講座一覧

[ジャンル] 文化・芸術   

50件 講座中  31~40件目を表示

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    インド文化を神話から読み解く

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    神話や説話、昔ばなしは、さまざまな文化の土台になって、ふと現代の生活に表れます。      『リグ・ヴェーダ』などのヴェーダ文献、二大叙事詩『ラーマーヤナ』、『マハーバーラタ』や、ヒンドゥー教のプラーナ文献には多くの神話が伝えられています。  神話そのもののおもしろさから、他文化との共通項などの解説まで、インド文化をより深く学んでみませんか。   2026年4月~9月カリキュラム予定         テーマ             詳細 4月24日(金) クリシュナとナラカの戦い    捕虜の乙女たちとの結婚  5月22日(金) スジャーターの自選婚      元の夫である菩薩との結婚 6月26日(金) 雷神と水竜との戦い       日本神話との比較 7月24日(金) プルーラヴァスと天女の結婚  羽衣伝説との比較 8月28日(金) ヴィシュヌの化身ヴァラーハ  ヒラニヤークシャの殺戮 9月25日(金) マーガンディヤーの復習    世尊に拒否された絶世の美女       ご参考 2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 日付  テーマ         詳細 10/24 ゴーヴァルダナの奇蹟   雷神を降伏させたクリシュナ 11/28 シーターの火による試練  コノハナサクヤヒメとの比較 12/26 クリシュナの誕生     イエスの誕生との比較 1/23 死神から夫を取り戻した妻  サーヴィトリーの知恵 2/27 クリシュナとラーダー    禁断の恋は許されるのか? 3/27 ブッダの不思議な誕生    雷神の誕生との比較     ご参照(2025年9月まで開催の内容) インド神話に親しむ ~日本神話や仏教説話などとの比較~ インドのヴェーダ文献、二大叙事詩やプラーナ文献などには多くの神話が伝えられています。 これらの中には仏教説話との類似がみられ 、仏教を通して日本に伝わったものもあります。 インド神話と仏教説話などを比較することにより、神話の新たな面を知ることができます。   2025年4月~9月カリキュラム予定 日付      テーマ          詳細  4/25    ヴィシュヌの十大化身        未来の化身カルキン  5/23     ビーマとヒディンバーの結婚     ガトートカチャの活躍  6/27    無敵の司令官ドローナの死      クリシュナの策略  7/25    カルナの不思議な誕生        司令官カルナの死  8/22    アシュヴァッターマンの怒り     野営場での夜襲  9/26    ヤーダヴァ族の滅亡             ガーンダーリーの呪い        

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

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    世紀ごとにみる全世界史 比較文明史

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    随時入会可能   講師プロフィール←こちらのページを見れば、講師と講座の魅力がよくわかります。 比較文明史「世紀ごとにみる全世界史」 世界史を再び、学んでみたいと思いませんか。 同じ時代の別の地域の出来事を比較しながら、さまざまな視点で世界の歴史を見ていきます。 世界を駆け巡り、長年世界史教育に携わってきた講師が、自ら撮影したビデオ・スライドなどの映像資料を駆使して、世界史のさまざまな文明・時代を分かりやすく解説していきます。   ★  2026年4月~9月カリキュラム予定 ★ 開講日    時代    内容 4月18日    6世紀の世界(1)    ゲルマン諸国、ビザンツ帝国、ササン朝ペルシャ 5月16日    6世紀の世界(2)    突厥の登場 中国南北朝から隋へ 6月20日    6世紀の世界(3)    ソグド人の活躍 7月18日    7世紀の世界(1)     イスラーム世界の成立とビザンツ帝国との対立 8月    休講     9月19日    7世紀の世界(2)     中国 隋の興亡と唐帝国の形成                 過去の資料タイトル一覧 ★2023年4月~9月★ 4月15日 人類の誕生と先史時代の世界 ルーシー、ジャワ原人、ネアンデルタール人など 5月20日 ホモ・サピエンスの「出アフリカ記」 移動のプロセスで人類に生じた変容 6月17日 前30世紀~前21世紀の世界(1)  古代オリエント世界(メソポタミア、エジプトなど) 7月15日 前30世紀~前21世紀の世界(2)   古代アジア世界(インダス、古代中国) 9月16日 特別講義 インド ザンスカール 46年ぶりのザンスカール   ★2023年10月~2024年3月★   10月21日 前20~10世紀の世紀(1)   古代オリエント(古バビロニア王国、カデシュの戦いなど 11月18日 前20~10世紀の世界(2) 古代エジプト―新王国時代、ミケーネ文明 12月16日 前20~10世紀の世界(3) 地中海世界 1月20日 前20~10世紀の世界(4) 古代インダス文明、中国長江・黄河文明 2月17日 前10~8世紀の世界(1) オリエント世界の統一、エジプト第21王朝以後末期王朝 3月16日 前10~8世紀の世界(2) スキタイ人の登場、アーリア人の侵入、中国西周から東周へ   ★2024年4月~2024年9月★   4月20日 前8~6世紀の世界(I)     オリエント世界の統一    アッシリアからアケメネス朝ペルシャへ、古代ギリシャ世界の成立 6月1日 前8~6世紀の世界(II)     インド、仏教の誕生と中国、春秋時代 6月15日 前5世紀の世界(I)        ペルシャ戦争とアテネの繁栄     7月20日 前5世紀の世界(II)    ペロポネソス戦争と中国、戦国時代(前半) 9月21日 前4世紀の世界(I)     アレキサンダーの東方遠征、共和政ローマの発展   ★  2024年10月~2025年3月カリキュラム予定 ★ 開講日    時代    内容 10月19日    前4世紀の歴史世界    インド仏教の展開、統一帝国の出現、中国秦の発展 11月16日    前3世紀の歴史世界(1)    ローマによるイタリア統一とポエニ戦争 12月21日    前3世紀の歴史世界(2)    西アジア世界の変遷、中国秦から漢へ 1月18日    前2世紀の歴史世界(1)    ローマ、地中海世界への進出 2月15日    前2世紀の歴史世界(2)    中国、シルクロードへの展開 古代朝鮮世界  3月15日    前1世紀の歴史世界(1)    ローマ帝政の成立とキリスト教   ★  2025年4月~9月カリキュラム予定 ★ 開講日  時代  内容 4月19日  前1世紀の歴史世界(2)  インド・サータバーハナ朝、匈奴と漢 5月24日  後1世紀の歴史世界(1)  ローマ帝政の成立とキリスト教 6月21日  1世紀の歴史世界(2)  キリスト教の地中海世界への広がり 7月19日  1世紀の歴史世界(3)  クシャーナ朝と仏像の誕生、古代朝鮮と日本 8月休講 9月20日  2世紀の歴史世界(1)  五賢帝時代のローマ ※2025年5月17日(土)休講→ 5月24日(土)に変更します   ★  2025年10月~2026年3月カリキュラム予定 ★ 開講日  時代  内容 10月18日  2世紀の歴史世界(2)  インド・クシャーン朝 東南アジア・扶南 中国・後漢末期 11月15日  3世紀の歴史世界(1)    帝政ローマ・混迷の時代 ササン朝ペルシャ 12月20日          3世紀の歴史世界(2)   三国志の時代 朝鮮半島と日本 1月17日         4世紀の歴史世界(1)    ローマ帝国の東西分裂 インド・グプタ朝とヒンドゥー世界 2月21日         4世紀の歴史世界(2)     中国・五胡十六国時代 東晋 北魏 古代朝鮮 3月21日        5世紀の歴史世界(1)      ローマ帝国の衰退 西ローマ帝国の滅亡   ★お支払い単位は半年ごとで、講座は継続します。カリキュラム予定は半年ごとに出します。 いつからでもご受講いただけます。 始めた月から半年分ずつお支払い頂くため、2025年9月開始の場合は、9月~2月分となります。

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

    旅行家・世界史研究家 南里 章二

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    豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅰ

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    2026年4月開講! 豊臣秀吉の天下統一とその歴史的意義を通年にわたって考えていきます。 4月からの前期では、秀吉の生い立ちから始まり、さまざまな経験を積み重ねたのち、織田信長の下で頭角を現したのち、本能寺の変を契機として天下人としての歩みを進め、天下統一を果たす過程を追っていきます。豊臣秀長をはじめとして、秀吉を取り巻く人々との関係も眺めていきます。   豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅰ ★2026年4月~9月★ 1.4月1日(水) 秀吉の出自と親族  2.5月6日(水) 秀吉と信長―仕官の経緯と戦歴―  3.6月3日(水) 毛利攻めと本能寺の変 4.7月1日(水) 秀吉の覇権闘争―賤ヶ岳から小牧・長久手の戦い― 5.8月5日(水) 聚楽第行幸と豊臣政権 6.9月2日(水) 天下統一と豊臣政権の仕組み   豊臣政権の盛衰と大坂の陣Ⅱ ★2026年10月~2027年3月★ 1.10月7日(水)  文禄・慶長の役    2.11月4日(水) 秀吉の死と豊臣政権の分裂            3.12月2日(水) 関ヶ原合戦      4.1月6日(水) 慶長年間の国制  5.2月3日(水) 大坂の陣          6.3月3日(水) 豊臣政権の歴史的意義                   ご参照 「吉宗の享保改革と18世紀の日本」2025年10月~2026年3月 18世紀は日本にとって豊饒の時代でした。 その劈頭をなす徳川吉宗の享保改革では、能力主義人事や国産開発が展開し、続く平賀源内と田沼政治はその継承発展でもありました。経済・文化の問題もふくめて日本の近代化を準備したこの時代を概観します。   ★2025年10月~2026年10月のスケジュール★   1. 10月1日(水)     徳川吉宗の将軍継承と享保改革 2. 11月5日(水)     能力主義による昇進制度 3. 12月3日(水)     薬種国産化と蘭学の勃興 4. 1月7日(水)       平賀源内とその時代 5. 2月4日(水)       田沼意次の政治 6. 3月4日(水)          田沼政権の倒壊と寛政改革     

    国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古

    国際日本文化研究センター名誉教授 笠谷 和比古

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    南都仏教の説話 ― 日本霊異記 ―

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      奈良時代の人も、少し変わった人間に期待を寄せていました。「蛇を頭に巻いて生まれた子供が、寺の水田に水を引き人々を救済する。葛城山で修行した行者が吉野山まで飛行する。路傍で死んでいた乞食が仙人であった。神様の身分が嫌で仏の身分になりたかった近江の猿神。」こういう雑談116話を集めたのが奈良薬師寺の景戒で、法相宗の僧です。法相とは仏教の根幹をなす阿頼耶識(アラヤシキ)を教えます。現実を幻想と見る人間の精神活動の根幹に触れてみませんか。 日程 2025年11/3(月・祝)、12/1(月)、 2026年1/26(月)、2/2(月)、3/2(月)、3/30(月)  2026年4/6(月)       カリキュラム予定 1 元興寺の道場法師(今も祭られている) 2 役の行者=山伏の起源(薬業の始祖) 3 聖徳太子が見つけた隠身の聖(片岡伝説) 4 霊異記の冥界説話と中国の冥途(悪は許さない) 5 神身離脱説話と近江の三上山の神 6 霊異記編者・景戒と法相宗                  

    花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳

    花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳

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    正倉院宝物を深く味わう

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    2025年10月開講!  正倉院宝物の誕生から正倉院展の始まりまでを視野に入れながら、聖武天皇と光明皇后の人生をたどり、正倉院宝物の深い魅力に迫っていきます。        2025年10月~2026年3月 ① 10月23日 (木) 今年の正倉院展を楽しむ ② 11月27日 (木) 聖武天皇と大仏 ③ 12月25日 (木) 光明皇后と阿修羅像 ④ 1月22日 (木) 正倉院宝物の誕生と正倉院展の始まり ⑤ 2月26日 (木) 正倉院宝物トップ10 ⑥ 3月26日 (木) 聖武天皇の書と光明皇后の書  

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

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    京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方

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      祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。   5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など      

    Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝

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    西洋美術の巨匠たち

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    西洋美術史に燦然と輝く巨匠たちの波瀾万丈の人生と作品をじっくりと解説します。 画家の生い立ちやエピソード、出世作、代表作、晩年へといたる作品の変遷など、知ることで広がる美術鑑賞の楽しさをご体験ください。   4月27日  セザンヌ ー 近代絵画の⽗ ・「りんごとオレンジ」「サント=ヴィクトワール山」 5月25日  ゴッホ ー ポスト印象派のオランダの画家 ・「ひまわり」「星⽉夜」 6月22日  ゴーガン ー 原始なるものを求めて ・「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ⾏くのか」 「タヒチの⼥」 7月27日  ムンク ー 魂の「叫び」 ・「叫び」「病める⼦」 8月24日  クリムト ー 世紀末ウィーンの華 ・「接吻」「ユディトⅠ」 9月28日  モディリアーニ ー エコール・ド・パリの画家 ・「⼤きい帽⼦をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ」 「髪をほどいて横たわる裸婦」    

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

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    絵画で読み解く 科学の歴史

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    フェルメールなど有名な画家の、科学に関わりの深い作品を取り上げ、天⽂学や⽣物学、物理学など、様々な分野の発⾒の物語と歴史をひもときます。 ⼀⾒、絵画とはかけはなれた遠い世界の、奇想天外とも思える科学の発⾒のエピソードを知ることで、当時の⼈々の暮らしや気持ちまでもが感じられるようになる、そんな感動を是⾮ご体験ください。 4⽉ 8日 フェルメール「天⽂学者」「地理学者」 レンズの歴史と望遠鏡の発明 5⽉13日 レンブラント「テュルプ博⼠の解剖学講義」 解剖学の歴史とオランダの集団肖像画 6⽉10日 J.ライト・オブ・ダービー 「賢者の⽯を探す錬⾦術師」 錬⾦術から化学への移り変わりとニュートン 7⽉ 8日 ターナー 「⾬・蒸気・速度ーグレートウェスタン鉄道」 蒸気機関と蒸気機関⾞の歴史 7⽉29日 ルノワール 「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏場」 ⾵⾞と照明の歴史 9⽉ 9日 ミュシャ「パーフェクタ⾃転⾞」 ⾃転⾞と天然ゴムの歴史と産業⾰命  

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

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    もっと知りたい台湾

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    台湾は近い国ですが、その歴史や文化は日本人にはあまりよく知られていません。台湾には、歴史のいかなる時代においても、様々な類型の文化が同時に存在しています。多元文化は台湾の一大特徴です。台湾初心者でも分かるように、歴史や文化の基礎知識を紹介します。また、現代社会の動きに関するコラムも設けます。   4月4日:台湾人の信仰 ー「民間宗教」を中心に 5月2日: 台湾仏教と社会活動 6月6日:台湾キリスト教と社会発展 7月4日:節句と伝統的な社会のタブー 8月1日:多様な食文化をめぐって   受講料は5カ月単位、いつからでも入会できます。 ※講座は日本語で行います。

    龍谷大学非常勤講師 劉 梅玲

    龍谷大学非常勤講師 劉 梅玲

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    原文で味わう英米小説 『万国博覧会』 (World’s Fair,1985)

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    【講師】英米文学博士  橋本 万里子 【開講日】2026年4月1日スタート 第1・3水曜  13時~14時30分 【受講料】3カ月6回 16,500円   映画化された作品『ラグタイム』『ビリー・バスゲイト』でも知られるアメリカの作家E. L.ドクトロウの自伝的といえる小説を原文で味わいます。 この作品は、大恐慌の名残りから第二次世界大戦へと世界が大きく変わっていく1930年代のニューヨーク、ブロンクスに暮らす少年の目を通して家族を語り、ニューヨークを生き生きと描きアメリカそして世界を垣間見ます。家族にも世界にも徐々に暗雲が立ちこめていく中、クライマックスは「明日の世界の建設と平和」をテーマにした1939年の「ニューヨーク万国博覧会」へと向かいます。 講読期間中何度か、小説中に描かれるニューヨークの町並みを講師撮影の写真でスライド鑑賞し、より深く作品の世界に入っていきましょう。   テキスト】 World’s Fair by E. L. Doctorow ・出版社 Random House, New York, 2007. ・ISBN-13 : 978-0-8129-7820-9 (現在3500円)   「万国博覧会」をご受講されるみなさまへ 本講座では、解説しながら英語原文を読み進めていきます。単なる訳読ではなく、豊富な資料から背景にある時代や社会、文化を学び、より深い内容理解を目指します。講座は、講義形式で行います。英語レベルは高校生程度としていますが、興味があれば特に問いません。 ・2026年4月から始まり、約2年程度で読了予定です。受講料は3カ月単位ですが、講座は継続して行っています。見学をご希望の場合は、初回2026年4月1日以外の日程で、15分程度となります。 ・本講座では指定の原書が必要ですので、ご自身で購入ください。当センターでの販売は行っておりません。お持ちでない場合は、初回の講座で講師にご相談ください。原書のコピーをお渡ししますので、原書がお手元に届くまでコピーをご持参ください。

    英米文学博士 英語学校講師 橋本万里子

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