講座一覧

[ジャンル] おすすめ講座   

82件 講座中  21~30件目を表示

  • New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    物語を纏(まと)う プロが教える小説の書き方

    New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

     ふとしたことで紡ぐ心の綾を、文字の力で現実世界に生み出してみませんか。切なさも、いら立ちも、くそったれ、と誰かの背中に投げつける舌打ちさえ感情が描く物語です。いかに表現するかは言葉の技。気取らない文章で自らの物語を纏(まと)いましょう。  毎回、原稿用紙(400字詰め)換算3枚以内の課題を出します。初回のみ「小説の書き方」の講義になりますが、2回目からは文章講義に加え、30分程度をそれぞれの「物語」におけるディスカッションにあてます。最終的に原稿用紙15枚以内の短編小説を書きあげることを目標とします。ただし、5回目の講座日に提出してもらいます。  *毎回の課題を「続きもの」にしてもいいです。  *一回ごとに、手のひら小節を書き、まとめてひとくくりの作品にするのも可。ただし一貫したテーマ性を持つこと。  *随筆も可。その場合、「続き」は不可です。 堂垣先生が受講生の方々の文章を添削します。制限枚数は守ってください。

    作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江

    作家、前織田作之助青春賞選考委員 堂垣園江

  • New
    おすすめ
    入会金必要

    建築の言語

    New
    おすすめ
    入会金必要

      今日の「建築」をわかりやすく示すために、建築空間を成り立たせる要素や部位、組み立て方などを「言語」に見立て、各回、テーマ毎に具体的な対象となる建築作品を示しながらわかりやすく解説します。  10/16  第1回  柱・床・壁  11/20  第2回  屋根・シェルター・窓  12/18  第3回  表層・スクリーン    1/15  第4回  色(ルイスバラガンの建築)    2/19  第5回  工業製品・木組み/継ぎ手/仕口の美    3/19  第6回  ピロティー・ロッジア  ※写真はストックホルム市庁舎 (講師撮影)

    大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司

    大和大学 理工学部 理工学科 建築学専攻教授 堀口譲司

  • New
    入会金必要

    古代日本 謎の4世紀を解明する

    New
    入会金必要

    『魏志倭人伝』のあと中国史料での倭国の情報は、『晋書』にみえる倭の女王の使節派遣の記事(266年)と倭国の朝貢(413年)、それに続く『宋書倭国伝』の倭の五王の記事との間で、約150年の断絶があります。 これにすっぽりふくまれる四世紀は「空白の四世紀」と呼ばれて、その間になにがあったのかが、古代史の大きな謎になっています。 本講座では、『日本書紀』の内容の検討からその謎にせまっていきたいと思います。 ★2026年10月~2027年3月カリキュラム予定★ ①    10月17日(土) 第1回 謎の四世紀とは 東アジアの変動から ②    11月21日(土) 第2回 ヤマト王権の拡大 ③    12月19日(土) 第3回 倭・百済同盟の成立 ④    1月16日(土)  第4回 ヤマト王権の変質 神功一派の王権簒奪 ⑤    2月20日(土)  第5回 四世紀後半の国家構造 ⑥    3月20日(土)  第6回 応神天皇と広開土王の登場           (ご参考) ★2026年4月~9月★ 邪馬台国とヤマト王権の謎 なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。 4月18日(土)    『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土)     倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土)     邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土)     記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※   邪馬台国連合の実態 9月19日(土)     邪馬台国の滅亡      ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

  • New
    おすすめ
    入会金必要

    ヤマト王権と半島諸国  古代史入門講座

    New
    おすすめ
    入会金必要

    三~七世紀ころの朝鮮半島諸国、楽浪(らくろう)・帯方(たいほう)郡や、高句麗(こうくり)・百済(くだら)・伽耶(かや)諸国・新羅(しらぎ)、発掘成果を中心に紹介します。 ヤマト王権はどのようにして、半島の鉄を手に入れたのか。 講座はスライドショーが中心で、 初級レベルの解説をめざします。 各回、それぞれ独立したテーマ・内容です。 持参いただくテキストなどは特にありません。 カラー印刷のレジュメ配布。 ★2026年10月~2027年3月全6回 (各10:30~12:00) 第一回 10/25(日) 鉄とヤマト王権 第二回 11/22(日) 楽浪(らくろう)郡・帯方(たいほう)郡と弥生の王 第三回 12/27(日) 高句麗(こうくり)とヤマト王権 第四回 1/24(日)     百済(くだら)とヤマト王権 第五回 2/28(日)     伽耶(かや)諸国とヤマト王権 第六回 3/28(日)     新羅(しらぎ)とヤマト王権           ご参照 「ヤマト王権の陵墓古墳を探る」★2025年10月~2026年3月 発掘成果などから、三~七世紀の陵墓古墳とその被葬者像を検討します。話題となっている百舌鳥・古市古墳群、今城塚古墳などの調査成果も解説します。考古学研究と記紀研究との整合、不整合から論争の行方を解説できればと思います。 講座はスライドショーが中心です。写真や図面を多用し、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立した内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。 ★2025年10月~2026年3月全6回 (各10:30~12:00)  ※11月は第4週ではなく、5週の11月30日(日)ですのでご注意ください 第一回 10/26(日)  総論  陵墓古墳研究の現状と課題 第二回 11/30(日)※ 箸墓古墳・崇神陵古墳・景行陵古墳 第三回 12/28(日)  成務陵古墳・日葉酢媛陵古墳・神功陵古墳 第四回 1/25(日)  応神陵古墳・仁徳陵古墳・履中陵古墳 第五回 2/22(日)  武烈陵古墳・継体陵古墳 第六回 3/22(日)  欽明陵古墳・崇峻陵古墳・推古陵古V   「古墳時代の畿内と地方勢力」 2026年4月開講! 三世紀から七世紀のヤマト王権が地域勢力と連合・対峙しながら、どう成立・展開したのか考えます。考古学研究と『古事記』・『日本書紀』研究の成果から、論争や新説を解説します。古代国家とは連合政権? 絶対王権? 各地域の王墓と近畿の古墳を比較します。 講座はスライドショーが中心で、初級レベルの解説をめざします。各回、それぞれ独立したテーマ・内容です。持参いただくテキストなどは特にありません。カラー印刷のレジュメ配布 ★2026年4月~9月全6回 (各10:30~12:00)★     第一回 4/26(日) 総論・畿内と大和王権の勢力範囲            第二回 5/24(日) 筑紫(つくし)の勢力とヤマト王権            第三回 6/28(日) 吉備(きび)の勢力とヤマト王権            第四回 7/26(日) 出雲(いずも)の勢力とヤマト王権            第五回 8/23(日) 近江・北陸の勢力とヤマト王権            第六回 8/23(日) 東海・関東の勢力とヤマト王権   ※2026年9/27(日)休講になったため、8/23(日)に午前午後2コマ開催

    日本考古学協会会員 西川 寿勝

    日本考古学協会会員 西川 寿勝

  • New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    人間ドラマで読み解く 科学の歴史 ~天動説 vs 地動説~

    New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    現代では当たり前のこととされている科学の法則も、その成⽴までには紆余曲折の⻑い歴史がありました。  本講座では、科学者たちの試⾏錯誤や失敗と間違いのドラマに満ちた科学の歴史をわかりやすく解説します。  無味乾燥に感じられる科学の法則や、雲の上の存在のような科学者たちが、⽣き⽣きとした⾝近な存在に思えてくる楽しさをご体験ください。   10⽉14 日 アリストテレス ー 古代から中世の宇宙観  11⽉11 日 コペルニクス ー 地動説の始まり  12⽉ 9日 ケプラー・前編 ー 古代の呪縛からの解放  1⽉13日 ケプラー・後編 ー 魔⼥裁判  2⽉10日 ガリレオ ー それでも地球は動く  3⽉10日 ニュートン ー 万有引⼒と地動説  

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

  • New
    おすすめ
    入会金不要
    見学不可

    知って楽しむ名画の秘密 フェルメール 「真珠の耳飾りの少女」

    New
    おすすめ
    入会金不要
    見学不可

      この夏、14年ぶりに来⽇することでも注⽬される、17世紀オランダの画家フェルメールの「真珠の⽿飾りの少⼥」。   本講座では、絵画にまつわる様々な謎を、豊富な画像を⽤いて様々な⾓度からわかりやすく解き明かしていきます。   モデルの少⼥や⾊彩の秘密、画家のエピソードや歴史のドラマへと、 ⼀枚の絵画から無限に広がる美術の世界を楽しみましょう。

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

  • New
    おすすめ
    入会金必要

    世界遺産 飛鳥・藤原の宮都

    New
    おすすめ
    入会金必要

    奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が7月26日にユネスコの世界遺産に登録されることが決まりました。 「飛鳥・藤原の宮都」は飛鳥時代の宮殿跡や寺院跡、墳墓など19カ所の資産で構成されます。 本講座では世界遺産を中心に奈良県明日香村周辺に所在する飛鳥時代の遺跡が語る歴史をわかりやすく解説します。 講座内容 ①10月5日(月)   世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」(概説) ②11月2日(月)   飛鳥・藤原の宮殿(前編) ③12月7日(月)   飛鳥・藤原の宮殿(後編) ④2月1日(月)  飛鳥・藤原の国家施設 ⑤3月1日(月)  飛鳥・藤原の古墳 ⑥3月29日(月)  飛鳥・藤原の仏教寺院  ※2027年1月4日(月)は休館日のため、3月29日(月)に振り替えています

     帝塚山大学考古学研究所所長 清水 昭博

     帝塚山大学考古学研究所所長 清水 昭博

  • 入会金必要

    仁徳・応神天皇陵から考える古墳時代

    入会金必要

    2026年10月開講  宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。 「百舌鳥・古市古墳群」の盟主である仁徳天皇陵と応神天皇陵について、今の考古学ではどこまでわかっているのかについてお話していきます。 近年、仁徳天皇陵では前方部石室から出土した遺物が、150年の時を経て発見されました。また、応神天皇陵でも前方部の石室が確認されるなど、新しい事実が次々と報告されています。この最新の情報を踏まえ、日本で1番大きい、そして2番目に大きい前方後円墳を通じて、古墳時代を学んでいきましょう。 2026年10月~2027年3月カリキュラム予定 第1回(10/13)仁徳天皇陵 ① -仁徳天皇陵はどこまでわかっているか-   第2回(11/10)仁徳天皇陵 ② -仁徳天皇陵の調査からわかったこと-   第3回(12/8)仁徳天皇陵 ③ -仁徳天皇陵の発掘と税所(さいしょ)篤について- 第4回(1/12)応神天皇陵 ① -応神天皇陵はどこまでわかっているか- 第5回(2/9)応神天皇陵 ② -応神天皇陵から考える前方後円墳の「前」はどっち-  第6回(3/9)応神天皇陵 ③ -応神天皇陵の周辺にある小古墳について-          (ご参考) 2026年4月開講「天皇陵古墳の時代」  宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。  取り上げる天皇陵古墳は最古の前方後円墳とされる箸墓古墳(大市墓)や、天皇陵としては最後の前方後円墳である梅山古墳(欽明天皇陵)などです。天皇陵古墳の調査を通じてわかってきた、日本の古代史を学んでいきましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 第1回(4/14)「古墳時代前期の天皇陵古墳① -箸墓古墳(大市墓)-」  第2回(5/12)「古墳時代前期の天皇陵古墳② -佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵)-」   第3回(6/9)「古墳時代中期の天皇陵古墳① -津堂城山古墳(藤井寺陵墓参考地)-」 第4回(7/14)「古墳時代中期の天皇陵古墳② -御廟山古墳(百舌鳥陵墓参考地)-」  第5回(8/4)※「古墳時代後期の天皇陵古墳① -梅山古墳(欽明天皇陵)-」  第6回(9/8)「古墳時代後期の天皇陵古墳②-五条野丸山古墳(畝傍陵墓参考地)-」  

    関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志

    関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志

  • New
    おすすめ
    入会金必要

    環境と人間 ―多様性生物学の見地からー

    New
    おすすめ
    入会金必要

    文明が発展するにしたがって人間が地球環境に大きな影響を与えるようになり, それが将来的なヒトという種の存続に決定的なダメージを与える可能性が高くな ってきた。 ヒトと生態系との付き合い方を,人間はどのように考えることを求め られるのか? そのヒントを示したい。 10月16日 保全生態学と生物多様性  11月20日 河川の生態学① ―河川管理と生態系保全―  12月18日 河川の生態学② ―河川生態系とダム―  1月15日 河川の生態学③ ―淀川の過去と現在―  2月19日 河川の生態学④ ―淀川のイタセンパラから生態系保全を考えるー  3月19日 生態系保全とミティゲーション ―開発のダメージを軽減するには― ※カリキュラムは変更になる場合がございます

    大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦

    大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦

  • New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    百人一首の世界

    New
    おすすめ
    入会金必要
    常時入会可

    『百人一首』は、お正月のカルタ遊びなどにより私たちに最も身近な古典作品です。お気に入りの和歌を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。  百首の和歌は天智天皇からほぼ時代順に並べられ、約六百年にわたる歌が収載されています。和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。  本講座では、一番の天智天皇から順に読んでいきますが、一首一首の和歌を読み解くだけでなく和歌の基礎知識、歌の詠まれた時代背景や、歌人たちのエピソードなども 合わせて解説してゆきます。    10月16日   16番  中納言行平. 17番 在原業平朝臣  11月20日   18番  藤原敏行朝臣. 19番 伊勢. 20番 元良親王  12月18日   21番  素性法師. 22番 文屋康秀. 23番 大江千里     1月15日   24番  菅家(菅原道真). 25番 三条右大臣(藤原定方). 26番  貞信公(藤原忠平)  2月19日   27番  中納言兼輔(藤原兼輔). 28番 源宗干朝臣. 29番 凡河内躬恒  3月19日   30番  壬生忠岑. 31番 坂上是則. 32番 春道列樹   ※カリキュラムは変更になる場合がございます

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

3/9ページ