[ジャンル] おすすめ講座
75件 講座中 31~40件目を表示
-
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可
夏の氣の調え方
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可〇夏の氣の調え方 日本の夏は年々過酷になってきています。体に暑さ対策、湿気対策を施して、夏を少しでも快適に過ごすためのセルフケアをご紹介します。 第一回 5/26 五臓六腑 氣の流れを知る 体内の氣の流れ道(経絡)に沿ってツボ(経穴)を押すことで自分の五臓六腑の得手不得手を知ることができます。自分の体質を知って日頃の体調管理に役立てましょう。 第二回 6/23 梅雨のだるさ解消法 気象病という言葉もあり、気圧の変化で体も心もだるくなりがちな季節。氣の停滞を防ぐ体操法や呼吸法で自律神経が調うと、だるさがスッキリするのを感じるでしょう。 第三回 7/28 汗の調節法 汗をかくこと自体が健康法になりますが、汗がかけないのも汗をかきすぎるのも体には負担になります。ツボ押しや姿勢を意識して適切に汗がかける状態を目指します。 第四回 8/25 夏の疲れ対策 冷房や冷たいものの飲食で体の内部が冷えて疲労を感じやすい季節です。胃腸の冷えや体の余分な水分を除くツボ押しで体力を回復させて秋を迎えましょう。
気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎
気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎
-
New入会金必要常時入会可
文章教室
New入会金必要常時入会可新期受講生を募集中 毎日新聞の現役記者が実作指導 インターネットやSNSの発達で、誰もが簡単に発信ができ、情報や文章があふれる時代になりました。そんな今こそ、丁寧に言葉をつむぎ、わかりやすく伝えることが求められています。国内外の多様な取材現場で記事を書いてきた新聞記者が、皆さんに書いていただいた文章の添削・解説を通じて「わかりやすく、読みやすい文章」の書き方を指導します。一緒に楽しみながら書いてみませんか。 課題に基づき文章を作成し、提出していただきます(字数は800程度、縦書き)。 締め切りは毎月15日必着。提出方法はE-mailまたは郵送です。 ※講師名「鵜塚」ではありません。「塚」に「`」がついています。
毎日新聞社会部専門記者 鵜塚 健
毎日新聞社会部専門記者 鵜塚 健
-
Newおすすめ入会金必要常時入会可
親鸞聖人の和讃を読む
Newおすすめ入会金必要常時入会可親鸞聖人の「和讃」を一首ずつ取り上げて、その短い言葉に込められた深い内容を紐解いていきます。 お経やその註釈書をもとにして、仏様や高僧方のお徳を讃え、法味豊かな七五調の歌にしたものを「和讃」といいます。 親鸞聖人は、生涯で五百四十首以上もの和讃を制作されました。中でも『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』は三帖和讃と呼ばれ、浄土真宗の法義が余すところなくおさめられていると言われています。 この三帖和讃を通して、阿弥陀仏のおこころを味わってまいります。2025年5月スタートしました。現在2クール目。今年5月からは3クール目に入ります。 正法の時機とおもへども 底下の凡愚となれる身は 清浄真実のこころなし 発菩提心いかがせん (お釈迦様のみ教えによってさとりを開くことができるといわれる正法の時代を生きていようとも、最も愚かな凡夫はみずからの能力によって迷いを超えていくことはできない。清らかなこころ、真実なこころなどありはしないのに、この上ないさとりを求める心など、どうしておこしていくことができようか) このご和讃を皮切りに、親鸞聖人はそのような菩提心を起こせない者こそを救おうと恵み与えられた如来回向の信心(浄土の大菩提心)を詠いあげていかれます。 2026年前期は、まず、文明本のご和讃のうち「正法の時機とおもへども…」から「濁世の有情をあはれみて…」まで、これらの言葉の背景を紹介しつつ、浄土の大菩提心についてお話ししていく予定にしています。和讃の言葉は、本願寺出版社の『浄土真宗聖典(註釈版第二版)』は『浄土真数聖典七祖篇(註釈版)』によっていますが、基本的には配布資料をもとにお話を続けていきます。 □講義予定(進行状況によっては前後することがあります) ・5月15日:法然聖人『選択集』に対する明恵上人の論難の紹介 ※初回のみ第3週です。 ・6月26日:親鸞聖人の菩提心理解①『教行証文類』 ・7月24日:親鸞聖人の菩提心理解② 『正像末和讃』(15)「正法の時機とおもへども」~(22)「如来の回向に帰入して」 ・8月28日:浄土の大菩提心(信心)の勝れた徳を明かす 『正像末和讃』(23)「弥陀の智願海水に」~(28)「真実信心うるゆゑに」 ・9月25日:結びに選択本願の念仏を勧める 『正像末和讃』(29)「像法のときの智人も」~(31)「五濁悪世の有情の」 ・10月23日:勢至菩薩への念仏付属 『正像末和讃』(32)「無礙光仏のみことには」~(33)「濁世の有情をあはれみて」
浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹
浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹
-
残り僅かおすすめ
1回1駅めぐり旅 環状線を制覇する 外回り編
残り僅かおすすめ※人気講座、若干名空きが出ました! JR大阪環状線は全19駅。 その発車メロディーが全て違うことは、とても有名です。 それ以外にも、各駅に潜む秘密や歴史がたくさんあります。 大阪らしいユーモアと謎があふれる環状線を、 1駅ごとに深掘りしてみませんか? 毎回、現地を歩きながらのフィールドワークです。 駅周辺のまち歩きも行います。 各駅に、オリジナルスタンプもあります。 スタンプ帳をぜひお持ちください。 コンプリートを目指しましょう!
大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢
大阪まち歩き大学学長 まち歩きプロデューサー 陸奥 賢
-
New入会金不要
暑い夏に、 熱いカンツォーネをあなたと! 〜オ・ソーレ・ミーオ、サンタ・ルチア、彼女に告げてよ〜
New入会金不要今年は、「オ・ソーレ・ミーオ」「サンタ・ルチア」「彼女に告げてよ」を取り上げます。 イタリア語は講師が丁寧に指導します。歌ったことがある方も、そうでない方も大きな声で身体を使って歌ってください。 楽しく発散して、暑さを吹き飛ばしましょう♪ 課題曲 ✳︎ ≪課題曲≫ ✳︎オ・ソーレ・ミーオ ✳︎サンタ・ルチア ✳︎彼女に告げてよ 《持ち物》 ・筆記用具・飲み物
オペラ歌手、大阪音楽大学非常勤講師・同大学付属音楽院講師 高木 ひとみ
オペラ歌手、大阪音楽大学非常勤講師・同大学付属音楽院講師 高木 ひとみ
-
Newおすすめ入会金不要
大正ロマンの画家 竹久夢二の世界
Newおすすめ入会金不要「夢⼆式美⼈」で有名な、⼤正ロマンを代表する画家⽵久夢⼆。 独特の憂いを帯びた美⼈画は⼀世を⾵靡しましたが、彼の才能はグラフィック・デザインでも発揮されました。 懐かしいけど新しく、哀愁漂う夢⼆の世界を、彼の⼈⽣や時代背景とともに解説します。 京都国⽴近代美術館で開催中の特別展「モダン都市⽣活と⽵久夢⼆」の楽しみ⽅もご紹介します。
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
-
Newおすすめ入会金必要常時入会可見学不可
天皇陵の古墳学
Newおすすめ入会金必要常時入会可見学不可天皇陵古墳とはなんなのか。京都府、大阪府、奈良県の各所を実際に歩きながらお話しします。大山古墳(仁徳天皇陵)を1周したり、真の天皇陵と見られる今城塚古墳や牽牛子塚古墳を訪ねたり、肌で感じてもらえる「天皇陵の古墳学」です。 古代から現代までの人々がどう接してきたか、総合的な解説を試みます。(前期=ガイダンス+現地①~⑥、後期=現地⑦~⑫) ※毎回2~2.5時間(徒歩約2~4キロ)バス移動あり ※何月からでも6カ月単位で受講できますが、定員になり次第、締め切ります。 4月12日 総論・ガイダンス(毎日文化センター)13:00~14:30 5月10日 今城塚古墳+新池ハニワ工場公園(高槻市 徒歩3km) 第26代継体天皇の真陵である可能性が高い古墳で、公園になっている新池埴輪製作遺跡では今城塚の埴輪も作られました。 6月14日 百舌鳥古墳群(堺市 徒歩4km) 全長480m余ある最大の大山古墳(5世紀前・中期)を一周します。大小さまざまな陪冢も抱える歴史の町のつくりを確かめます。 6月28日 古市古墳群(大阪府藤井寺市・羽曳野市 徒歩4km) 百舌鳥古墳群と並ぶ、5~6世紀の一大古墳群を北から南へ歩きながら概観します。なぜ巨大化、群集化したのかを現地で考えましょう。 ※猛暑の8月開催分を6月にして2回開催します。 7月12日 大和古墳群(奈良県天理市・桜井市 徒歩5km) 3世紀に巨大古墳が出現したエリアです。卑弥呼の墓ともいう箸墓、卑弥呼に次ぐ王の墓かといわれる西殿塚古墳、行燈山、渋谷向山へと歩き、古墳時代の始まりに触れます。 9月13日 馬見古墳群中央支群(奈良県広陵町 徒歩3km) 大和3大古墳群のひとつ、馬見の主は誰か。陵墓参考地の新木山古墳(三吉陵墓参考地)を起点に、喪船のものらしい木材が見つかった巣山古墳や葺石や埴輪列が復元されたナガレ山古墳などを訪ねます。 後期(10月~3月)は、佐紀盾列古墳群(奈良市)▽四条古墳群(奈良県橿原市)▽磯長(大阪府太子町)▽飛鳥1(奈良県明日香村・橿原市)▽飛鳥Ⅱ(奈良県明日香村・橿原市)▽山科(京都市)を歩きます。 ※小雨決行(荒天などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) 随時参加を受け付けます。
全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ
全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ
-
Newおすすめ入会金必要常時入会可体験
はじめての気功太極拳 心と体を繋ぐ時間
Newおすすめ入会金必要常時入会可体験自分の呼吸に意識を向けたことはありますか? 「息」という字は、自分の心が外に出てきた表れです。 姿勢を正して、ゆったりとした呼吸で体を動かし、健康的な身体作りを目指します。 自分の心と体の声を聴く。日常の忙しさの中で、つい自分の事は後回しにしてしまいがちですが、この世に一つしかない自分の体と心に目を向けて手をかけていくことは、健康を維持していく上で大切な事です。『焦らず・威張らず・怠らず・怒らず・腐らず』、この五つの頭文字を取った『あ・い・お・お・く(愛多く)』の訓えに沿いながら、ストレッチや気功、瞑想などを取り入れて、深い呼吸をしながらゆったりした動きの太極拳を稽古していきます。
楊名時八段錦太極拳準師範 丸出羽千栄子
楊名時八段錦太極拳準師範 丸出羽千栄子
-
Newおすすめ
聖武天皇の「幻の都」恭仁宮
Newおすすめ恭仁京(くにきょう)、恭仁宮跡は、京都府木津川市に所在する聖武天皇が造営した都の一つです。 工事が進んだのは天平12(740)年~天平15年のわずか3年間で、天平18年に山背(山城)国分寺に施入(せにゅう)され廃都となりました。しかし、半世紀におよぶ京都府教育委員会の発掘調査の成果を踏まえ、今年(2026年)、特別史跡に昇格しました。国分寺造営や墾田永年私財法など日本古代史の重要契機を生んだ都であるばかりでなく、良好に残る遺構が、世界遺産・平城宮大極殿復原の根拠となったことも大きいのでしょう。 本講座では史料や考古学的調査成果をもとに、恭仁宮の実態と歴史的意義を明らかにします。 ★2026年4月~9月カリキュラム予定★ 4月28日「恭仁宮の歴史的背景-パンデミックと内乱-」 5月26日「恭仁宮の造営工事-発掘成果を読む-」 6月23日「恭仁宮で何をしたか-政治と饗宴の世界-」 7月28日「恭仁宮と天平文化-Coordinator橘諸兄-」 8月25日「恭仁宮と南山城の寺々-京はどこまで出来たか-」 9月22日「恭仁宮の終焉-奈良大仏と国分寺造営-」
京都大学名誉教授 上原眞人
京都大学名誉教授 上原眞人
-
Newおすすめ入会金必要
仏典から読みとく 釈尊の足跡 ブッダの教えを読みとく新シリーズ
Newおすすめ入会金必要人気講座の新シリーズです! 「ブッダの教えを読みとく」、4月からの新シリーズのテーマは「仏典から読みとく釈尊の足跡」。 中国では、膨大な仏典を分類・体系立てる動き「教相判釈(きょうそうはんしゃく)」が5世紀頃より起こります。中でも、釈尊が説いた教えを「時期」によって5つに区分する「五時教判」が有名です。本講座では、この区分を基に各経典を紹介しながら、釈尊の教えを解説いたします。 2015年10月から開講している「ブッダの教えを読みとく」は、半年(全6回)ごとにテーマを変え、様々な角度からブッダの教えを解説し、仏教理解を深める講座です。今シリーズは21期目となります。 【カリキュラム】(予定) 1 教相判釈とは何か 多様で膨大な漢訳仏典をどのように理解し、学ぶべきか。その指針として南北朝時代に生まれたのが教相判釈です。釈尊が説いた時期による分類(五時や六時)、内容や説き方・導き方による分類(化法や化儀)について解説します。 2 さとりの境地 ー 華厳時 ー 釈尊が得たさとりの境地を、象徴的に記したと言われる『華厳経』を紹介します。善財(ぜんざい)童子の求道物語や菩薩(仏道修行者)の十段階の境地、この世のあらゆるものが相互に関連しながら、世界を構成している「法界縁起」などを紹介します。 3 常識をくつがえす ー 阿含時 ー 「阿含」とは「初期仏教経典」を指し、『ダンマパダ(法句経)』『スッタニパータ』『沙門果経』『ジャータカ』など、四諦・八正道・無常無我・因果応報をはじめとする仏教の根本教理が記されます。仏教の基礎となる教義がどのように説かれたのかを学びます。 4 様々な求道者 ー 方等時 ー 「方等(ほうどう)」は「大乗」と同義であり、大乗仏教の基礎が形成された時期とされます。在家者(菩薩)を主役にすえる『維摩(ゆいま)経』『勝鬘(しょうまん)経』、阿弥陀仏や阿閦(あしゅく)仏などの修行時代や成道後の姿を説いた『無量寿経』『阿閦仏国経』などを紹介し、多様な求道者像を通して、大乗の広がりを確認します。 5 智慧と慈悲を得る ー 般若時 ー 「般若」とは「般若波羅蜜(はんにゃはらみつ)」の略語で、「完全な智慧」を意味し、言葉や対立感、執着を超えた「空」を感得することで得られると『般若経』群に記されます。常啼童子(じょうたいどうじ)の求道物語を通し、これらの内容を解説します。 6 全ての人が救われる道 ー 法華・涅槃時 ー 釈尊の教えの集大成の時期で、最後の8年間に説かれた『法華経』と入滅前夜の弟子との最後の問答を記した『大般涅槃経』について解説します。仏は常住であり、あらゆる生類が仏となることができ、涅槃とは常楽我浄であるという釈尊の教えの到達点を学びます。
博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実
博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実








