講座一覧

[講座タイプ] 常設講座   

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    仁徳・応神天皇陵から考える古墳時代

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    2026年10月開講  宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。 「百舌鳥・古市古墳群」の盟主である仁徳天皇陵と応神天皇陵について、今の考古学ではどこまでわかっているのかについてお話していきます。 近年、仁徳天皇陵では前方部石室から出土した遺物が、150年の時を経て発見されました。また、応神天皇陵でも前方部の石室が確認されるなど、新しい事実が次々と報告されています。この最新の情報を踏まえ、日本で1番大きい、そして2番目に大きい前方後円墳を通じて、古墳時代を学んでいきましょう。 2026年10月~2027年3月カリキュラム予定 第1回(10/13)仁徳天皇陵 ① -仁徳天皇陵はどこまでわかっているか-   第2回(11/10)仁徳天皇陵 ② -仁徳天皇陵の調査からわかったこと-   第3回(12/8)仁徳天皇陵 ③ -仁徳天皇陵の発掘と税所(さいしょ)篤について- 第4回(1/12)応神天皇陵 ① -応神天皇陵はどこまでわかっているか- 第5回(2/9)応神天皇陵 ② -応神天皇陵から考える前方後円墳の「前」はどっち-  第6回(3/9)応神天皇陵 ③ -応神天皇陵の周辺にある小古墳について-          (ご参考) 2026年4月開講「天皇陵古墳の時代」  宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。  取り上げる天皇陵古墳は最古の前方後円墳とされる箸墓古墳(大市墓)や、天皇陵としては最後の前方後円墳である梅山古墳(欽明天皇陵)などです。天皇陵古墳の調査を通じてわかってきた、日本の古代史を学んでいきましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 第1回(4/14)「古墳時代前期の天皇陵古墳① -箸墓古墳(大市墓)-」  第2回(5/12)「古墳時代前期の天皇陵古墳② -佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵)-」   第3回(6/9)「古墳時代中期の天皇陵古墳① -津堂城山古墳(藤井寺陵墓参考地)-」 第4回(7/14)「古墳時代中期の天皇陵古墳② -御廟山古墳(百舌鳥陵墓参考地)-」  第5回(8/4)※「古墳時代後期の天皇陵古墳① -梅山古墳(欽明天皇陵)-」  第6回(9/8)「古墳時代後期の天皇陵古墳②-五条野丸山古墳(畝傍陵墓参考地)-」  

    関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志

    関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志

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    争乱の古代史  ~Ⅰ 大化の改新 ~

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    飛鳥から奈良・平安時代にかけて、わが国では数多くの争乱や事変が続く一方で、きらびやかな文化が花開きました。政争が渦巻く中で結実した文化であり、思想・芸術でもあったのです。その意味で古代の歴史や文化は、争乱によって方向付けられたといえますが、そのはざまで悲喜こもごもの人間関係が展開され、歴史を刻んでいったことも事実です。 争乱や政争を通して古代の歴史を見つめ直し、その必然性や歴史の面白さを再発見してみませんか。 ★2026年10月~2027年2月のカリキュラム★ ①     10/22 (第4木曜)     乙巳(いっし)の変 ②     11/12  (第2木曜)※    「大王」から「天皇」へ ③     12/24 (第4木曜)     中大兄皇子と皇極女帝 ④     1/28    (第4木曜)       山田寺の仏頭 ⑤     2/25    (第4木曜)      天智天皇の誤算 ※2026年11月は、第4週ではなく、11月12日(木)に変更していますので、ご注意ください

    京都女子大学名誉教授 瀧浪 貞子

    京都女子大学名誉教授 瀧浪 貞子

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    豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅱ

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    2026年10月開講! 天下統一を果たした秀吉は海外征服を企図するも、それが挫折する中で秀吉は死を迎え、豊臣政権は内部崩壊から関ヶ原合戦へ。 そして徳川家康の覇権が形成されますが、大坂城に残された秀吉の一子、豊臣秀頼の権威もなお高く。東国の徳川家康と、西国の豊臣秀頼が併存する中で、その矛盾相克の発現として大坂の陣が起こります。講座では豊臣政権の盛衰と大坂の陣の歴史的意義をさまざまな角度から探っていきます。   豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅱ ★2026年10月~2027年3月★ 1.10月7日(水)  文禄・慶長の役    2.11月4日(水) 秀吉の死と豊臣政権の分裂            3.12月2日(水) 関ヶ原合戦      4.1月6日(水) 慶長年間の国制  5.2月3日(水) 大坂の陣          6.3月3日(水) 豊臣政権の歴史的意義       (ご参考) 豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅰ ★2026年4月~9月★ 豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。 4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。   1.4月1日(水) 秀吉の出自と親族  2.5月6日(水) 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴―  3.6月3日(水) 毛利攻めと本能寺の変 4.7月1日(水) 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― 5.8月5日(水) 聚楽第行幸と豊臣政権 6.9月2日(水) 天下統一と豊臣政権の仕組み             ご参照 「吉宗の享保改革と18世紀の日本」2025年10月~2026年3月 18世紀は日本にとって豊饒の時代でした。 その劈頭をなす徳川吉宗の享保改革では、能力主義人事や国産開発が展開し、続く平賀源内と田沼政治はその継承発展でもありました。経済・文化の問題もふくめて日本の近代化を準備したこの時代を概観します。   ★2025年10月~2026年10月のスケジュール★   1. 10月1日(水)     徳川吉宗の将軍継承と享保改革 2. 11月5日(水)     能力主義による昇進制度 3. 12月3日(水)     薬種国産化と蘭学の勃興 4. 1月7日(水)       平賀源内とその時代 5. 2月4日(水)       田沼意次の政治 6. 3月4日(水)          田沼政権の倒壊と寛政改革     

    国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古

    国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古

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    古文書に親しもう

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    ご見学がおすすめです。初めての方は午前の古文書入門をご検討下さい。   江戸時代に書き残された古文書の読解は、頭の活性化にふさわしいトレーニングです。   古文書読解に慣れてきた方を対象に江戸時代の人びとの日常を知ることができるものを中心に読みます。 古文書読解のコツのひとつは習うより慣れることのため、毎回、次回読むテキストを多めに配布します.   ひと文字ひと文字読んでいく醍醐味は苦しさ半分、楽しみ半分のようなところがあり、慣れるとやみつきになるような面白さがあります。

    歴史学者 藤田 恒春

    歴史学者 藤田 恒春

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    古文書入門 基礎の基礎

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    2026年10月開講! 過ぎ去った時代を知る方法には、いくつかの方法がありますが、当時の人びとが書き残したもの(古文書(こもんじょ))を読むのが一番! 古文書は、和紙に墨筆で、しかも漢字をくずした書体で書かれています。 その読み方や内容の理解の仕方を、はじめから解説します。 これから古文書の勉強を始めてみたい方におすすめです。   テキストは毎回コピーして配布します。        

    歴史学者 藤田 恒春

    歴史学者 藤田 恒春

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    フィンランド語の世界へようこそ

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    サンタクロースやムーミン、オーロラで知られる国、フィンランド。最近では雑貨やインテリアのデザインをはじめ、シンプルで合理的なライフスタイルも話題になっています。 そんな彼らの言語は、ヨーロッパにありながらアジア系の言語「フィンランド語」。日本語と同じ音を持つ語もあり、ローマ読みで親しみやすい言語です。旅行で使える簡単な会話から始めます。森と湖に囲まれたフィンランドの生活や文化など、背景を取り入れながら学ぶと楽しい言語です。 経験者クラスはこれまで半年以上の学習経験がある方が対象で、じっくり復習しながらフィンランド語のカンを取り戻すためのクラスです。 入門者クラスは初めてフィンランド語を学習される方や、学習経験が3カ月未満の方が対象ですが、「1からフィンランド語を学び直したい」という方もご受講いただけます。   ※体験講座あり(1回3,000円) 受講をご検討の方は、ぜひ体験講座にお越しくださいませ。

    元ヘルシンキ大学講師 依田 知子

    元ヘルシンキ大学講師 依田 知子

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    使える!中学英語

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    2026年10月より、新カリキュラムスタートです!   中学英語の文法、わかっているつもりでも、いざ実践という時に使いこなせない。この表現をするのにどの構文を使えばいいのかをすぐに思いつかないという方のためのクラスです。中学2~3年で習う文法を再確認し(場合によっては高校も)、応用して使いこなせるように学びます。個人指名もテストもありませんので、気軽にトライしてください。 見学無料(15分間) 途中入会可

    アサノスタディ講師 中條 衣

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    おさらい中学英語

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    2026年10月より、新カリキュラムスタートです!   簡単な英会話には中学英語の文法が役立ちます。会話でよく使われる中学2~3年で習う文法を中心におさらいをします。ゆっくり進めるので、英語に苦手意識がある方でも大丈夫。指名もテストもないので気軽にトライしてください。 見学無料(15分間) 途中入会可

    アサノスタディ講師 中條 衣

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    名作文学を読む ~短編小説の愉しみ

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    2026年10月~2027年3月は、講師の都合により休講いたします。再開は2027年4月からを予定しております。   昭和という激動の時代に生まれた文学作品には、人間の不安、希望、孤独、そして生きることの切実さが凝縮されています。本講座では、昭和文学を代表する作家たちの名作短編小説を取り上げ、一作ずつ丁寧に読み解いていきます。 短編小説は、限られた紙幅の中に作家の思想や時代感覚が鋭く刻まれた文学形式です。物語の構造、語りの工夫、登場人物の心理表現に注目しながら、作品が生まれた背景や社会状況にも目を向け、「なぜこの作品は今も読まれ続けているのか」を考えます。今回取り上げるのは、中島敦、山本周五郎、林芙美子です。 文学に親しみのある方はもちろん、文学をこれから読み始めたいという方にも最適な入門講座です。正解を探すのではなく、自分自身の読みを深める楽しさを大切にしながら、文学の奥行きを味わってみませんか。   4/21 中島敦 「山月記」 5/19 中島敦 「李陵」 6/16 山本周五郎「さぶ」 7/21 山本周五郎「柳橋物語」 8/18 林芙美子「晩菊」 9/15 林芙美子「水仙」   ※事前に作品をお読みいただいてからご受講ください。第一回目の作品は、入金確認後、郵送または受付にてお渡しいたします。 ※講座内で取り扱う作品は仮です。変更になる場合がございます。 ※作品によって、各自でご用意していただく場合がございます。その際は、事前にお知らせいたします。

    文芸評論家 奥 憲介

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    ミステリー日本史 歴史の謎に迫る!

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    歴史には、時に不思議な出来事が起こります。嘘か本当か、語り継がれていまも真相のさだかではないミステリーを、時代を追って検証していきましょう。映画を観るように面白い解説で、歴史に詳しくない方も楽しめます。   10月26日 藤原京のミステリー 【世界遺産登録記念講座】    なぜ飛鳥から遷都されたのか?  11月23日 レイラインのミステリー  誰がどのようにレイラインを作ったのか?  12月28日 戦国時代のミステリー  家康が見た肉人とは?!秀吉が見た羽犬とは?!  1月25日 徳川埋蔵金のミステリー  大河ドラマ主人公・小栗忠順が埋めたのか?!  2月22日 天岩戸のミステリー  アマテラスが隠れた岩戸が全国にある?!  3月22日 将門首塚のミステリー  怨霊と化した将門の首塚はいま?!    ※その時々の興味深いテーマを取り上げていく方針です。 予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。 ※飛鳥藤原の宮都が世界遺産に登録されたのを記念し、カリキュラムを一部変更いたしました。(2026.8.20)  

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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