講座一覧

[ジャンル] 歴史   

33件 講座中  1~10件目を表示

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    人間ドラマ 古代史編

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    ますます過熱する古代史ブーム。古代史をいろどったさまざまな人物の人間ドラマを紹介します。歴史好きな方はもちろん、詳しくない方でもわかりやすく学べます。古代史ロマンの世界にしばしタイムトリップしてみませんか。   ① 4/2 行基 民衆に絶大な人気を誇り菩薩と呼ばれた僧侶 ② 5/7 藤原仲麻呂 あくなき権力欲にとりつかれた悪漢 ③ 6/4 山上憶良 社会的な視点を持ったあたらしい時代の歌人 ➃ 7/2 吉備真備 地方から出て、二度も唐にわたった才人 ⑤ 8/6 孝謙女帝 歴史上唯一の女性皇太子となって即位する ⑥ 9/3 大伴家持1 歌人として政治家として大きな足跡をのこす ※その時々の興味深いテーマを取り上げていく方針です。 予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。   キーワード:林和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    ミステリー日本史 日本史の謎に迫る!

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    歴史には、時に不思議な出来事が起こります。嘘か本当か、語り継がれていまも真相のさだかではないミステリーを、時代を追って検証していきましょう。映画を観るように面白い解説で、歴史に詳しくない方も楽しめます。   ① 4/22 八岐大蛇のミステリー     ヤマタノオロチの正体は洪水か?溶岩か?それとも? ② 5/27 天草四郎のミステリー     救世主として現れた美少年の正体は? ③ 6/24 今昔物語のミステリー     巨人や小人、異次元、円盤など不可思議いっぱいの物語集 ④ 7/22 諏訪大社のミステリー     縄文の息吹を今に伝える古社の不思議 ⑤ 8/26 日本狼のミステリー     絶滅したのか?生存しているのか? ⑥ 9/30(第5月曜)アラハバキ神のミステリー     東北縄文の神はひそかに生き続けている   ※その時々の興味深いテーマを取り上げていく方針です。 予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。   キーワード:林和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    90分でわかる藤原道長

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    この世をばわが世とぞ思ふ望月の欠けたることもなしと思へば  藤原道長 今年の大河ドラマのもう一人の主人公がこの藤原道長です。強運の持ち主で、ライバルたちをしりぞけ最高の権力と財力を手に入れた人物。彼の生涯だけでなく、貴族社会にとっても頂点であった一夜の宴で詠まれたのがこの「この世をば」の歌です。 何が彼をそこまで押し上げたのか、紫式部との関係はどんなものだったのか、どんな最期を迎えたのか。大河ドラマのどこが史実でどこが創作か、平安貴族の生涯を面白くわかりやすくお話しします。   キーワード:林和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    江戸時代藩校の魅力 漢学  藩校における中国文化

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     藩校とは、江戸時代、各藩によって設立・経営された藩士の子弟育成のための学校です。  各藩が人材養成に力を入れ、全国で255校をも数え、「文武兼備」を目標としました。年少で入学し、まず「文」を学び15歳前後から「武」をも学ぶ例が多いです。学習の中枢は漢学で、すべての藩校で行われており、初学者にも四書五経などの儒学書の素読と習字を課しました。  藩校は藩士の忠誠心を養う人格陶冶から、藩の富国強兵のための知識技能を培う実学教育を目指す方向に進んでいき、結果として地方文化の振興にも貢献しました。1871(明治4)年、廃藩置県で廃止され、一部は公私立の専門学校、中学校、小学校に変わりました。藩校は、日本の教育の原点です。  第一期は2024年7月~12月。代表的な藩校は会津藩の「日新館」(福島県)、水戸藩の「弘道館」(茨城県)、米沢藩の「興譲館」(山形県)、岡山藩の「花畠教場」(岡山県)、長州藩の「明倫館=写真」(山口県)、薩摩藩の「造士館」(鹿児島県)などを取り上げます。  「中国世界遺産の魅力」講座が好評のうち終了した胡金定・甲南大学教授が、舞台を日本の江戸時代に移し、漢学など中国文化を通して、近世日本を支えた藩校を紹介していきます。  

    甲南大学教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

    甲南大学教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

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    英語で読む『春にして君を離れ』

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    ミステリーの女王、アガサ・クリスティーがメアリ・ウェストマコットという名で書き上げた作品で、評価が高く近年注目を浴びてきた人気のAbsent in the Springを読んでいきます。 主人公はエルキュール・ポアロでもミス・マープルでもなく、ロンドン郊外に暮らす女性で夫を支え子供たちを立派に育て上げ理想の家庭を築いてきたと自負しています。娘の見舞いに訪れた異国の地の帰りに、偶然女学生時代の友人と出会い話をするうちに、ふと、自分の人生は自分が思っているような人生だったのかと疑問を持ち始めます。足止めされた砂漠で過去を振り返り、記憶をたどっていくうちに、理想と思っている人生は、ただ自分が見たいように見ていた人生ではなかったのか…真実から目をそらしていたのではないか…と思い始めていきます。 殺人も起こらず探偵も登場しませんが、さすがにクリスティーの作品だけあって、真実が徐々に浮かび上がっていく過程には、ミステリー感サスペンスにあふれています。クリスティーが本当に書きたかった一作ではないかと思います。 読みやすい小説です。原文を味わい、読み手それぞれの思いと照らし合わせながら楽しんで読みましょう。

    英米文学博士 英語学校講師 橋本万里子

    英米文学博士 英語学校講師 橋本万里子

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    西洋美術の巨匠たち

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    西洋美術史に燦然と輝く巨匠たちの波瀾万丈の人生と作品をじっくりと解説します。 画家の生い立ちやエピソード、出世作、代表作、晩年へといたる作品の変遷など、知ることで広がる美術鑑賞の楽しさをご体験ください。   4/22 フラ・アンジェリコ:天使のような修道士画家 ・「受胎告知」「聖母戴冠」 5/27 ボッティチェリ:フィレンツェ・ルネサンスの代表 ・「プリマヴェーラ(春)」「ヴィーナスの誕生」 6/24 ダ・ヴィンチ:万能の人 ・「モナ・リザ」「最後の晩餐」 7/22 ミケランジェロ:神のごとき芸術家 ・「アダムの創造」「最後の審判」 8/26 ラファエロ:夭逝の天才 ・「アテネの学堂」「システィーナの聖母」 9/30(第5月曜) ティツィアーノ:ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠 ・「聖母被昇天」「ウルビーノのヴィーナス」

    アートナビゲーター・美術検定1級 ・美術史講座講師 松本 佳子

    アートナビゲーター・美術検定1級 ・美術史講座講師 松本 佳子

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    豊臣政権と各地の城郭 中世城郭から近世城郭へ

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    戦国時代は「土づくり」の中世城館が営まれ、地域ごとに個性を帯びる多彩な姿が出現しました。やがて中世城館の枠組みを脱し、織豊系城郭と呼ばれる高石垣や瓦葺建物、桝形虎口、天守を備えた画一的な城郭が成立します。豊臣政権下では、このタイプの城郭を大名たちが築き、近世城郭の素地となりました。しかし、これ以降の城郭にも各地の独自性が見て取れます。この講座では最新の研究成果に導かれながら、京都周辺の事例を「基準」に北と南の城郭と変化をとりあげ、豊臣政権と大名との関係も考えてみたいと思います。   ① 4/6 豊臣政権と京都の城 御土居堀 京都新城 ② 6/1 加藤氏と熊本城 ③ 6/29(第5土曜) 島津氏と薩摩・大隅の城 ④ 7/6 津軽の城館と弘前城 ⑤ 8/24(第4土曜) 奥州と南部氏の居城 ⑥ 9/7 堀尾氏と松江城

    京都先端科学大学特任准教授 中西 裕樹

    京都先端科学大学特任准教授 中西 裕樹

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    シン探訪・大和名所図会(前期)  4月14日スタート!

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    「大和名所図会」は江戸時代、寛政3年(1791)に書かれた奈良の旅行案内です。これを手がかりに、奈良の名所を訪ねます。 「シン」と銘打った今シリーズでは、古代史の核心である飛鳥の遺跡・古墳や、桜の名所・吉野山にも足を延ばします。 大和の歴史を現地で体感して日本のルーツに触れてみませんか。歴史の波に消えたところ、今も残っているところなど、様々な発見ができます。 2024年4月~9月カリキュラム    ※4月14日(日)の第1回のガイダンスが毎日文化センターで終了しましたが、残席がわずかにあり、5月からのご受講もできます(ただし受講料は5~10月の6カ月単位でいただきます)。 5月12日(日) 高松塚+文武陵古墳+中尾山古墳+キトラ古墳 (近鉄飛鳥→徒歩→近鉄壷阪山) ※文武陵記述(高松山) 極彩色壁画で知られる高松塚の近くには、八角形墳で真の文武天皇陵とされる中尾山古墳、宮内庁が文武陵に比定する栗原塚穴古墳、高松塚と同類の壁画を持つキトラ古墳があります。それらをひとつずつ回り、歴史的価値を考えます。 6月9日(日) 飛鳥資料館→飛鳥坐神社→飛鳥寺 (近鉄橿原神宮前→橿原神宮前駅東口→明日香奥山・飛鳥資料館西→徒歩→飛鳥大仏→橿原神宮前駅東口→近鉄橿原神宮前) ※飛鳥社図 飛鳥資料館で古代史の重要遺跡を概観してから、この地に根づいた神祇と仏教の現場をめぐります。謎の多い酒船石遺跡へ足を延ばすかもしれません。 6月16日(日) 金峯山寺→櫻本坊 (近鉄吉野→千本口駅→吉野山上駅→千本口駅→近鉄吉野)  千本口・吉野山上駅間はロープウェイ ※金峯山寺図 大峯の山々を修行の場とする修験道とはなにか。中核である金峯山寺と、大峯山寺の護持院のひとつ櫻本坊で、桜の名所吉野山の知られざる姿を探ります。 7月14日(日) 安倍文殊院→上之宮遺跡 (JR近鉄桜井→桜井駅南口→安倍文殊院→桜井駅南口→JR近鉄桜井)※安倍文殊院図 安倍文殊院の、大きな獅子に乗る文殊菩薩像は快慶の手になる国宝です。境内には高松塚古墳やキトラ古墳と並ぶ精緻な横穴石室、文殊院西古墳もあります。聖徳太子が幼少期を過ごしたとされる上宮遺跡もすぐそこです。 9月8日(日) 多武峰(談山神社)→聖林寺 (JR近鉄桜井→桜井駅南口→談山神社→聖林寺→桜井駅南口→JR近鉄桜井) ※多武峰図 談山神社は藤原氏の祖、藤原鎌足をまつる寺でした。明治に神社となっても残る寺の跡を探り、帰路には聖林寺で国宝・十一面観音を360度全方向から拝観しましょう。 ※小雨決行(台風などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) 便宜上、前期(4~9月)と後期(10~3月)に分けますが、随時参加を受け付けます(ただし受講料は6カ月単位)。なお8月は熱暑を避けるため、6月の第3日曜に振り替えます。   【後期予定】 10月「久米寺→橿原考古学研究所附属博物館」▽11月「長岳寺→黒塚古墳※地獄絵図開帳期間中」▽12月「大織冠鎌足神社→植槻八幡神社→郡山城」▽1月「大和神社+下池山古墳+西殿塚古墳」▽2月「宝山寺」▽3月「興福院→眉間寺跡」   ※早めにお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。 ※写真は高松塚古墳壁画 

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

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    シルクロードの文化史

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    「シルクロード」という言葉に、私たち日本人は、憧憬を感じます。古来、大陸から文化を吸収してきたDNAがそう感じさせるのでしょう。 この講座では、かつてシルクロードに栄えたオアシスの多彩な文化を、考古学資料をひもときながら解説します。 それをふまえて日本文化の源流についても深堀りできればと考えています。   2024年4月~9月カリキュラム予定 4月5日    (金)     第1回    「シルクロード」の語源の新説 5月31日※ (金)    第2回      クロライナ王国の盛衰 6月7日    (金)     第3回    クチャ王国とキジル石窟 7月5日     (金)    第4回      中国とイランを結ぶオアシス トゥルファン 8月2日   (金)    第5回      シルクロードの商人 9月6日     (金)    第6回      シルクロードのタイムカプセル ※5月3日は休館日のため、5月31日に日程を変更しています ※カリキュラムは暫定的な予定でのため、変更の可能性もあります    写真は、スバシ故城

    龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一

    龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一

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    天皇と呼ばれることがなかった皇子たち

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    古代日本について学びませんか。考古学資料や文献資料をその都度、必要に応じて補足します。考古学・民俗学の視野も合わせ、時代時代の興味ある内容も抜粋して紹介しますので、古代史により深く親しめます。 「天皇と呼ばれることがなかった皇子たち」 国史に名前が現れる皇子たち。それなのに天皇にはなれなかった悲運、ならなかった幸運とその人生、そして彼等が後世に残したものについて語ります。 2024年1月~6月★カリキュラム予定★ 1月22日(月) 飯豊皇女 (いいどよのひめみこ) 次の天皇・顕宗天皇までの間、先進古代葛城を納めた皇女 2月26日(月) 山背大兄王 (やましろのおおえのおう) 偉大な聖徳太子を父に持つ皇子 3月25日(月)  志貴皇子 (施基皇子)(しきのみこ) 天智天皇の皇子。光仁天皇の父。万葉歌人 4月22日(月)  大友皇子 (おおとものみこ) 束の間の安泰と激動の中に散った理知の皇子 5月27日(月)  道祖王 (ふなどのおう) 聖武上皇の遺詔により皇太子に選ばれながら、翌年孝謙天皇により皇太子から外された皇子 6月24日(月)  高市皇子 (たけちのみこ) 壬申の乱の真の立役者。崇高な意識を貫ぬき人生を全うした皇子

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

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