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75件 講座中  21~30件目を表示

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    うたごえひろば

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    月に1回、なつかしのうたごえ喫茶のイメージで、さまざまな歌をたくさん歌いませんか。 歌にまつわるこぼれ話やリクエストにも答えながら、少しの歌唱指導でより気持ち良く、生伴奏でいろいろな歌を歌います。 ※講座受講は要事前予約 ※「日本と世界の愛唱名歌集」(野ばら社)をご持参下さい。 お持ちでない方は、先着10名まで当日貸し出し可。 または、講座当日に教室で800円で購入できます。

    うたごえ指導者、ピアニスト 松下 仁美

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    江戸時代藩校の魅力 漢学 藩校における中国文化

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     藩校とは江戸時代、各藩によって設立・経営され、藩士の子弟育成のための学校です。藩黌(はんこう)、藩学、藩学校とも言います。各藩が人材養成に力を入れ、ほとんどの有力大名が藩校を設け、発展期を迎え、全国255校をも数えました。初期の藩主の学問所や招へいされた碩儒の家塾的なものから、組織・校舎などが整備され、総合的教育のための藩の重要な施設となりました。学習内容は「文武兼備」を目標としましたが、実際には文の比重が大きいです。年少で入学し、まず文を学び、15歳前後から武をも学ぶ例が多いです。学習の中枢は漢学で、すべての藩学で行われており、初学者にも四書五経などの儒学書の素読と習字を課しました。  藩校は藩士の忠誠心を養う人格陶冶から、藩の富国強兵のための時務に通ずる吏僚の知識技能を培う実学教育を目ざす方向に進んでいきました。また、結果として地方文化の振興にも貢献しました。1871(明治4)年の廃藩置県で廃止され、一部は公私立の専門学校、中学校、小学校に変わりました。藩校は日本の教育の原点です。  第5期は、福島藩(福島県)「講学所」、秋田藩(久保田藩・秋田県)「明徳館」=写真は久保田城、弘前藩(青森県)「稽古館」、小田原藩(神奈川県)「集成館」、川越藩(埼玉県)「博喩堂」、高崎藩(群馬県)「遊芸館」を取り上げます。   【開講日】2026年7月4日(土)      原則第1土曜  13時半~15時         【講 師】胡 金定(甲南大学名誉教授、一般社団法人・日中文化振興事業団代表理事) 【受講料】6カ月6回  1万6500円      1回受講     3850円 *文化センターの常設講座が初めての方は別途、入会金が必要です。   第1回 7月4日 福島藩「講学所」=福島県  福島藩(板倉家)の藩校「講学所」は1818〜1830年、藩主・板倉勝俊によって設立されました。藩士の子弟に学問や武芸を教え、人材を育成するための教育機関でした。現在の福島市杉妻町周辺に置かれていました。1868年、板倉家が三河国重原へ転封(国替え)となった際、藩校も移転しました。福島藩の講学所のほか、近隣の藩でも教育施設が設けられていました。 第2回 8月1日 秋田藩(久保田藩)「明徳館」=秋田県  秋田藩の「明徳館」は1789年に9代藩主・佐竹義和が設立して、当初は「学館」と称し、1793年に「明道館」、1811年に「明徳館」へと改称されました。藩政改革の一環として人材育成と学問奨励を目的に朱子学を中心とした儒学を教えました。1795年には医学館も併設され漢方医学が教えられ、1825年以降「和学方」の設置、国学も正式に取り入れられました。跡地は、現代も秋田市の中心地として残る歴史的な教育拠点です。 第3回 9月12日(第2土曜日) 弘前藩「稽古館」=青森県  弘前藩の「稽古館」は8代藩主・津軽信明が藩校創設の計画を立てていたが急死し、その遺志を継いで1796年、9代寧親が設立しました。武士の子弟教育の中心で、和学・漢学・朱子学・蘭学、幕末には英学や砲術も教えました。稽古館が出版した「孝経」「尚書」などの典籍は「稽古館本」と呼ばれ、現在もその資料が東奥義塾高校に所蔵され、地域の歴史研究で注目されています。 第4回 10月10日(第2土曜日) 小田原藩「集成館」=神奈川県  小田原藩は、江戸時代に相模国(現・神奈川県)小田原城を拠点とした大久保氏が代々藩主を務めた(譜代大名)藩です。特に7代忠真が1822年に小田原城三の丸に開いた藩校「集成館」が有名です。人材育成を目的とし、「小学」や四書五経などの経書、歴史、文学を教えました。1871年に「文武館」へ改称後、1872年の学制施行に伴い閉校。後の県立小田原高校の前身となった名門校です。 第5回 11月7日 川越藩「博喩堂」=埼玉県  川越藩の「博喩堂(はくゆどう)」は江戸後期の1825年、4代藩主・松平斉典によって大手門北側(現・川越市役所付近)に設立されました。道徳を広く諭す(博く喩す)という意味が込められ、与力から下級武士まで約100人が朱子学を学び、版元として「校刻日本外史」を出版するなど藩の教育・文化向上に大きく寄与しました。「講学所」とも呼ばれ、後に設立された「長善館」と共に藩の教育を担いました。 第6回 12月5日 高崎藩「遊芸館」=群馬県  高崎藩の「遊芸館」は2代藩主・松平輝高が、江戸中期1760年に高崎城三の丸(現在の群馬県高崎市)に藩士の文武奨励と人材育成を目的として設けられました。学問(四書五経、皇朝史略、和書など)と武術(槍術、剣術、柔術、弓術、抜刀術など)の文武両道を重視した教育を行っていました。後に「文武館」(もんぶかん)へと改称・発展し、明治維新直前まで藩の教育の拠点となりました。    

    甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

    甲南大学名誉教授・一般社団法人日中文化振興事業団代表理事 胡 金定

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    親と私、そして家族のための生前整理  ーー残された人が困らないようにーー

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     「人生の終わりをみつめて家やお部屋を処分する”家じまい”。その前段階として住まいを片付けることは、ご本人やご家族がよりよく生きるためのステップです」 遺品整理の専門家として数多くの現場を見てきた家じまいアドバイザーが、元気な間に整理しておく必要性と重要性をわかりやすく語ります。 死後に託した大事なこと、モノの整理を、自分で今のうちにやっておきませんか? そうしないと子供も親の希望がわからず、亡くなってから困惑することになります。  毎日新聞朝刊家庭面に「家じまいの作法」連載した屋宜明彦さん(遺品整理会社「スリーマインド」社長)を招き、整理の仕方、終活で考えておくべきことをお話しします。 実際に遺品整理を手がける講師ならではの具体的なアドバイスです。 質疑応答もあります。 ※当日もお申し込みは受け付けますが、電話予約が必要です(お支払いは現金のみです)。  

    家じまいアドバイザー 屋宜 明彦

    家じまいアドバイザー 屋宜 明彦

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    耳ツボで解消 痛みとコリ 東洋医学リフレッシュ一日教室

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    腰や膝などの体の痛み、不眠、耳鳴りなど不定愁訴の悩んでいませんか。 東洋医学では、耳は全身の縮図と言われており、体を整えるツボが集まっています。 耳のツボ刺激や温活で気血水の巡りをよくし、自律神経と心、体の不調を整えていきます。 実際に体験しながら、季節の養生もしていきましょう。

    クロス鍼灸代表 秋長 佳子

    クロス鍼灸代表 秋長 佳子

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    大人のためのモールアート つくるって、こんなに楽しい!

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     幅広い世代に大人気 話題のモールフラワー  「針金をひねるだけ」で、モールフラワー特有 の柔らかで可憐なフォルムが完成します。手先を動かすぜいたくなリフレッシュ時間!  初めての方も安心してご参加ください。   持ち物 持ち帰り用袋、メガネ(必要な方)

    フラワーデザイナー 「薺と蒼」(なずなとあお) 主宰   岡戸 美穂

    フラワーデザイナー 「薺と蒼」(なずなとあお) 主宰   岡戸 美穂

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    認知症予防食生活支援指導員資格取得講座 認知症予防と食生活の専門員を目指す

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     認知症予防の柱は、適度な運動と食生活の改善です。若い脳を保つためのポイントは、減塩、抗酸化、栄養バランスの良い食事を心がけることです。食生活を通じて、認知症の予防活動を推進し、地域社会での支援者、相談者としての活躍が期待される試験対策講座です。 模擬試験など万全な試験対策で、ほとんどの受講者が合格しています。経験や年齢、資格などの制限はなく、どなたでも受講ができます。 <内容> 認知症の理解と予防の基礎知識 食生活改善と認知症予防(脳の働き・活性酸素・腸の働きとの関係など) 認知症を予防する食生活改善の実践(脂肪・糖の取り方、野菜の予防効果など) 認知症予防食生活支援指導員と社会のかかわり 模擬試験と重要ポイント 【無料説明会】  2026年6月20日(土)14:30~15:45 ※要予約

    フードコーディネーター、キャリア開発センター認定講師 横井 智恵子 他

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    宇宙全史 ~ビッグバンから始まる宇宙の歴史~

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      宇宙が誕生してから138億年。 ビッグバンから元素の誕生、銀河・恒星の形成を経て、太陽系と地球が生まれるまでの宇宙の歴史を、最新の成果を交えながらやさしく丁寧に解説します。 今期は前半部分を紹介していきます。   ※4/23の講義は講師都合により休講となります。  初回は5/28となります。  振替日は7/2です。また、5/28の講義の際にもご案内させていただきます。   5月28日   すべては爆発で始まった ー ビッグバン宇宙論 ー 6月25日   ビッグバンより前のお話 ー 宇宙のインフレーション ー 7月 2日   神の時代,1秒間の歴史 ー 宇宙の物質 ー 7月23日   フォースと共にあらんことを ー 宇宙の力 ー 8月27日   スタア誕生 ー 暗黒時代と初代星 ー 9月24日   大切なものは見えないんだよ ー 暗黒物質と構造形成 ー  

    大阪工業大学教授 鳥居 隆

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    夏の氣の調え方

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    〇夏の氣の調え方 日本の夏は年々過酷になってきています。体に暑さ対策、湿気対策を施して、夏を少しでも快適に過ごすためのセルフケアをご紹介します。 第一回 5/26 五臓六腑 氣の流れを知る  体内の氣の流れ道(経絡)に沿ってツボ(経穴)を押すことで自分の五臓六腑の得手不得手を知ることができます。自分の体質を知って日頃の体調管理に役立てましょう。 第二回 6/23 梅雨のだるさ解消法  気象病という言葉もあり、気圧の変化で体も心もだるくなりがちな季節。氣の停滞を防ぐ体操法や呼吸法で自律神経が調うと、だるさがスッキリするのを感じるでしょう。 第三回 7/28 汗の調節法  汗をかくこと自体が健康法になりますが、汗がかけないのも汗をかきすぎるのも体には負担になります。ツボ押しや姿勢を意識して適切に汗がかける状態を目指します。 第四回 8/25 夏の疲れ対策  冷房や冷たいものの飲食で体の内部が冷えて疲労を感じやすい季節です。胃腸の冷えや体の余分な水分を除くツボ押しで体力を回復させて秋を迎えましょう。

    気功師・薬膳アドバイザー 谷山 鹿郎

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    文章教室

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      新期受講生を募集中 毎日新聞の現役記者が実作指導 インターネットやSNSの発達で、誰もが簡単に発信ができ、情報や文章があふれる時代になりました。そんな今こそ、丁寧に言葉をつむぎ、わかりやすく伝えることが求められています。国内外の多様な取材現場で記事を書いてきた新聞記者が、皆さんに書いていただいた文章の添削・解説を通じて「わかりやすく、読みやすい文章」の書き方を指導します。一緒に楽しみながら書いてみませんか。   課題に基づき文章を作成し、提出していただきます(字数は800程度、縦書き)。 締め切りは毎月15日必着。提出方法はE-mailまたは郵送です。     ※講師名「鵜塚」ではありません。「塚」に「`」がついています。

    毎日新聞社会部専門記者 鵜塚 健

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    親鸞聖人の和讃を読む

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     親鸞聖人の「和讃」を一首ずつ取り上げて、その短い言葉に込められた深い内容を紐解いていきます。  お経やその註釈書をもとにして、仏様や高僧方のお徳を讃え、法味豊かな七五調の歌にしたものを「和讃」といいます。  親鸞聖人は、生涯で五百四十首以上もの和讃を制作されました。中でも『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』は三帖和讃と呼ばれ、浄土真宗の法義が余すところなくおさめられていると言われています。  この三帖和讃を通して、阿弥陀仏のおこころを味わってまいります。2025年5月スタートしました。現在2クール目。今年5月からは3クール目に入ります。 正法の時機とおもへども        底下の凡愚となれる身は 清浄真実のこころなし           発菩提心いかがせん (お釈迦様のみ教えによってさとりを開くことができるといわれる正法の時代を生きていようとも、最も愚かな凡夫はみずからの能力によって迷いを超えていくことはできない。清らかなこころ、真実なこころなどありはしないのに、この上ないさとりを求める心など、どうしておこしていくことができようか)    このご和讃を皮切りに、親鸞聖人はそのような菩提心を起こせない者こそを救おうと恵み与えられた如来回向の信心(浄土の大菩提心)を詠いあげていかれます。 2026年前期は、まず、文明本のご和讃のうち「正法の時機とおもへども…」から「濁世の有情をあはれみて…」まで、これらの言葉の背景を紹介しつつ、浄土の大菩提心についてお話ししていく予定にしています。和讃の言葉は、本願寺出版社の『浄土真宗聖典(註釈版第二版)』は『浄土真数聖典七祖篇(註釈版)』によっていますが、基本的には配布資料をもとにお話を続けていきます。 □講義予定(進行状況によっては前後することがあります)   ・5月15日:法然聖人『選択集』に対する明恵上人の論難の紹介 ※初回のみ第3週です。   ・6月26日:親鸞聖人の菩提心理解①『教行証文類』   ・7月24日:親鸞聖人の菩提心理解② 『正像末和讃』(15)「正法の時機とおもへども」~(22)「如来の回向に帰入して」   ・8月28日:浄土の大菩提心(信心)の勝れた徳を明かす 『正像末和讃』(23)「弥陀の智願海水に」~(28)「真実信心うるゆゑに」   ・9月25日:結びに選択本願の念仏を勧める 『正像末和讃』(29)「像法のときの智人も」~(31)「五濁悪世の有情の」   ・10月23日:勢至菩薩への念仏付属 『正像末和讃』(32)「無礙光仏のみことには」~(33)「濁世の有情をあはれみて」    

    浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹

    浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹

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