講座一覧

[ジャンル] 歴史   

33件 講座中  21~30件目を表示

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    おもしろ鉄道話

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    【講 師】 大阪商業大学教授      谷内 正往(写真)  大阪商業大学経営学科准教授 松田 昌人  鉄道は高速化して特急、新幹線のようにスピードが重視されることもあれば、「地域の足」として重視される場合もあります。 一方で豪華な観光列車が運行されたり、(プロ野球など)「イベントの足」として運行されたりもします。こうした鉄道の多面性について2人の講師がスライドと映像をまじえてお話します。   2024年4月~9月カリキュラム予定 回    開催日    講師名      内容 1     4/24    谷内正往     「戦後大阪の路面電車とその地域性」 2     5/22    谷内正往     「特急、新幹線の変遷史」 3     6/26    谷内正往     「鉄道とプロ野球の関係史」 4     7/24    松田昌人     「道東赤字ローカル線の観光需要と課題」 5     8/28    谷内正往     「観光列車の時代史をさぐる」 6     9/25    松田昌人     「営業終了直前の道内の路線・駅を巡って」  

    大阪商業大学教授 谷内正往

    大阪商業大学教授 谷内正往

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    日本の企業家列伝

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    日本の著名な企業家は数多いのですが、その中でも時代性があって、まだ研究が進んでいない企業家も含めて紹介してまいります。 特に企業家の信念と革新性、苦難の乗り越え方、後継者問題、事業に成功した業界の特質などをスライドと動画をもとに見てまいります。   2024年4月~9月カリキュラム予定 回    開催日    内容 1     4/3      「江崎利一(グリコ)」 2     5/1      「似鳥昭雄(ニトリ)」 3     6/5      「鳥井信治郎(サントリー)」 4     7/3      「増田宗昭(TSUTAYA)」 5     8/7      「高村勣(コープこうべ)」 6     9/4      「武田長兵衛(武田薬品)」  

    大阪商業大学教授 谷内正往

    大阪商業大学教授 谷内正往

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    古代中国の「知」と書物 ―文字の誕生から印刷の登場まで―

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    見学不可

    かつて書物は文化のバロメーターと呼ばれ、時代の「知」の結晶でした。 東アジアにおいて長らくそのような「知」を牽引してきた伝統中国の世界をのぞいて、どのような書物世界が形成されてきたのか、学んでみましょう。   2024年4月~9月カリキュラム予定 4月9日(火) 第一回  文字の誕生(夏・殷・周三代) 5月14日(火) 第二回  書物の誕生(春秋・戦国時代) 6月11日(火) 第三回  書物の復活(秦・漢時代) 7月9日(火) 第四回  紙の誕生(後漢・三国時代) 7月30日(火)※ 第五回  冊子の登場(南北朝時代) 9月10日(火)※ 第六回  印刷の登場(隋・唐時代)  ※8月13日は休館日のため、7月30日(火)に変更します  ※9月は日程変更の可能性があります。変更があればお知らせします    

    京都女子大学准教授 藤本 猛

    京都女子大学准教授 藤本 猛

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    中国世界遺産の魅力 ~底知れぬパワーの源泉を探求!~

    入会金必要
    常時入会可

    広大な国土を誇る中国は、世界遺産の宝庫です。その世界遺産には無限の文化力を秘めた歴史もスケールも景観も何もかも心が揺さぶられるような素敵なものばかりです。中国の世界遺産を美しい映像と写真で紹介します。中国の人々の考え方、価値観、生活様式などの理解にも役立ちます。悠久の歴史と文化に彩られた中国の世界遺産の魅力をご堪能ください。 今回は1~3回で中国の世界遺産を学び、4~6回は、日本の世界遺産における多彩な中国文化の影響を解説します。 ●スケジュールと講座内容 1.1月6日(第1土)  「宋・元時代の中国における世界のエンポリウム」文化遺産(2021年登録) 中国南東部・福建省の南部にある泉州。ここは宋と元の時代(10〜14世紀)には、中国の玄関口であり、国際都市でもありました。今でも街には中国のイスラム教施設を含め、さまざまな宗教施設が見られ、さらに巨大な灯台や橋など、海上貿易で繁栄した様子を現在に残しています。泉州 : 宋・元時代の中国における世界のエンポリウムがなぜ世界遺産なのか、分かりやすく解説します。 2.2月3日(第1土) 「高句麗前期の都城と古墳」文化遺産(2004年登録) 中国の遼寧省・吉林省にかつて栄えた高句麗時代の物と考えられている遺跡が残されています。高句麗は紀元前の末期に興った国で、現在の中国に属する範囲のみならず、朝鮮半島においても大きな影響力を持っていました。朝鮮半島および中国の歴史を考える上で、貴重な遺跡で、古墳内の壁画は、芸術・文化的側面からも貴重な資料となっています。 3.3月2日(第1土) 「良渚古城遺跡」 文化遺産(2019年登録) 「良渚古城遺跡」は紀元前3300〜2300年中国の新石器時代後期、長江下流域に優れた稲作を基盤とした都市国家の中心でした。長江文明を裏付け「中華文明五千年」を証明する遺跡として、世界遺産委員会に、「稲作農業が経済を支え、社会の分化と統一の信仰を持つ地域国家が存在を示し、長江流域が中国文明の起源であることを証明している。優れた普遍的な価値を持つと認められる」と高く評価されています。 4.4月6日(第1土) 「古都京都の文化財」龍安寺 文化遺産(1994年登録) 1450年に創建した禅寺龍安寺の石庭築造は、中国禅宗五山第一位の径山萬寿寺の影響を受けながら、日本独自のスタイルを持つとされてきた枯山水の中でも飛びぬけた傑作とされる石庭が創出され、世界的に知られています。龍安寺の寺号は北宋・龍安山兜率寺の従悦禅師が宰相になる張商英の参禅を指導したことに因んで名付けられ、「虎の子渡し」は中国宋の周密撰「癸辛雑識」続集・下による故事です。 5.6月1日(第1土) 「古都奈良の文化財」唐招提寺 文化遺産(1998年登録) 「唐律招提」は鑑真和上の私寺として始まりました。唐の僧・鑑真和上は天宝元年(742)、第9次遣唐使の留学僧・栄叡、普照から、朝廷の「伝戒の師」としての招請を受け、渡日を決意。5回の渡航を試みて失敗、視力を失うこととなりましたが、天平勝宝5年(753)、6回目にして遂に日本の地を踏まれました。以後、76歳までの10年間のうち5年を東大寺で、残りの5年を唐招提寺で過ごされ、天皇を始めとする多くの人々に授戒をされました。 6.6月29日(第5土) 「日光の社寺」日光東照宮 文化遺産(1999年登録) 江戸幕府の開祖である徳川家康を祀る日光東照宮には「中国の古典文化が詰まっている」と言われています。陽明門が特に有名です。陽明門の下に立って頭を上に向けると、人間の物語や獣、昆虫、花、鳥、植物など全部で508点もの彫刻があり、多くの彫刻が中国の古典文化から引用されたものです。この東照宮の建築により、日本の代表的な神社建築様式である「権現造」が完成したといってもいいでしょう。  

    甲南大学教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

    甲南大学教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

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    中国の歴史 ―後漢・三国―

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      中国の歴史は、たとえば故事成語や四字熟語として、私たちの日常生活にも浸透しているように、私たち日本人にとってもなじみ深いものです。 本講座では、それらの興味深いエピソードや最新の学術成果を交えつつ、中国古代史の流れを分かりやすく解説いたします。 今期は、王莽の新王朝から三国時代の終焉までを語ります。   ★ 2023年4月~9月のカリキュラム ★ 4月10日(水)※    第1回 「王莽の新王朝」※4月3日(水)講師多忙のため、4月10日に日程変更 5月 1日(水)      第2回 「後漢の成立」 6月 5日(水)     第3回 「後漢の政治・社会・文化」 7月 3日(水)       第4回 「後漢の衰退」 8月 7日(水)※    第5回 「三国時代の始まり」※8月7日(水)は、日程変更の可能性あり 9月 4日(水)       第6回 「三国時代の終焉」  

    大手前大学教授 山口 正晃

    大手前大学教授 山口 正晃

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    煎茶道テーブル手前

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    「お茶しませんか?」と友人と会う約束をしたことがある方は、煎茶道の一歩をすでに踏み出しています。正座はせずに椅子に座って行うテーブル手前は、おおらかで楽しい精神で美味しいお茶の淹れ方、普段も使える美しい所作を学びます。

    唐木岱仙

    唐木岱仙

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    はじめての日本書紀 ~第33代推古天皇条を読む~

    残り僅か
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    残席少数につき、お電話でお問い合わせをお願いします   『日本書紀』は、現在残される年次を記したもっとも古い歴史書です。神代から第41代持統天皇までのできごとを記しています。読んでみると、日本という国の成り立ちを知ることができます。 今回は、はじめて開いてみようと思う方のために、巻22に第33代推古天皇条を読みます。テキストは不要です。講師のオリジナル資料は、現代語訳で読みやすくなっています。どうぞ身軽に気軽にお越しください。   4/26 推古天皇の即位 5/24 冠位十二階と憲法十七条 6/28 小野妹子の派遣 7/26 聖徳太子と飢者 8/23 聖徳太子の死 9/27 太子死後の治世

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    古文書に親しもう

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    古文書読解に慣れてきた方を対象に江戸時代の人びとの日常を知ることができるものを中心に読みます。 古文書読解のコツのひとつは習うより慣れることのため、 毎回テキストを多めに配布します。   このクラスよりやさしい、自分で古文書を読めるように学ぶクラスは、⇒「はじめての古文書」  

    歴史学者 藤田 恒春

    歴史学者 藤田 恒春

  • 入門 考古学の世界 ―大和の先史・古代遺跡と出土品から学ぶ―

    この半世紀日本列島各地で数多くの遺跡が発掘調査されるなか、考古学はどのような調査方法で遺跡や遺構を読み解き、厖大な資料をどう分析して歴史の実像を明らかにしたのかわかりやすく解説する。   2023年10月~2024年3月【カリキュラム予定】   ① 10月11日(水) 石器づくりの匠の技 サヌカイトの鉱山と環瀬戸内の石器文化   ② 11月8日(水) 紀伊と大和の狭間で 紀の川・吉野川流域の古代文化の特質   ③ 12月13日(水) 地震学と考古学 地震予知にも繋がる災害痕跡を考古学から探る   ④ 1月10日(水) 古代の大豪族の拠点を掘る 布留(ふる)遺跡にみる伝統と新来の技術   ⑤ 2月14日(水) 未開封の棺を開ける 藤ノ木古墳にみる古代東アジアの文化の系譜   ⑥ 3月13日(水) 咲く花の奈良の都人の悲喜 平城京の貴族と下級官吏のくらしの実態

    天理大学附属天理参考館 特別顧問 松田 真一

    天理大学附属天理参考館 特別顧問 松田 真一

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    古事記を読み解く <天若日子の反逆~イワレヒコの誕生>

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    今期、4月からの古事記は、上つ巻のクライマックスで、読んでいて楽しいところです。 "古事記"はもともとが短編集ですので、途中から聞いても途中休んでも話はつながります。 ぜひ『古事記』を一緒に読んでみましょう。   712年、太安万侶(おおのやすまろ)は『古事記』の筆録を終えて撰上しました。同書「序」の末尾に「和銅5年正月28日」と記されていて、それが712年です。 日本の古典は、このような1300年前の文章を、いま読んでも分かるというのが特色です。   海外の人々からは名著として読まれています。   安万侶は「いつ」という点が分からない遠い過去を「神代」とし、史実とは異なった伝え方をしました。 そのため間違い探しに力点を置く人びとによる偽書説まで飛び出しました。安万侶の墓誌銘発見後、偽書説はなくなりました。ようやくこの作品を、じっくり読める時が来たのです。 今回は、天若日子の反逆~イワレヒコノ命誕生の段を読み解きます。(原文は書き下し文でお示しします)。 2024年4月~9月カリキュラム予定 1、4月8日         天若日子(あめのわかひこ)の反逆 2、5月13日        建御雷(たけみかづち)の派遣     3、6月10日        建御名方(たけみなかた)の服従     4、7月8日       ニニギの命の誕生 5、7月29日※   猿女君(さるめのきみ)のいわれ 6、9月9日         海幸山幸(うみさちやまさち)                  ~イワレヒコの誕生 ※8月12日は休館日のため、7月29日(月)に日程を変更しています    ご参照 2023年10月~2024年3月カリキュラム予定 1、10月9日      五穀の起源~八俣大蛇退治 2、11月13日     八雲立つ出雲~稲羽の素兎 3、12月11日     八十神の迫害~根国での試練 4、1月8日      大国主神の国造り~スセリ姫の嫉妬 5、2月12日     タギリ姫~スクナヒコナとの共治 6、3月11日     大年神の子孫~葦原中国のことむけ

    皇學館大学名誉教授 白山 芳太郎

    皇學館大学名誉教授 白山 芳太郎

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