[ジャンル] 宗教・思想
27件 講座中 21~27件目を表示
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入会金必要常時入会可
日本の神々 記紀神話から沖縄神話まで
入会金必要常時入会可日本の神々の伝承や祭祀儀礼、神社と聖地を理解することは、日本の本質に迫る道ではないでしょうか。 日本の生活文化として記紀神話から各地の伝承、沖縄神話まで幅広く取り上げ、古代から現代まで生きる宗教文化を知り、日本の心の鍵を解明します 内容例 ・「三輪山(蛇婿入り)型神話は、日本から大陸へ広がった」 ・「ワニと兎の神話は、インドネシアから日本へ伝わった」 ・「出雲大社の御本殿が48メートルあるのは、天空神を祭っていたから」 ・「伊勢の大神は、天照坐皇大神宮である」 ・「日本の悪神(スサノヲ、菅原天神)は、善神に大転換する」 ・「古事記の信仰の基本は、禊と祓えである」 ★1回で終わらない場合は、2回に渉ります
花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳
花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳
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New入会金必要常時入会可
釈迦信仰 VS. 阿弥陀信仰 インド大乗仏教の実態を探る
New入会金必要常時入会可インドでは大乗仏教が興起した時代、歴史上の人物であるゴータマ・シッダッタ(釈迦)とは私たちを導くための仮の姿であり、実は永遠の昔に仏になっていたと解釈された釈迦如来への信仰が盛んになりました。一方、極楽浄土において、いまも教えを説き続ける阿弥陀如来のもとへの往生を願う信仰も現れました。 本講座では、インド大乗仏教において、以上の釈迦信仰と阿弥陀信仰との間で起こったせめぎ合いの模様をご紹介したいと思います。 ① 4/22 釈迦の生涯 ② 5/27 舎利信仰 ③ 6/24 大乗仏教の仏たち ④ 7/22 永遠の釈迦 ⑤ 8/26 阿弥陀と極楽浄土 ⑥ 9/30(第5火曜) 釈迦か、阿弥陀か
龍谷大学講師 壬生 泰紀
龍谷大学講師 壬生 泰紀
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New入会金必要常時入会可
身体の哲学 ―哲学的心身論―
New入会金必要常時入会可人類は、古代以来、人間の精神、心的活動と、身体の生理的活動を理解しようという探究を続けてきました。 西洋哲学では、一貫して心・精神の働きを中心に考察してきましたが、20世紀以降、心と同様に身体の働きも重視すべきであり、こころと身体は不可分であるという見解が主流となりました。 本講座では、20世紀後半以降の哲学的身体論、身体の哲学、および身体論の応用事例をわかりやすく概説していきます。 2025年4月~9月カリキュラム予定 第1回 4月19日(第3土):「心身問題と身体論」哲学的身体論 第2回 5月17日(第3土):「身体は物質なのか」現象学的心身論 第3回 6月21日(第3土):「身体の2つの感覚」所有者感覚、行為者感覚 第4回 7月19日(第3土):「環境に開かれた心」 生態学的アプローチ 第5回 8月30日(第5土):「建築する身体」エナクティビズム 第6回 9月20日(第3土):「身体を取り戻す」認知神経リハビリテーション ※8月16日は休館日のため、8月30日に変更しておりますのでご注意ください。
関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦
関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦
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入会金必要常時入会可見学不可
魅力再発見!関西の文化財 ヴォーリズ建築編
入会金必要常時入会可見学不可本講座は、2023年9月まで実施されてきました「魅力再発見。京都の文化財」の対象地域を関西各県に拡大し講義する講座です。今回は近代建築の中で、日本で数多くの西洋建築を手がけたウイリアム・メレル・ヴォーリズについて取り上げ講義します。 【講 座 内 容】 第1回 10月15日(火) 滋賀県 ヴォーリズ建築 導入編 初回はヴォーリズの経歴と建築思想についてお話します。また、ヴォーリズの活動の中心地である近江八幡のヴォーリズ建築について取り上げます。 第2回 11月19日(火) 滋賀県 ヴォーリズ建築 近江八幡 ヴォーリズが活躍した近江八幡を中心に講義します。大正時代の建築物、伊庭家住宅や昭和初期の住宅建造物で忠田邸などを紹介します。 第3回 12月17日(火) 滋賀県 ヴォーリズ建築 湖西・湖南 今津にあるヴォーリズ通りにある今津教会やヴォーリズ資料館、堅田の堅田教会などを紹介します。また、水口の図書館やヴォーリズ建築では珍しい日野の岡家住宅などを紹介します。 第4回 1月21日(火) 滋賀県 ヴォーリズ建築 湖東・湖北 東洋一の小学校と評される豊郷小学校旧校舎群や彦根の旧日夏村役場、旧彦根高等商業学校外国人教師住宅などを紹介します。 第5回 2月18日(火) 大阪府・兵庫県のヴォーリズ建築 大正時代に建てられた大阪教会、六甲山の別荘建築ヴォーリズ六甲山荘、重要文化財に指定されている神戸女学院などを紹介します。 第6回 3月18日(火) 各地のヴォーリズ建築と同時代の建築物 5回までに紹介しきれなかったヴォーリズ建築と京都のヴォーリズ建築について講義をします。
京都産業大学・日本文化研究所・上席特別客員研究員 二村 盛寧
京都産業大学・日本文化研究所・上席特別客員研究員 二村 盛寧
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New入会金必要常時入会可
『歎異抄』の世界
New入会金必要常時入会可『歎異抄』とは、浄土真宗の宗祖・親鸞が語った言葉を、門弟の唯円が書き記した書物です。この書は仏教の難解な論理がまとめられているのではなく、門弟と悩みを共有しながら真摯に仏道を歩む、人間親鸞の飾らない姿が書き留められています。 かつて日本歴史文学の巨匠・司馬遼太郎が「無人島に1冊の本を持っていくとするなら歎異抄」と述べたのは有名なお話です。井上靖や五木寛之など、多くの文学者に影響を与え、日本の仏教書の中で最も読まれている『歎異抄』の内容を読み解いていきます。 ① 4/28 『歎異抄』の概要 ② 5/26 第1条 ~本願のこころ~ ③ 6/23 第2条 ~念仏に生きる~ ④ 7/28 第3条 ~悪人こそが救いのめあて~ ⑤ 8/25 第4条 ~浄土の慈悲とは~ ⑥ 9/22 第5条 ~追善回向を超えて~
相愛大学非常勤講師 四夷 法顕
相愛大学非常勤講師 四夷 法顕
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入会金不要見学不可途中入会不可
法然上人の生涯と教え 浄土宗開宗850年
入会金不要見学不可途中入会不可今年(2024年)は、浄土宗が開かれて850年の記念の年です。浄土宗の宗祖法然上人は、ただ口に南無阿弥陀仏と称えればどのような人でも救われるという教えを広めました。この機会に、法然上人の生涯と思想について、あまり注目されないエピソードなど、ちょっと変わった観点から見てみませんか。 10/7(月) 法然の生涯 (ホントはすごい? ホントにすごい?) 11/18(月) 選択本願の理論 (排他的? 包摂的? 多元的?) 12/2(月) 法語 (私たちの知る法然上人は?)
佛教大学仏教学部准教授 市川 定敬
佛教大学仏教学部准教授 市川 定敬
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入会金必要常時入会可
「世界人としての日本人」鈴木大拙から学ぶ
入会金必要常時入会可世界的な知名度を有し、Zen(禅)を世界に広めた仏教学者・鈴木大拙(貞太郎、1870年−1966年)。 彼の作品には、自由、平和、自然、共生、人間など、現代の私たちがもう一度深く考え直す必要が出てきたことがらについての重要な提言が含まれています。 この講座では鈴木大拙の著作を読みつつ、大拙の提言から現代世界の問題を考え、受講生の皆さんと意見交換してみたいと思います。 ★鈴木大拙(すずき だいせつ)ってどんなひと ・ノーベル平和賞候補者 ・Zenを世界に伝えた「二人のスズキ」の一人 ・現代音楽家ジョン・ケージや精神分析家エーリヒ・フロムに影響を与えた人物 ・NHKの朝ドラで話題の「東京ブギウギ」の作詞者鈴木勝の父親 2024年4~9月カリキュラム 1 4月5日 鈴木大拙の生涯 2 5月31日※ 大地の思想(1)『日本的霊性』を読む 3 6月7日 大地の思想(2)『日本的霊性』から学ぶ 4 7月5日 東洋的自由(1)『東洋的な見方』を読む 5 8月2日 東洋的自由(2)『東洋的な見方』から学ぶ 6 9月6日 「世界人としての日本人」 ※5月3日休館日のため、5月31日(金)に変更しています
関西大学文学部教授 水野 友晴
関西大学文学部教授 水野 友晴