[ジャンル] 文化・芸術
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入会金必要常時入会可
世紀ごとにみる全世界史 比較文明史
入会金必要常時入会可随時入会可能 講師プロフィール←こちらのページを見れば、講師と講座の魅力がよくわかります。 比較文明史「世紀ごとにみる全世界史」 世界史を再び、学んでみたいと思いませんか。 同じ時代の別の地域の出来事を比較しながら、さまざまな視点で世界の歴史を見ていきます。 世界を駆け巡り、長年世界史教育に携わってきた講師が、自ら撮影したビデオ・スライドなどの映像資料を駆使して、世界史のさまざまな文明・時代を分かりやすく解説していきます。 ★ 2026年4月~9月カリキュラム予定 ★ 開講日 時代 内容 4月18日 6世紀の世界(1) ゲルマン諸国、ビザンツ帝国、ササン朝ペルシャ 5月16日 6世紀の世界(2) 突厥の登場 中国南北朝から隋へ 6月20日 6世紀の世界(3) ソグド人の活躍 7月18日 7世紀の世界(1) イスラーム世界の成立とビザンツ帝国との対立 8月 休講 9月19日 7世紀の世界(2) 中国 隋の興亡と唐帝国の形成 過去の資料タイトル一覧 ★2023年4月~9月★ 4月15日 人類の誕生と先史時代の世界 ルーシー、ジャワ原人、ネアンデルタール人など 5月20日 ホモ・サピエンスの「出アフリカ記」 移動のプロセスで人類に生じた変容 6月17日 前30世紀~前21世紀の世界(1) 古代オリエント世界(メソポタミア、エジプトなど) 7月15日 前30世紀~前21世紀の世界(2) 古代アジア世界(インダス、古代中国) 9月16日 特別講義 インド ザンスカール 46年ぶりのザンスカール ★2023年10月~2024年3月★ 10月21日 前20~10世紀の世紀(1) 古代オリエント(古バビロニア王国、カデシュの戦いなど 11月18日 前20~10世紀の世界(2) 古代エジプト―新王国時代、ミケーネ文明 12月16日 前20~10世紀の世界(3) 地中海世界 1月20日 前20~10世紀の世界(4) 古代インダス文明、中国長江・黄河文明 2月17日 前10~8世紀の世界(1) オリエント世界の統一、エジプト第21王朝以後末期王朝 3月16日 前10~8世紀の世界(2) スキタイ人の登場、アーリア人の侵入、中国西周から東周へ ★2024年4月~2024年9月★ 4月20日 前8~6世紀の世界(I) オリエント世界の統一 アッシリアからアケメネス朝ペルシャへ、古代ギリシャ世界の成立 6月1日 前8~6世紀の世界(II) インド、仏教の誕生と中国、春秋時代 6月15日 前5世紀の世界(I) ペルシャ戦争とアテネの繁栄 7月20日 前5世紀の世界(II) ペロポネソス戦争と中国、戦国時代(前半) 9月21日 前4世紀の世界(I) アレキサンダーの東方遠征、共和政ローマの発展 ★ 2024年10月~2025年3月カリキュラム予定 ★ 開講日 時代 内容 10月19日 前4世紀の歴史世界 インド仏教の展開、統一帝国の出現、中国秦の発展 11月16日 前3世紀の歴史世界(1) ローマによるイタリア統一とポエニ戦争 12月21日 前3世紀の歴史世界(2) 西アジア世界の変遷、中国秦から漢へ 1月18日 前2世紀の歴史世界(1) ローマ、地中海世界への進出 2月15日 前2世紀の歴史世界(2) 中国、シルクロードへの展開 古代朝鮮世界 3月15日 前1世紀の歴史世界(1) ローマ帝政の成立とキリスト教 ★ 2025年4月~9月カリキュラム予定 ★ 開講日 時代 内容 4月19日 前1世紀の歴史世界(2) インド・サータバーハナ朝、匈奴と漢 5月24日 後1世紀の歴史世界(1) ローマ帝政の成立とキリスト教 6月21日 1世紀の歴史世界(2) キリスト教の地中海世界への広がり 7月19日 1世紀の歴史世界(3) クシャーナ朝と仏像の誕生、古代朝鮮と日本 8月休講 9月20日 2世紀の歴史世界(1) 五賢帝時代のローマ ※2025年5月17日(土)休講→ 5月24日(土)に変更します ★ 2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 ★ 開講日 時代 内容 10月18日 2世紀の歴史世界(2) インド・クシャーン朝 東南アジア・扶南 中国・後漢末期 11月15日 3世紀の歴史世界(1) 帝政ローマ・混迷の時代 ササン朝ペルシャ 12月20日 3世紀の歴史世界(2) 三国志の時代 朝鮮半島と日本 1月17日 4世紀の歴史世界(1) ローマ帝国の東西分裂 インド・グプタ朝とヒンドゥー世界 2月21日 4世紀の歴史世界(2) 中国・五胡十六国時代 東晋 北魏 古代朝鮮 3月21日 5世紀の歴史世界(1) ローマ帝国の衰退 西ローマ帝国の滅亡 ★お支払い単位は半年ごとで、講座は継続します。カリキュラム予定は半年ごとに出します。 いつからでもご受講いただけます。 始めた月から半年分ずつお支払い頂くため、2025年9月開始の場合は、9月~2月分となります。
旅行家・世界史研究家 南里 章二
旅行家・世界史研究家 南里 章二
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New入会金必要
豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅰ
New入会金必要2026年4月開講! 豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。 4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。 豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅰ ★2026年4月~9月★ 1.4月1日(水) 秀吉の出自と親族 2.5月6日(水) 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴― 3.6月3日(水) 毛利攻めと本能寺の変 4.7月1日(水) 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― 5.8月5日(水) 聚楽第行幸と豊臣政権 6.9月2日(水) 天下統一と豊臣政権の仕組み 豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅱ ★2026年10月~2027年3月★ 1.10月7日(水) 文禄・慶長の役 2.11月4日(水) 秀吉の死と豊臣政権の分裂 3.12月2日(水) 関ヶ原合戦 4.1月6日(水) 慶長年間の国制 5.2月3日(水) 大坂の陣 6.3月3日(水) 豊臣政権の歴史的意義 ご参照 「吉宗の享保改革と18世紀の日本」2025年10月~2026年3月 18世紀は日本にとって豊饒の時代でした。 その劈頭をなす徳川吉宗の享保改革では、能力主義人事や国産開発が展開し、続く平賀源内と田沼政治はその継承発展でもありました。経済・文化の問題もふくめて日本の近代化を準備したこの時代を概観します。 ★2025年10月~2026年10月のスケジュール★ 1. 10月1日(水) 徳川吉宗の将軍継承と享保改革 2. 11月5日(水) 能力主義による昇進制度 3. 12月3日(水) 薬種国産化と蘭学の勃興 4. 1月7日(水) 平賀源内とその時代 5. 2月4日(水) 田沼意次の政治 6. 3月4日(水) 田沼政権の倒壊と寛政改革
国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古
国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古
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New入会金必要
南都仏教の説話 ― 日本霊異記 ―
New入会金必要奈良時代の人も、少し変わった人間に期待を寄せていました。「蛇を頭に巻いて生まれた子供が、寺の水田に水を引き人々を救済する。葛城山で修行した行者が吉野山まで飛行する。路傍で死んでいた乞食が仙人であった。神様の身分が嫌で仏の身分になりたかった近江の猿神。」こういう雑談116話を集めたのが奈良薬師寺の景戒で、法相宗の僧です。法相とは仏教の根幹をなす阿頼耶識(アラヤシキ)を教えます。現実を幻想と見る人間の精神活動の根幹に触れてみませんか。 日程 2025年11/3(月・祝)、12/1(月)、 2026年1/26(月)、2/2(月)、3/2(月)、3/30(月) 2026年4/6(月) カリキュラム予定 1 元興寺の道場法師(今も祭られている) 2 役の行者=山伏の起源(薬業の始祖) 3 聖徳太子が見つけた隠身の聖(片岡伝説) 4 霊異記の冥界説話と中国の冥途(悪は許さない) 5 神身離脱説話と近江の三上山の神 6 霊異記編者・景戒と法相宗
花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳
花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳
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入会金必要
正倉院宝物を深く味わう
入会金必要2025年10月開講! 正倉院宝物の誕生から正倉院展の始まりまでを視野に入れながら、聖武天皇と光明皇后の人生をたどり、正倉院宝物の深い魅力に迫っていきます。 2025年10月~2026年3月 ① 10月23日 (木) 今年の正倉院展を楽しむ ② 11月27日 (木) 聖武天皇と大仏 ③ 12月25日 (木) 光明皇后と阿修羅像 ④ 1月22日 (木) 正倉院宝物の誕生と正倉院展の始まり ⑤ 2月26日 (木) 正倉院宝物トップ10 ⑥ 3月26日 (木) 聖武天皇の書と光明皇后の書
奈良国立博物館名誉館員 西山 厚
奈良国立博物館名誉館員 西山 厚
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New入会金不要見学不可
人間ドラマで読み解く 地動説の歴史
New入会金不要見学不可古代より普及していた天動説に対する科学⾰命としての地動説は、16世紀のコペルニクスから始まり、17世紀のケプラー、ガリレオへと受け継がれます。 地球が宇宙の中⼼にあって不動であると信じられていた時代に、いかにして地動説が⽣まれ、発展していったのかを、科学者たちの波乱万丈の⼈⽣をたどりながら解説します。 科学の歴史と⼈間ドラマをお楽しみください。
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
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Newおすすめ入会金不要
京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方
Newおすすめ入会金不要祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。 5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など
Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝
Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝
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Newおすすめ入会金不要見学不可
舞台に生きる 三島由紀夫 〜『近代能楽集』を中心に〜
Newおすすめ入会金不要見学不可三島由紀夫生誕100年の2025年から現在まで、多くの関連イベントが開催されています。その中で特に目立つのは、三島戯曲の上演ではないでしょうか。高評価作品の再演、著名演出家による初演、一幕物の朗読劇から多幕物の大劇場公演まで、数々の公演が話題を集めています。 本講座では、『近代能楽集』を中心に原作の三島作品を説明し、実際の上演や演出についても分析する予定です。三島由紀夫が「生き続けている」理由に、演劇が大きな役割を果たしているのは言うまでもありません。一緒に,三島演劇の魅力を味わいましょう。
東京科学大学 教育研究組織 リベラルアーツ研究教育院 教授 木谷真紀子
東京科学大学 教育研究組織 リベラルアーツ研究教育院 教授 木谷真紀子
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New入会金必要常時入会可
歌って脳トレ! ~声を出して 心も体も軽やかに~
New入会金必要常時入会可歌って、笑って、音楽でアンチエイジング。リズムをとりながらゲーム感覚で楽しく歌います。はじめての方も大歓迎、楽譜が読めなくても安心してご参加いただけます。和気あいあいとした雰囲気の中、無理なく歌えて上達する発声法も丁寧にお伝えします。懐かしの歌謡曲からクラシックまで、憧れの曲やリクエストも取り入れ、うまく歌うことより、心から楽しく、いきいきとした時間をご一緒しませんか。 こんな方におススメです! ☆久しぶりに習いごとを始めたい ☆お友だちやお仲間を増やしたい ☆音楽や歌うことが大好き ☆おなかから声を出してスッキリしたい ☆気軽に通いたい 【大谷講師プロフィル】大阪教育大卒業、同大学院修了。奈良女子大大学院博士課程にて所定単位取得。大阪ヒルトンホテルにてブライダル演奏(エレクトーン)を経験。現在もヤマハピアノ演奏・指導グレード取得を重ね、研さんを続けている。 ゆうゆう塾®「歌って倶楽部」 音楽を楽しむことで、心と体をいきいきとさせ、脳のトレーニングができる歌中心のプログラムです。楽しく和やかな雰囲気のグループレッスンです。
ピアノゆうゆう塾®、 歌って俱楽部 認定講師 大谷 奈緒美
ピアノゆうゆう塾®、 歌って俱楽部 認定講師 大谷 奈緒美
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Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可
高野山に伝わる 真言密教の文化・美術 ―弘法大師空海が伝えた品々に込められた意義―
Newおすすめ入会金不要見学不可途中入会不可真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗において説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、多種多様な経典や密教法具、また僧侶のきらびやかな衣装などに特徴があります。 そこで本講座では、特に真言密教における経典や仏像、法具などの品々にスポットを当て、画像や実物をもとに解説していきます。 カリキュラム 2月24日 真言密教の経典 ―『般若心経』解説と読誦― 真言宗のみならず、日本の多くの仏教宗派には、日常的に『般若心経』を読誦する文化があります。一方で、経典は唱えさえすればよいのではなく、その意味を理解してお唱えすることも大切です。そこで『般若心経』をひも解き、真言密教における独自の解釈についても解説します。 3月17日 真言密教の仏像・仏画 ―高野山の阿弥陀如来を中心に― 真言密教では、曼荼羅に代表されるように多種多様な仏たちを説きます。 それらを仏像や仏画として表現しますが、仏像・仏画は単なる美術品ではありません。そこで仏像・仏画とは一体いかなるものかを、高野山に伝わる阿弥陀如来を一例として御紹介します。 3月24日 真言密教の仏具 ―真言宗の法具や袈裟にふれる― 真言宗の寺院では、荘厳(しょうごん)具と呼ばれる華麗な飾りや袈裟などの衣装、さらにさまざまな密教法具を目にすることができます。本講座では、それらの宗教的・美術的意義を解説するのみならず、実際に荘厳具や袈裟などの実物にふれていただきます。 袈裟や法具などを間近で見て触れることができる貴重なチャンスです!!
高野山大学准教授 北川 真寛
高野山大学准教授 北川 真寛
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おすすめ入会金必要常時入会可
西洋美術の巨匠たち
おすすめ入会金必要常時入会可西洋美術史に燦然と輝く巨匠たちの波瀾万丈の人生と作品をじっくりと解説します。 画家の生い立ちやエピソード、出世作、代表作、晩年へといたる作品の変遷など、知ることで広がる美術鑑賞の楽しさをご体験ください。 4月27日 セザンヌ ー 近代絵画の⽗ ・「りんごとオレンジ」「サント=ヴィクトワール山」 5月25日 ゴッホ ー ポスト印象派のオランダの画家 ・「ひまわり」「星⽉夜」 6月22日 ゴーガン ー 原始なるものを求めて ・「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ⾏くのか」 「タヒチの⼥」 7月27日 ムンク ー 魂の「叫び」 ・「叫び」「病める⼦」 8月24日 クリムト ー 世紀末ウィーンの華 ・「接吻」「ユディトⅠ」 9月28日 モディリアーニ ー エコール・ド・パリの画家 ・「⼤きい帽⼦をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ」 「髪をほどいて横たわる裸婦」
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子








