[ジャンル] おすすめ講座
85件 講座中 11~20件目を表示
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Newおすすめ入会金不要
三国志の中の邪馬台国 歴史小説家と学ぶ
Newおすすめ入会金不要「邪馬台国」と言うと、九州説と大和説の本拠地論争になりがちです。 しかしながら、卑弥呼の存在も「三国志」の流れにある一齣(ひとこま)です。 日本では、なかなか双方を交えて語ることはなく、それは日本での「三国志」が五丈原における諸葛孔明の陣没で終了するからです。 今回はそれ以降を語ることで、邪馬台国や卑弥呼を別の眼で見ていきます。
歴史小説家 塚本 靑史
歴史小説家 塚本 靑史
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おすすめ入会金必要常時入会可
平家物語の人間像 ―親子の絆―
おすすめ入会金必要常時入会可祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交います。本講座では、そうした人々の人間像に注目してテーマを設定します。 今期(2026年10月~2027年3月)は、平家一門以外の親子の描かれ方を取り上げます。 生々しい権力争いや、いくさという極限状況の中にも、物語は様々な親子の絆を印象的に描きます。 天皇家や源氏、院近臣等、様々な登場人物における親子像に着目しながら、物語を読み解いていきましょう。 10/27 後白河院と皇子たち 11/24 源氏一族の父と子 12/22 鹿ヶ谷事件に見る親子(1) 1/26 鹿ヶ谷事件に見る親子(2) 2/23 東国武士の父子(1) 3/23 東国武士の父子(2)
元同志社大学教授 源 健一郎
元同志社大学教授 源 健一郎
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
豊臣政権下における 城館の展開
Newおすすめ入会金必要常時入会可豊臣政権下における 城館の展開 豊臣政権下における大名や武士たちの 城を扱います。 ① 10/5 淡路志知城 ② 11/2 山城淀城 ③ 12/7 近江八幡山城 ④ 1/18 大和郡山城 ⑤ 2/ 1 近江佐和山城 ⑥ 3/ 1 近江水口岡山城
大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦
大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
恋するメレ(歌)で学ぶハワイ語入門
Newおすすめ入会金必要常時入会可大切なひとを花のレイにたとえたり、作者の思いがさまざまな自然の風景に重ねられたりするハワイ語のメレ(歌)。恋人、家族、ふるさとの風景など、さまざまな語りが展開する表現の豊かさもその魅力。本講座では、その美しい世界観を「恋するメレ」でたどりながら、ハワイ語文法の基礎をお伝えします。 【講 師】 隙間のリリー(十河宏栄) 【開講日】 第3土曜6回 10:30~12:00 【受講料】 21,300円 ■講師略歴 フラダンサー&ミュージシャンを応援するハワイ語講師。フラダンス歴も20年超。ハワイ語メレ(歌)の訳お よび解説を、ウェブサイトやYouTubeで発信している。 <講座内容(予定)> 第1回目 10月17日 Ka Makani Kāʻili Aloha(Matthew H Kāne)Maui島Kīpahuluに吹く風が伝える、愛のメッセージ。 第2回目 11月21日 Lei Lehua(words by Kalikolīhau Paik, music by Mark Yamanaka) ハワイ文化を学ぶキーワード「lehua」、大地の誕生と命の物語。 第3回目 12月19日 Lei Ana ʻO Mānoa I Ka Nani O Nā Pua(Frank Kawaikapuokalani Hewett) Oʻahu島Mānoaの伝説から学ぶ神話の語り。 第4回目 1月16日 Ka Hīnano O Puna(Kainani Kahaunaele) 燃える大地を語るメレで味わう、宝石のようなハワイ語の修辞。 第5回目 2月20日 Aloha Hāwaiʻi Kuʻu One Hānau(Kawaikapuokalani Hewett) 真珠のように連なる島々と、そこに育まれる命を語るハワイ語。 第6回目 3月20日 Ka Nohona Pili Kai(Kealiʻi Reichel)ふるさとの記憶と、愛おしい家族への思い。 毎日文化センターの会員でない方は入会金が必要(65歳以上3,300円・有効期限なし/65歳未満5,500円・3年間有効)
ハワイ語講師 隙間のリリー(十河宏栄)
ハワイ語講師 隙間のリリー(十河宏栄)
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Newおすすめ入会金不要
秋のフレッシュフラワースワッグ
Newおすすめ入会金不要秋の実ものや葉物を中心に、フレッシュな花材を束ねて作る壁飾りです。 制作した直後のみずみずしい表情はもちろん、時間の経過とともに少しずつドライフラワーへと変化していく様子も楽しめます。季節の移ろいを感じながら、長く飾っていただける作品です。 作り方はシンプルで、花材を重ねて束ねるのが基本です。 初めての方でも無理なく取り組めるため、気軽にご参加いただけます。 完成サイズは約40~50cm。 玄関やリビングなど、お好きな場所に壁掛けとして飾り、秋の彩りをお楽しみください。 開催日時:10月7日(水)13:00~14:30 (90分) 受講料:3520円(税込) 材料費:3800円(税込)
フラワーデザイナー 「薺と蒼」(なずなとあお) 主宰 岡戸 美穂
フラワーデザイナー 「薺と蒼」(なずなとあお) 主宰 岡戸 美穂
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New入会金不要見学不可
『沙界怪談実記』の世界にようこそ
New入会金不要見学不可唐突に、訳もなく、突然 堺のまちなかで起こる 奇妙不可思議な怪異 『沙界怪談実記」の世界にようこそ 安永7年(1778)「鉄方堂」という怪談好きの謎の人物に書かれた『沙界怪談実記』。なぜか、唐突に、訳も なく、突然、堺のまちなかで起きた奇妙不可思議な怪異の顛末を、淡々と記述されたものです。怪異は、まるで堺のまちで常日頃から起こる「日常のもの」であり、近世の堺の人々は飄々、平然と「怪異と共に生きていた」かのようです。 近年、堺(開口神社)では『沙界怪談実記』をモチーフにした地域活性化イベント「沙界妖怪芸術祭」なども実施されて、若者たちに大盛況で非常に注目されています。沙界妖怪芸術祭で「沙界怪談実記まち歩き」の案内ガイドを務めている陸奥賢による講義で『沙界怪談実記』の世界に触れてみましょう。
大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢
大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
物語を纏(まと)う プロが教える小説の書き方
Newおすすめ入会金必要常時入会可ふとしたことで紡ぐ心の綾を、文字の力で現実世界に生み出してみませんか。切なさも、いら立ちも、くそったれ、と誰かの背中に投げつける舌打ちさえ感情が描く物語です。いかに表現するかは言葉の技。気取らない文章で自らの物語を纏(まと)いましょう。 毎回、原稿用紙(400字詰め)換算3枚以内の課題を出します。初回のみ「小説の書き方」の講義になりますが、2回目からは文章講義に加え、30分程度をそれぞれの「物語」におけるディスカッションにあてます。最終的に原稿用紙15枚以内の短編小説を書きあげることを目標とします。ただし、5回目の講座日に提出してもらいます。 *毎回の課題を「続きもの」にしてもいいです。 *一回ごとに、手のひら小節を書き、まとめてひとくくりの作品にするのも可。ただし一貫したテーマ性を持つこと。 *随筆も可。その場合、「続き」は不可です。 堂垣先生が受講生の方々の文章を添削します。制限枚数は守ってください。
作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江
作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江
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Newおすすめ入会金必要
建築の言語
Newおすすめ入会金必要今日の「建築」をわかりやすく示すために、建築空間を成り立たせる要素や部位、組み立て方などを「言語」に見立て、各回、テーマ毎に具体的な対象となる建築作品を示しながらわかりやすく解説します。 10/16 第1回 柱・床・壁 11/20 第2回 屋根・シェルター・窓 12/18 第3回 表層・スクリーン 1/15 第4回 色(ルイスバラガンの建築) 2/19 第5回 工業製品・木組み/継ぎ手/仕口の美 3/19 第6回 ピロティー・ロッジア ※写真はストックホルム市庁舎 (講師撮影)
大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司
大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司
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New残り僅かおすすめ入会金必要
飛鳥藤原の宮都 飛鳥京のミステリー
New残り僅かおすすめ入会金必要■世界遺産登録記念特別一日講座 奈良県の明日香村、桜井市、橿原市に広がる地域は飛鳥時代から奈良時代初期にいたるまで日本の政治・文化の中心地でした。飛鳥宮跡、石舞台古墳、高松塚古墳など、その史跡群は今年7月、世界文化遺産となりました。 そこで、毎日文化センターでは「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたのを記念した特別講座「飛鳥藤原の宮都~飛鳥京のミステリー」を9月28日13時から開きます。 歴史には、時に不思議な出来事が起こります。 ・なぜ飛ぶ鳥でアスカと読むのか? ・なぜ蘇我宗家は滅ぼされたのか? ・なぜ巨石建造物がおおいのか? 名物講師、林和清さんの、映画を観るように面白い解説で、歴史ファンにもミステリー好きにも楽しんでいただけます。 通常入会金が必要な講座ですが、世界遺産登録記念特別講座として会員以外の皆様にもご参加いただけます。ぜひこの機会にご受講ください。
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
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New入会金必要
古代日本 謎の4世紀を解明する
New入会金必要『魏志倭人伝』のあと中国史料での倭国の情報は、『晋書』にみえる倭の女王の使節派遣の記事(266年)と倭国の朝貢(413年)、それに続く『宋書倭国伝』の倭の五王の記事との間で、約150年の断絶があります。 これにすっぽりふくまれる四世紀は「空白の四世紀」と呼ばれて、その間になにがあったのかが、古代史の大きな謎になっています。 本講座では、『日本書紀』の内容の検討からその謎にせまっていきたいと思います。 ★2026年10月~2027年3月カリキュラム予定★ ① 10月17日(土) 第1回 謎の四世紀とは 東アジアの変動から ② 11月21日(土) 第2回 ヤマト王権の拡大 ③ 12月19日(土) 第3回 倭・百済同盟の成立 ④ 1月16日(土) 第4回 ヤマト王権の変質 神功一派の王権簒奪 ⑤ 2月20日(土) 第5回 四世紀後半の国家構造 ⑥ 3月20日(土) 第6回 応神天皇と広開土王の登場 (ご参考) ★2026年4月~9月★ 邪馬台国とヤマト王権の謎 なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。 4月18日(土) 『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土) 倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土) 邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土) 記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※ 邪馬台国連合の実態 9月19日(土) 邪馬台国の滅亡 ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております
関西大学非常勤講師 若井 敏明
関西大学非常勤講師 若井 敏明








