講座一覧

[ジャンル] 宗教・思想   

36件 講座中  21~30件目を表示

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    おもしろい心理学「ことば」編 ~言語化・AI時代の言葉について考える~

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    2026年9月は日程変更になりました!(2026/05/23) 2026年9月26日(土)休講→9月12日(土)13:00~15:00 ※ご注意ください   昨今の「言語化」への関心の高まりや生成AIの普及により、私たちの「言葉」のあり方は大きな転換期を迎えています。本講座では、心理学を中心とした学際的な視点から、「ことばと心」の不思議を解き明かします。なぜ「オノマトペ」は理屈抜きに伝わるのか? 流行語の変遷に見える時代の空気とは? 漫才や落語の「ズレ」がなぜ笑いを生むのか?AIには真似できない、言い淀みながらも生まれる実感のこもった「人間らしい言葉」の正体を探り、単なる情報の伝達に留まらない言葉の使い方を探究します。自分自身の感覚を大切にしながら「自分の言葉」で語ることを目指し、言葉とは何かを一緒に考えていきましょう。   2026年4月~9月カリキュラム予定 ①    4月25日(土)  言葉の不思議:「言語化」ブームの背景とその諸問題 ②    5月23日(土)  言葉と感性:オノマトペはなぜ「スッと」通じるのか? ③    6月27日(土)  言葉とAI:「人間らしい」言い方とはどういうことか? ④    7月25日(土)  言葉と時代性:なぜ「流行語」は生まれ、消えていくのか? ⑤    8月22日(土)  言葉と笑い:なぜ「ズレ」とその「修正」が面白さを生み出すのか? ⑥    9月12日(土) ※第2週 言葉と個性:「自分の言葉」で話すとはどういうことか?         参考 2025年10月~2026年3月 「おもしろい!心理学入門」 心理学はみなさんにとって最も身近な学問の1つです。 私たちの日常生活の中に、「心の世界」への入り口がたくさん存在しています。 本講座では、身近ではあるけれども、おもしろく不思議な、だけど普段は見逃しがちなトピックを取り上げます。  勘違いや見間違い、ストレス対処の個人差、つい空気を読んでしまう心理など…身近で気になるテーマをわかりやすく紹介します。 さらに、そもそも「おもしろい」とはどういうことか、笑いが心身に与える効果や、クラウン(道化)のユーモアが持つ不思議な力にも迫ります。 心理学を楽しく学びたい方にぴったりの全6回――知的で愉快な学問の世界をご一緒しましょう     2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 ①    10月25日(土) いきなり入門!心理学の裏話:「余談」が一番面白いのはなぜ!? ②    11月22日(土) 感情とストレスの心理学:あなたにぴったりの対処法を見つけよう! ③   ※ 12月6日(土) 自分らしさの心理学:空気を読む私、本音はどこにある? ④    1月24日(土) 勘違いの心理学:錯覚・思い込み・誤解のメカニズム ⑤    2月28日(土) ユーモアの心理学①:『笑う門には福来る』は本当か? ⑥    3月28日(土) ユーモアの心理学②:笑いを魅力に変える道化の力   ※2025年12月の講座日は、講師出張のため、急きょ日程を変更することになりました。 2025年12月27日(土)は休講で、12月6日(土)に行います。時間帯は同じです (2025/11/22記入)         ご参照 臨床心理学と社会 (2025年4月~9月開講) 本講座では、実践的な学問である臨床心理学を通じて、多角的な視点から現代社会のさまざまな課題を読み解く知見をご紹介します。 教育現場の課題、多様化する家族とその諸問題、大転換期を迎えた司法領域、SNSによるつながりと混乱の時代、そしてAIがもたらす心理学の未来――これらのテーマについて、具体的事例や最新の研究知見を交えながら掘り下げていきます。日常生活に役立つ心理学的アプローチや用語を解説しつつ、社会と心の関係を深く考察していきましょう。   2025年4月~9月カリキュラム予定 4月26日(土)    第1回  序論: 臨床心理学から社会課題を考えるために 5月24日(土)    第2回  教育と臨床心理学: 学校現場の課題と心の支援 6月28日(土)    第3回  家族問題と臨床心理学: 多様化する家族への心理的アプローチ 7月26日(土)    第4回  犯罪と臨床心理学: 司法領域の大変化と再犯防止への取り組み 8月23日(土)    第5回  SNSと臨床心理学: 新しい”つながり”を取り戻すために 9月6日(土)    第6回  AIと臨床心理学: 心のケアを担う未来のかたち ※2025年9月27日(土)は講師の都合で9月6日(土)に日程変更になりました。時間帯は同じ13:00~15:00です  

    神戸学院大学講師、臨床心理士、公認心理師 岡村 心平

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    親鸞聖人の和讃を読む

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     親鸞聖人の「和讃」を一首ずつ取り上げて、その短い言葉に込められた深い内容を紐解いていきます。  お経やその註釈書をもとにして、仏様や高僧方のお徳を讃え、法味豊かな七五調の歌にしたものを「和讃」といいます。  親鸞聖人は、生涯で五百四十首以上もの和讃を制作されました。中でも『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』は三帖和讃と呼ばれ、浄土真宗の法義が余すところなくおさめられていると言われています。  この三帖和讃を通して、阿弥陀仏のおこころを味わってまいります。2025年5月スタートしました。現在2クール目。今年5月からは3クール目に入ります。 正法の時機とおもへども        底下の凡愚となれる身は 清浄真実のこころなし           発菩提心いかがせん (お釈迦様のみ教えによってさとりを開くことができるといわれる正法の時代を生きていようとも、最も愚かな凡夫はみずからの能力によって迷いを超えていくことはできない。清らかなこころ、真実なこころなどありはしないのに、この上ないさとりを求める心など、どうしておこしていくことができようか)    このご和讃を皮切りに、親鸞聖人はそのような菩提心を起こせない者こそを救おうと恵み与えられた如来回向の信心(浄土の大菩提心)を詠いあげていかれます。 2026年前期は、まず、文明本のご和讃のうち「正法の時機とおもへども…」から「濁世の有情をあはれみて…」まで、これらの言葉の背景を紹介しつつ、浄土の大菩提心についてお話ししていく予定にしています。和讃の言葉は、本願寺出版社の『浄土真宗聖典(註釈版第二版)』は『浄土真数聖典七祖篇(註釈版)』によっていますが、基本的には配布資料をもとにお話を続けていきます。 □講義予定(進行状況によっては前後することがあります)   ・5月15日:法然聖人『選択集』に対する明恵上人の論難の紹介 ※初回のみ第3週です。   ・6月26日:親鸞聖人の菩提心理解①『教行証文類』   ・7月24日:親鸞聖人の菩提心理解② 『正像末和讃』(15)「正法の時機とおもへども」~(22)「如来の回向に帰入して」   ・8月28日:浄土の大菩提心(信心)の勝れた徳を明かす 『正像末和讃』(23)「弥陀の智願海水に」~(28)「真実信心うるゆゑに」   ・9月25日:結びに選択本願の念仏を勧める 『正像末和讃』(29)「像法のときの智人も」~(31)「五濁悪世の有情の」   ・10月23日:勢至菩薩への念仏付属 『正像末和讃』(32)「無礙光仏のみことには」~(33)「濁世の有情をあはれみて」    

    浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹

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    『歎異抄』の世界

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    『歎異抄』とは、浄土真宗の宗祖・親鸞が語った言葉を、門弟の唯円が書き記した書物です。この書は仏教の難解な論理がまとめられているのではなく、門弟と悩みを共有しながら真摯に仏道を歩む、人間親鸞の飾らない姿が書き留められています。 かつて日本歴史文学の巨匠・司馬遼太郎が「無人島に1冊の本を持っていくとするなら歎異抄」と述べたのは有名なお話です。井上靖や五木寛之など、多くの文学者に影響を与え、日本の仏教書の中で最も読まれている『歎異抄』の内容を読み解いていきます。   ① 4月22日 第1回 第10条 ~はからいの誡め〜 ② 5月27日 第2回 第11条 ~本願と名号の関係~ ③ 6月24日 第3回 第12条 ~愚者の救い~ ④ 7月22日 第4回 第13条 ~人間のもつ善悪感~ ⑤ 8月26日 第5回 第14条 ~自力念仏の誡め~ ⑥ 9月16日 第6回 第15条 ~浄土門の救い~ ※4クール(2025年4月~2027年3月)で完結予定です

    龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕

    龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕

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    お経を読む ―観無量寿経―

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      東アジア仏教に多大な影響を与えた『観無量寿経』。 阿弥陀仏とその浄土、さらにそこに生まれることを思い描く教えを説く本経を、原典を丁寧に読み進め、その思想的核心に迫ります。   4月23日  観無量寿経とは 5月28日  観無量寿経を読む① 6月25日  観無量寿経を読む② 7月23日  観無量寿経を読む③ 8月27日  観無量寿経を読む④ 9月24日  観無量寿経を読む⑤

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

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    正倉院宝物を深く味わう

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    2025年10月開講!  正倉院宝物の誕生から正倉院展の始まりまでを視野に入れながら、聖武天皇と光明皇后の人生をたどり、正倉院宝物の深い魅力に迫っていきます。        2025年10月~2026年3月 ① 10月23日 (木) 今年の正倉院展を楽しむ ② 11月27日 (木) 聖武天皇と大仏 ③ 12月25日 (木) 光明皇后と阿修羅像 ④ 1月22日 (木) 正倉院宝物の誕生と正倉院展の始まり ⑤ 2月26日 (木) 正倉院宝物トップ10 ⑥ 3月26日 (木) 聖武天皇の書と光明皇后の書  

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

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    京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方

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      祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。   5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など      

    Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝

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    ヨーガの思想 『バガヴァッド・ギーター』入門

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    インドにはよく知られたヨーガの聖典が二つあります。   一つはヨーガ学派の根本経典である『ヨーガ・スートラ』です。この聖典は起源5,6世紀ごろまでには編纂されたと考えられています。もう一つの聖典は『ヨーガ・スートラ』よりも数百年前に編纂されたと考えられる『バガヴァッド・ギーター』です。『ギーター』は宗派を超えて信仰されており、インドのバイブルとも言われています。この聖典は大叙事詩『マハーバーラタ』の中に編入されています。  『ギーター』の中には「カルマ・ヨーガ(行為の道)」、「ジュニヤーナ・ヨーガ(知識の道)」、「バックティ・ヨーガ(信仰の道)」が説かれています。従ってインドの人々は、自分の気質に合ったヨーガを実践するといわれています。  今回はヨーガ思想を三回にわたって分かりやすくお話します。  

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

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    阿弥陀経を読む

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    日本仏教で広く知られる阿弥陀仏。その教えを説く『阿弥陀経』を、東アジアで最も受容された鳩摩羅什訳を中心に、サンスクリット原典などにも触れながら読み解きます。   ① 10月28日  阿弥陀経を読む① ② 11月25日  阿弥陀経を読む② ③ 12月23日  阿弥陀経を読む③ ④  1月27日  阿弥陀経を読む④ ⑤  2月24日  阿弥陀経を読む⑤ ⑥  3月24日  阿弥陀経を読む⑥  

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

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    旅の思索者 インド(天竺)・中国・日本

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    2025年4月~9月開講 人は旅のなかで思索を深めていきます。それぞれの時に、さまざまな場所で、思索を深めていった魅力的な人々の姿を、美しい画像とともにご紹介します。 ① 4/24 お釈迦さまの生涯と仏像 ② 5/8(第2木曜) 三蔵法師玄奘 「西遊記」の真実 ③ 6/26 慈覚大師円仁 五台山へ ④ 7/24 真如親王 天竺への見果てぬ夢 ⑤ 8/28 西行法師 歌と旅と ⑥ 9/25 歩いて歩いて一遍上人

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

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    椅子座禅とブッダの教え 椅子座禅の実地体験と禅の言葉を読む

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    椅子坐禅(正身端坐)の実践と、禅の言葉を読むの2本柱です。 体育室で椅子座禅を実地体験し、一番古いお経(アッタカヴァッガ)を講師がバーリ語原典から現代日本語に訳した本『 ブッダの言葉』と、最初期の禅僧の最も重要な言葉を集めた本『禅の言葉』をじっくり 読み味わっていきます。 厳しくつらい座禅ではないので、どなたでも気軽にご受講いただけます。  

    天正寺住職 元臨床心理士 佐々木 奘堂

    天正寺住職 元臨床心理士 佐々木 奘堂

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