講座一覧

[講座タイプ] 常設講座   

259件 講座中  11~20件目を表示

  • New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    お経を読む ―観無量寿経―

    New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

      東アジア仏教に多大な影響を与えた『観無量寿経』。 阿弥陀仏とその浄土、さらにそこに生まれることを思い描く教えを説く本経を、原典を丁寧に読み進め、その思想的核心に迫ります。   4月23日  観無量寿経とは 5月28日  観無量寿経を読む① 6月25日  観無量寿経を読む② 7月23日  観無量寿経を読む③ 8月27日  観無量寿経を読む④ 9月24日  観無量寿経を読む⑤

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

  • New
    おすすめ

    聖武天皇の「幻の都」恭仁宮

    New
    おすすめ

    恭仁京(くにきょう)、恭仁宮跡は、京都府木津川市に所在する聖武天皇が造営した都の一つです。  工事が進んだのは天平12(740)年~天平15年のわずか3年間で、天平18年に山背(山城)国分寺に施入(せにゅう)され廃都となりました。しかし、半世紀におよぶ京都府教育委員会の発掘調査の成果を踏まえ、昨年、特別史跡への昇格が答申されました。国分寺造営や墾田永年私財法など日本古代史の重要契機を生んだ都であるばかりでなく、良好に残る遺構が、世界遺産・平城宮大極殿復原の根拠となったことも大きいのでしょう。  本講座では史料や考古学的調査成果をもとに、恭仁宮の実態と歴史的意義を明らかにします。   ★2026年4月~9月カリキュラム予定★ 4月28日「恭仁宮の歴史的背景-パンデミックと内乱-」 5月26日「恭仁宮の造営工事-発掘成果を読む-」 6月23日「恭仁宮で何をしたか-政治と饗宴の世界-」 7月28日「恭仁宮と天平文化-Coordinator橘諸兄-」 8月25日「恭仁宮と南山城の寺々-京はどこまで出来たか-」 9月22日「恭仁宮の終焉-奈良大仏と国分寺造営-」

    京都大学名誉教授  上原眞人

    京都大学名誉教授  上原眞人

  • New
    おすすめ
    入会金必要

    邪馬台国とヤマト王権の謎

    New
    おすすめ
    入会金必要

    なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。   ★2026年4月~9月カリキュラム予定★ 4月18日(土)          『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土)          倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土)          邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土)          記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※       邪馬台国連合の実態 9月19日(土)          邪馬台国の滅亡      ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

  • New
    おすすめ
    入会金必要

    東アジアの中の古代日本 ―古代東アジア交流史―

    New
    おすすめ
    入会金必要

    2026年4月開講! ―古代東アジア交流史― 古代日本の発展に寄与した遣唐使ですが、日本人でただ一人"三蔵法師"の称号を得た者や、自分から帰国の船を下りて唐に残った者がいたことをご存知でしょうか? また現在の学説では、国風文化は遣唐使の停止と直接関係がなかったとされています。当時の東アジア国際交流について学んでみましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 4月14日(火)    第一回    唐からみた遣唐使(奈良後期) 5月12日(火)    第二回    日本の唐風化(平安初期) 6月9日 (火)    第三回    最後の遣唐使(平安前期) 7月14日(火)    第四回     遣唐使の停止と国風文化(平安前中期) 9月8日 (火)    第五回    海商と唐物(平安中期) 9月29日(火)※    第六回    中国巡礼する日本僧(平安中期)           ※8月11日(火)は休館日のため、9月29日(火)に変更します              ご参照 前回は、2025年4月~9月 古代日本にとっての「世界」とは、中国・朝鮮半島といった東アジア文化圏でした。 日本でおこった歴史的事件も、実は多くそれらの地域と密接な関係を持っています。 なぜ大化の改新は起こったのか?  遣隋使はなぜ7世紀に始まったのか?  遣唐使の真の役割は?  従来の視点とは違う、東アジア史の視点から日本の古代史を再検討してみましょう   2025年4月~9月カリキュラム予定  4月8日(火)    第一回    邪馬台国  5月13日(火)    第二回    倭の五王  6月10日(火)    第三回    遣隋使  7月8日(火)      第四回  遣唐使 7月29日(火)※    第五回    天平文化  9月9日(火)      第六回    国風文化             ※8月12日は休館日のため、7月29日(火)に変更します            

    京都女子大学教授 藤本 猛

    京都女子大学教授 藤本 猛

  • 入会金必要
    常時入会可

    世紀ごとにみる全世界史 比較文明史

    入会金必要
    常時入会可

    随時入会可能   講師プロフィール←こちらのページを見れば、講師と講座の魅力がよくわかります。 比較文明史「世紀ごとにみる全世界史」 世界史を再び、学んでみたいと思いませんか。 同じ時代の別の地域の出来事を比較しながら、さまざまな視点で世界の歴史を見ていきます。 世界を駆け巡り、長年世界史教育に携わってきた講師が、自ら撮影したビデオ・スライドなどの映像資料を駆使して、世界史のさまざまな文明・時代を分かりやすく解説していきます。   ★  2026年4月~9月カリキュラム予定 ★ 開講日    時代    内容 4月18日    6世紀の世界(1)    ゲルマン諸国、ビザンツ帝国、ササン朝ペルシャ 5月16日    6世紀の世界(2)    突厥の登場 中国南北朝から隋へ 6月20日    6世紀の世界(3)    ソグド人の活躍 7月18日    7世紀の世界(1)     イスラーム世界の成立とビザンツ帝国との対立 8月    休講     9月19日    7世紀の世界(2)     中国 隋の興亡と唐帝国の形成                 過去の資料タイトル一覧 ★2023年4月~9月★ 4月15日 人類の誕生と先史時代の世界 ルーシー、ジャワ原人、ネアンデルタール人など 5月20日 ホモ・サピエンスの「出アフリカ記」 移動のプロセスで人類に生じた変容 6月17日 前30世紀~前21世紀の世界(1)  古代オリエント世界(メソポタミア、エジプトなど) 7月15日 前30世紀~前21世紀の世界(2)   古代アジア世界(インダス、古代中国) 9月16日 特別講義 インド ザンスカール 46年ぶりのザンスカール   ★2023年10月~2024年3月★   10月21日 前20~10世紀の世紀(1)   古代オリエント(古バビロニア王国、カデシュの戦いなど 11月18日 前20~10世紀の世界(2) 古代エジプト―新王国時代、ミケーネ文明 12月16日 前20~10世紀の世界(3) 地中海世界 1月20日 前20~10世紀の世界(4) 古代インダス文明、中国長江・黄河文明 2月17日 前10~8世紀の世界(1) オリエント世界の統一、エジプト第21王朝以後末期王朝 3月16日 前10~8世紀の世界(2) スキタイ人の登場、アーリア人の侵入、中国西周から東周へ   ★2024年4月~2024年9月★   4月20日 前8~6世紀の世界(I)     オリエント世界の統一    アッシリアからアケメネス朝ペルシャへ、古代ギリシャ世界の成立 6月1日 前8~6世紀の世界(II)     インド、仏教の誕生と中国、春秋時代 6月15日 前5世紀の世界(I)        ペルシャ戦争とアテネの繁栄     7月20日 前5世紀の世界(II)    ペロポネソス戦争と中国、戦国時代(前半) 9月21日 前4世紀の世界(I)     アレキサンダーの東方遠征、共和政ローマの発展   ★  2024年10月~2025年3月カリキュラム予定 ★ 開講日    時代    内容 10月19日    前4世紀の歴史世界    インド仏教の展開、統一帝国の出現、中国秦の発展 11月16日    前3世紀の歴史世界(1)    ローマによるイタリア統一とポエニ戦争 12月21日    前3世紀の歴史世界(2)    西アジア世界の変遷、中国秦から漢へ 1月18日    前2世紀の歴史世界(1)    ローマ、地中海世界への進出 2月15日    前2世紀の歴史世界(2)    中国、シルクロードへの展開 古代朝鮮世界  3月15日    前1世紀の歴史世界(1)    ローマ帝政の成立とキリスト教   ★  2025年4月~9月カリキュラム予定 ★ 開講日  時代  内容 4月19日  前1世紀の歴史世界(2)  インド・サータバーハナ朝、匈奴と漢 5月24日  後1世紀の歴史世界(1)  ローマ帝政の成立とキリスト教 6月21日  1世紀の歴史世界(2)  キリスト教の地中海世界への広がり 7月19日  1世紀の歴史世界(3)  クシャーナ朝と仏像の誕生、古代朝鮮と日本 8月休講 9月20日  2世紀の歴史世界(1)  五賢帝時代のローマ ※2025年5月17日(土)休講→ 5月24日(土)に変更します   ★  2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 ★ 開講日  時代  内容 10月18日  2世紀の歴史世界(2)  インド・クシャーン朝 東南アジア・扶南 中国・後漢末期 11月15日  3世紀の歴史世界(1)    帝政ローマ・混迷の時代 ササン朝ペルシャ 12月20日          3世紀の歴史世界(2)   三国志の時代 朝鮮半島と日本 1月17日         4世紀の歴史世界(1)    ローマ帝国の東西分裂 インド・グプタ朝とヒンドゥー世界 2月21日         4世紀の歴史世界(2)     中国・五胡十六国時代 東晋 北魏 古代朝鮮 3月21日        5世紀の歴史世界(1)      ローマ帝国の衰退 西ローマ帝国の滅亡   ★お支払い単位は半年ごとで、講座は継続します。カリキュラム予定は半年ごとに出します。 いつからでもご受講いただけます。 始めた月から半年分ずつお支払い頂くため、2025年9月開始の場合は、9月~2月分となります。

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

  • 入会金必要

    測量の科学

    入会金必要

    2025年10月開講! 私達はこの地球上のどこにいるのでしょうか? 古来、人類はこの問いに対する答えを探し続け、太陽や星を見て自分の位置を知りました。 今、人工衛星が太陽や星の代わりになり、mmオーダーの精度で位置を知ることができます。ギリシア時代から現代までの測量技術の進展の歴史を解説します。   2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 10月6日(月)      第1回 地球の形と大きさを決めた測量 11月3日(月)     第2回 星を見て決めた日本の中心 12月1日(月)      第3回 ゆがんだ日本の形 1月19日(月)※ 第4回 重力で決まる高さの基準 2月2日(月)       第5回 生活の必需品GPS 3月2日(月)       第6回 地表を見守るリモートセンシング    ※2026年1月5日が休館日のため推奨代講日が1月19日です。

    京都大学名誉教授 橋本 学

    京都大学名誉教授 橋本 学

  • New
    おすすめ
    入会金必要

    地震情報の科学

    New
    おすすめ
    入会金必要

    2026年4月開講! 初回は、2026年4月6日(月)でなく、2週目も4月13日(月)に開講します。 最近、地震に関する耳慣れない情報が出るようになりました。これらの情報の意味は何なのか?科学的根拠はあるのか?いろんな疑問が渦巻いています。そこで、これらの情報が設けられた背景と考え方を解説します。 2026年4月~9月カリキュラム予定 4月13日(月)※   1回目 震源・震度・マグニチュード 6月1日(月)        2回目 モーメント・マグニチュード 6月29日(月)※   3回目 地震の時空間分布 7月6日(月)        4回目 緊急地震速報と津波注意報 8月3日(月)        5回目 長期評価と強震動予測地図 9月7日(月)        6回目 南海トラフ地震の臨時情報    ※2026年4月6日(月)でなく、2週目も4月13日(月)に開講します    ※2026年5月4日(月)が休館日のため、6月29日(月)に振り替えです  

    京都大学名誉教授 橋本 学

    京都大学名誉教授 橋本 学

  • 入会金必要
    常時入会可

    古文書に親しもう

    入会金必要
    常時入会可

    ご見学がおすすめです。初めての方は午前の古文書入門をご検討下さい。   江戸時代に書き残された古文書の読解は、頭の活性化にふさわしいトレーニングです。   古文書読解に慣れてきた方を対象に江戸時代の人びとの日常を知ることができるものを中心に読みます。 古文書読解のコツのひとつは習うより慣れることのため、毎回、次回読むテキストを多めに配布します.   ひと文字ひと文字読んでいく醍醐味は苦しさ半分、楽しみ半分のようなところがあり、慣れるとやみつきになるような面白さがあります。

    歴史学者 藤田 恒春

    歴史学者 藤田 恒春

  • 入会金必要
    常時入会可

    古文書入門 基礎の基礎

    入会金必要
    常時入会可

    2026年4月開講! 過ぎ去った時代を知る方法には、いくつかの方法がありますが、当時の人びとが書き残したもの(古文書(こもんじょ))を読むのが一番! 古文書は、和紙に墨筆で、しかも漢字をくずした書体で書かれています。 その読み方や内容の理解の仕方を、はじめから解説します。 これから古文書の勉強を始めてみたい方におすすめです。   テキストは毎回コピーして配布します。        

    歴史学者 藤田 恒春

    歴史学者 藤田 恒春

  • 入会金必要

    金石文・海外史料から日本古代史を考える

    入会金必要

    2025年10月開講!   『古事記』・『日本書紀』は天皇とヤマト王権を中心とした古代の歴史を伝えています。ここでは、そうした古代国家の形成過程を描いた歴史書から離れて、同時代史料として価値の高い内外の金石文史料や別の立場で外から倭国・ヤマト王権のことを描いている海外の史料から、日本の古代国家の形成過程について考えます。そこから、日本古代の国家と社会についてどのような姿を描き出すことができるのか、新たな視点を加えて分析と解明を進めます。 2025年10月~2026年3月【カリキュラム予定】 10月3日 倭国と百済・高句麗の関係 11月7日 倭王武(雄略天皇)と中国南朝・宋の交渉 12月5日 埼玉稲荷山古墳鉄剣金象嵌銘文 Ⅰ 1月30日 埼玉稲荷山古墳鉄剣金象嵌銘文 Ⅱ 2月6日 江田船山古墳大刀銀象嵌銘文・ 隅田八幡神社所人物画像鏡 3月6日 埼玉稲荷山古墳鉄剣金象嵌銘文 Ⅲ                     ※2026年1月2日は休館日のため、1月30日(金)に変更します   10月:「倭国と百済・高句麗の関係」 …朝鮮半島の高句麗・長寿王が父の業績を称えた広開土王(好太王)碑文(中国吉林省集安)と、奈良県天理市に鎮座する石上神宮が所蔵する国宝「七支刀」の銘文から、四世紀後半から五世紀初めの、倭国と百済・高句麗の関係を考えます。   11月:「倭王武(雄略天皇)と中国南朝・宋の交渉」 …五世紀の倭国は、讃・珍・済・興・武の五人の王が続けて、中国・南朝の宋に遣使、朝貢を重ねました。積極外交の時代ですが、五人目の武王は478年に遣使したのを最後に、日・中外交は600年の遣隋使派遣まで中断します。倭王武が478年に宋の皇帝に捧げた長大な上表文が、宋の歴史書『宋書』に記されています。この上表文を中心にして、五世紀の日・中外交について考えます。   12月:「埼玉稲荷山古墳鉄剣金象嵌銘文」Ⅰ …埼玉県行田市の稲荷山古墳から出土した国 宝の鉄剣には115字の銘文が刻まれています。これは、五世紀後半だけでなく、ヤマト王権の実態を考える上でも、第一級の重要史料と言えます。今回はその中の「辛亥年・獲加多支鹵大王・八代の系譜・オホヒコの人物像」に焦点を当てて論じます。   1月:「埼玉稲荷山古墳鉄剣金象嵌銘文」Ⅱ …埼玉県行田市の稲荷山古墳から出土した国宝の鉄剣には115字の銘文が刻まれています。今回はその中の「乎獲居臣・杖刀人首の職掌・銘文鉄剣は下賜刀か否か」という問題に焦点を当てて論じます。   2月:「江田船山古墳大刀銀象嵌銘文・隅田八幡神社所人物画像鏡」 …熊本県和水町の江田船山古墳出土の国宝の大刀にも「獲加多支鹵大王世」をはじめとした75字の銀象嵌銘文が刻まれています。また和歌山県橋本市の隅田八幡神社所蔵が所蔵する国宝の人物画像鏡にも48字の銘文が刻されています。そこから「埼玉稲荷山古墳銘文に見える乎獲居と江田船山古墳大刀銘文に見える牟利弖の共通点と相違点・獲加多支鹵大王世の統治の実態」、「癸未年と大王・継体天皇関連の史料となり得るか否か」等の問題に視点を定めて論じます。   3月:「埼玉稲荷山古墳鉄剣金象嵌銘文」Ⅲ …埼玉県行田市の稲荷山古墳から出土した国宝の鉄剣には115字の銘文が刻まれています。今回はその中にみえる「大王」号が「天皇」号成立以前の倭国王の正式称号であったか否かについて検討し、さらに銘文の「治天下」の歴史的意味について追究します。  

    元龍谷大学文学部教授、博士〈文学〉 平林 章仁

    元龍谷大学文学部教授、博士〈文学〉 平林 章仁

2/26ページ