[講座タイプ] 常設講座
256件 講座中 71~80件目を表示
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おすすめ入会金必要常時入会可
現代語で読む はじめての万葉集 ~巻十五に遣新羅使人等の歌世界を旅する~
おすすめ入会金必要常時入会可『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。日本人の心の原点を読むことができます。でも読み始めると、ことばに壁を感じたり、歴史などの知識に不安を感じることがあると思います。 でも、大丈夫。この講座では、万葉歌を現代語訳で楽しむことから始めます。詠まれた時代や暮らしを知ってから、元の姿で読んでみると、とても身近に感じられます。そんな便利なテキストは、講師が毎回オリジナルで準備します。 今期は、巻十五に遣新羅使人等の歌世界に瀬戸内の旅を楽しみます。 4月10日 君を離れて恋に死ぬべし 5月8日 武庫の浦の潮干の潟に鶴が声すも 6月12日 生駒山越えてそ我が来る 7月10日 明石の門より家のあたり見ゆ 7月31日 声をし聞けば都し思ほゆ 9月11日 麻里布の浦に宿りせましを ※予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
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入会金必要常時入会可
風姿花伝を読む 世阿弥の世界
入会金必要常時入会可「風姿花伝」記憶遺産推薦へ 世阿弥の能楽書、世界最古級の演劇論 世阿弥(ぜあみ)の能楽論には、室町時代を必死に生きた能役者の、芸に対する思いや工夫が一杯に詰まっています。 『風姿花伝』(ふうしかでん)を読みながら、芸道の思想や美の世界に触れてみませんか。 能にとどまらず、私たち一人一人に訴えかけてくる珠玉のようなことばが、そこにあります。 今期は、世阿弥自筆の本がのこる『花伝』「別紙口伝」を読みます。初めての方にもわかるようにお話しいたします。 『風姿花伝』(ふうしかでん)は、室町時代の世阿弥が著した能の芸道書。世阿弥の残した約20種の伝書の代表作の一つ。成立は15世紀の前半。 「年来稽古」「物学」「問答」「神儀」「奥義」の5篇からなる『風姿花伝』のほかに、『花伝』と題する「花修」「別紙口伝」の2篇がある。 「花」「物まね」「幽玄」「初心を忘るべからず」という世阿弥のことばも、この伝書の中で説かれている。
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
東アジア伝統文化研究所所長 重田 みち
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Newおすすめ入会金必要
天皇陵古墳の時代
Newおすすめ入会金必要2026年4月開講! 宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。 取り上げる天皇陵古墳は最古の前方後円墳とされる箸墓古墳(大市墓)や、天皇陵としては最後の前方後円墳である梅山古墳(欽明天皇陵)などです。天皇陵古墳の調査を通じてわかってきた、日本の古代史を学んでいきましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 第1回(4/14)「古墳時代前期の天皇陵古墳① -箸墓古墳(大市墓)-」 第2回(5/12)「古墳時代前期の天皇陵古墳② -佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵)-」 第3回(6/9)「古墳時代中期の天皇陵古墳① -津堂城山古墳(藤井寺陵墓参考地)-」 第4回(7/14)「古墳時代中期の天皇陵古墳② -御廟山古墳(百舌鳥陵墓参考地)-」 第5回(8/4)※「古墳時代後期の天皇陵古墳① -梅山古墳(欽明天皇陵)-」 第6回(9/8)「古墳時代後期の天皇陵古墳②-五条野丸山古墳(畝傍陵墓参考地)-」
関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志
関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志
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New入会金必要常時入会可
企業家列伝
New入会金必要常時入会可日本の著名な企業家は数多いのですが、その中でも時代性があって、まだ研究が進んでいない企業家も含めて紹介してまいります。 特に企業家の信念と革新性、苦難の乗り越え方、後継者問題、事業に成功した業界の特質などをスライドと動画をもとに見てまいります。 2026年4月~9月カリキュラム予定 1 4月7日(火) 「本田宗一郎(ホンダ)」 2 6月2日(火) 「石橋正二郎(ブリヂストン)」 3 6月30日(火)※ 「出光佐三(出光興産)」 4 7月7日(火) 「水島廣雄(そごう)」 5 8月4日(火) 「岡田茂(三越)」 6 9月15日(火)※ 「御木本幸吉(ミキモト真珠)」 ※2026年5月5日(火)は休館日のため、6月30日に日程を変えています。 ※2026年9月は、第3週の開講になりますので、お気をつけください。
大阪商業大学教授 谷内正往
大阪商業大学教授 谷内正往
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入会金必要常時入会可
翻訳で楽しむ『源氏物語』 ―「紅葉賀」~「花散里」―
入会金必要常時入会可世界各国で翻訳出版されている『源氏物語』を翻訳で楽しみませんか。 翻訳は、意訳や直訳、語感など、背景を考慮しつつ、元のニュアンスに近づけるための表現が検討されます。さまざまな翻訳を比較することで、原文の意味が鮮やかに浮かび上がります。 光源氏18歳から19歳の出来事を描く第7帖「紅葉賀」から第11帖「花散里」までを楽しみます。 中国語のタイトル毎に帖名を付けるのは難しく、オリジナルテキストはストーリー中心で、一つのテキストで2、3帖の内容をまとめることもあります。中国語のタイトルでは、「父皇他知道吗?」、「为爱出家的皇后」、「无言的葵姬」、「母女双双下伊势」、「自由奔放朧月夜」、「与世无争花散里」を読みます。 中国語や英語の学習経験の有無を問わず、『源氏物語』に興味を示すすべての方に適する講座を目指しております。 講座の進め方 最初の30分: 物語を解説します 次の30分 : 現代語、中国語、そして英語の翻訳を紹介し、その訳文と原文を読み比べます 最後の30分: 講師のオリジナル中国語テキストで締めくくります
翻訳者 蓬田 小蘭
翻訳者 蓬田 小蘭
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Newおすすめ入会金必要
日本の仏教を築いた人々
Newおすすめ入会金必要日本の仏教は時代とともに変化し、今日に至っています。 日本の仏教を築いた6人の知られざる生涯をたどります。 2026年4月~9月 ① 4月23日(木) 悲しみの聖徳太子 ② 5月28日(木) 鑑真和上の長い旅 ③ 6月25日(木) 弘法大師空海の不思議な生涯 ④ 7月23日(木) 驚くしかない元三大師良源 ⑤ 8月27日(木) 法然 念仏だけでいい! ⑥ 9月24日(木) 叡尊 こんな人がいた!
奈良国立博物館名誉館員 西山 厚
奈良国立博物館名誉館員 西山 厚
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New入会金必要
哲学入門 ~身近なことを哲学する~
New入会金必要2026年4月開講! 哲学と聞くと、プラトン、アリストテレス、デカルト、カントといった哲学者が書いた難解な哲学書が思い出され、抽象的で理解しがたい文章が綴られているとイメージする方が多いかと思います。 しかし、哲学は、身の回りにある当たり前、そんなことみんな知っているという事柄を、もう一度根底から問い直す営みです。したがって、子どもが「○○って何?」と尋ねることに似ています。 今回の講座では、前回(2025年秋学期)に引きつづき、身近なトピックを6つ取りあげて、それについての哲学的な考え方を紹介していきます。 2026年4月~9月カリキュラム予定 第1回 4月25日※(第4土): ことば 第2回 5月16日(第3土): 正しさ/正義 第3回 6月20日(第3土): 価値 第4回 7月18日(第3土): 習慣/努力 第5回 8月29日※(第5土): 偶然/運 第6回 9月19日(第3土): 美 ※4月と8月は、第3週でない日程ですのでご注意ください (ご参考) 2025年10月~2026年3月のカリキュラム 第1回 10月18日(第3土): お金 第2回 11月15日(第3土): 仕事/働く 第3回 12月20日(第3土): 勉強/学ぶ 第4回 1月17日(第3土): 自由 第5回 2月21日(第5土): 時間 第6回 3月21日(第3土): 幸福
関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦
関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
藤原一族の陰謀 新講座!2026年4月7日開講!
Newおすすめ入会金必要常時入会可日本史上最大の氏族である藤原氏。 いつから、どのようにして権力を持ち、日本を支配していったのでしょうか? 藤原氏がしかけた陰謀の数々を壮大なスケールでお話します。 歴史好きな方も詳しくない方も映画を見るように楽しんでいただけます。 4/7 藤原鎌足の陰謀 ~乙巳の変~ 6/2 藤原不比等の陰謀~弓削皇子の死~ 6/30 藤原四兄弟の陰謀~長屋王の変~ 7/7 藤原仲麻呂の陰謀~奈良麻呂の変~ 8/4 藤原百川の陰謀~井上皇后の暗殺~ 9/1 藤原種継の陰謀~早良親王の廃位
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
源氏物語の扉をひらく
Newおすすめ入会金必要常時入会可大河ドラマの主人公となった紫式部。世界に誇るこの才女が描いたのが「源氏物語」です。忙しい現代人のためにこの大長編小説をわかりやすくおもしろくご紹介します。毎回絵や写真、系図などを交えて説明するので、楽しく学んでいただけます。ぜひこの機会にご受講を! 3月 9日 恋の叶わぬ光源氏 4月13日 新しいヒロイン 5月11日 意外な結末 6月 8日 栄華の絶頂 7月13日 崩壊のあしおと 8月10日 罪の報い ※7月より第二部に入ります ※進行状況によりカリキュラムが変更される場合があります キーワード:林和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
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おすすめ入会金必要常時入会可
西洋美術の巨匠たち
おすすめ入会金必要常時入会可西洋美術史に燦然と輝く巨匠たちの波瀾万丈の人生と作品をじっくりと解説します。 画家の生い立ちやエピソード、出世作、代表作、晩年へといたる作品の変遷など、知ることで広がる美術鑑賞の楽しさをご体験ください。 4月27日 セザンヌ ー 近代絵画の⽗ ・「りんごとオレンジ」「サント=ヴィクトワール山」 5月25日 ゴッホ ー ポスト印象派のオランダの画家 ・「ひまわり」「星⽉夜」 6月22日 ゴーガン ー 原始なるものを求めて ・「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ⾏くのか」 「タヒチの⼥」 7月27日 ムンク ー 魂の「叫び」 ・「叫び」「病める⼦」 8月24日 クリムト ー 世紀末ウィーンの華 ・「接吻」「ユディトⅠ」 9月28日 モディリアーニ ー エコール・ド・パリの画家 ・「⼤きい帽⼦をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ」 「髪をほどいて横たわる裸婦」
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子








