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[講座タイプ] 常設講座   

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    旅の思索者 インド(天竺)・中国・日本

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    2025年4月~9月開講 人は旅のなかで思索を深めていきます。それぞれの時に、さまざまな場所で、思索を深めていった魅力的な人々の姿を、美しい画像とともにご紹介します。 ① 4/24 お釈迦さまの生涯と仏像 ② 5/8(第2木曜) 三蔵法師玄奘 「西遊記」の真実 ③ 6/26 慈覚大師円仁 五台山へ ④ 7/24 真如親王 天竺への見果てぬ夢 ⑤ 8/28 西行法師 歌と旅と ⑥ 9/25 歩いて歩いて一遍上人

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

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    伝承や物語を考古学で考える

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    2025年7月開講 8月は25日開講です 世の中には各地に伝承、または物語の中にいわゆる「お話し」としてしか考えられていないことが数多くあります。 その中から発掘調査で検証できること、文献や建造物で、それらがただのお話ではないことを考古学から考えられることがあります。そのいくつかを取り上げたいと思います。   2025年7月~12月★カリキュラム予定★ 7月28日(月)   京都・法成寺の瑠璃の瓦 8月25日(月)※  大和・西大寺     9月22日(月)  『日本霊異記』に見える下野寺     10月27日(月)  瀬戸内海に浮かぶ周防大島     11月17日(月)※ 紀伊・道成寺 12月22日(月)     瓦の多い国と少ない国   ※2025年8月は当初、8月18日に変更する予定でしたが、8月25日のまま行うことになりました ※2025年11月は、第3月曜日に変更していますのでご注意ください     <2025年7月~12月カリキュラム詳細> 7月28日(月) 京都・法成寺の瑠璃の瓦  発掘された一片の瓦に誰も信じなかった真珠層が! 調査を進める中で、藤原道長の栄華を主に、200年の世継ぎ物語である「栄華物語」の中に、法成寺の瓦の一説を見つけることになりました。 法成寺の落慶は1003年前の7月16日ですので今月を選びました。   8月25日(月) 大和・西大寺  奈良時代の終わり頃、称徳天皇の時代に建てられた勅願寺です。 平安時代にまとめられた『日本霊異記』に残るお話が、或る大雨が発端となり実話を反映していることが明らかになりました。   9月22日(月) 『日本霊異記』に見える下野寺  古代瓦の第一人者でおられた森郁夫先生が復元された文学から考古学的に検証されたことを、先生のご論文からご紹介いたします。   10月27日(月) 瀬戸内海に浮かぶ周防大島  聖徳太子が父・用明天皇の思いを訪ねられた歴史を秘めた金魚(形)島に、太子が使われた駒つなぎの岩が残ります。   11月24日(月) 紀伊・道成寺  海から日高川を入ったところに位置する防御の任を担った古代寺院・道成寺。 「安珍・清姫」の物語の意味するものは・・・。   12月22日(月) 瓦の多い国と少ない国  古代瓦が多い国と少ない国があります。 聖武天皇の詔により全国に国分寺・国分尼寺が建立されますが、中央の瓦によく似た美しい瓦がある国と、そうでない国があります。 現在の我々が想像する在り方と当時、当地に生きた人々の心意気が実際は反対だったかもしれません。    

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

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    『古事記』を読み解く <下つ巻>

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    2025年10月より、『下つ巻』に入ります。随時入会可 『古事記』の「下つ巻」は、読んでいておもしろい巻です。葛城山のふもと「極楽寺ヒビキ遺跡」から葛城氏の館跡とみられる巨大建物群が出土しました。『日本書紀』は葛城の館を包囲した「オホハツセ」が館に火をつけ、一族を焼き殺したと勝った側に立って記します。それに対し『古事記』は負けた側に立って「マヨワ王」をかくまって滅んでいく「葛城氏の滅び」を描きます。『史記』は「周」の滅びの文学であり『ローマ帝国衰亡史』は「ローマ帝国」の滅びの文学です。こういう視点から描くのが名作の条件です。『古事記』は、そういう意味で名作といえます。この遺跡は柱の穴に「焼土」がまじっていました。火事でいっきに燃えて焼け落ちたことがわかります。出土状況と古典の記事が一致する例といえます。(原文は書き下し文でお示しします)   2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 1、10月13日(月・祝)     仁徳天皇(上)      2、11月10日(月)      仁徳天皇(下)      3、12月8日 (月)        履中天皇~反正天皇  4、1月12日 (月・祝)    允恭天皇~安康天皇  5、2月9日 (月)         雄略天皇    6、3月9日 (月)        清寧天皇~推古天皇      ご参照 2023年4月スタート 2024年4月~9月カリキュラム 1、4月8日         天若日子(あめのわかひこ)の反逆 2、5月13日        建御雷(たけみかづち)の派遣     3、6月10日        建御名方(たけみなかた)の服従     4、7月8日       ニニギの命の誕生 5、7月29日※   猿女君(さるめのきみ)のいわれ 6、9月9日         海幸山幸(うみさちやまさち)~イワレヒコの誕生   中つ巻 2024年10月~2025年3月カリキュラム 1、10月14日    神武天皇(上) 2、11月11日    神武天皇(下)     3、12月9日     綏靖天皇~孝元天皇     4、1月13日   開化天皇 5、2月10日   崇神天皇 6、3月10日     垂仁天皇(上) 2025年4月~9月カリキュラム予定 1、4月14日 (月)        垂仁天皇(下)     2、5月12日(月)      景行天皇(上)     3、6月9日(月)        景行天皇(下)     4、7月14日 (月)      成務天皇~仲哀天皇     5、8月4日 (月)※    応神天皇(上)     6、9月8日 (月)         応神天皇(下)             ※2025年8月11日は休館日のため日程を8月4日に変更しています

    皇學館大学名誉教授 白山 芳太郎

    皇學館大学名誉教授 白山 芳太郎

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    近世中国の興亡 ― 明朝史篇 ー

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    2025年10月開講! 中国の明朝は、エネルギッシュな庶民文化が爛熟し、『三国志演義』や『水滸伝』が登場した時代です。  この時代に登場した、個性あふれる皇帝たちを中心に、「伝統中国」の実像を紐解いてみましょう。   2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 10月6日(月)  第一回  洪武帝と明の建国 11月3日(月)   第二回  永楽帝と靖難の変 12月1日(月)     第三回  正統帝と土木の変 1月19日(月)     第四回  嘉靖帝と北虜南倭 2月2日(月)   第五回  万暦帝と三大征 3月2日(月)     第六回  崇禎帝と明の滅亡  ※2026年1月5日は休館日のため、1月19日(月)に変更します。

    京都女子大学教授 藤本 猛

    京都女子大学教授 藤本 猛

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    豊竹若太夫の義太夫発声ゼミ

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    世界無形文化遺産に指定された人形浄瑠璃・文楽は、日本を代表する伝統芸能の一つで、太夫・三味線・人形が一体となった総合芸術です。太夫の“義太夫節”は、登場人物のセリフや人となり、場景描写などの劇的表現を語りこなします。 大勢の人に語るために大きな声と腹筋力が必要です。 腹式深呼吸による発声の基本や、感情の表現法を、文楽公演で活躍する現役の太夫が楽しく指導します。豊竹呂大夫(とよたけ ろだゆう)改め、2024年4月に、十一代豊竹若太夫(わかたゆう)襲名の講師を中心に行います。 大きな声をだすことはストレス解消になり、健康増進にも役立ちます。あなたも伝統文化の『情』の世界を味わいませんか。「義経千本桜」「絵本太功記の尼ケ崎の段」などの一節を皆さんと一緒に語ります。     【1日体験(入会金不要)】常設講座の開講日に体験できます。 ※ほとんど、若太夫さんが講師ですが、たまに、他の太夫さんが来られることもありますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ※公演の都合で日程が変わることがあります。必ず、開講日をお問い合わせください。 ※体験せずに直接ご入会頂くこともできます。   ・床本のコピー代 約1,310円 ※枚数によって変わることがあります ・入門セット   1,000円※講師より販売(CDなど) ・持参品     床本(ゆかほん)、         気になる方は、フェイスシールド (新型コロナ第5類移行後はあまり使っていません) ※発声のときに、講師が口の開き具合を見ます     

    文楽太夫 豊竹 若太夫

    文楽太夫 豊竹 若太夫

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    狂言と親しもう

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    2025年8月より、開催曜日が月曜日から金曜日に変更になります 原則第2・4金曜で開催します   【講 師】 大蔵流狂言師 茂山あきら、増田 浩紀 ※最近は主に増田講師が来られています。 狂言は初めて観た人でもセリフがわかりやすく、ユーモアに富んだ物語が魅力です。 大きな声を出す「セリフ稽古」や、決まった形で動きを表す「所作」などを体験してみませんか。健康増進にもつながります。 狂言の実技とお話を通じて、私たちの心のふるさとでもある古典芸能を、肌で感じていただけます。 思いっきり大きな声を出して、スッキリした気分になりませんか。狂言をご存知の方もそうでない方もどうぞ。 気軽に狂言を習ってみたい方におすすめです。見学歓迎!     授業について  ・ひとりひとり順番に、講師と1対1で行います。ご自分の順番に合わせてお越し下さい。  ・他の受講生のお稽古を見るために早くから来られる方も多いです。  ・日程は講師の公演の都合により、変更することがありますので、次回の日程、開始時間は必ず授業後に講師にご確認ください。      無料体験について  ※体験開始時間は17:00、17:30、18:00、18:30から選べます  ※日程は講師の公演の都合により、変わることがありまので、必ずご予約ください。    

    大蔵流狂言師 茂山 あきら / 増田浩紀(写真)

    大蔵流狂言師 茂山 あきら / 増田浩紀(写真)

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    小鼓 (こつづみ) -能・囃子の世界-

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    能舞台を引き締める打楽器、小鼓。持ち方から始めて、短い曲を演奏できるまで体験します。小鼓は、掛け声を出すことでリズムが生まれ、心身ともリフレッシュできます。 【持参品】 小鼓 お持ちでない方は、レンタルになりますので、小鼓使用料毎回300円別途必要です。 ※小鼓について もともと持っているなら良いが、新しく買うなら必ず先生にご相談下さい。自分で買うと鳴らないものもある。プラスチックは不可。 小鼓・松月会のサイトはこちら

    能楽大倉流小鼓方 久田 陽春子

    能楽大倉流小鼓方 久田 陽春子

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    観世流謡曲

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    ほとんど武富講師が行っています。写真は左は大槻文蔵先生、右は武富康之先生   毎月入会できます。 全員が順にお稽古をして、終わり次第終了になります。 お申し込みの際は、見学をしてご自分の順番を確認してください。   初めて謡を習う方から、経験のある方まで、それぞれの経験に合わせた入門、初級、中級、上級の4段階に分けたグループ稽古をします。 発声から謡本の読み方、節の扱い方などきっちりと基本が習得できます。 初めての方は『観世流初心謡本(上)』(約3,780円=紀伊国屋、ジュンク堂書店などで販売)、各クラスによって学ぶ謡曲が決まっており、いつでもどこからでも入れます。 <大槻能楽堂のサイトはこちら>  

    観世流職分 / 準職分 大槻文藏(監修)/ 武富 康之

    観世流職分 / 準職分 大槻文藏(監修)/ 武富 康之

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    長唄

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    唄も三味線も、初心者の方は、「ことぶき」「黒髪」など、メリヤス物と呼ばれる小曲から始め、発声の基本や弾き方の基本、調弦を覚えます。楽譜に慣れたら、替手、上調子なども習います。日本の古典芸能の楽しみに触れてみませんか。 【持参品】   唄  ・・・唄本または譜本 三味線・・・ばち(木ばちで20匁)   ※ 授業は、1対1で行います。ご自分の順番(応相談)の頃にお越し下さい。 ※ 唄と三味線、三味線のみの方は、三味線クラスの受講料になります。 ※ 唄本、譜本、三味線につきましては、先生にご相談下さい。

    杵勝会参与 杵屋 勝弘弥

    杵勝会参与 杵屋 勝弘弥

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    南京玉すだれ  (八房流)

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    【講 師】 A 級指導者 八房 心香(左)、  A 級指導者 八房 月香(右)   「♪サテ♪サテ♪サテも南京玉すだれ・・・」で始まる昔懐かしい南京玉すだれ。 唄にあわせて小型のすだれを変化させ、釣竿、橋、しだれ柳、旗などに見立てる『見立て芸(みたてげい)』です。 この南京玉すだれが癒し系の芸として子供からお年寄りまで全国的にブームです。隠し芸の一つに加えませんか。 また、神戸まつり、赤穂浪士祭など、また外国のパレードにも参加できます。ほかに皿回しなども教えます。 「人とは一味違った趣味・特技を」とお考えの方に最適で、保育士やヘルパー、介護士の方は、職場でのスキルアップにもつながります。     なぜ“南京玉すだれ”っていうの? 唐南蛮阿蘭陀(からなんばんおらんだ)南京(なんきん)無双(むそう)の玉すだれという口上(こうじょう)に由来。 「世界にも二つとない貴重なすだれ」と珍しさを強調。 南京…江戸時代の人が思い描く代表的な外国 無双…二つとない 玉 …貴重な、美しい、可愛いというような修飾 「玉のような赤ちゃん」という使い方と同じ       ※1・2回は、南京玉すだれをお貸しすることもできます。 ★購入の方は受講申し込み時か、授業日に講師に購入予約を頂ければ、19,500円(税別※2025年1月調べ)で講師より販売します。  

    日本南京玉すだれ協会 A級指導者 八房 心香

    日本南京玉すだれ協会 A級指導者 八房 心香

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