[ジャンル] おすすめ講座
86件 講座中 21~30件目を表示
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
人間ドラマで読み解く 科学の歴史 ~天動説 vs 地動説~
Newおすすめ入会金必要常時入会可現代では当たり前のこととされている科学の法則も、その成⽴までには紆余曲折の⻑い歴史がありました。 本講座では、科学者たちの試⾏錯誤や失敗と間違いのドラマに満ちた科学の歴史をわかりやすく解説します。 無味乾燥に感じられる科学の法則や、雲の上の存在のような科学者たちが、⽣き⽣きとした⾝近な存在に思えてくる楽しさをご体験ください。 10⽉14 日 アリストテレス ー 古代から中世の宇宙観 11⽉11 日 コペルニクス ー 地動説の始まり 12⽉ 9日 ケプラー・前編 ー 古代の呪縛からの解放 1⽉13日 ケプラー・後編 ー 魔⼥裁判 2⽉10日 ガリレオ ー それでも地球は動く 3⽉10日 ニュートン ー 万有引⼒と地動説
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
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Newおすすめ入会金不要見学不可
知って楽しむ名画の秘密 フェルメール 「真珠の耳飾りの少女」
Newおすすめ入会金不要見学不可この夏、14年ぶりに来⽇することでも注⽬される、17世紀オランダの画家フェルメールの「真珠の⽿飾りの少⼥」。 本講座では、絵画にまつわる様々な謎を、豊富な画像を⽤いて様々な⾓度からわかりやすく解き明かしていきます。 モデルの少⼥や⾊彩の秘密、画家のエピソードや歴史のドラマへと、 ⼀枚の絵画から無限に広がる美術の世界を楽しみましょう。
美術史・科学史研究家 松本 佳子
美術史・科学史研究家 松本 佳子
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Newおすすめ入会金必要
世界遺産 飛鳥・藤原の宮都
Newおすすめ入会金必要奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が7月26日にユネスコの世界遺産に登録されることが決まりました。 「飛鳥・藤原の宮都」は飛鳥時代の宮殿跡や寺院跡、墳墓など19カ所の資産で構成されます。 本講座では世界遺産を中心に奈良県明日香村周辺に所在する飛鳥時代の遺跡が語る歴史をわかりやすく解説します。 講座内容 ①10月5日(月) 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」(概説) ②11月2日(月) 飛鳥・藤原の宮殿(前編) ③12月7日(月) 飛鳥・藤原の宮殿(後編) ④2月1日(月) 飛鳥・藤原の国家施設 ⑤3月1日(月) 飛鳥・藤原の古墳 ⑥3月29日(月) 飛鳥・藤原の仏教寺院 ※2027年1月4日(月)は休館日のため、3月29日(月)に振り替えています
帝塚山大学考古学研究所所長 清水 昭博
帝塚山大学考古学研究所所長 清水 昭博
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入会金必要
仁徳・応神天皇陵から考える古墳時代
入会金必要2026年10月開講 宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。 「百舌鳥・古市古墳群」の盟主である仁徳天皇陵と応神天皇陵について、今の考古学ではどこまでわかっているのかについてお話していきます。 近年、仁徳天皇陵では前方部石室から出土した遺物が、150年の時を経て発見されました。また、応神天皇陵でも前方部の石室が確認されるなど、新しい事実が次々と報告されています。この最新の情報を踏まえ、日本で1番大きい、そして2番目に大きい前方後円墳を通じて、古墳時代を学んでいきましょう。 2026年10月~2027年3月カリキュラム予定 第1回(10/13)仁徳天皇陵 ① -仁徳天皇陵はどこまでわかっているか- 第2回(11/10)仁徳天皇陵 ② -仁徳天皇陵の調査からわかったこと- 第3回(12/8)仁徳天皇陵 ③ -仁徳天皇陵の発掘と税所(さいしょ)篤について- 第4回(1/12)応神天皇陵 ① -応神天皇陵はどこまでわかっているか- 第5回(2/9)応神天皇陵 ② -応神天皇陵から考える前方後円墳の「前」はどっち- 第6回(3/9)応神天皇陵 ③ -応神天皇陵の周辺にある小古墳について- (ご参考) 2026年4月開講「天皇陵古墳の時代」 宮内庁の陵墓調査官だった講師が携わってきた30年以上にわたる天皇陵古墳の調査結果を解説しながら、古墳時代を考えていきます。 取り上げる天皇陵古墳は最古の前方後円墳とされる箸墓古墳(大市墓)や、天皇陵としては最後の前方後円墳である梅山古墳(欽明天皇陵)などです。天皇陵古墳の調査を通じてわかってきた、日本の古代史を学んでいきましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 第1回(4/14)「古墳時代前期の天皇陵古墳① -箸墓古墳(大市墓)-」 第2回(5/12)「古墳時代前期の天皇陵古墳② -佐紀陵山古墳(日葉酢媛命陵)-」 第3回(6/9)「古墳時代中期の天皇陵古墳① -津堂城山古墳(藤井寺陵墓参考地)-」 第4回(7/14)「古墳時代中期の天皇陵古墳② -御廟山古墳(百舌鳥陵墓参考地)-」 第5回(8/4)※「古墳時代後期の天皇陵古墳① -梅山古墳(欽明天皇陵)-」 第6回(9/8)「古墳時代後期の天皇陵古墳②-五条野丸山古墳(畝傍陵墓参考地)-」
関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志
関西大学客員教授・国士館大学客員教授 徳田 誠志
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Newおすすめ入会金必要
環境と人間 ―多様性生物学の見地からー
Newおすすめ入会金必要文明が発展するにしたがって人間が地球環境に大きな影響を与えるようになり, それが将来的なヒトという種の存続に決定的なダメージを与える可能性が高くな ってきた。 ヒトと生態系との付き合い方を,人間はどのように考えることを求め られるのか? そのヒントを示したい。 10月16日 保全生態学と生物多様性 11月20日 河川の生態学① ―河川管理と生態系保全― 12月18日 河川の生態学② ―河川生態系とダム― 1月15日 河川の生態学③ ―淀川の過去と現在― 2月19日 河川の生態学④ ―淀川のイタセンパラから生態系保全を考えるー 3月19日 生態系保全とミティゲーション ―開発のダメージを軽減するには― ※カリキュラムは変更になる場合がございます
大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦
大阪工業大学名誉教授 小島 夏彦
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Newおすすめ入会金必要常時入会可
百人一首の世界
Newおすすめ入会金必要常時入会可『百人一首』は、お正月のカルタ遊びなどにより私たちに最も身近な古典作品です。お気に入りの和歌を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。 百首の和歌は天智天皇からほぼ時代順に並べられ、約六百年にわたる歌が収載されています。和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。 本講座では、一番の天智天皇から順に読んでいきますが、一首一首の和歌を読み解くだけでなく和歌の基礎知識、歌の詠まれた時代背景や、歌人たちのエピソードなども 合わせて解説してゆきます。 10月16日 16番 中納言行平. 17番 在原業平朝臣 11月20日 18番 藤原敏行朝臣. 19番 伊勢. 20番 元良親王 12月18日 21番 素性法師. 22番 文屋康秀. 23番 大江千里 1月15日 24番 菅家(菅原道真). 25番 三条右大臣(藤原定方). 26番 貞信公(藤原忠平) 2月19日 27番 中納言兼輔(藤原兼輔). 28番 源宗干朝臣. 29番 凡河内躬恒 3月19日 30番 壬生忠岑. 31番 坂上是則. 32番 春道列樹 ※カリキュラムは変更になる場合がございます
京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子
京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子
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Newおすすめ入会金必要
仏教用語から読みとく釈尊の教え ブッダの教えを読みとく新シリーズ
Newおすすめ入会金必要人気講座の新シリーズです! 「ブッダの教えを読みとく」、10月からの新シリーズのテーマは「仏教用語から読みとく釈尊の教え」。 2015年10月から開講している「ブッダの教えを読みとく」は、半年(全6回)ごとにテーマを変え、様々な角度からブッダの教えを解説し、仏教理解を深める講座です。今シリーズは22期目となります。 「無常」「煩悩」「悟り」「涅槃」「真言」「曼荼羅」など、私たちが「仏教的」と感じる言葉はたくさんあります。しかし、その意味や背景については意外と知られていません。本講座では、このような仏教用語を入口として、釈尊は何を考え、何を説いたのか、さらにその教えがどのように受け継がれていったのかを学びます。 <開講日時> 2026年10月14日から 原則毎月第2水曜10時半~12時 <受講料> 6カ月 1万 6500円 (当センター非会員の方は入会金が必要です) 【カリキュラム】(予定) 1.無常・煩悩・輪廻 ― 釈尊は何に悩み、何を得たのか 釈尊は、他の命を奪わなければ自分の命を保てないことや「老病死」などに苦悩する。そして、出家修行の末に「苦」の原因(煩悩)と、そこから抜け出す方法(八正道・中道など)を見出す。「無常」「煩悩」「輪廻」などの用語を手がかりに、釈尊の出家の動機を学びます。 2.悟り・縁起・涅槃 ― 釈尊の悟りと修行(初期仏教) 釈尊は前世でたくさんの善行を重ね、今生では禅定や苦行をなし、「仏陀Buddha」になりました。「悟り」「輪廻からの解脱」や「涅槃」について、古代インド語(サンクリット・パーリ語)に立ち返って考えます。 3.菩薩・空・波羅蜜 ― 菩薩の悟りと修行(大乗仏教) 紀元前後に登場する大乗仏教では「自らの悟り」だけでなく「すべての人々の救い」を重視しました。また、阿弥陀仏や薬師仏など、釈尊以外の仏も登場します。「菩薩」「空」「波羅蜜」などの用語を手がかりに、大乗仏教の成立とその教義について学びます。 4.真言・曼荼羅・護摩 ―― 密教行者の悟りと修行(密教) 4世紀頃から現れる密教では「三密」修行を通し、仏と「入我我入」し、「即身成仏」を目指します。「真言」「曼荼羅」「護摩」などの用語を手がかりに、密教について学びます。 5.念仏・坐禅・彼岸 ―日本に伝わった仏教 日本に伝わった仏教は、時代の要請に応じて、独自の発展を遂げました。「浄土」や「阿弥陀仏」信仰、「念仏」の広がり、武士と「禅」、先祖供養など、人びとが求めた仏教思想について考えます。 6.仏・法・僧 ― 仏教用語から見える釈尊の教え 半年間で学んださまざまな仏教用語を振り返りながら、釈尊の教えがどのように展開していったのかを整理します。仏教の全体像を俯瞰し、その現代的な意義についても考えます。
博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実
博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実
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Newおすすめ入会金必要常時入会可見学不可
天皇陵の古墳学 10月11日から後期スタートです!
Newおすすめ入会金必要常時入会可見学不可天皇陵古墳とはなんなのか。2026年度前期(9月まで)に続き、奈良県と京都府の古墳を歩きながらお話しします。藤原京や平城京の建設で消えた墳墓、飛鳥時代を駆け抜けた女性天皇の足跡などを現地で確かめましょう。政治と皇室のあり方が注目される現代の理解にも大切な、天皇陵をめぐる総合的な解説です(写真は奈良県明日香村の牽牛子塚古墳と、石像の「『猿石』) ※毎回2~2.5時間(徒歩約2~4キロ)バス移動あり 10月11日 佐紀盾列古墳群(奈良市 徒歩4km) 佐紀石塚山古墳、佐紀陵山古墳など、4、5世紀の前方後円墳がひしめく地域。平城宮造営に伴って姿を消しながら最近存在が明らかになった佐紀池ノ尻古墳など、歴史解明の物語にも迫ります。 11月8日 四条古墳群(奈良県橿原市 徒歩3km) 初代神武天皇の陵とされる場所や藤原京の造営に伴って削平された古墳跡などをめぐり、宮都と陵墓の関係を考えます。特に江戸幕府の対朝廷政策が現代に色濃く残されたことに触れて、古墳と後世の人々のつながりを探ります。 12月13日 磯長(大阪府太子町 徒歩4km) 聖徳太子や父用明天皇、叔母の推古天皇ら、太子に縁のある人々の陵墓が集中する地域です。巨大古墳のエリアとは違う飛鳥時代の「奥つ城」のあり方を見て回ります。 1月10日 飛鳥1(奈良県明日香村・橿原市 徒歩4km) 飛鳥時代の天皇陵はなぜ八角墳? 欽明天皇の陵は梅山古墳と丸山古墳のどちら? 不思議な造形の猿石はなんのため? 天武・持統合葬陵という野口王墓古墳をスタートして謎解き散歩をしましょう。 2月14日 飛鳥Ⅱ(奈良県明日香村・橿原市 徒歩3km) 牽牛子塚古墳は八角形墳で、飛鳥時代の女帝、斉明天皇の真陵とほぼ確定しました。北方にある益田岩船は牽牛子塚の石室の失敗作とも言われますが、なぜでしょうか。現地で確かめてみたいと思います。 3月14日 山科(京都市 徒歩3km) 大化改新の主役、天智天皇の陵は京都・山科にあります。大和から離れたところですが、実は密接なつながりがあるとされます。すぐ近くにある日蓮宗大本山・本圀寺のお散歩も楽しみましょう。 ※小雨決行(荒天などが予想される場合は文化センターでの座学に変更) ※9月からでも何月からでも6カ月単位で受講できますが、定員になり次第、締め切ります。
全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ
全国紙元記者・編集委員、文化財ジャーナリスト 小滝 ちひろ
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入会金必要
関西歴史地理紀行 ―阪急宝塚線・千里線沿線の探訪―
入会金必要2026年10月新テーマスタート! 新旧の地形図や古地図,画像•写真,文献や考古資料,現地での観察などから、関西の鉄道沿線の風景の成り立ちとその変容を読み解きます。 今学期の舞台は,阪急宝塚線と千里線沿線です。1910(明治43)年に大阪梅田から箕面・宝塚間を開通させた箕面有馬電気軌道が阪急の前身です。一方,千里線は1921(大正10)年に十三~千里山を北大阪電気鉄道が開通させ、その後、京阪系列の新京阪電鉄によって天神橋をターミナルとして京都とも結ばれました。 両線とも終点や途中駅には目立った市街地がほとんどなく、会社はいかに乗客需要を掘り起こすかに腐心しました。 それが、当初から経営に参画した小林一三による「阪急モデル」です。 大阪に通勤する都市中間層むけ分譲住宅地を沿線に次々と建設するとともに,遊園地・宝塚歌劇や学校誘致,起点となる梅田にはヨーロッパ風の堂々とした駅舎や直結する百貨店を建設するなど,新しい都市空間がつくられていきました。 「民」の力を結集させたたこの戦略は,100年を超えたこの北摂の地で,現在どのように変貌してきたのを,皆さまといっしょに考えます。 第1回は阪急電鉄の宝塚線・千里線の概要と日本有数のターミナル梅田をとりあげます。第2回目以降は,特色ある沿線の駅やまちに注目して,意外な地域史や文化風土を講義します。 ※スマホをお持ちの方は、ご持参ください。スマホの地図アプリを操作しながら、立体的な講義をします。 ※スマホは、お手持ちでなくても、地図アプリの画面はスクリーンにも投影しますので大丈夫です。 2026年10月~2027年3月 1)10月21日(水)阪急宝塚・千里線概説,巨大ターミナル梅田誕生と成長物語 2)11月18日(水)豊中・池田・箕面―郊外住宅都市の原型とモダニズム 3)12月16日(水)宝塚一阪急戦略象徴としてのまちづくり 4)1月20日(水) 天神橋筋六丁目一大川べりの天満・天六の社会史 5)2月17日(水) 鉄道のまち吹田―操車場・関西大学・千里山住宅 6)3月17日(水) 千里―日本初の大ニュータウンの変容 ご参照(過去のカリキュラム) 2025年4月~9月 1)4月16日(水)歴史地理の手法と地図の読み方,スマホの地図アプリ操作法,福島・野田界隈 2)5月21日(水)尼崎―城下町から臨海工業都市へ 3)6月18日(水)武庫川・鳴尾・甲子園―健康住宅地をめざして 4)7月16日(水)灘五郷と西宮えびす―日本一の清酒産地はなぜ生まれたか 5)8月20日(水)芦屋―阪神間モダニズムの形成 6)9月17日(水)神戸―兵庫津から国際貿易港神戸への風景 2025年10月~2026年3月 1)10月15日(水)歴史地理入門,地形図・地図アプリの操作法 京阪電鉄概説,天満橋・大阪城界隈の歴史地理 2)11月19日(水)守口・門真・寝屋川一河内低地開発の遺構をたどる 3)12月17日(水)枚方一枚方宿・菊人形・団地とニュータウン 4)1月21日(水) 淀と伏見一淀川の流路付替と河港都市の変容 5)2月18日(水) 宇治―山城茶の核心地と800年の茶業史 6)3月18日(水) 京都と鴨川一平安京都市プランの変遷と郊外化 2026年4月~2026年9月 1)4月15日(水)歴史地理入門,近鉄奈良線概説,上本町・鶴橋界隈の歴史地理 2)5月20日(水)布施・河内小阪・東花園一河内農村の変貌とラグビー聖地 3)6月17日(水)瓢箪山・枚岡・石切一東高野街道と民間信仰のメッカ 4)7月15日(水)生駒一山麓から山上へ遊興と信仰の迷宮 5)8月19日(水)富雄・学園前・菖蒲池―セレブなまちはどうしてできたか 6)9月16日(水)大和西大寺・近鉄奈良一平城京の都市プランと奈良町
関西大学名誉教授 野間 晴雄
関西大学名誉教授 野間 晴雄
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入会金必要常時入会可
翻訳で楽しむ『源氏物語』 ―「須磨」~「松風」―
入会金必要常時入会可世界各国で翻訳出版されている『源氏物語』を翻訳で楽しみませんか。 翻訳は、意訳や直訳、語感など、背景を考慮しつつ、元のニュアンスに近づけるための表現が検討されます。さまざまな翻訳を比較することで、原文の意味が鮮やかに浮かび上がります。 臣籍に降下された光源氏は、皇族を離れたとはいえ、父帝のご寵愛が深いため、何の不自由もない青少年時代を過ごしました。 それに加えて、ご自身の才能と美貌をお手柄に、華やかな恋愛生活をも楽しんでいました。 ところが、父帝がなくなると、母更衣の曽ての恋敵である弘徽殿女御と舅の政敵である右大臣たちの抬頭により、光源氏の光芒が衰退し、とうとう官職を剥奪されてしまいました。 このような逆境から光源氏がなにを学び、どんな対策をとり、またどんなものを得たのでしょうか。「須磨」から「松風」までの各巻で解明します。 中国語のタイトルでは、「退一步海阔天空」、「天旋地转回龙驭」、「明石道人的梦想」、「千金重担重千斤」、「永不消逝的香魂」、「一纸书画定乾坤」を読みます。 中国語や英語の学習経験の有無を問わず、『源氏物語』に興味を示すすべての方に適する講座を目指しております。 講座の進め方 最初の30分: 物語を解説します 次の30分 : 現代語、中国語、そして英語の翻訳を紹介し、その訳文と原文を読み比べます 最後の30分: 講師のオリジナル中国語テキストで締めくくります
翻訳者 蓬田 小蘭
翻訳者 蓬田 小蘭








