講座一覧

[ジャンル] 歴史   

33件 講座中  1~10件目を表示

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    シルクロードの文化史

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    「シルクロード」という言葉に、私たち日本人は、憧憬を感じます。古来、大陸から文化を吸収してきたDNAがそう感じさせるのでしょう。 この講座では、かつてシルクロードに栄えたオアシスの多彩な文化を、考古学資料をひもときながら解説します。 それをふまえて日本文化の源流についても深堀りできればと考えています。   2024年4月~9月カリキュラム予定 4月5日    (金)     第1回    「シルクロード」の語源の新説 5月31日※ (金)    第2回      クロライナ王国の盛衰 6月7日    (金)     第3回    クチャ王国とキジル石窟 7月5日     (金)    第4回      中国とイランを結ぶオアシス トゥルファン 8月2日   (金)    第5回      シルクロードの商人 9月6日     (金)    第6回      シルクロードのタイムカプセル ※5月3日は休館日のため、5月31日に日程を変更しています ※カリキュラムは暫定的な予定でのため、変更の可能性もあります    写真は、スバシ故城

    龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一

    龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一

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    シン探訪・大和名所図会(前期)  4月14日スタート!

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    「大和名所図会」は江戸時代、寛政3年(1791)に書かれた奈良の旅行案内です。これを手がかりに、奈良の名所を訪ねます。 「シン」と銘打った今シリーズでは、古代史の核心である飛鳥の遺跡・古墳や、桜の名所・吉野山にも足を延ばします。 大和の歴史を現地で体感して日本のルーツに触れてみませんか。歴史の波に消えたところ、今も残っているところなど、様々な発見ができます。 4月14日(日) ガイダンス@毎日文化センター 後期も含めた全体の構成、交通案内など、必要事項をお伝えします。 5月12日(日) 高松塚+文武陵古墳+中尾山古墳+キトラ古墳 (近鉄飛鳥→徒歩→近鉄壷阪山) ※文武陵記述(高松山) 極彩色壁画で知られる高松塚の近くには、八角形墳で真の文武天皇陵とされる中尾山古墳、宮内庁が文武陵に比定する栗原塚穴古墳、高松塚と同類の壁画を持つキトラ古墳があります。それらをひとつずつ回り、歴史的価値を考えます。 6月9日(日) 飛鳥資料館→飛鳥坐神社→飛鳥寺 (近鉄橿原神宮前→橿原神宮前駅東口→明日香奥山・飛鳥資料館西→徒歩→飛鳥大仏→橿原神宮前駅東口→近鉄橿原神宮前) ※飛鳥社図 飛鳥資料館で古代史の重要遺跡を概観してから、この地に根づいた神祇と仏教の現場をめぐります。謎の多い酒船石遺跡へ足を延ばすかもしれません。 6月16日(日) 金峯山寺→櫻本坊 (近鉄吉野→千本口駅→吉野山上駅→千本口駅→近鉄吉野)  千本口・吉野山上駅間はロープウェイ ※金峯山寺図 大峯の山々を修行の場とする修験道とはなにか。中核である金峯山寺と、大峯山寺の護持院のひとつ櫻本坊で、桜の名所吉野山の知られざる姿を探ります。 7月14日(日) 安倍文殊院→上之宮遺跡 (JR近鉄桜井→桜井駅南口→安倍文殊院→桜井駅南口→JR近鉄桜井)※安倍文殊院図 安倍文殊院の、大きな獅子に乗る文殊菩薩像は快慶の手になる国宝です。境内には高松塚古墳やキトラ古墳と並ぶ精緻な横穴石室、文殊院西古墳もあります。聖徳太子が幼少期を過ごしたとされる上宮遺跡もすぐそこです。 9月15日(日) 多武峰(談山神社)→聖林寺 (JR近鉄桜井→桜井駅南口→談山神社→聖林寺→桜井駅南口→JR近鉄桜井) ※多武峰図 談山神社は藤原氏の祖、藤原鎌足をまつる寺でした。明治に神社となっても残る寺の跡を探り、帰路には聖林寺で国宝・十一面観音を360度全方向から拝観しましょう。 ※小雨決行(台風などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) 便宜上、前期(4~9月)と後期(10~3月)に分けますが、随時参加を受け付けます。なお8月は熱暑を避けるため、6月の第3日曜に振り替えます。   【後期予定】 10月「久米寺→橿原考古学研究所附属博物館」▽11月「長岳寺→黒塚古墳※地獄絵図開帳期間中」▽12月「大織冠鎌足神社→植槻八幡神社→郡山城」▽1月「大和神社+下池山古墳+西殿塚古墳」▽2月「宝山寺」▽3月「興福院→眉間寺跡」   ※早めにお申し込みください。定員になり次第、締め切ります。 ※写真は高松塚古墳壁画 

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

    全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ

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    はじめての日本書紀 ~第33代推古天皇条を読む~

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    定員に達しましたのでキャンセル待ちで受け付けています   『日本書紀』は、現在残される年次を記したもっとも古い歴史書です。神代から第41代持統天皇までのできごとを記しています。読んでみると、日本という国の成り立ちを知ることができます。 今回は、はじめて開いてみようと思う方のために、巻22に第33代推古天皇条を読みます。テキストは不要です。講師のオリジナル資料は、現代語訳で読みやすくなっています。どうぞ身軽に気軽にお越しください。   4/26 推古天皇の即位 5/24 冠位十二階と憲法十七条 6/28 小野妹子の派遣 7/26 聖徳太子と飢者 8/23 聖徳太子の死 9/27 太子死後の治世

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    おもしろ鉄道話

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    【講 師】 大阪商業大学教授      谷内 正往(写真)  大阪商業大学経営学科准教授 松田 昌人  鉄道は高速化して特急、新幹線のようにスピードが重視されることもあれば、「地域の足」として重視される場合もあります。 一方で豪華な観光列車が運行されたり、(プロ野球など)「イベントの足」として運行されたりもします。こうした鉄道の多面性について2人の講師がスライドと映像をまじえてお話します。   2024年4月~9月カリキュラム予定 回    開催日    講師名      内容 1     4/24    谷内正往     「戦後大阪の路面電車とその地域性」 2     5/22    谷内正往     「特急、新幹線の変遷史」 3     6/26    谷内正往     「鉄道とプロ野球の関係史」 4     7/24    松田昌人     「道東赤字ローカル線の観光需要と課題」 5     8/28    谷内正往     「観光列車の時代史をさぐる」 6     9/25    松田昌人     「営業終了直前の道内の路線・駅を巡って」  

    大阪商業大学教授 谷内正往

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    天皇と呼ばれることがなかった皇子たち

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    古代日本について学びませんか。考古学資料や文献資料をその都度、必要に応じて補足します。考古学・民俗学の視野も合わせ、時代時代の興味ある内容も抜粋して紹介しますので、古代史により深く親しめます。 「天皇と呼ばれることがなかった皇子たち」 国史に名前が現れる皇子たち。それなのに天皇にはなれなかった悲運、ならなかった幸運とその人生、そして彼等が後世に残したものについて語ります。 2024年1月~6月★カリキュラム予定★ 1月22日(月) 飯豊皇女 (いいどよのひめみこ) 次の天皇・顕宗天皇までの間、先進古代葛城を納めた皇女 2月26日(月) 山背大兄王 (やましろのおおえのおう) 偉大な聖徳太子を父に持つ皇子 3月25日(月)  志貴皇子 (施基皇子)(しきのみこ) 天智天皇の皇子。光仁天皇の父。万葉歌人 4月22日(月)  大友皇子 (おおとものみこ) 束の間の安泰と激動の中に散った理知の皇子 5月27日(月)  道祖王 (ふなどのおう) 聖武上皇の遺詔により皇太子に選ばれながら、翌年孝謙天皇により皇太子から外された皇子 6月24日(月)  高市皇子 (たけちのみこ) 壬申の乱の真の立役者。崇高な意識を貫ぬき人生を全うした皇子

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

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    世紀ごとにみる全世界史 比較文明史

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    世界史を再び、最初から学んでみたいと思いませんか。 講師プロフィール←こちらのページを見れば、講師と講座の魅力がよくわかります。 比較文明史「世紀ごとにみる全世界史」 世界史を再び、最初から学んでみたいと思いませんか。 同じ時代の別の地域の出来事を比較しながら、さまざまな視点で世界の歴史を見ていきます。 世界を駆け巡り、長年世界史教育に携わってきた講師が、自ら撮影したビデオ・スライドなどの映像資料を駆使して、世界史のさまざまな文明・時代を分かりやすく解説していきます。 カリキュラム予定 前8~6世紀の世界 (I)    オリエント世界の統一        アッシリアからアケメネス朝ペルシャへ、        古代ギリシャ世界の成立 (II)    インド、仏教の誕生と中国、春秋時代 前5世紀の世界 (I)    ペルシャ戦争とアテネの繁栄 (II)    ペロポネソス戦争と中国、戦国時代(前半) 前4世紀の世界 (I)    アレキサンダーの東方遠征、共和政ローマの発展 (II)    インド仏教の展開と中国、戦国時代(後半)       過去の資料タイトル一覧 ★2023年4月~9月★ 4月15日 人類の誕生と先史時代の世界 ルーシー、ジャワ原人、ネアンデルタール人など 5月20日 ホモ・サピエンスの「出アフリカ記」 移動のプロセスで人類に生じた変容 6月17日 前30世紀~前21世紀の世界(1)  古代オリエント世界(メソポタミア、エジプトなど) 7月15日 前30世紀~前21世紀の世界(2)   古代アジア世界(インダス、古代中国) 9月16日 特別講義 インド ザンスカール 46年ぶりのザンスカール   ★2023年10月~2024年3月★   10月21日 前20~10世紀の世紀(1)   古代オリエント(古バビロニア王国、カデシュの戦いなど 11月18日 前20~10世紀の世界(2) 古代エジプト―新王国時代、ミケーネ文明 12月16日 前20~10世紀の世界(3) 地中海世界 1月20日 前20~10世紀の世界(4) 古代インダス文明、中国長江・黄河文明 2月17日     3月16日       ★お支払い単位は半年ごとで、講座は継続します。カリキュラム予定は半年ごとに出します。 いつからでもご受講いただけます。 始めた月から半年分ずつお支払い頂くため、2024年5月開始の場合は、5~10月分となります。

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

  • 入門 考古学の世界 ―大和の先史・古代遺跡と出土品から学ぶ―

    この半世紀日本列島各地で数多くの遺跡が発掘調査されるなか、考古学はどのような調査方法で遺跡や遺構を読み解き、厖大な資料をどう分析して歴史の実像を明らかにしたのかわかりやすく解説する。   2023年10月~2024年3月【カリキュラム予定】   ① 10月11日(水) 石器づくりの匠の技 サヌカイトの鉱山と環瀬戸内の石器文化   ② 11月8日(水) 紀伊と大和の狭間で 紀の川・吉野川流域の古代文化の特質   ③ 12月13日(水) 地震学と考古学 地震予知にも繋がる災害痕跡を考古学から探る   ④ 1月10日(水) 古代の大豪族の拠点を掘る 布留(ふる)遺跡にみる伝統と新来の技術   ⑤ 2月14日(水) 未開封の棺を開ける 藤ノ木古墳にみる古代東アジアの文化の系譜   ⑥ 3月13日(水) 咲く花の奈良の都人の悲喜 平城京の貴族と下級官吏のくらしの実態

    天理大学附属天理参考館 特別顧問 松田 真一

    天理大学附属天理参考館 特別顧問 松田 真一

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    発見!関西の鉄道史

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    戦前戦後の関西の鉄道の成り立ちをふり返りませんか。3人の講師が順に開業から国鉄誕生、駅弁ラベルから垣間見える現状、幻の鉄道計画、鉄道と音楽、国鉄民営化など、鉄道をめぐる物語を取り上げます。 【講師】 大阪商業大学教授    谷内正往  天理大学付属天理参考館交通文化室学芸員 乾 誠二  八尾市立歴史民俗資料館学芸員      舩曳将仁 第1回 2023年10月25日(水)10:30~12:00 谷内正往(大阪商業大学教授) 「関西の鉄道史概説-国鉄民営化と私鉄兼業を中心として」 戦前戦後・関西の鉄道の成り立ちを簡単にふり返り、主として1987年国鉄民営化と私鉄兼業(宅地開発、遊園地、野球場、歌劇、百貨店、スーパー)について紹介してまいります。 第2回 2023年11月22日(水)10:30~12:00 乾誠二(天理参考館交通文化室学芸員) 「日本の鉄道事始め ―開業から国鉄誕生まで―」 明治5年、新橋横浜間で日本初の鉄道営業が始まりました。明治政府が威信をかけて導入した最新鋭の鉄道は、新しい時代を象徴するものとして人々に強く印象づけられたのです。本講では資料からその足跡をたどります。 第3回 2023年12月27日(水)10:30~12:00 乾誠二(天理参考館交通文化室学芸員) 「関西本線の盛衰 ―関西鉄道の奮闘と駅弁ラベルから垣間見える現状―」 明治22年に営業を開始した関西鉄道は名阪間を結ぶ幹線として、官設鉄道と熾烈な貨客獲得競争を繰り広げたことが知られていますが、明治40年の国有化後は東海道本線の補完的な路線となりました。その経緯をたどるとともに、駅弁のラベルから現状について見てみます。 第4回 2024年1月24日(水)10:30~12:00 舩曳将仁(八尾市立歴史民俗資料館学芸員) 「幻の鉄道計画、河内鉄道株式会社」 明治28年に創立し、現JR八尾駅から現JR住道駅までの鉄道敷設を計画。本免許の申請までおこなったものの実現に至らなかった河内鉄道株式会社について紹介します。 第5回 2024年2月28日(水)10:30~12:00 舩曳将仁(八尾市立歴史民俗資料館学芸員) 「大阪唯一のケーブル線、近鉄西信貴鋼索線の歴史」 昭和5年に開業。戦時中に運休となるが、戦後には復活を果たし、今も信貴山へのアクセスとして利用されている近鉄西信貴鋼索線の歴史を紹介します。 第6回 2024年3月27日(水)10:30~12:00 谷内正往(大阪商業大学教授) 「鉄道と音楽 -阪急時代の朝比奈隆と阪急少年音楽隊-」 世界的指揮者であった朝比奈隆が戦前2年ほど阪急電鉄に勤務しており、そのことが後の関西交響楽団の設立に大きく寄与しました。また小林一三が亡くなった年に阪急少年音楽隊が結成された理由についても紹介します。  

    大阪商業大学教授 谷内正往

    大阪商業大学教授 谷内正往

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    古文書に親しもう

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    古文書読解に慣れてきた方を対象に江戸時代の人びとの日常を知ることができるものを中心に読みます。 古文書読解のコツのひとつは習うより慣れることのため、 毎回テキストを多めに配布します。   このクラスよりやさしい、自分で古文書を読めるように学ぶクラスは、⇒「はじめての古文書」  

    歴史学者 藤田 恒春

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    伊勢神宮成立の古代史 ―天照大神のこと―

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    天皇家の祖先神、皇祖神である天照大神をまつる伊勢神宮(三重県伊勢市)の成立は、わが国の古代王権の形成・天皇家の発祥にも関連する、古代史上の最も大きな課題です。 これに関する戦後の研究は、その時期を7世紀後半から末、天武・持統天皇ないしは文武天皇の時代に求める考えが古代史や上代文学の研究者らの支持を得て通説化しています。 ここでは壬申の乱と天照大神・神社神殿の造立時期・『皇太神宮儀式帳』「神庤(かんだち)」所伝の分析などから、通説の妥当性について検討し、新たな伊勢神宮成立史を提示します。   2023年10月~2024年3月【カリキュラム予定】   4月6日(金) 壬申の乱と天照大神 5月31日(金)※ 壬申の乱と神武天皇陵 6月7日(金) 神社神殿の造立と伊勢神宮の神郡(神評)設定 7月5日(金) 『皇太神宮儀式帳』の「神庤(かんだち)」から神宮成立を考える① 8月2日(金) 『皇太神宮儀式帳』の「神庤」から神宮成立を考える② 9月6日(金) 伊勢神宮、文武天皇二年(698)成立説の検討 ※5月3日(金)休館日のため、5月31日(金)に変更しています

    元龍谷大学文学部教授、博士〈文学〉 平林 章仁

    元龍谷大学文学部教授、博士〈文学〉 平林 章仁

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