[講座特性] 入会金不要
43件 講座中 31~40件目を表示
-
Newおすすめ入会金不要
京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方
Newおすすめ入会金不要祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。 5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など
Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝
Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝
-
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可
高野山に伝わる 真言密教の文化・美術 ―弘法大師空海が伝えた品々に込められた意義―
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗において説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、多種多様な経典や密教法具、また僧侶のきらびやかな衣装などに特徴があります。 そこで本講座では、特に真言密教における経典や仏像、法具などの品々にスポットを当て、画像や実物をもとに解説していきます。 カリキュラム 2月24日 真言密教の経典 ―『般若心経』解説と読誦― 真言宗のみならず、日本の多くの仏教宗派には、日常的に『般若心経』を読誦する文化があります。一方で、経典は唱えさえすればよいのではなく、その意味を理解してお唱えすることも大切です。そこで『般若心経』をひも解き、真言密教における独自の解釈についても解説します。 3月17日 真言密教の仏像・仏画 ―高野山の阿弥陀如来を中心に― 真言密教では、曼荼羅に代表されるように多種多様な仏たちを説きます。 それらを仏像や仏画として表現しますが、仏像・仏画は単なる美術品ではありません。そこで仏像・仏画とは一体いかなるものかを、高野山に伝わる阿弥陀如来を一例として御紹介します。 3月24日 真言密教の仏具 ―真言宗の法具や袈裟にふれる― 真言宗の寺院では、荘厳(しょうごん)具と呼ばれる華麗な飾りや袈裟などの衣装、さらにさまざまな密教法具を目にすることができます。本講座では、それらの宗教的・美術的意義を解説するのみならず、実際に荘厳具や袈裟などの実物にふれていただきます。 袈裟や法具などを間近で見て触れることができる貴重なチャンスです!!
高野山大学准教授 北川 真寛
高野山大学准教授 北川 真寛
-
Newおすすめ入会金不要
スマホでここまで撮れる! プロ直伝 サクラの撮り方 ー構図・アングル・露出を制するコツー
Newおすすめ入会金不要スマートフォンでサクラを撮ったけれど、うまく写っていなかった経験はありませんか。初心者でも分かるように、プロ写真家がスマホでサクラをきれいに撮る基本のコツを丁寧に解説します。 機材はスマホ1台だけで大丈夫。専門的な知識も必要ありません。 もうすぐサクラの季節。今年はワンランク上の写真を残しましょう! 具体的には ▽主役を引き立てる構図の取り方 ▽印象が大きく変わるアングル選び ▽スマホでも調整できる露出の生かし方 といった「見せる力」に直結する技術を中心に、サクラの撮り方を学びます。 (今回は2025年10月に開いた一日講座と内容が一部、重複します) 講師経歴 (公社) 日本写真家協会正会員 1984年独立、雑誌や新聞、企業広報を中心に撮影 大阪商工会議所で中小企業向けに撮影を指導 新型コロナウイルス感染拡大の間、オンラインで「プロが教えるスマホ写真教室」を開催する
日本写真家協会正会員 山田 哲也
日本写真家協会正会員 山田 哲也
-
Newおすすめ入会金不要見学不可
公開講座『古事記』説話と『日本書紀』 ~大物主神を巡る説話を読む~
Newおすすめ入会金不要見学不可『古事記』は、日本に残されているもっとも古い歴史書のひとつです。神話から書きはじめられ、読み親しまれている方も多いと思います。しかし同時代に編まれた『日本書紀』と読み比べるとその内容はずいぶん違い、日本に残されていた話が一つではなかったことがわかります。 今回は『古事記』中巻、初代神武天皇代が大物主神の娘と結婚する話から、第10代崇神天皇に至ると大物主神が祟る話までを、『日本書紀』を交えながら読みます。 はじめての方でも大丈夫、現代語訳で読みやすい資料を講師が準備します。筆記用具だけで気軽にお越しください。 2/17 大物主神の娘との結婚 3/3 欠史八代の不思議 3/17 大物主神の祟り
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
-
Newおすすめ入会金不要
3回で学ぶ室町文化 美の源流
Newおすすめ入会金不要茶・花・能・書院など、室町時代の京都から各地にひろがっていった「室町文化」は、後世にも愛好され、今日でも世界で価値が認められています。これらの文化はどこから来て、どのような歴史をたどったのでしょうか。 本講座では、中国の宋元文化からの流れ、その美意識や文化の空間、禅との関係などを、わかりやすく立体的にお話しします。 1.「室町文化」のルーツ 2.「室町文化」の美意識と宗教・思想 3.「室町文化」の今日までの歩み
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
-
New入会金不要
はじめて編む布ぞうり
New入会金不要カラフルニットの布ぞうりを編んでみませんか? 布ぞうりは足に気持ちよく、足裏を適度に刺激する健康的な履物です。外反母趾や浮指防止にも良いですよ。 冬は5本指ソックスで、あったかくして履いて頂けます。 おうち時間の気分転換に、 スリッパ代わりに、履き心地を楽しめます。 汚れたら洗濯機で何回でも洗えて清潔です。 足指の代わりに机につけたフックに引っ掛けて、イスに座って編みます。 色は当日選べます。 【持参品】 はさみ、洗濯ばさみ(小)3個
Beans講座主宰 小豆 美佐
Beans講座主宰 小豆 美佐
-
New入会金不要
短編小説の愉しみ
New入会金不要日本は戦後八十年を迎えました。しかし、世界ではまだ戦争が止むことはありません。戦禍をくぐり抜け、貧困と混乱の戦後の日本をかつて人々は何を思い、願い、どのように生きてきたのでしょうか。 今回取り上げるのは、戦後を代表する作家(林芙美子、松本清張、太宰治)です。いずれも名の知れた作家ですが、市井の人々の暮らしや喜怒哀楽、傷痕や希望と真摯に向き合いました。 作家たちの生涯や当時の時代背景も参考にしながら、作品を丁寧に読み解いていきましょう。 1/20 林芙美子「風琴と魚の町」 2/17 松本清張「或る『小倉日記』伝」 3/17 太宰治「トカトントン」 時代を超えた名作が放つ、人生の深みと煌めき、小説の素晴らしさを感じ取ってください。
文芸評論家 奥 憲介
文芸評論家 奥 憲介
-
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可
瞑想のススメ ~心のストレッチ~
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可瞑想が「自律神経の安定」や「ストレスの解消」など心身の整えに有効であることは広く知られていますがやり方が正しいのかわからず続かないことが多いです。 当講座では「呼吸が深まると体で変化を感じる」という効果を自覚しやすい手順で行い、生活に採り入れやすい方法をご紹介します。 体で変化を感じると、心もクリアな状態になっていることに気づきます。 クリアな心で身の回りを見つめ直すことで感情の切り替えや問題解決の糸口につなげることもでき、日々の些細なことに満足感が得られるようにもなるでしょう。
気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎
気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎
-
入会金不要
ヨーガの思想 『バガヴァッド・ギーター』入門
入会金不要インドにはよく知られたヨーガの聖典が二つあります。 一つはヨーガ学派の根本経典である『ヨーガ・スートラ』です。この聖典は起源5,6世紀ごろまでには編纂されたと考えられています。もう一つの聖典は『ヨーガ・スートラ』よりも数百年前に編纂されたと考えられる『バガヴァッド・ギーター』です。『ギーター』は宗派を超えて信仰されており、インドのバイブルとも言われています。この聖典は大叙事詩『マハーバーラタ』の中に編入されています。 『ギーター』の中には「カルマ・ヨーガ(行為の道)」、「ジュニヤーナ・ヨーガ(知識の道)」、「バックティ・ヨーガ(信仰の道)」が説かれています。従ってインドの人々は、自分の気質に合ったヨーガを実践するといわれています。 今回はヨーガ思想を三回にわたって分かりやすくお話します。
パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生
パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生
-
入会金不要見学不可途中入会不可
ブラッシュアップ! 俳句教室 2025年10月開講
入会金不要見学不可途中入会不可俳句は季語を入れ、五七五のリズムに合わせて言葉を紡げば誰にでもできるものです。一方で創り出すと、平凡な作品しかできない自分にがっかり。「周りの人が素敵な作品を作っているのにどうして自分は?」となります。 そこでまず良い句を作るためのマインドセット、良い発想が生まれる方法を一緒に考えながら、実践句会を行って実験していきましょう。講師は関西でさまざまな俳句の作り方を試みる3人です。口語も文語も対応します。 〇前半はミニ講義、後半は句会を行います。 講座内容(予定) 10月5日 ガイダンスと句会 担当:塩見恵介 去来抄の一節を読み、鑑賞とは何かについて、概説します。 11月2日 講座と句会 講師:斎藤よひら 鑑賞の方法1 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(季語の本意本情の読み解き、など) 12月7日 講座と句会 講師:斎藤よひら 鑑賞の方法2 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(音韻、リズムの読み解き、など) 2026年 1月11日 講座と句会 講師:佐野瑞季 鑑賞の方法3 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(鑑賞者=自己の投影、など) 2月1日 講座と句会 講師:佐野瑞季 鑑賞の方法4 ミニ句会 古今の名鑑賞文の紹介。(食べ物俳句の鑑賞=名グルメレポート、など) 3月1日 講座と句会 講師:塩見恵介 まとめ ミニ句会 「鑑賞」が育てた名句たち 〇講師の担当回は変更または交代になることがあります。
俳句グループ「まるたけ」代表・関西現代俳句協会理事 塩見 恵介 ほか
俳句グループ「まるたけ」代表・関西現代俳句協会理事 塩見 恵介 ほか








