講座一覧

[講座タイプ] 常設講座   

257件 講座中  11~20件目を表示

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    史記を読む

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    「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。人物中心に歴史を記述した「紀伝体」史書の嚆矢として長く読み継がれ、どの部分を読んでも深い味わいがあります。 本講座では人間を描く古典としての『史記』の魅力に迫るべく、言葉や表現、歴史背景に学び、原文にも触れながらじっくり味わって読んでいきます。   10/17 蘇秦列伝(5) 11/21 蘇秦列伝(6) 12/19 蘇秦列伝(7)   1/16 蘇秦列伝(8)   2/20 蘇秦列伝(9)   3/20 蘇秦列伝(10)  

    京都教育大学教授 谷口 匡

    京都教育大学教授 谷口 匡

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    物語を纏(まと)う プロが教える小説の書き方

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     ふとしたことで紡ぐ心の綾を、文字の力で現実世界に生み出してみませんか。切なさも、いら立ちも、くそったれ、と誰かの背中に投げつける舌打ちさえ感情が描く物語です。いかに表現するかは言葉の技。気取らない文章で自らの物語を纏(まと)いましょう。  毎回、原稿用紙(400字詰め)換算3枚以内の課題を出します。初回のみ「小説の書き方」の講義になりますが、2回目からは文章講義に加え、30分程度をそれぞれの「物語」におけるディスカッションにあてます。最終的に原稿用紙15枚以内の短編小説を書きあげることを目標とします。ただし、5回目の講座日に提出してもらいます。  *毎回の課題を「続きもの」にしてもいいです。  *一回ごとに、手のひら小節を書き、まとめてひとくくりの作品にするのも可。ただし一貫したテーマ性を持つこと。  *随筆も可。その場合、「続き」は不可です。 堂垣先生が受講生の方々の文章を添削します。制限枚数は守ってください。

    作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江

    作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江

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    建築の言語

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      今日の「建築」をわかりやすく示すために、建築空間を成り立たせる要素や部位、組み立て方などを「言語」に見立て、各回、テーマ毎に具体的な対象となる建築作品を示しながらわかりやすく解説します。  10/16  第1回  柱・床・壁  11/20  第2回  屋根・シェルター・窓  12/18  第3回  表層・スクリーン    1/15  第4回  色(ルイスバラガンの建築)    2/19  第5回  工業製品・木組み/継ぎ手/仕口の美    3/19  第6回  ピロティー・ロッジア  ※写真はストックホルム市庁舎 (講師撮影)

    大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司

    大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司

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    昭和天皇の実録を読み解くー10月9日から戦後の後期6回  ―宮内庁編纂資料から

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    〈昭和天皇の実録を読み解く〉前期6回、後期6回。後期は10月9日から。  昭和天皇は、摂政5年、天皇62年と67年間、日本を代表する地位にあった。憲法上の位置は1947年を境に大きく変わったが、67年間政治に関わり続けた稀有の人といえる。  生前は公式会見での発言の外は侍従らのエッセイしか史料と言えるものはなかったが、没後は侍従らの日記やメモ、書簡に加え、天皇自らが史料を残す意味の記録にも熱心だったことがわかってきた。  宮内庁は、スタッフを増員して『昭和天皇実録』編纂に努力し、24年5カ月の歳月をかけて全61冊、1万2千頁の実録を完成させる。それを全19巻にまとめた『昭和天皇実録』が東京書籍から2019年までに刊行された。この『実録』を中心に、側近等の史料を加え、考察していく。  戦前(戦中含む)1年、戦中・戦後1年の2年間のシリーズ。今回は「戦中と戦後」の後期で完結編。二・二六事件から政治の動揺、アジア太平洋戦争を抜けて、敗戦後の日本を読み解きます。これまで十分わかって来なかった昭和天皇の実像が解き明かされます。   【開講日】2026年10月9日から月1回(6回) 原則 第2金曜 15時30分~17時00分 【受講料】6カ月6回 16,500円(非会員の方は入会金が必要です) ・後期講義予定 第7回 日米交渉からアジア太平洋戦争へ 第8回 敗戦と戦争責任 第9回 日本国憲法と象徴天皇制 第10回 戦後政治と昭和天皇 第11回 崩御と明仁天皇の践祚 第12回 三代の天皇と近代天皇制  

    佛教大学歴史学部名誉教授 原田 敬一

    佛教大学歴史学部名誉教授 原田 敬一

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    古代日本 謎の4世紀を解明する

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    『魏志倭人伝』のあと中国史料での倭国の情報は、『晋書』にみえる倭の女王の使節派遣の記事(266年)と倭国の朝貢(413年)、それに続く『宋書倭国伝』の倭の五王の記事との間で、約150年の断絶があります。 これにすっぽりふくまれる四世紀は「空白の四世紀」と呼ばれて、その間になにがあったのかが、古代史の大きな謎になっています。 本講座では、『日本書紀』の内容の検討からその謎にせまっていきたいと思います。 ★2026年10月~2027年3月カリキュラム予定★ ①    10月17日(土) 第1回 謎の四世紀とは 東アジアの変動から ②    11月21日(土) 第2回 ヤマト王権の拡大 ③    12月19日(土) 第3回 倭・百済同盟の成立 ④    1月16日(土)  第4回 ヤマト王権の変質 神功一派の王権簒奪 ⑤    2月20日(土)  第5回 四世紀後半の国家構造 ⑥    3月20日(土)  第6回 応神天皇と広開土王の登場           (ご参考) ★2026年4月~9月★ 邪馬台国とヤマト王権の謎 なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。 4月18日(土)    『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土)     倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土)     邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土)     記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※   邪馬台国連合の実態 9月19日(土)     邪馬台国の滅亡      ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

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    ヤマト王権と半島諸国  古代史入門講座

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    三~七世紀ころの朝鮮半島諸国、楽浪(らくろう)・帯方(たいほう)郡や、高句麗(こうくり)・百済(くだら)・伽耶(かや)諸国・新羅(しらぎ)、発掘成果を中心に紹介します。 ヤマト王権はどのようにして、半島の鉄を手に入れたのか。 講座はスライドショーが中心で、 初級レベルの解説をめざします。 各回、それぞれ独立したテーマ・内容です。 持参いただくテキストなどは特にありません。 カラー印刷のレジュメ配布。 ★2026年10月~2027年3月全6回 (各10:30~12:00) 第一回 10/25(日) 鉄とヤマト王権 第二回 11/22(日) 楽浪(らくろう)郡・帯方(たいほう)郡と弥生の王 第三回 12/27(日) 高句麗(こうくり)とヤマト王権 第四回 1/24(日)     百済(くだら)とヤマト王権 第五回 2/28(日)     伽耶(かや)諸国とヤマト王権 第六回 3/28(日)     新羅(しらぎ)とヤマト王権           ご参照 「ヤマト王権の陵墓古墳を探る」★2025年10月~2026年3月 発掘成果などから、三~七世紀の陵墓古墳とその被葬者像を検討します。話題となっている百舌鳥・古市古墳群、今城塚古墳などの調査成果も解説します。考古学研究と記紀研究との整合、不整合から論争の行方を解説できればと思います。 講座はスライドショーが中心です。写真や図面を多用し、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立した内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。 ★2025年10月~2026年3月全6回 (各10:30~12:00)  ※11月は第4週ではなく、5週の11月30日(日)ですのでご注意ください 第一回 10/26(日)  総論  陵墓古墳研究の現状と課題 第二回 11/30(日)※ 箸墓古墳・崇神陵古墳・景行陵古墳 第三回 12/28(日)  成務陵古墳・日葉酢媛陵古墳・神功陵古墳 第四回 1/25(日)  応神陵古墳・仁徳陵古墳・履中陵古墳 第五回 2/22(日)  武烈陵古墳・継体陵古墳 第六回 3/22(日)  欽明陵古墳・崇峻陵古墳・推古陵古V   「古墳時代の畿内と地方勢力」 2026年4月開講! 三世紀から七世紀のヤマト王権が地域勢力と連合・対峙しながら、どう成立・展開したのか考えます。考古学研究と『古事記』・『日本書紀』研究の成果から、論争や新説を解説します。古代国家とは連合政権? 絶対王権? 各地域の王墓と近畿の古墳を比較します。 講座はスライドショーが中心で、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立したテーマ・内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。カラー印刷のレジュメ配布 ★2026年4月~9月全6回 (各10:30~12:00)★     第一回 4/26(日) 総論・畿内と大和王権の勢力範囲            第二回 5/24(日) 筑紫(つくし)の勢力とヤマト王権            第三回 6/28(日) 吉備(きび)の勢力とヤマト王権            第四回 7/26(日) 出雲(いずも)の勢力とヤマト王権            第五回 8/23(日) 近江・北陸の勢力とヤマト王権            第六回 8/23(日) 東海・関東の勢力とヤマト王権   ※2026年9/27(日)休講になったため、8/23(日)に午前午後2コマ開催

    日本考古学協会会員 西川 寿勝

    日本考古学協会会員 西川 寿勝

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    古文書でみる京都の暮らし   古文書入門講座!

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    ――町・家族・寺・宗教のしくみを読む―― この講座は、「一枚の寺請状から江戸時代京都の人びとの暮らしを探る旅」です。 江戸時代の京都、ある通りに面した町に、一人の町人が住み始めることになったと想像してみてください。そのとき町の人々は、まず考えます。「この人は、私たちと一緒に安心して暮らせる人なのだろうか?」そのことを保証する書類の一つが、檀那寺の発給する寺請状(てらうけじょう)です。寺請状を読むと、その人の宗旨(宗門)、寺や宗派との関係、家族構成、そして問題が起きたときに誰が責任を負うのかなど、江戸時代の町社会のしくみが見えてきます。 今期は、異なる時期の寺請状を取り上げ、一文字ずつ丁寧に読み解いていきます。くずし字の読み方を学びながら、江戸時代京都の町・家族・寺・宗教・共同体のしくみに迫ります。   2026年10月~2027年3月のカリキュラム予定 10月22日(木) 宝暦7年(1757)の寺請状 -- 寺請状とは何のための証明書なのか? 11月26日(木) 寛政3年(1791)の寺請状 -- なぜ寺が人を証明するのか? 12月24日(木) 文化7年(1810)の寺請状 -- 門徒と檀家は同じなのか? 1月28日(木) 天保2年(1831)の寺請状 -- 家族はどのように記録されたのか? 2月25日(木) 弘化2年(1845)の寺請状 -- なぜ町全体が責任を負うのか? 3月25日(木) 慶應元年(1865)・明治2年(1869)の寺請状 --「宗旨」(宗門)とは何だったのか?   ★講座の進め方 古文書がはじめての方にもわかりやすいように、史料本文と用例辞典の字形を左右で比較できるようにスクリーンに映し出します。

     立命館大学客員研究員/授業担当講師・学芸員  門屋 秀一

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    人間ドラマで読み解く 科学の歴史 ~天動説 vs 地動説~

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    現代では当たり前のこととされている科学の法則も、その成⽴までには紆余曲折の⻑い歴史がありました。  本講座では、科学者たちの試⾏錯誤や失敗と間違いのドラマに満ちた科学の歴史をわかりやすく解説します。  無味乾燥に感じられる科学の法則や、雲の上の存在のような科学者たちが、⽣き⽣きとした⾝近な存在に思えてくる楽しさをご体験ください。   10⽉14 日 アリストテレス ー 古代から中世の宇宙観  11⽉11 日 コペルニクス ー 地動説の始まり  12⽉ 9日 ケプラー・前編 ー 古代の呪縛からの解放  1⽉13日 ケプラー・後編 ー 魔⼥裁判  2⽉10日 ガリレオ ー それでも地球は動く  3⽉10日 ニュートン ー 万有引⼒と地動説  

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

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    激動の古代朝鮮史

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    中国東北地方から朝鮮半島にかけては、紀元前1世紀から7世紀に至るまで高句麗・百済・新羅が勃興し、中国の諸王朝や倭と同盟・対立しながら、国家成長を遂げてきました。韓流ドラマで話題の『三国史記』や『三国遺事』などの史料より、古代朝鮮史の実像に迫っていきます。   2026年後期カリキュラム  ・10/24:衛満—衛氏朝鮮の建国者— ・11/21高句麗の始祖王母信仰—王系改編と始祖王母—  ※日時変更しています。第3土曜・15時半~17時 ・12/26 腆支王—倭国から帰国した百済王—  ・1/23  韓詳―高句麗に連行された漢人— ・2/27 九誓幢と三武幢―新羅部隊の軍隊編成― ・3/27 崔致遠—唐で官僚となった男—

    京都府立大学文学部教授 井上 直樹

    京都府立大学文学部教授 井上 直樹

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    世紀ごとにみる全世界史 比較文明史

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    随時入会可能   講師プロフィール←こちらのページを見れば、講師と講座の魅力がよくわかります。 比較文明史「世紀ごとにみる全世界史」 世界史を再び、学んでみたいと思いませんか。 同じ時代の別の地域の出来事を比較しながら、さまざまな視点で世界の歴史を見ていきます。 世界を駆け巡り、長年世界史教育に携わってきた講師が、自ら撮影したビデオ・スライドなどの映像資料を駆使して、世界史のさまざまな文明・時代を分かりやすく解説していきます。   ★  2026年10月~2027年3月カリキュラム予定 ★ 10月17日 7世紀の世界(2) イスラーム世界とビザンツ世界(1) 11月21日 8世紀の世界(1) ゲルマン諸国家と後ウマイヤ朝 12月19日 8世紀の世界〈2〉 イスラーム世界の展開 1月16日  8世紀の世界〈3〉 唐帝国と中央アジア 2月20日  9世紀の世界(1) 西ヨーロッパ世界とノルマン人の世界 3月20日  9世紀の世界(2) イスラーム世界とビザンツ世界(2)       過去の資料タイトル一覧 ★お支払い単位は半年ごとで、講座は継続します。カリキュラム予定は半年ごとに出します。 いつからでもご受講いただけます。 ★2022年10月~2023年3月★ 日付    テーマ               詳細 10/23    宇宙創造神話            巨人解体神話など 11/27    人類の誕生神話            ヤマとヤミーなど 12/25    暁紅の女神と太陽神    乙女を追いかけるスーリヤ 1/22    ハヌマットの活躍    孫悟空との比較 2/26    太陽と月の誕生神話    月神に嫁いだ多くの女神たち 3/26    牛乳の起源神話            プリトウ王と大地の女神 ★2023年4月~9月★ 4月15日    人類の誕生と先史時代の世界    ルーシー、ジャワ原人、ネアンデルタール人など 5月20日    ホモ・サピエンスの「出アフリカ記」    移動のプロセスで人類に生じた変容 6月17日    前30世紀~前21世紀の世界(1)     古代オリエント世界(メソポタミア、エジプトなど) 7月15日    前30世紀~前21世紀の世界(2)      古代アジア世界(インダス、古代中国) 9月16日    特別講義 インド ザンスカール    46年ぶりのザンスカール ★2023年10月~2024年3月★   10月21日 前20~10世紀の世紀(1)  古代オリエント(古バビロニア王国、カデシュの戦いなど 11月18日 前20~10世紀の世界(2)    古代エジプト―新王国時代、ミケーネ文明 12月16日 前20~10世紀の世界(3)    地中海世界 1月20日     前20~10世紀の世界(4)    古代インダス文明、中国長江・黄河文明 2月17日     前10~8世紀の世界(1)    オリエント世界の統一、エジプト第21王朝以後末期王朝 3月16日     前10~8世紀の世界(2)    スキタイ人の登場、アーリア人の侵入、中国西周から東周へ ★2024年4月~2024年9月★   4月20日 前8~6世紀の世界(I) オリエント世界の統一 アッシリアからアケメネス朝ペルシャへ、古代ギリシャ世界の成立 6月1日  前8~6世紀の世界(II)インド、仏教の誕生と中国、春秋時代 6月15日 前5世紀の世界(I)   ペルシャ戦争とアテネの繁栄  7月20日 前5世紀の世界(II)  ペロポネソス戦争と中国、戦国時代(前半) 9月21日 前4世紀の世界(I)  アレキサンダーの東方遠征、共和政ローマの発展 ★2024年10月~2025年3月★ 10月19日  前4世紀の歴史世界      インド仏教の展開、統一帝国の出現、中国秦の発展 11月16日  前3世紀の歴史世界(1)ローマによるイタリア統一とポエニ戦争 12月21日  前3世紀の歴史世界(2)西アジア世界の変遷、中国秦から漢へ 1月18日   前2世紀の歴史世界(1)ローマ、地中海世界への進出 2月15日   前2世紀の歴史世界(2)中国、シルクロードへの展開 古代朝鮮世界  3月15日   前1世紀の歴史世界(1)ローマ帝政の成立とキリスト教 ★2025年4月~9月★ 4月19日 前1世紀の歴史世界(2)インド・サータバーハナ朝、匈奴と漢 5月24日 後1世紀の歴史世界(1)ローマ帝政の成立とキリスト教 6月21日 1世紀の歴史世界(2)  キリスト教の地中海世界への広がり 7月19日 1世紀の歴史世界(3) クシャーナ朝と仏像の誕生、古代朝鮮と日本 8月  休講 9月20日 2世紀の歴史世界(1) 五賢帝時代のローマ ★2025年10月~2026年3月★ 10月18日 2世紀の歴史世界(2) インド・クシャーン朝 東南アジア・扶南 中国・後漢末期 11月15日 3世紀の歴史世界(1) 帝政ローマ・混迷の時代 ササン朝ペルシャ 12月20日  3世紀の歴史世界(2) 三国志の時代 朝鮮半島と日本 1月17日  4世紀の歴史世界(1) ローマ帝国の東西分裂 インド・グプタ朝とヒンドゥー世界 2月21日  4世紀の歴史世界(2) 中国・五胡十六国時代 東晋 北魏 古代朝鮮 3月21日  5世紀の歴史世界(1) ローマ帝国の衰退 西ローマ帝国の滅亡 ★2026年4月~9月★ 4月18日    6世紀の世界(1)    ゲルマン諸国、ビザンツ帝国、ササン朝ペルシャ 5月16日    6世紀の世界(2)    突厥の登場 中国南北朝から隋へ 6月20日    6世紀の世界(3)    ソグド人の活躍 7月18日    7世紀の世界(1)   イスラーム世界の成立とビザンツ帝国との対立 8月    休講     9月19日    7世紀の世界(2)   中国 隋の興亡と唐帝国の形成 始めた月から半年分ずつお支払い頂くため、2025年9月開始の場合は、9月~2月分となります。

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

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