[ジャンル] 文学・文芸
50件 講座中 1~10件目を表示
-
Newおすすめ入会金不要
川柳・落語で笑って迎える近藤勝重さん三回忌
Newおすすめ入会金不要2024年5月10日に急逝したジャーナリスト近藤勝重さん。 40年もの間、毎日放送の様々な番組に出演、とりわけ「しあわせの五七五」川柳師範として多くのリスナーに愛されていました。また、毎日新聞健康川柳の選者としても、読者に親しまれ続けた存在でした。 今回は、近藤さんと長く番組で共演した桂かい枝さん、そして「しあわせの五七五」の後継番組「まるっと!しあわせ川柳」パーソナリティである「まるむし商店」東村雅夫さんを迎えて、落語と川柳で笑いの空間を創りだし、近藤さんが生前語っていた「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」を実践します。 「思い出トーク」「川柳コーナー」「落語」など盛りだくさんの内容でお届けしますので、一緒に笑って楽しく、近藤勝重さんを偲びませんか。 【参加要項】 ★「近藤勝重さん」をテーマに、できれば一句お書きください 事前に右の二次元コード(QRコード)より投句してください 「近藤勝重さん三回忌」投句フォーム ←ここをクリックしてください。 ※投句フォームより投句が上手く行かない方や、事前の作句が難しい方は、当日までにお考えください。 当日記入できる紙もご用意します。 【持参品】筆記用具 ★お申し込み方法★ 2026年3月7日(土)受付開始 お申し込みボタンを押していただくと、Pass Marketという外部サイトに移行します。 Pass Marketからのお申し込みは、ラジオ放送中の3月7日朝5時から(24時間対応)できます。 Pass Market以外のお申し込み方法 (毎日文化センターの営業時間は、9:30~17:00、火・木・隔週金曜は20:00) ・お電話 or FAX (郵便局の払込用紙を送ります) ・毎日文化センター受付でも承ります(受付でのお支払いは現金のみ)
フリーアナウンサー 水野 晶子
フリーアナウンサー 水野 晶子
-
New
名作文学を読む ~短編小説の愉しみ
New昭和という激動の時代に生まれた文学作品には、人間の不安、希望、孤独、そして生きることの切実さが凝縮されています。本講座では、昭和文学を代表する作家たちの名作短編小説を取り上げ、一作ずつ丁寧に読み解いていきます。 短編小説は、限られた紙幅の中に作家の思想や時代感覚が鋭く刻まれた文学形式です。物語の構造、語りの工夫、登場人物の心理表現に注目しながら、作品が生まれた背景や社会状況にも目を向け、「なぜこの作品は今も読まれ続けているのか」を考えます。今回取り上げるのは、中島敦、山本周五郎、林芙美子です。 文学に親しみのある方はもちろん、文学をこれから読み始めたいという方にも最適な入門講座です。正解を探すのではなく、自分自身の読みを深める楽しさを大切にしながら、文学の奥行きを味わってみませんか。 4/21 中島敦 「山月記」 5/19 中島敦 「李陵」 6/16 山本周五郎「さぶ」 7/21 山本周五郎「柳橋物語」 8/18 林芙美子「晩菊」 9/15 林芙美子「水仙」 ※事前に作品をお読みいただいてからご受講ください。第一回目の作品は、入金確認後、郵送または受付にてお渡しいたします。 ※講座内で取り扱う作品は仮です。変更になる場合がございます。 ※作品によって、各自でご用意していただく場合がございます。その際は、事前にお知らせいたします。
文芸評論家 奥 憲介
文芸評論家 奥 憲介
-
Newおすすめ入会金必要常時入会可
百人一首の世界
Newおすすめ入会金必要常時入会可『百人一首』は、お正月のカルタ遊びなどにより私たちに最も身近な古典作品です。お気に入りの和歌を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 百首の和歌は天智天皇からほぼ時代順に並べられ、約六百年にわたる歌が収載されています。和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。 本講座では、一番の天智天皇から順に読んでいきますが、一首一首の和歌を読み解くだけでなく和歌の基礎知識、歌の詠まれた時代背景や、歌人たちのエピソードなども合わせて解説してゆきます。 4月17日 『百人一首』の成立・構成と様々なかるた 5月15日 天智天皇・持統天皇・柿本人麻呂 6月19日 山辺赤人・猿丸大夫・中納言家持 7月17日 安倍仲麿・喜撰法師・小野小町 8月21日 蝉丸・参議篁・僧正遍照 9月18日 陽成院・河原左大臣(源融)・光孝天皇
京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子
京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子
-
入会金必要常時入会可
声に出して読んで 楽しむ古典
入会金必要常時入会可今なお私たちの心に響く様々な古典の名作を、声に出して読んで味わう講座です。 難しい解説はせず、現代語訳で意味内容を理解できるようにします。 まず、簡単な体操で体をほぐし、リラックスした後に古典の文章を読み、美しい言葉や心地よいリズムに触れていただきます。 ◆2026年度 前期 カリキュラム◆ ※都合により変更する場合があります 4/16 『枕草子』第23段 「清涼殿の丑寅の隅の」『土佐日記』承平5年2月16日(京に到着) 5/21 『平家物語』巻6「廻文」「飛脚到来」「入道死去」 6/18 『平家物語』巻6「嗄声」「横田河原合戦」 7/16 『雨月物語』巻之一「白峰」 8/20 『雨月物語』巻之一「菊花の約」 9/17 『今昔物語集』(巻24の5)他「百済川成と飛騨の工とが挑むこと」 ◆2026年度 後期 カリキュラム◆ ※都合により変更する場合があります 10/15 『源氏物語』第19帖「薄雲(うすぐも)」① 11/19 『源氏物語』第19帖「薄雲」② 12/17 『奥の細道』「末の松山」「塩釜」「松島」 1/21 『奥の細道』「石の巻」「平泉」「尿前の関」 2/18 『万葉集』① 3/18 『万葉集』②
朗読劇団あめんぼ座 柏原 圭子
朗読劇団あめんぼ座 柏原 圭子
-
Newおすすめ入会金必要常時入会可
俳句の小径 2026年4月開講!
Newおすすめ入会金必要常時入会可俳句は簡単? 俳句は難しい? さて、どっち。 あなたはどちらだと思いますか? 時に俳句は簡単で、時に難しく感じることもあります。紙と筆記用具さえあれば、誰でもいつでも作れます。 たった十七音。でも、そこに無限の世界が広がっています。 句会を中心に展開します。 皆さんの互選で点が入った句については全句選評します。 互選で点が入らなかった注目句があれば解説します。 選句力が大切です。 自分の句に何点入ったかではなく、自分がどの句を取ったかがポイントになります。 ◇持ち物◇ ・自作の俳句 5句 ・筆記用具とノート ・お持ちの方は歳時記
俳人「いぶき」代表 今井 豊
俳人「いぶき」代表 今井 豊
-
おすすめ入会金必要常時入会可
史記を読む
おすすめ入会金必要常時入会可「鴻門の会」や「四面楚歌」で知られる司馬遷の『史記』は、歴史書であるとともに一種の伝記文学でもあります。人物中心に歴史を記述した「紀伝体」史書の嚆矢として長く読み継がれ、どの部分を読んでも深い味わいがあります。 本講座では人間を描く古典としての『史記』の魅力に迫るべく、言葉や表現、歴史背景に学び、原文にも触れながらじっくり味わって読んでいきます。 ①4月18日 商君列伝(4) ②5月16日 商君列伝(5) ③6月20日 蘇秦列伝(1) ④7月18日 蘇秦列伝(2) ⑤8月29日 蘇秦列伝(3) ⑥9月19日 蘇秦列伝(4)
京都教育大学教授 谷口 匡
京都教育大学教授 谷口 匡
-
おすすめ入会金必要常時入会可
平家物語の人間像 ―親子の絆―
おすすめ入会金必要常時入会可祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交います。本講座では、そうした人々の人間像に注目してテーマを設定します。 今期(2026年4月~2026年9月)は親子の描かれ方を取り上げます。生々しい権力争いや、いくさという極限状況の中にも、物語は様々な親子の絆を印象的に描きます。平家一門における親子像に着目しながら、物語を読み解いていきましょう。 4/28 忠盛と清盛 5/26 清盛と重盛 6/23 愛子重衡 7/28 小松家三代 8/25 知盛と知章 9/22 宗盛と子息たち
元同志社大学教授 源 健一郎
元同志社大学教授 源 健一郎
-
おすすめ入会金必要常時入会可
新古今和歌集の世界
おすすめ入会金必要常時入会可王朝文学の精髄がすべて流れ込んでいる『新古今和歌集』をひもときながら、日本人の自然観と平安の雅を読み味わいます。 柿本人麻呂、小野小町、紀貫之、和泉式部、桜と月を愛した西行法師。さらに『源氏物語』を称揚した藤原俊成とその子・定家、若き万能の天才・後鳥羽上皇、『愚管抄』を著した慈円、賀茂の斎院であった式子内親王、似せ絵の天才画家・藤原隆信、『方丈記』の鴨長明ら、綺羅星のごとき歌仙たちの歌を集めた、美しい歌集です。 今期は、恋の終わりのさまざまな情感を味読します。 4/09 相手に忘れられる 5/14 恋の形見 6/11 鳥に寄せる恋 7/09 絶ゆる恋 7/30 恋しさを思いわびる 9/10 海に寄せる恋
京都産業大学教授 小林 一彦
京都産業大学教授 小林 一彦
-
おすすめ入会金必要常時入会可
現代語で読む はじめての万葉集 ~巻十五に遣新羅使人等の歌世界を旅する~
おすすめ入会金必要常時入会可『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。日本人の心の原点を読むことができます。でも読み始めると、ことばに壁を感じたり、歴史などの知識に不安を感じることがあると思います。 でも、大丈夫。この講座では、万葉歌を現代語訳で楽しむことから始めます。詠まれた時代や暮らしを知ってから、元の姿で読んでみると、とても身近に感じられます。そんな便利なテキストは、講師が毎回オリジナルで準備します。 今期は、巻十五に遣新羅使人等の歌世界に瀬戸内の旅を楽しみます。 4月10日 君を離れて恋に死ぬべし 5月8日 武庫の浦の潮干の潟に鶴が声すも 6月12日 生駒山越えてそ我が来る 7月10日 明石の門より家のあたり見ゆ 7月31日 声をし聞けば都し思ほゆ 9月11日 麻里布の浦に宿りせましを ※予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
梅花女子大学教授 市瀬 雅之
-
入会金不要
小泉八雲と怪談 神秘的な世界を誘込む
入会金不要“怪談の向こうに見える、日本のこころ” 小泉八雲・ラフカディオハーン―明治の日本を愛し、幽玄と怪異に魅せられた文豪。 彼が紡いだ物語から、私たちはいま何を感じるのか。 灯りの消えた家、風に揺れる竹林、遠くで鳴く虫の声―- 忘れられた風景、人々の信仰、そして「見えないもの」の価値―― ドラマの盛り上がりと共に、八雲の世界を体感できる一日講座をぜひご受講ください。
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清
現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清








