[ジャンル] 文学・文芸
49件 講座中 11~20件目を表示
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おすすめ入会金必要常時入会可
新古今和歌集の世界
おすすめ入会金必要常時入会可王朝文学の精髄がすべて流れ込んでいる『新古今和歌集』をひもときながら、日本人の自然観と平安の雅を読み味わいます。 柿本人麻呂、小野小町、紀貫之、和泉式部、桜と月を愛した西行法師。さらに『源氏物語』を称揚した藤原俊成とその子・定家、若き万能の天才・後鳥羽上皇、『愚管抄』を著した慈円、賀茂の斎院であった式子内親王、似せ絵の天才画家・藤原隆信、『方丈記』の鴨長明ら、綺羅星のごとき歌仙たちの歌を集めた、美しい歌集です。 今期は、恋の終わりのさまざまな情感を味読します。 4/09 相手に忘れられる 5/14 恋の形見 6/11 鳥に寄せる恋 7/09 絶ゆる恋 7/30 恋しさを思いわびる 9/10 海に寄せる恋
京都産業大学教授 小林 一彦
京都産業大学教授 小林 一彦
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おすすめ入会金必要常時入会可
現代語で読む はじめての万葉集 ~巻十五に遣新羅使人等の歌世界を旅する~
おすすめ入会金必要常時入会可『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。日本人の心の原点を読むことができます。でも読み始めると、ことばに壁を感じたり、歴史などの知識に不安を感じることがあると思います。 でも、大丈夫。この講座では、万葉歌を現代語訳で楽しむことから始めます。詠まれた時代や暮らしを知ってから、元の姿で読んでみると、とても身近に感じられます。そんな便利なテキストは、講師が毎回オリジナルで準備します。 今期は、巻十五に遣新羅使人等の歌世界に瀬戸内の旅を楽しみます。 4月10日 君を離れて恋に死ぬべし 5月8日 武庫の浦の潮干の潟に鶴が声すも 6月12日 生駒山越えてそ我が来る 7月10日 明石の門より家のあたり見ゆ 7月31日 声をし聞けば都し思ほゆ 9月11日 麻里布の浦に宿りせましを ※予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
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入会金不要
小泉八雲と怪談 神秘的な世界を誘込む
入会金不要“怪談の向こうに見える、日本のこころ” 小泉八雲・ラフカディオハーン―明治の日本を愛し、幽玄と怪異に魅せられた文豪。 彼が紡いだ物語から、私たちはいま何を感じるのか。 灯りの消えた家、風に揺れる竹林、遠くで鳴く虫の声―- 忘れられた風景、人々の信仰、そして「見えないもの」の価値―― ドラマの盛り上がりと共に、八雲の世界を体感できる一日講座をぜひご受講ください。
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
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入会金不要見学不可
百人一首の世界入門
入会金不要見学不可百人一首は六百年にわたる歌が収載され、和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。 本講座は初めての方でも気軽にご参加いただける入門編です。 ぜひ百人一首の魅力をご体験ください。
京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子
京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子
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Newおすすめ入会金不要見学不可
舞台に生きる 三島由紀夫 〜『近代能楽集』を中心に〜
Newおすすめ入会金不要見学不可三島由紀夫生誕100年の2025年から現在まで、多くの関連イベントが開催されています。その中で特に目立つのは、三島戯曲の上演ではないでしょうか。高評価作品の再演、著名演出家による初演、一幕物の朗読劇から多幕物の大劇場公演まで、数々の公演が話題を集めています。 本講座では、『近代能楽集』を中心に原作の三島作品を説明し、実際の上演や演出についても分析する予定です。三島由紀夫が「生き続けている」理由に、演劇が大きな役割を果たしているのは言うまでもありません。一緒に,三島演劇の魅力を味わいましょう。
東京科学大学 教育研究組織 リベラルアーツ研究教育院 教授 木谷真紀子
東京科学大学 教育研究組織 リベラルアーツ研究教育院 教授 木谷真紀子
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入会金必要常時入会可
風姿花伝を読む 世阿弥の世界
入会金必要常時入会可「風姿花伝」記憶遺産推薦へ 世阿弥の能楽書、世界最古級の演劇論 世阿弥(ぜあみ)の能楽論には、室町時代を必死に生きた能役者の、芸に対する思いや工夫が一杯に詰まっています。 『風姿花伝』(ふうしかでん)を読みながら、芸道の思想や美の世界に触れてみませんか。 能にとどまらず、私たち一人一人に訴えかけてくる珠玉のようなことばが、そこにあります。 今期は、世阿弥自筆の本がのこる『花伝』「別紙口伝」を読みます。初めての方にもわかるようにお話しいたします。 『風姿花伝』(ふうしかでん)は、室町時代の世阿弥が著した能の芸道書。世阿弥の残した約20種の伝書の代表作の一つ。成立は15世紀の前半。 「年来稽古」「物学」「問答」「神儀」「奥義」の5篇からなる『風姿花伝』のほかに、『花伝』と題する「花修」「別紙口伝」の2篇がある。 「花」「物まね」「幽玄」「初心を忘るべからず」という世阿弥のことばも、この伝書の中で説かれている。
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
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入会金必要常時入会可
翻訳で楽しむ『源氏物語』 ―「紅葉賀」~「花散里」―
入会金必要常時入会可世界各国で翻訳出版されている『源氏物語』を翻訳で楽しみませんか。 翻訳は、意訳や直訳、語感など、背景を考慮しつつ、元のニュアンスに近づけるための表現が検討されます。さまざまな翻訳を比較することで、原文の意味が鮮やかに浮かび上がります。 光源氏18歳から19歳の出来事を描く第7帖「紅葉賀」から第11帖「花散里」までを楽しみます。 中国語のタイトル毎に帖名を付けるのは難しく、オリジナルテキストはストーリー中心で、一つのテキストで2、3帖の内容をまとめることもあります。中国語のタイトルでは、「父皇他知道吗?」、「为爱出家的皇后」、「无言的葵姬」、「母女双双下伊势」、「自由奔放朧月夜」、「与世无争花散里」を読みます。 中国語や英語の学習経験の有無を問わず、『源氏物語』に興味を示すすべての方に適する講座を目指しております。 講座の進め方 最初の30分: 物語を解説します 次の30分 : 現代語、中国語、そして英語の翻訳を紹介し、その訳文と原文を読み比べます 最後の30分: 講師のオリジナル中国語テキストで締めくくります
翻訳者 蓬田 小蘭
翻訳者 蓬田 小蘭
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
源氏物語の扉をひらく
Newおすすめ入会金必要常時入会可大河ドラマの主人公となった紫式部。世界に誇るこの才女が描いたのが「源氏物語」です。忙しい現代人のためにこの大長編小説をわかりやすくおもしろくご紹介します。毎回絵や写真、系図などを交えて説明するので、楽しく学んでいただけます。ぜひこの機会にご受講を! 3月 9日 恋の叶わぬ光源氏 4月13日 新しいヒロイン 5月11日 意外な結末 6月 8日 栄華の絶頂 7月13日 崩壊のあしおと 8月10日 罪の報い ※7月より第二部に入ります ※進行状況によりカリキュラムが変更される場合があります キーワード:林和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
ミステリー日本史 歴史の謎に迫る!
Newおすすめ入会金必要常時入会可歴史には、時に不思議な出来事が起こります。嘘か本当か、語り継がれていまも真相のさだかではないミステリーを、時代を追って検証していきましょう。映画を観るように面白い解説で、歴史に詳しくない方も楽しめます。 4月27日 キツネ信仰のミステリー 狐つき、稲荷の使い、ダキニ天などキツネはなぜ霊獣になったのか? 5月25日 ヱビス信仰のミステリー えびす神社はなぜ商売繁盛の神なのか、そのルーツは古事記にあった! 6月22日 アイヌ神社のミステリー 縄文人たちは辺境に追いやられアイヌとしてどんな信仰を遺したのか? 7月27日 古代製鉄のミステリー 鉄を制したものが古代の勝利者になる!たたら製鉄に秘められた謎とは? 8月24日 未確認生物のミステリー ヒバゴン、ツチノコ、恐竜など、未確認生物UMAは実在するのか? 9月28日 レイラインのミステリー 古代遺跡を結ぶ線はあるのか?誰がどのようにレイラインを作ったのか? ※その時々の興味深いテーマを取り上げていく方針です。 予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
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入会金必要常時入会可
くずし字で読む伊勢物語
入会金必要常時入会可「むかし 男 ありけり」の冒頭句で有名な平安時代の歌物語、『伊勢物語』の世界を楽しみませんか。 くずし字を見ながら物語を読めば、古くからの日本文化をより深く享受できることと思います。 くずし字が初めての方も、読む力は繰り返すことで高まりますので、気軽にご参加下さい。 多彩で魅力的な物語を読みながら、くずし字にも慣れ親しみましょう。 講座名でくずし字と呼んでいる“変体仮名(へんたいがな)”は、現在普通に使われている “ひらがな”とは異なる字体の“ひらがな”です。 もとになっている漢字やくずし方が異なっています。 ひとつの"かな"に、いくつも“変体仮名”があります。 答えは下方にあります
日本文学研究者 近藤 美奈子
日本文学研究者 近藤 美奈子








