[講座タイプ] 常設講座
258件 講座中 151~160件目を表示
-
入会金必要常時入会可
墨彩画
入会金必要常時入会可初心者の方でもすぐに描いて飾れる墨彩画の入門教室です。主に季節に応じた作品をお手本で技法を学びながら、色紙などに描いていきます。楽しい雰囲気で墨彩画を一緒に学びましょう。 【必要なもの】①顔彩(固形18~24色セット)②墨彩画用の筆(小・中) ③青墨(濃いもの)墨汁は不可 ④筆拭き用ぞうきん⑤鉛筆(2B~4B) 絵皿、筆洗、すずりは教室で用意します。
日本南画院参与 竹安 美代子
日本南画院参与 竹安 美代子
-
入会金必要常時入会可
朗読 読むから話すへ
入会金必要常時入会可作者に代わって物語し、登場人物になりきって会話する。なんにでもなれるのが朗読の魅力です。 各自が読みたい作品と講師が選んだ課題作品に、並行して取り組みます。 字を追ってきれいに音読していた人が、意味が伝わるよう直すことを積み重ねていくうちに、聴き手に中身を話そうとして朗読するように変わっていきます。 3月と9月の発表会には、互いの成長を喜び合います。 受講生の方で『関西朗読コンテスト』大賞受賞者が出ています!
語りすとことのは主宰 関西朗読家クラブ会員 下中 恵子
語りすとことのは主宰 関西朗読家クラブ会員 下中 恵子
-
入会金必要常時入会可
心をつなぐ 童話を読んであげて
入会金必要常時入会可童話を、子供たちが引き込まれるように読みたいですね。 読んであげたい本をお持ちください。合わせて勉強する課題作品を講師が用意し、毎回朗読します。 一音一音発音し音読していた作品が、3月と9月の発表会には、内容が子供の心にしっかり届く読み聞かせに仕上がりますよ。 受講生の方で『関西朗読コンテスト』大賞受賞者が出ています!
語りすとことのは主宰 関西朗読家クラブ会員 下中 恵子
語りすとことのは主宰 関西朗読家クラブ会員 下中 恵子
-
入会金必要常時入会可
ハーブで暮らしを楽しむ
入会金必要常時入会可何千年も前から人類に恵みを与えてきたハーブ(香草)は、現代社会においてもなくてはならない植物です。香りに触れるだけでもリフレッシュ、リラックス効果が得られます。ハーブティー、料理、薬用、美容と幅広く利用できる有能な植物です。免疫力強化や感染予防にも効能を発揮します。 自然の持つエネルギーと触れ合いながら、ゆったりとハーバルライフを楽しんでみませんか。サァ!ハーブでイキイキライフを!
AEAJインストラクター・生涯教育ハーブ1級インストラクター・ハーブライフデザイナー 谷川原 宇子
AEAJインストラクター・生涯教育ハーブ1級インストラクター・ハーブライフデザイナー 谷川原 宇子
-
入会金必要常時入会可
科学と数学の世界
入会金必要常時入会可自然界や科学の世界は、数学と密接に結びついています。 数学は、計算するための道具ではなく、自然を理解するための言葉です。 この講座では、数学の言葉を使って自然科学を学びましょう。 カリキュラム予定(2025年10月~3月) ● 様々な図形と形 高校で習った図形の話から発展して、立体図形の面白さを紹介します。 ▷図形と幾何、球面図形、正多面体、フラクタル、黄金比 ● 確率と統計 私たちのこの世界は、様々な確率や統計で成り立っています。 ▷確率の歴史、様々な確率、ジニ係数、正規分布、偏差値など ● 熱とエントロピー 熱や氷⇔水⇔水蒸気の変化(相転移)扱う分野は、熱力学、統計力学と呼ばれ、 近代物理学の根幹をなします。 ▷熱とは何か、エントロピー、様々な物質の相変化など ● 量子の世界(近代物理学) スマホなどの電子機器は、量子力学で成り立っています。 ▷原子や分子の構造、光は波か粒子か? ▷量子の歴史、量子の不思議な世界 ● 相対性理論(近代物理学) アインシュタインによって発見された相対性理論は、GPSにも使われている。 ▷光の速度、 特殊相対性理論(時間の遅れ)、一般相対性理論 (重力波)
理学博士・元近畿大学理工学部教授 田中 聰
理学博士・元近畿大学理工学部教授 田中 聰
-
New入会金必要常時入会可
旅の思索者 インド(天竺)・中国・日本
New入会金必要常時入会可2025年4月~9月開講 人は旅のなかで思索を深めていきます。それぞれの時に、さまざまな場所で、思索を深めていった魅力的な人々の姿を、美しい画像とともにご紹介します。 ① 4/24 お釈迦さまの生涯と仏像 ② 5/8(第2木曜) 三蔵法師玄奘 「西遊記」の真実 ③ 6/26 慈覚大師円仁 五台山へ ④ 7/24 真如親王 天竺への見果てぬ夢 ⑤ 8/28 西行法師 歌と旅と ⑥ 9/25 歩いて歩いて一遍上人
奈良国立博物館名誉館員 西山 厚
奈良国立博物館名誉館員 西山 厚
-
入会金必要
伝承や物語を考古学で考える
入会金必要2025年7月開講 8月は25日開講です 世の中には各地に伝承、または物語の中にいわゆる「お話し」としてしか考えられていないことが数多くあります。 その中から発掘調査で検証できること、文献や建造物で、それらがただのお話ではないことを考古学から考えられることがあります。そのいくつかを取り上げたいと思います。 2025年7月~12月★カリキュラム予定★ 7月28日(月) 京都・法成寺の瑠璃の瓦 8月25日(月)※ 大和・西大寺 9月22日(月) 『日本霊異記』に見える下野寺 10月27日(月) 瀬戸内海に浮かぶ周防大島 11月17日(月)※ 紀伊・道成寺 12月22日(月) 瓦の多い国と少ない国 ※2025年8月は当初、8月18日に変更する予定でしたが、8月25日のまま行うことになりました ※2025年11月は、第3月曜日に変更していますのでご注意ください <2025年7月~12月カリキュラム詳細> 7月28日(月) 京都・法成寺の瑠璃の瓦 発掘された一片の瓦に誰も信じなかった真珠層が! 調査を進める中で、藤原道長の栄華を主に、200年の世継ぎ物語である「栄華物語」の中に、法成寺の瓦の一説を見つけることになりました。 法成寺の落慶は1003年前の7月16日ですので今月を選びました。 8月25日(月) 大和・西大寺 奈良時代の終わり頃、称徳天皇の時代に建てられた勅願寺です。 平安時代にまとめられた『日本霊異記』に残るお話が、或る大雨が発端となり実話を反映していることが明らかになりました。 9月22日(月) 『日本霊異記』に見える下野寺 古代瓦の第一人者でおられた森郁夫先生が復元された文学から考古学的に検証されたことを、先生のご論文からご紹介いたします。 10月27日(月) 瀬戸内海に浮かぶ周防大島 聖徳太子が父・用明天皇の思いを訪ねられた歴史を秘めた金魚(形)島に、太子が使われた駒つなぎの岩が残ります。 11月24日(月) 紀伊・道成寺 海から日高川を入ったところに位置する防御の任を担った古代寺院・道成寺。 「安珍・清姫」の物語の意味するものは・・・。 12月22日(月) 瓦の多い国と少ない国 古代瓦が多い国と少ない国があります。 聖武天皇の詔により全国に国分寺・国分尼寺が建立されますが、中央の瓦によく似た美しい瓦がある国と、そうでない国があります。 現在の我々が想像する在り方と当時、当地に生きた人々の心意気が実際は反対だったかもしれません。
帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子
帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子
-
入会金必要常時入会可
『古事記』を読み解く <下つ巻>
入会金必要常時入会可2025年10月より、『下つ巻』に入ります。随時入会可 『古事記』の「下つ巻」は、読んでいておもしろい巻です。葛城山のふもと「極楽寺ヒビキ遺跡」から葛城氏の館跡とみられる巨大建物群が出土しました。『日本書紀』は葛城の館を包囲した「オホハツセ」が館に火をつけ、一族を焼き殺したと勝った側に立って記します。それに対し『古事記』は負けた側に立って「マヨワ王」をかくまって滅んでいく「葛城氏の滅び」を描きます。『史記』は「周」の滅びの文学であり『ローマ帝国衰亡史』は「ローマ帝国」の滅びの文学です。こういう視点から描くのが名作の条件です。『古事記』は、そういう意味で名作といえます。この遺跡は柱の穴に「焼土」がまじっていました。火事でいっきに燃えて焼け落ちたことがわかります。出土状況と古典の記事が一致する例といえます。(原文は書き下し文でお示しします) 2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 1、10月13日(月・祝) 仁徳天皇(上) 2、11月10日(月) 仁徳天皇(下) 3、12月8日 (月) 履中天皇~反正天皇 4、1月12日 (月・祝) 允恭天皇~安康天皇 5、2月9日 (月) 雄略天皇 6、3月9日 (月) 清寧天皇~推古天皇 ご参照 2023年4月スタート 2024年4月~9月カリキュラム 1、4月8日 天若日子(あめのわかひこ)の反逆 2、5月13日 建御雷(たけみかづち)の派遣 3、6月10日 建御名方(たけみなかた)の服従 4、7月8日 ニニギの命の誕生 5、7月29日※ 猿女君(さるめのきみ)のいわれ 6、9月9日 海幸山幸(うみさちやまさち)~イワレヒコの誕生 中つ巻 2024年10月~2025年3月カリキュラム 1、10月14日 神武天皇(上) 2、11月11日 神武天皇(下) 3、12月9日 綏靖天皇~孝元天皇 4、1月13日 開化天皇 5、2月10日 崇神天皇 6、3月10日 垂仁天皇(上) 2025年4月~9月カリキュラム予定 1、4月14日 (月) 垂仁天皇(下) 2、5月12日(月) 景行天皇(上) 3、6月9日(月) 景行天皇(下) 4、7月14日 (月) 成務天皇~仲哀天皇 5、8月4日 (月)※ 応神天皇(上) 6、9月8日 (月) 応神天皇(下) ※2025年8月11日は休館日のため日程を8月4日に変更しています
皇學館大学名誉教授 白山 芳太郎
皇學館大学名誉教授 白山 芳太郎
-
New入会金必要
近世中国の興亡 ― 明朝史篇 ー
New入会金必要2025年10月開講! 中国の明朝は、エネルギッシュな庶民文化が爛熟し、『三国志演義』や『水滸伝』が登場した時代です。 この時代に登場した、個性あふれる皇帝たちを中心に、「伝統中国」の実像を紐解いてみましょう。 2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 10月6日(月) 第一回 洪武帝と明の建国 11月3日(月) 第二回 永楽帝と靖難の変 12月1日(月) 第三回 正統帝と土木の変 1月19日(月) 第四回 嘉靖帝と北虜南倭 2月2日(月) 第五回 万暦帝と三大征 3月2日(月) 第六回 崇禎帝と明の滅亡 ※2026年1月5日は休館日のため、1月19日(月)に変更します。
京都女子大学教授 藤本 猛
京都女子大学教授 藤本 猛
-
入会金必要常時入会可体験
豊竹若太夫の義太夫発声ゼミ
入会金必要常時入会可体験世界無形文化遺産に指定された人形浄瑠璃・文楽は、日本を代表する伝統芸能の一つで、太夫・三味線・人形が一体となった総合芸術です。太夫の“義太夫節”は、登場人物のセリフや人となり、場景描写などの劇的表現を語りこなします。 大勢の人に語るために大きな声と腹筋力が必要です。 腹式深呼吸による発声の基本や、感情の表現法を、文楽公演で活躍する現役の太夫が楽しく指導します。豊竹呂大夫(とよたけ ろだゆう)改め、2024年4月に、十一代豊竹若太夫(わかたゆう)襲名の講師を中心に行います。 大きな声をだすことはストレス解消になり、健康増進にも役立ちます。あなたも伝統文化の『情』の世界を味わいませんか。「義経千本桜」「絵本太功記の尼ケ崎の段」などの一節を皆さんと一緒に語ります。 【1日体験(入会金不要)】常設講座の開講日に体験できます。 ※ほとんど、若太夫さんが講師ですが、たまに、他の太夫さんが来られることもありますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。 ※公演の都合で日程が変わることがあります。必ず、開講日をお問い合わせください。 ※体験せずに直接ご入会頂くこともできます。 ・床本のコピー代 約1,310円 ※枚数によって変わることがあります ・入門セット 1,000円※講師より販売(CDなど) ・持参品 床本(ゆかほん)、 気になる方は、フェイスシールド (新型コロナ第5類移行後はあまり使っていません) ※発声のときに、講師が口の開き具合を見ます
文楽太夫 豊竹 若太夫
文楽太夫 豊竹 若太夫








