2026年4月開講! 三世紀から七世紀のヤマト王権が地域勢力と連合・対峙しながら、どう成立・展開したのか考えます。考古学研究と『古事記』・『日本書紀』研究の成果から、論争や新説を解説します。古代国家とは連合政権? 絶対王権? 各地域の王墓と近畿の古墳を比較します。 講座はスライドショーが中心で、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立したテーマ・内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。カラー印刷のレジュメ配布 ★2026年4月~9月全6回 (各10:30~12:00)★ 第一回 4/26(日) 総論・畿内と大和王権の勢力範囲 第二回 5/24(日) 筑紫(つくし)の勢力とヤマト王権 第三回 6/28(日) 吉備(きび)の勢力とヤマト王権 第四回 7/26(日) 出雲(いずも)の勢力とヤマト王権 第五回 8/23(日) 近江・北陸の勢力とヤマト王権 第六回 8/23(日) 東海・関東の勢力とヤマト王権 ※2026年9/27(日)休講になったため、8/23(日)に午前午後2コマ開催
日本考古学協会会員 西川 寿勝
日本考古学協会会員 西川 寿勝
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
人間ドラマで読み解く 科学の歴史 ~天動説 vs 地動説~
Newおすすめ入会金必要常時入会可現代では当たり前のこととされている科学の法則も、その成⽴までには紆余曲折の⻑い歴史がありました。 本講座では、科学者たちの試⾏錯誤や失敗と間違いのドラマに満ちた科学の歴史をわかりやすく解説します。 無味乾燥に感じられる科学の法則や、雲の上の存在のような科学者たちが、⽣き⽣きとした⾝近な存在に思えてくる楽しさをご体験ください。 10⽉14 日 アリストテレス ー 古代から中世の宇宙観 11⽉11 日 コペルニクス ー 地動説の始まり 12⽉ 9日 ケプラー・前編 ー 古代の呪縛からの解放 1⽉13日 ケプラー・後編 ー 魔⼥裁判 2⽉10日 ガリレオ ー それでも地球は動く 3⽉10日 ニュートン ー 万有引⼒と地動説
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
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Newおすすめ入会金不要見学不可
知って楽しむ名画の秘密 フェルメール 「真珠の耳飾りの少女」
Newおすすめ入会金不要見学不可この夏、14年ぶりに来⽇することでも注⽬される、17世紀オランダの画家フェルメールの「真珠の⽿飾りの少⼥」。 本講座では、絵画にまつわる様々な謎を、豊富な画像を⽤いて様々な⾓度からわかりやすく解き明かしていきます。 モデルの少⼥や⾊彩の秘密、画家のエピソードや歴史のドラマへと、 ⼀枚の絵画から無限に広がる美術の世界を楽しみましょう。
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
恋するメレ(歌)で学ぶハワイ語入門
Newおすすめ入会金必要常時入会可大切なひとを花のレイにたとえたり、作者の思いがさまざまな自然の風景に重ねられたりするハワイ語のメレ(歌)。恋人、家族、ふるさとの風景など、さまざまな語りが展開する表現の豊かさもその魅力。本講座では、その美しい世界観を「恋するメレ」でたどりながら、ハワイ語文法の基礎をお伝えします。 【講 師】 隙間のリリー(十河宏栄) 【開講日】 第3土曜6回 10:30~12:00 【受講料】 21,300円 ■講師略歴 フラダンサー&ミュージシャンを応援するハワイ語講師。フラダンス歴も20年超。ハワイ語メレ(歌)の訳お よび解説を、ウェブサイトやYouTubeで発信している。 <講座内容(予定)> 第1回目 10月17日 Ka Makani Kāʻili Aloha(Matthew H Kāne)Maui島Kīpahuluに吹く風が伝える、愛のメッセージ。 第2回目 11月21日 Lei Lehua(words by Kalikolīhau Paik, music by Mark Yamanaka) ハワイ文化を学ぶキーワード「lehua」、大地の誕生と命の物語。 第3回目 12月19日 Lei Ana ʻO Mānoa I Ka Nani O Nā Pua(Frank Kawaikapuokalani Hewett) Oʻahu島Mānoaの伝説から学ぶ神話の語り。 第4回目 1月16日 Ka Hīnano O Puna(Kainani Kahaunaele) 燃える大地を語るメレで味わう、宝石のようなハワイ語の修辞。 第5回目 2月20日 Aloha Hāwaiʻi Kuʻu One Hānau(Kawaikapuokalani Hewett) 真珠のように連なる島々と、そこに育まれる命を語るハワイ語。 第6回目 3月20日 Ka Nohona Pili Kai(Kealiʻi Reichel)ふるさとの記憶と、愛おしい家族への思い。 毎日文化センターの会員でない方は入会金が必要(65歳以上3,300円・有効期限なし/65歳未満5,500円・3年間有効)
ハワイ語講師 隙間のリリー(十河宏栄)
ハワイ語講師 隙間のリリー(十河宏栄)
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Newおすすめ入会金必要
世界遺産 飛鳥・藤原の宮都
Newおすすめ入会金必要奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が7月26日にユネスコの世界遺産に登録されることが決まりました。 「飛鳥・藤原の宮都」は飛鳥時代の宮殿跡や寺院跡、墳墓など19カ所の資産で構成されます。 本講座では世界遺産を中心に奈良県明日香村周辺に所在する飛鳥時代の遺跡が語る歴史をわかりやすく解説します。 講座内容 ①10月5日(月) 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」(概説) ②11月2日(月) 飛鳥・藤原の宮殿(前編) ③12月7日(月) 飛鳥・藤原の宮殿(後編) ④2月1日(月) 飛鳥・藤原の国家施設 ⑤3月1日(月) 飛鳥・藤原の古墳 ⑥3月29日(月) 飛鳥・藤原の仏教寺院 ※2027年1月4日(月)は休館日のため、3月29日(月)に振り替えています
帝塚山大学考古学研究所所長 清水 昭博
帝塚山大学考古学研究所所長 清水 昭博








