講座一覧

[ジャンル] 歴史   

55件 講座中  1~10件目を表示

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    昭和天皇実録を読み解くー10月9日から戦後の後期6回  ―宮内庁編纂資料から

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    〈昭和天皇の実録を読み解く〉前期6回、後期6回。後期は10月9日から。  昭和天皇は、摂政5年、天皇62年と67年間、日本を代表する地位にあった。憲法上の位置は1947年を境に大きく変わったが、67年間政治に関わり続けた稀有の人といえる。  生前は公式会見での発言の外は侍従らのエッセイしか史料と言えるものはなかったが、没後は侍従らの日記やメモ、書簡に加え、天皇自らが史料を残す意味の記録にも熱心だったことがわかってきた。  宮内庁は、スタッフを増員して『昭和天皇実録』編纂に努力し、24年5カ月の歳月をかけて全61冊、1万2千頁の実録を完成させる。それを全19巻にまとめた『昭和天皇実録』が東京書籍から2019年までに刊行された。この『実録』を中心に、側近等の史料を加え、考察していく。  戦前(戦中含む)1年、戦中・戦後1年の2年間のシリーズ。今回は「戦中と戦後」の後期で完結編。二・二六事件から政治の動揺、アジア太平洋戦争を抜けて、敗戦後の日本を読み解きます。これまで十分わかって来なかった昭和天皇の実像が解き明かされます。   【開講日】2026年10月9日から月1回(6回) 原則 第2金曜 15時30分~17時00分 【受講料】6カ月6回 16,500円(非会員の方は入会金が必要です) ・後期講義予定 第7回 日米交渉からアジア太平洋戦争へ 第8回 敗戦と戦争責任 第9回 日本国憲法と象徴天皇制 第10回 戦後政治と昭和天皇 第11回 崩御と明仁天皇の践祚 第12回 三代の天皇と近代天皇制  

    佛教大学歴史学部名誉教授 原田 敬一

    佛教大学歴史学部名誉教授 原田 敬一

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    大阪環状線めぐり旅 【外回り編】 1回1駅

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     2026年秋期・若干名募集中        JR大阪環状線は全19駅。 その発車メロディーが全て違うことは、とても有名です。 それ以外にも、各駅に潜む秘密や歴史がたくさんあります。   大阪らしいユーモアと謎があふれる環状線を、 1駅ごとに深掘りしてみませんか?   毎回、現地を歩きながらのフィールドワークです。 駅周辺のまち歩きも行います。   各駅に、オリジナルスタンプもあります。 スタンプ帳をぜひお持ちください。 コンプリートを目指しましょう! (大阪環状線めぐり旅【内回り編】も若干名募集中)

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

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    教えたくなる「ふろしき」 ─包みの文化とバッグの作り方─

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      1枚の布から紐解く日本人らしさ。 「ふろしき」の歴史と文化、エコ志向の現代で再評価されている 活用法を学ぶ一日講座です。 きっと誰かに教えたくなる、ふろしきバッグ作りも体験できます。    持ち物  ・風呂敷2枚  (綿、ポリエステルなど張りのある材質が使いやすい)  ①50cm前後 (お弁当風呂敷、大判ハンカチ、バンダナなども可)  ②75cm前後 (一般的な風呂敷サイズ、大きくても可) ・500mlペットボトル1本     【講師】 上原 真知子 国連英検特A級、全国通訳案内士(英語) <メッセージ>       通訳案内士ならではの国際的な視点で日本の魅力を様々に発信中。 「ふろしき」は外国の旅行者にも、たいへん人気のお土産です。 スカーフやタペストリーにそのまま転用もいいですが、 バッグを作ると皆さん驚き、たいへん喜ばれます。

    国連英検特A級、全国通訳案内士(英語) 上原 真知子

    国連英検特A級、全国通訳案内士(英語) 上原 真知子

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    原文で味わう英米小説 『万国博覧会』 (World’s Fair,1985)

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    【講師】英米文学博士  橋本 万里子 【開講日】2026年4月1日スタート 第1・3水曜  13時~14時30分 【受講料】3カ月6回 16,500円   映画化された作品『ラグタイム』『ビリー・バスゲイト』でも知られるアメリカの作家E. L.ドクトロウの自伝的といえる小説を原文で味わいます。 この作品は、大恐慌の名残りから第二次世界大戦へと世界が大きく変わっていく1930年代のニューヨーク、ブロンクスに暮らす少年の目を通して家族を語り、ニューヨークを生き生きと描きアメリカそして世界を垣間見ます。家族にも世界にも徐々に暗雲が立ちこめていく中、クライマックスは「明日の世界の建設と平和」をテーマにした1939年の「ニューヨーク万国博覧会」へと向かいます。 講読期間中何度か、小説中に描かれるニューヨークの町並みを講師撮影の写真でスライド鑑賞し、より深く作品の世界に入っていきましょう。   テキスト】 World’s Fair by E. L. Doctorow ・出版社 Random House, New York, 2007. ・ISBN-13 : 978-0-8129-7820-9 (現在3500円)   「万国博覧会」をご受講されるみなさまへ 本講座では、解説しながら英語原文を読み進めていきます。単なる訳読ではなく、豊富な資料から背景にある時代や社会、文化を学び、より深い内容理解を目指します。講座は、講義形式で行います。英語レベルは高校生程度としていますが、興味があれば特に問いません。 ・2026年4月から始まり、約2年程度で読了予定です。受講料は3カ月単位ですが、講座は継続して行っています。見学をご希望の場合は、初回2026年4月1日以外の日程で、15分程度となります。 ・本講座では指定の原書が必要ですので、ご自身で購入ください。当センターでの販売は行っておりません。お持ちでない場合は、初回の講座で講師にご相談ください。原書のコピーをお渡ししますので、原書がお手元に届くまでコピーをご持参ください。

    英米文学博士 英語学校講師 橋本万里子

    英米文学博士 英語学校講師 橋本万里子

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    三国志の中の邪馬台国  歴史小説家と学ぶ

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    「邪馬台国」と言うと、九州説と大和説の本拠地論争になりがちです。 しかしながら、卑弥呼の存在も「三国志」の流れにある一齣(ひとこま)です。 日本では、なかなか双方を交えて語ることはなく、それは日本での「三国志」が五丈原における諸葛孔明の陣没で終了するからです。  今回はそれ以降を語ることで、邪馬台国や卑弥呼を別の眼で見ていきます。  

    歴史小説家 塚本 靑史

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    豊臣政権下における 城館の展開

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      豊臣政権下における 城館の展開 豊臣政権下における大名や武士たちの 城を扱います。 ①  10/5   淡路志知城  ②  11/2   山城淀城  ③  12/7   近江八幡山城  ④  1/18   大和郡山城  ⑤   2/ 1   近江佐和山城  ⑥   3/ 1   近江水口岡山城  

    大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦

    大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦

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    『沙界怪談実記』の世界にようこそ

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      唐突に、訳もなく、突然  堺のまちなかで起こる   奇妙不可思議な怪異   『沙界怪談実記」の世界にようこそ  安永7年(1778)「鉄方堂」という怪談好きの謎の人物に書かれた『沙界怪談実記』。なぜか、唐突に、訳も なく、突然、堺のまちなかで起きた奇妙不可思議な怪異の顛末を、淡々と記述されたものです。怪異は、まるで堺のまちで常日頃から起こる「日常のもの」であり、近世の堺の人々は飄々、平然と「怪異と共に生きていた」かのようです。   近年、堺(開口神社)では『沙界怪談実記』をモチーフにした地域活性化イベント「沙界妖怪芸術祭」なども実施されて、若者たちに大盛況で非常に注目されています。沙界妖怪芸術祭で「沙界怪談実記まち歩き」の案内ガイドを務めている陸奥賢による講義で『沙界怪談実記』の世界に触れてみましょう。

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

    大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢

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    はじめての日本書紀 ~天智天皇代を読む~

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      『日本書紀』は、現在残される年次を記したもっとも古い歴史書です。 神代から第41代持統天皇までのできごとを記しています。読んでみると、日本という国の成り立ちを知ることができます。   今回は、はじめて開いてみようと思う方のために、第38代天智天皇条を読みます。テキストは不要です。講師のオリジナル資料は、現代語訳で読みやすくなっています。どうぞ身軽に気軽にお越しください。    10/23  皇太子の称制   11/27  白村江の敗戦   12/25  内政外交の立て直し    1/22   近江遷都と天皇即位    2/26   近江京の政治    3/26   政権の交代へ  ※予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。    

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    飛鳥藤原の宮都 飛鳥京のミステリー

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      ■世界遺産登録記念特別一日講座  奈良県の明日香村、桜井市、橿原市に広がる地域は飛鳥時代から奈良時代初期にいたるまで日本の政治・文化の中心地でした。飛鳥宮跡、石舞台古墳、高松塚古墳など、その史跡群は今年7月、世界文化遺産となりました。 そこで、毎日文化センターでは「飛鳥・藤原の宮都」が世界文化遺産に登録されたのを記念した特別講座「飛鳥藤原の宮都~飛鳥京のミステリー」を9月28日13時から開きます。    歴史には、時に不思議な出来事が起こります。 ・なぜ飛ぶ鳥でアスカと読むのか? ・なぜ蘇我宗家は滅ぼされたのか? ・なぜ巨石建造物がおおいのか?  名物講師、林和清さんの、映画を観るように面白い解説で、歴史ファンにもミステリー好きにも楽しんでいただけます。  通常入会金が必要な講座ですが、世界遺産登録記念特別講座として会員以外の皆様にもご参加いただけます。ぜひこの機会にご受講ください。

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    古代日本 謎の4世紀を解明する

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    『魏志倭人伝』のあと中国史料での倭国の情報は、『晋書』にみえる倭の女王の使節派遣の記事(266年)と倭国の朝貢(413年)、それに続く『宋書倭国伝』の倭の五王の記事との間で、約150年の断絶があります。 これにすっぽりふくまれる四世紀は「空白の四世紀」と呼ばれて、その間になにがあったのかが、古代史の大きな謎になっています。 本講座では、『日本書紀』の内容の検討からその謎にせまっていきたいと思います。 ★2026年10月~2027年3月カリキュラム予定★ ①    10月17日(土) 第1回 謎の四世紀とは 東アジアの変動から ②    11月21日(土) 第2回 ヤマト王権の拡大 ③    12月19日(土) 第3回 倭・百済同盟の成立 ④    1月16日(土)  第4回 ヤマト王権の変質 神功一派の王権簒奪 ⑤    2月20日(土)  第5回 四世紀後半の国家構造 ⑥    3月20日(土)  第6回 応神天皇と広開土王の登場           (ご参考) ★2026年4月~9月★ 邪馬台国とヤマト王権の謎 なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。 4月18日(土)    『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土)     倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土)     邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土)     記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※   邪馬台国連合の実態 9月19日(土)     邪馬台国の滅亡      ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

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