[講座タイプ] 常設講座
257件 講座中 11~20件目を表示
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入会金必要常時入会可
声に出して読んで 楽しむ古典
入会金必要常時入会可今なお私たちの心に響く様々な古典の名作を、声に出して読んで味わう講座です。 難しい解説はせず、現代語訳で意味内容を理解できるようにします。 まず、簡単な体操で体をほぐし、リラックスした後に古典の文章を読み、美しい言葉や心地よいリズムに触れていただきます。 ◆2026年度 前期 カリキュラム◆ ※都合により変更する場合があります 4/16 『枕草子』第23段 「清涼殿の丑寅の隅の」『土佐日記』承平5年2月16日(京に到着) 5/21 『平家物語』巻6「廻文」「飛脚到来」「入道死去」 6/18 『平家物語』巻6「嗄声」「横田河原合戦」 7/16 『雨月物語』巻之一「白峰」 8/20 『雨月物語』巻之一「菊花の約」 9/17 『今昔物語集』(巻24の5)他「百済川成と飛騨の工とが挑むこと」 ◆2026年度 後期 カリキュラム◆ ※都合により変更する場合があります 10/15 『源氏物語』第19帖「薄雲(うすぐも)」① 11/19 『源氏物語』第19帖「薄雲」② 12/17 『奥の細道』「末の松山」「塩釜」「松島」 1/21 『奥の細道』「石の巻」「平泉」「尿前の関」 2/18 『万葉集』① 3/18 『万葉集』②
朗読劇団あめんぼ座 柏原 圭子
朗読劇団あめんぼ座 柏原 圭子
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入会金必要途中入会不可
60歳からの旅行英会話
入会金必要途中入会不可海外旅行で役立つ表現を身に付けます。 ショッピングやレストランなど、場面を想定して楽しく学びましょう。英会話が初めての方も安心してご参加ください。 2026年5月期 5月6日 :会話のきっかけ 5月20日:支払い方色々 6月3日 :寝違えた 6月17日:酒蔵へ 7月1日 :二日酔い 7月15日:まぶしい 8月5日 :マンツーマンが通じない 8月19日:"どうぞ"の使い分け
英語講師 山﨑 絵馬
英語講師 山﨑 絵馬
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
俳句の小径 2026年4月開講!
Newおすすめ入会金必要常時入会可俳句は簡単? 俳句は難しい? さて、どっち。 あなたはどちらだと思いますか? 時に俳句は簡単で、時に難しく感じることもあります。紙と筆記用具さえあれば、誰でもいつでも作れます。 たった十七音。でも、そこに無限の世界が広がっています。 句会を中心に展開します。 皆さんの互選で点が入った句については全句選評します。 互選で点が入らなかった注目句があれば解説します。 選句力が大切です。 自分の句に何点入ったかではなく、自分がどの句を取ったかがポイントになります。 ◇持ち物◇ ・自作の俳句 5句 ・筆記用具とノート ・お持ちの方は歳時記
俳人「いぶき」代表 今井 豊
俳人「いぶき」代表 今井 豊
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おすすめ入会金必要常時入会可
『歎異抄』の世界
おすすめ入会金必要常時入会可『歎異抄』とは、浄土真宗の宗祖・親鸞が語った言葉を、門弟の唯円が書き記した書物です。この書は仏教の難解な論理がまとめられているのではなく、門弟と悩みを共有しながら真摯に仏道を歩む、人間親鸞の飾らない姿が書き留められています。 かつて日本歴史文学の巨匠・司馬遼太郎が「無人島に1冊の本を持っていくとするなら歎異抄」と述べたのは有名なお話です。井上靖や五木寛之など、多くの文学者に影響を与え、日本の仏教書の中で最も読まれている『歎異抄』の内容を読み解いていきます。 ① 4月22日 第1回 第10条 ~はからいの誡め〜 ② 5月27日 第2回 第11条 ~本願と名号の関係~ ③ 6月24日 第3回 第12条 ~愚者の救い~ ④ 7月22日 第4回 第13条 ~人間のもつ善悪感~ ⑤ 8月26日 第5回 第14条 ~自力念仏の誡め~ ⑥ 9月16日 第6回 第15条 ~浄土門の救い~ ※4クール(2025年4月~2027年3月)で完結予定です
龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕
龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕
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おすすめ入会金必要常時入会可
史記を読む
おすすめ入会金必要常時入会可「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。人物中心に歴史を記述した「紀伝体」史書の嚆矢として長く読み継がれ、どの部分を読んでも深い味わいがあります。 本講座では人間を描く古典としての『史記』の魅力に迫るべく、言葉や表現、歴史背景に学び、原文にも触れながらじっくり味わって読んでいきます。 ①4月18日 商君列伝(4) ②5月16日 商君列伝(5) ③6月20日 蘇秦列伝(1) ④7月18日 蘇秦列伝(2) ⑤8月29日 蘇秦列伝(3) ⑥9月19日 蘇秦列伝(4)
京都教育大学教授 谷口 匡
京都教育大学教授 谷口 匡
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おすすめ入会金必要常時入会可
平家物語の人間像 ―親子の絆―
おすすめ入会金必要常時入会可祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交います。本講座では、そうした人々の人間像に注目してテーマを設定します。 今期(2026年4月~2026年9月)は親子の描かれ方を取り上げます。生々しい権力争いや、いくさという極限状況の中にも、物語は様々な親子の絆を印象的に描きます。平家一門における親子像に着目しながら、物語を読み解いていきましょう。 4/28 忠盛と清盛 5/26 清盛と重盛 6/23 愛子重衡 7/28 小松家三代 8/25 知盛と知章 9/22 宗盛と子息たち
元同志社大学教授 源 健一郎
元同志社大学教授 源 健一郎
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おすすめ入会金必要常時入会可
新古今和歌集の世界
おすすめ入会金必要常時入会可王朝文学の精髄がすべて流れ込んでいる『新古今和歌集』をひもときながら、日本人の自然観と平安の雅を読み味わいます。 柿本人麻呂、小野小町、紀貫之、和泉式部、桜と月を愛した西行法師。さらに『源氏物語』を称揚した藤原俊成とその子・定家、若き万能の天才・後鳥羽上皇、『愚管抄』を著した慈円、賀茂の斎院であった式子内親王、似せ絵の天才画家・藤原隆信、『方丈記』の鴨長明ら、綺羅星のごとき歌仙たちの歌を集めた、美しい歌集です。 今期は、恋の終わりのさまざまな情感を味読します。 4/09 相手に忘れられる 5/14 恋の形見 6/11 鳥に寄せる恋 7/09 絶ゆる恋 7/30 恋しさを思いわびる 9/10 海に寄せる恋
京都産業大学教授 小林 一彦
京都産業大学教授 小林 一彦
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
豊臣秀吉の城
Newおすすめ入会金必要常時入会可豊臣(羽柴)秀吉は、数多くの拠点的城郭と城下町を構築しています。 それらは、当時の城のモデルとなっていきました。同時に、地域に合わせた表情もみせています。 秀吉の拠点となる城を通覧し、時代の変化を、皆さんと考えます。 ① 4/6 長浜城 ② 6/1 山崎城 ③ 6/29 大坂城 ④ 7/6 聚楽 ⑤ 8/3 肥前名護屋城 ⑥ 9/7 伏見城・京都新城 ※内容は変更になることがあります。
大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦
大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦
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入会金必要常時入会可
中国の歴史 ―西晋から南北朝へ―
入会金必要常時入会可2026年4月開講!(毎年4-9月開催) 中国の歴史は、たとえば故事成語や四字熟語として、私たちの日常生活にも浸透しているように、私たち日本人にとってもなじみ深いものです。 本講座では、それらの興味深いエピソードや最新の学術成果を交えつつ、中国史の流れを分かりやすく解説いたします。 今期は、隋と唐の時代を語ります。 ★ 2026年4月~9月のカリキュラム ★ 4月 8日(水)※ 第1回 隋の建国・全国統一そして滅亡へ ※4月1日(水)講師多忙のため、4月8日に日程変更 5月 6日(水) 第2回 唐の建国と繁栄 6月 3日(水) 第3回 唐の断絶:武周王朝 7月 1日(水) 第4回 絶頂からの転落:安史の乱 8月 5日(水) 第5回 唐の衰退から滅亡へ 9月 2日(水) 第6回 シルクロード: ユーラシア大陸をまたぐ東西交易路
大手前大学教授 山口 正晃
大手前大学教授 山口 正晃
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おすすめ入会金必要常時入会可
地球生命の起源と進化 40億年の歴史
おすすめ入会金必要常時入会可40億年の地球生命の歴史は、地球環境と共進化の関係の中で作られてきました。生命と地球は、お互いに影響をし合うことで変化を繰り返してそれぞれに驚くべき結果をもたらしました。 信じ難いほど複雑で精妙なシステムを持つ地球の生命がどのような経緯で今のような姿を持つに至ったかを解説し、生命体の持つさまざまなシステムの成り立ちについてお話しします。 4月17日 生物の形態はどのように多様化したか (剰余性、ネオテニー、生物の基本形、その他) 5月15日 生物デザインの進化 (スケーリング、推進システムの進化、その他) 6月19日 代謝の進化 (消費エネルギーとサイズ、代謝回帰式、その他) 7月17日 性システムの進化 (無性生殖と有性生殖、性の存在様式、その他) 8月21日 最古の脊椎動物「魚類」の進化 (水中という制限環境下の5億年、その他) 9月18日 ウイルスの生物学 (生物と非生物、生存戦略、その他)
大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦
大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦








