講座一覧

[ジャンル] 文化・芸術   

37件 講座中  1~10件目を表示

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    クラリネット リサイタル 「毎日文化センタークラシック」リターンズ3

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    毎日文化センターロビーにソリストを招いたロビーコンサートです!世界三大ピアノのベヒシュタインでの演奏も聴けます。門田展弥・追手門学院大客員教授による企画で実現しました。今回はイタリア人クラリネット奏者として日本とイタリアを行き来して演奏活動をしているロムアルド・バローネさんです。当日受付あり。   【プログラム】   ・門田展弥:クラリネット・ソナタ第5番 ・パイジエッロ:オペラ『美しい水車小屋の娘』より「うつろな心」 ・ドニゼッティ(ミルコ編):オペラ『愛の妙薬』によるロマンス ・ベッリーニ:オペラ『ノルマ』より「カスタ・ディーヴァ」 その他   出演 ・ロムアルド・バローネ(クラリネット) 1964年イタリア、サレルノ生まれ。10歳より指揮者であった叔父の勧めでクラリネットを始める。D.チマローザ音楽院(伊)、及びベルン音楽院(スイス)卒業。1986年~1990年、M.クレメンテイ音楽院(伊)にて後進の指導にあたる。1989年よりフランスにてトリオ・アルテファクトのクラリネット奏者を務め、パリU.F.A.M.室内楽コンクール第3位。また、イタリアにてマコッジ賞を受賞。1995年以降日本在住、日伊両国において演奏活動を展開する。これまでにロシアのピアニスト、ボリス・ベクテレフ氏を始め多くのアーティストと共演。2005年には奈良唐招提寺立柱式に招かれ演奏する。愛知県立芸術大学講師。 ・森脇由紀(ピアノ) 大阪音楽大学卒業、同大学院修了。パリ・エコールノルマル音楽院にて高等演奏ディプロムを取得。卒業演奏会、寝屋川新人演奏会に出演。G・ムニエ、J・ルヴィエ、P・ドヴァイヨン、F・ティナ各氏の講習、F・R・デュシャーブル、E・ハイドシェック各氏のマスタークラスを受講。南フランス・アルル音楽祭、ブージー・レ・ヌーヴィル教会コンサートシリーズに出演。第31回フランス音楽コンクール第2位、併せてフランス総領事賞(Waterman賞)を受賞。これまでに、門真ルミエールホール、イシハラホール、アルカスホール等でリサイタルを開催。   ・お話:門田展弥(作曲家・音楽評論家・追手門学院大学客員教授)   ※お申し込みは電話・ホームページで受け付けます。郵便物はお送りしませんので、当日、開場までに2階受付でお名前を言って、受講料をお支払いください。現金のみ、おつりのないようお願いいたします。  

    クラリネット奏者 ロムアルド・バローネ

    クラリネット奏者 ロムアルド・バローネ

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    石のハンコ ~書画手紙に捺す落款~ 年賀用も

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          落款を彫る~講師オリジナルデザインによる石のハンコ~ 年賀用も かな、漢字、イニシャル、アルファベットなど、事前に希望を伺い、その場で講師がデザインします。彫る時間を十分にとります。仕上げは講師におまかせ。本格的な印が完成します。講師がデザインした図版の中から好きなモノを選び、そのまま印面に転写。後は、彫れば出来上がり。1日教室で篆刻家に依頼したような印が仕上がります。   古典のルールに則った本格的な印が時間内に完成。様式は秦以前の金文や古璽様式、篆刻の世界でフォーマルとされる漢代の白文。カジュアルで軽やかな朱文など、事前にあなたの希望を伺い講師が石に下書きします。あとは彫れば出来上がり。手直しも講師におまかせ。1日教室で篆刻家に依頼したような印が仕上がります。 篆書体以外の書体でも漢字、仮名、アルファベット、ヒエログリフ、文様、動植物のモチーフなど事前にあなたの希望を伺い講師が石に下書きします。

    美術家 多田文昌

    美術家 多田文昌

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    音色とことばのひととき 三管両絃 ~雅楽と法話の世界へようこそ~

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    プログラム内容 ・雅楽ってどんな音楽? ~楽器紹介とお話~ ・法話トークセッション「仏教と雅楽のつながり」 ・雅楽演奏「平調 音取」「平調 越殿楽」「平調 陪臚急」他   5名で奏でるおだやかな音色と、優しいことばに包まれて 心がほぐれる時間をお過ごしください。   「琵琶弾けるの俺しかおらんねん」 2025年大阪・関西万博に、1日だけ登場した、多様な仏教表現を融合させたお寺「万博寺(ばんぱくじ)」で楽琵琶を演奏した水谷了義さんをはじめ、柱本惇さん、埜上孝樹さん、阿満慎介さんをお呼びして、特別に演奏をして頂きます。   出演者の皆様が所属する「聲明と雅楽」の会 響音<Kyо-оn>より1名を加え、総勢5名の僧侶が 「楽琵琶」「楽筝」「鳳笙」「篳篥」「龍笛」を奏でます。 三管両絃の雅楽と法話の特別講演を、ゆっくりとお楽しみください。     奏者 楽琵琶(がくびわ) 水谷了義(浄土真宗本願寺派 順照寺 住職) 楽筝(がくそう) 柱本惇(浄土真宗本願寺派 明覺寺 住職) 鳳笙(ほうしょう) 古川奈都 (浄土真宗本願寺派 満行寺 衆徒) 篳篥(ひちりき) 埜上孝樹(浄土真宗本願寺派 東坊 住職) 龍笛(りゅうてき) 阿満慎介(浄土真宗本願寺派 西養寺 衆徒)   ※会場は、毎日新聞ビルB1 うめだMホール です。  【会場住所】 大阪市北区梅田3丁目4番5号B1 西梅田地下道「6-10」出入口より、毎日新聞ビルB1階にご入館できます。  

    浄土真宗本願寺派 順照寺 住職  水谷了義 他 総勢5名

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    おもいで万博 オーストリアパビリオン クラシックの調べ

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    オーストリアパビリオンに展示されていた 世界で16台しかない葛飾北斎の浮世絵揃物 「富嶽三十六景」モデルのベーゼンドルファー   2025年大阪・関西万博 大人気のオーストリアパビリオンに、世界で16台しかない葛飾北斎の浮世絵揃物「富嶽三十六景」モデルのベーゼンドルファーが展示されていたのをご存じでしょうか。大阪・関西万博の最終日に、関係者のみで行われたクローズドコンサートの奏者、土師さおりさんが、コンサートの舞台裏秘話や、ウィーンの至宝「ベーゼンドルファーピアノ」についてのお話をします。当日のコンサートの様子を動画で見ると共に、オーストリアで生まれ育った名曲なども演奏します。

    ピアニスト 土師さおり

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    2026年丙午 運を味方にする幸せ準備 来年の私にちょっといいこと

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      丙午の太陽の強いエネルギー × 一白水星の知力と学び   ・丙午のエネルギーの特徴を知る ・九星別の運気をつかみ活かす ・学んで行動することで拓かれる未来   五行理論を通じて来年の流れを解説し、運気アップの色やアイテムの説明を行います。 自分も周りも輝くためのヒントを手に入れ、実践していきましょう。   エネルギッシュな運を味方につけ、あなたにとっての 「ちょっといいこと」を見つけてみませんか?

    日本運命学易占学院学院長 紅 京花

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    高野山に伝わる 真言密教の文化・美術 ―弘法大師空海が伝えた品々に込められた意義―

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    真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗において説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、多種多様な経典や密教法具、また僧侶のきらびやかな衣装などに特徴があります。 そこで本講座では、特に真言密教における経典や仏像、法具などの品々にスポットを当て、画像や実物をもとに解説していきます。   カリキュラム 2月24日 真言密教の経典 ―『般若心経』解説と読誦― 真言宗のみならず、日本の多くの仏教宗派には、日常的に『般若心経』を読誦する文化があります。一方で、経典は唱えさえすればよいのではなく、その意味を理解してお唱えすることも大切です。そこで『般若心経』をひも解き、真言密教における独自の解釈についても解説します。 3月17日 真言密教の仏像・仏画 ―高野山の阿弥陀如来を中心に― 真言密教では、曼荼羅に代表されるように多種多様な仏たちを説きます。 それらを仏像や仏画として表現しますが、仏像・仏画は単なる美術品ではありません。そこで仏像・仏画とは一体いかなるものかを、高野山に伝わる阿弥陀如来を一例として御紹介します。 3月24日 真言密教の仏具 ―真言宗の法具や袈裟にふれる― 真言宗の寺院では、荘厳(しょうごん)具と呼ばれる華麗な飾りや袈裟などの衣装、さらにさまざまな密教法具を目にすることができます。本講座では、それらの宗教的・美術的意義を解説するのみならず、実際に荘厳具や袈裟などの実物にふれていただきます。 袈裟や法具などを間近で見て触れることができる貴重なチャンスです!!

    高野山大学准教授 北川 真寛

    高野山大学准教授 北川 真寛

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    江戸時代藩校の魅力 漢学 藩校における中国文化

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     藩校とは江戸時代、各藩によって設立・経営され、藩士の子弟育成のための学校です。藩黌(はんこう)、藩学、藩学校とも言います。各藩が人材養成に力を入れ、ほとんどの有力大名が藩校を設け、発展期を迎え、全国255校をも数えました。初期の藩主の学問所や招へいされた碩儒の家塾的なものから、組織・校舎などが整備され、総合的教育のための藩の重要な施設となりました。学習内容は「文武兼備」を目標としましたが、実際には文の比重が大きいです。年少で入学し、まず文を学び、15歳前後から武をも学ぶ例が多いです。学習の中枢は漢学で、すべての藩学で行われており、初学者にも四書五経などの儒学書の素読と習字を課しました。  藩校は藩士の忠誠心を養う人格陶冶から、藩の富国強兵のための時務に通ずる吏僚の知識技能を培う実学教育を目ざす方向に進んでいきました。また、結果として地方文化の振興にも貢献しました。1871(明治4)年の廃藩置県で廃止され、一部は公私立の専門学校、中学校、小学校に変わりました。藩校は日本の教育の原点です。  第4期は、赤穂藩(兵庫県)「博文館」、姫路藩(同)「仁寿山黌」、土佐藩(高知県)「教授館」、島原藩(長崎県)「稽古館」、松前藩(北海道)「徽典館」=写真、佐倉藩(千葉県)「成徳書院」を取り上げます。   【開講日】2026年1月31日(土)      2月以降第1土曜  13時半~15時         【講 師】胡 金定(甲南大学名誉教授、一般社団法人・日中文化振興事業団代表理事) 【受講料】6カ月6回  1万6500円 *文化センターの常設講座が初めての方は別途、入会金が必要です。   第1回 1月31日(第5土曜) 赤穂藩「博文館」=兵庫県  博文館は藩儒だった赤松滄洲・蘭室親子によって計画され、藩主・森忠興によって1777年に現在の「鶴の丸公園」(上仮屋南)に開校。漢学と武芸を主教科とし、藩内の武家の子弟が教育を受けました。残っている平面図によると、講堂、学寮、練武場があったとされます。1872(明治5)年の学制発布後は「博文小学校」となり、現在の赤穂小学校へと系譜がつながっています。 第2回 2月7日 姫路藩「仁寿山黌」=同  仁寿山黌は姫路酒井家家老・河合道臣(寸翁)が建てた私塾です。1821年藩政改革の功績により藩主・酒井忠実から幡下山(はたしたやま)を与えられ、仁寿山黌の建設を開始し、1822年に完成しています。仁寿山という名は、前藩主・忠道が論語の「子曰、知者楽水、仁者楽山、知者動、仁者静、知者楽、仁者寿」から名付けられました。 第3回 3月7日 土佐藩「教授館」=高知県  土佐藩8代藩主・山内豊敷(とよのぶ)が1760年に常設の藩校として創設しました。9代藩主・豊雍(とよちか)は教授館(こうじゅかん)と改称しました。谷真潮、宮地春樹、戸部良煕などが教授役で、朱子学を中心に藩士の教育にあたりました。13代藩主・豊煕(とよてる)まで熱意をもって館を運営してきましたが、豊煕没後は急速に衰えました。 第4回 4月4日 島原藩「稽古館」=長崎県  島原藩は1793年、学術振興のため、「稽古館」を開きました。開校にあたり藩主は、「自今、士卒族の男子齢八歳より入校、学に就くべし。業に奉仕する者は勤務の余暇に登校し、会読、講義を聴講すべし」と布達しています。学科は徳行、経学、文学、史学、国学、律学、兵学、医学、天文学の9科目ありました。授業のあるのは原則として1カ月のうち、4と9のつく日で、月に6回、午後3時開講、月謝は無料でした。 第5回 5月2日 松前藩「徽典館」=北海道  1821年、幕府は直轄をやめて蝦夷(えぞ)全島を松前氏にかえしました。復領後は、かつてあった上級家臣の場所知行を廃止して全島を藩直領とし、藩校「徽典館(きてんかん)」を創立して人材養成をはかり、蝦夷地の警備体制を強化します。「徽典館」の名称は、1805年福島県にできた藩学校に、大学頭・林衡によって選ばれました。この「徽典」という語句は、書経舜典の「慎徽五典」(慎みて五典を徽くす)から採ったもので、人倫五常の道を修める所という意味。松前藩の藩校にも同じ名前が付けられました。 第6回 6月6日 佐倉藩「成徳書院」=千葉県  房総地方最大の佐倉藩の藩校「成徳書院」は医学、武術、兵学、砲術その他いっさいの教育を行い、現在の総合大学に相当する教育機関となりました。成徳書院には8~14歳の幼年者が入学しましたが、そのうち城内居住の藩士の師弟は西塾へ、城外居住の藩士および一般庶民の子弟は東塾で学びました。成徳書院は1871年の廃藩置県により廃止となりましたが、その伝統の一端は、現在の千葉県立佐倉高校に受け継がれています。    

    甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

    甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

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    クロースアップマジック

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    目の前で魅せるマジックショー & かんたんマジック講座     クロースアップマジックとは? 観客とマジシャンの距離が非常に近く、間近で奇跡的な瞬間を楽しむマジックのこと。 観客が触ったり、参加したりすることも多く、体験型なのも魅力の一つです。 マジシャンの技術や演技力が、強く問われるジャンルでもあります。 見て楽しい・やって楽しい、手軽にできるマジックのコツもご紹介します。   プロマジシャンによる、手のひらサイズの不思議な世界をお楽しみください。

    マジシャン

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    ミステリー日本史 日本史の謎に迫る!

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    歴史には、時に不思議な出来事が起こります。嘘か本当か、語り継がれていまも真相のさだかではないミステリーを、時代を追って検証していきましょう。映画を観るように面白い解説で、歴史に詳しくない方も楽しめます。   ①10月27日 伊勢信仰のミステリー       日本人の総氏神アマテラスを祀る伊勢神宮はどのように成立したのか?   ② 12月22日 出雲信仰のミステリー       伊勢よりも古くから信仰される出雲大社はどのように成立したのか?   ③  1月26日 生存伝説のミステリー       争いで敗北し死んだ筈の人物になぜ生存していた伝説が生まれるのか?   ④  2月23日 古代墳墓のミステリー       キリスト、モーセ、楊貴妃などあるはずのない墓がなぜ日本にあるのか?   ⑤  3月23日 吉野山のミステリー       古代より歴史の深い闇を秘めている吉野山はいかなる場所なのか?   ⑥  3月30日 古代剣のミステリー       次々に発見される巨大な古代の剣はどのように作られ使われたのか?   ※その時々の興味深いテーマを取り上げていく方針です。 予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。   キーワード:林和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    おもいで万博 ~私の万博物語~

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    一緒に「わたしの2025年万博物語」を披露しましょう。   講座内容 ・105日間万博に通った、講師のスライドショー。  膨大な写真ビデオから、10分程度のダイジェスト版でお届け。 ・105日間かけて集めたコレクション、ノベルティ  お気に入りグッズの披露や、こぼれ話をご紹介。   【持ち物】 思い出の1品 or 思い出の写真   私の推しキャラは「サーキュラーちゃん」です。(担当) 夢洲にて、2025年4月13日~10月13日の184日間開催、161か国・地域+9つの国際機関が参加し、2500万人以上を動員、おしまれつつ閉幕した「2025年大阪・関西万博」 なんと!万博に105日間通い続けた旅行ジャーナリストと、万博の思い出をしゃべくりませんか?みんなで思い出を並べて、撮影会をしましょう!   皆様へ ・持参されるのは、お1人1テーマでお願いします。 ・お気に入りのミャクミャク、グルメ写真、領収書、お気に入りスナップ、ピンバッジ、ホルダー、  限定スタンプ、希少ノベルティなど、ジャンルを 問いません。 食べ歩き自慢をしたい人もぜひ!    

    旅行ジャーナリスト 村上英子

    旅行ジャーナリスト 村上英子

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