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67件 講座中  21~30件目を表示

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    親鸞聖人の和讃を読む

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     親鸞聖人の「和讃」を一首ずつ取り上げて、その短い言葉に込められた深い内容を紐解いていきます。  お経やその註釈書をもとにして、仏様や高僧方のお徳を讃え、法味豊かな七五調の歌にしたものを「和讃」といいます。  親鸞聖人は、生涯で五百四十首以上もの和讃を制作されました。中でも『浄土和讃』『高僧和讃』『正像末和讃』は三帖和讃と呼ばれ、浄土真宗の法義が余すところなくおさめられていると言われています。  この三帖和讃を通して、阿弥陀仏のおこころを味わってまいります。2025年5月スタートしました。現在2クール目。今年5月からは3クール目に入ります。 2025年5月 第一回 和讃概説 2025年6月    第二回 高僧和讃 源信讃① 源信僧都の略歴 「源信和尚ののたまはく」「本師源信ねんごろに」 2025年7月    第三回 高僧和讃 源信讃② 源信僧都の教義(報化二土)  「霊山聴衆とおはしける」から「極悪深重の衆生は」まで 2025年8月    第四回 高僧和讃 源空讃① 源空聖人の略歴①(立教開宗) 「本師源信世にいでて」から「承久の太上法皇は」まで 2025年9月    第五回 高僧和讃 源空讃② 源空聖人の教義(信疑決判) 「諸仏方便ときいたり」「真の知識にあふことは」 2025年10月   第六回 高僧和讃 源空讃③・総結  源空聖人の略歴②(ご臨末)   「源空光明はなたしめ」から「本師源空命終時」まで   高僧和讃総結   「五濁悪世の衆生の」 2025年11月   第七回 正像末和讃 概説・夢告讃 2025年12月  第八回 正像末和讃 三時讃 ①末法時の仏説流布の状況  釈迦如来かくれましまして」から「正像末の三時には」 末法時の世間荒廃の状況   「『大集経』にときたまふ」から「命濁中夭刹那にて」 2026年1月  第九回 正像末和讃 三時讃② 末法時の浄土門         「末法第五の五百年」から「菩提をうまじきひとはみな」 2026年2月  第十回 正像末和讃 三時讃③ 聖道門の菩提心         「正法の時機とおもへども」から「三恒河沙の諸仏の」 聖浄二門の興廃         「像末五濁の世となりて」 2026年3月  第十一回 正像末和讃 三時讃④ 如来回向の本質         「超世無上に摂取し」 浄土の大菩提心         「浄土の大菩提心は」から「如来の回向に帰入して」 2026年4月  第十二回

    浄土真宗本願寺派吉祥寺住職、行信教校講師、本願寺派宗学院研究員、本願寺派布教使 西村一樹

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    百人一首の世界

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    『百人一首』は、お正月のカルタ遊びなどにより私たちに最も身近な古典作品です。お気に入りの和歌を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。  百首の和歌は天智天皇からほぼ時代順に並べられ、約六百年にわたる歌が収載されています。和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。  本講座では、一番の天智天皇から順に読んでいきますが、一首一首の和歌を読み解くだけでなく和歌の基礎知識、歌の詠まれた時代背景や、歌人たちのエピソードなども合わせて解説してゆきます。   4月17日  『百人一首』の成立・構成と様々なかるた 5月15日 天智天皇・持統天皇・柿本人麻呂 6月19日  山辺赤人・猿丸大夫・中納言家持  7月17日  安倍仲麿・喜撰法師・小野小町 8月21日  蝉丸・参議篁・僧正遍照 9月18日  陽成院・河原左大臣(源融)・光孝天皇

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

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    石のハンコ ~書画手紙に捺す落款~

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      石のハンコ 閉講のお知らせ 多田講師のご多忙により、石のハンコ講座を閉講することになりました。 残りの開催日程は、3月27日、4月24日、5月22日となっております。 興味がある方、もう一つ作品を作りたい方、今の作品を完成させたい方など 是非ともこの機会にご参加くださいませ。     落款を彫る~講師オリジナルデザインによる石のハンコ~  かな、漢字、イニシャル、アルファベットなど、事前に希望を伺い、その場で講師がデザインします。彫る時間を十分にとります。仕上げは講師におまかせ。本格的な印が完成します。講師がデザインした図版の中から好きなモノを選び、そのまま印面に転写。後は、彫れば出来上がり。1日教室で篆刻家に依頼したような印が仕上がります。   古典のルールに則った本格的な印が時間内に完成。様式は秦以前の金文や古璽様式、篆刻の世界でフォーマルとされる漢代の白文。カジュアルで軽やかな朱文など、事前にあなたの希望を伺い講師が石に下書きします。あとは彫れば出来上がり。手直しも講師におまかせ。1日教室で篆刻家に依頼したような印が仕上がります。 篆書体以外の書体でも漢字、仮名、アルファベット、ヒエログリフ、文様、動植物のモチーフなど事前にあなたの希望を伺い講師が石に下書きします。

    美術家 多田文昌

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    俳句の小径    2026年4月開講!

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      俳句は簡単? 俳句は難しい? さて、どっち。 あなたはどちらだと思いますか? 時に俳句は簡単で、時に難しく感じることもあります。紙と筆記用具さえあれば、誰でもいつでも作れます。 たった十七音。でも、そこに無限の世界が広がっています。    句会を中心に展開します。 皆さんの互選で点が入った句については全句選評します。 互選で点が入らなかった注目句があれば解説します。 選句力が大切です。 自分の句に何点入ったかではなく、自分がどの句を取ったかがポイントになります。   ◇持ち物◇ ・自作の俳句 5句 ・筆記用具とノート ・お持ちの方は歳時記  

    俳人「いぶき」代表 今井 豊

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    平家物語の人間像 ―親子の絆―

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     祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交います。本講座では、そうした人々の人間像に注目してテーマを設定します。 今期(2026年4月~2026年9月)は親子の描かれ方を取り上げます。生々しい権力争いや、いくさという極限状況の中にも、物語は様々な親子の絆を印象的に描きます。平家一門における親子像に着目しながら、物語を読み解いていきましょう。    4/28  忠盛と清盛 5/26  清盛と重盛 6/23  愛子重衡 7/28  小松家三代 8/25  知盛と知章 9/22  宗盛と子息たち  

    元同志社大学教授 源 健一郎

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    新古今和歌集の世界

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      王朝文学の精髄がすべて流れ込んでいる『新古今和歌集』をひもときながら、日本人の自然観と平安の雅を読み味わいます。 柿本人麻呂、小野小町、紀貫之、和泉式部、桜と月を愛した西行法師。さらに『源氏物語』を称揚した藤原俊成とその子・定家、若き万能の天才・後鳥羽上皇、『愚管抄』を著した慈円、賀茂の斎院であった式子内親王、似せ絵の天才画家・藤原隆信、『方丈記』の鴨長明ら、綺羅星のごとき歌仙たちの歌を集めた、美しい歌集です。 今期は、恋の終わりのさまざまな情感を味読します。   4/09  相手に忘れられる 5/14  恋の形見 6/11  鳥に寄せる恋 7/09  絶ゆる恋 7/30  恋しさを思いわびる 9/10  海に寄せる恋    

    京都産業大学教授 小林 一彦 

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    豊臣秀吉の城

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      豊臣(羽柴)秀吉は、数多くの拠点的城郭と城下町を構築しています。 それらは、当時の城のモデルとなっていきました。同時に、地域に合わせた表情もみせています。 秀吉の拠点となる城を通覧し、時代の変化を、皆さんと考えます。     ① 4/6  長浜城 ② 6/1  山崎城 ③ 6/29 大坂城 ④ 7/6  聚楽 ⑤ 8/3  肥前名護屋城 ⑥ 9/7  伏見城・京都新城 ※内容は変更になることがあります。

    大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦

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    宇宙全史 ~ビッグバンから始まる宇宙の歴史~

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      宇宙が誕生してから138億年。 ビッグバンから元素の誕生、銀河・恒星の形成を経て、太陽系と地球が生まれるまでの宇宙の歴史を、最新の成果を交えながらやさしく丁寧に解説します。 今期は前半部分を紹介していきます。   4月23日   すべては爆発で始まった ー ビッグバン宇宙論 ー 5月28日   ビッグバンより前のお話 ー 宇宙のインフレーション ー 6月25日   神の時代,1秒間の歴史 ー 宇宙の物質 ー 7月23日   フォースと共にあらんことを ー 宇宙の力 ー 8月27日   スタア誕生 ー 暗黒時代と初代星 ー 9月24日   大切なものは見えないんだよ ー 暗黒物質と構造形成 ー  

    大阪工業大学教授 鳥居 隆

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    邪馬台国とヤマト王権の謎

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    なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。   ★2026年4月~9月カリキュラム予定★ 4月18日(土)          『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土)          倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土)          邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土)          記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※       邪馬台国連合の実態 9月19日(土)          邪馬台国の滅亡      ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

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    東アジアの中の古代日本 ―古代東アジア交流史―

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    2026年4月開講! ―古代東アジア交流史― 古代日本の発展に寄与した遣唐使ですが、日本人でただ一人"三蔵法師"の称号を得た者や、自分から帰国の船を下りて唐に残った者がいたことをご存知でしょうか? また現在の学説では、国風文化は遣唐使の停止と直接関係がなかったとされています。当時の東アジア国際交流について学んでみましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 4月14日(火)    第一回    唐からみた遣唐使(奈良後期) 5月12日(火)    第二回    日本の唐風化(平安初期) 6月9日 (火)    第三回    最後の遣唐使(平安前期) 7月14日(火)    第四回     遣唐使の停止と国風文化(平安前中期) 9月8日 (火)    第五回    海商と唐物(平安中期) 9月29日(火)※    第六回    中国巡礼する日本僧(平安中期)           ※8月11日(火)は休館日のため、9月29日(火)に変更します              ご参照 前回は、2025年4月~9月 古代日本にとっての「世界」とは、中国・朝鮮半島といった東アジア文化圏でした。 日本でおこった歴史的事件も、実は多くそれらの地域と密接な関係を持っています。 なぜ大化の改新は起こったのか?  遣隋使はなぜ7世紀に始まったのか?  遣唐使の真の役割は?  従来の視点とは違う、東アジア史の視点から日本の古代史を再検討してみましょう   2025年4月~9月カリキュラム予定  4月8日(火)    第一回    邪馬台国  5月13日(火)    第二回    倭の五王  6月10日(火)    第三回    遣隋使  7月8日(火)      第四回  遣唐使 7月29日(火)※    第五回    天平文化  9月9日(火)      第六回    国風文化             ※8月12日は休館日のため、7月29日(火)に変更します            

    京都女子大学教授 藤本 猛

    京都女子大学教授 藤本 猛

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