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70件 講座中  31~40件目を表示

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    川柳・落語で笑って迎える近藤勝重さん三回忌

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    2024年5月10日に急逝したジャーナリスト近藤勝重さん。  40年もの間、毎日放送の様々な番組に出演、とりわけ「しあわせの五七五」川柳師範として多くのリスナーに愛されていました。また、毎日新聞健康川柳の選者としても、読者に親しまれ続けた存在でした。  今回は、近藤さんと長く番組で共演した桂かい枝さん、そして「しあわせの五七五」の後継番組「まるっと!しあわせ川柳」パーソナリティである「まるむし商店」東村雅夫さんを迎えて、落語と川柳で笑いの空間を創りだし、近藤さんが生前語っていた「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」を実践します。  「思い出トーク」「川柳コーナー」「落語」など盛りだくさんの内容でお届けしますので、一緒に笑って楽しく、近藤勝重さんを偲びませんか。 【参加要項】 ★「近藤勝重さん」をテーマに、できれば一句お書きください 事前に右の二次元コード(QRコード)より投句してください 「近藤勝重さん三回忌」投句フォーム ←ここをクリックしてください。   ※投句フォームより投句が上手く行かない方や、事前の作句が難しい方は、当日までにお考えください。 当日記入できる紙もご用意します。 【持参品】筆記用具    ★お申し込み方法★ 2026年3月7日(土)受付開始 お申し込みボタンを押していただくと、Pass Marketという外部サイトに移行します。 Pass Marketからのお申し込みは、ラジオ放送中の3月7日朝5時から(24時間対応)できます。 Pass Market以外のお申し込み方法 (毎日文化センターの営業時間は、9:30~17:00、火・木・隔週金曜は20:00) ・お電話 or FAX (郵便局の払込用紙を送ります) ・毎日文化センター受付でも承ります(受付でのお支払いは現金のみ)※定員に達し次第、申し込みを締め切ります。

    フリーアナウンサー 水野 晶子

    フリーアナウンサー 水野 晶子

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    人気講座のクラシックシーズン・春季募集です!井上泰司のおもしろ競馬塾 競馬と馬券を楽しむ

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     カルチャーセンターでは異色の「競馬」講座。しかもきっての人気講座です。JRA中央競馬は「UMA女」が増え、「おもしろ競馬塾」も半数近くが女性です。どのジャンルでも女性ファンが定着して初めて「市民権」を得ます。2014年7月開講。12年目に突入しました。講座は3カ月ワンクールの春秋冬3セット。〝走る芸術品〟のサラブレットには歴史とドラマがあります。  競馬と馬券の楽しさを「ファン目線」でお伝えするのは元スポーツニッポン中央競馬担当で競馬記者歴45年&関西競馬記者クラブ会友の井上泰司さん。その時々の話題を大胆な独眼流切り口で俎上に乗せます。普通のカルチャーセンターや競馬イベントでは聴けない内容もたっぷり。KBS京都TV(キー局)で60歳まで24年間パドック解説担当。2020年末で70歳卒業のスポニチ名誉職員です。  紙面予想の的中最高配当は、2015年2月8日東京の3連単756万1300円(◎△☆)。これはJRA東西競馬記者の的中最高記録です。そんな「ミリオンゴット」は2018年の日本ダービーでも276万7000円(元金1万円)の読者馬券プレゼントに成功。これも記者の馬券プレ最高額です。会員には馬券予想も提供しています。競馬塾メンバー限定で、毎週「土日メイン独眼流予想や推奨馬」を土日午前中にメール送信しています。また、会員には競馬場来賓室にて競馬を楽しむ権利も年2回提供されます。  馬券はあくまで「遊びの範囲内」です。でないと「趣味としての競馬」は成り立ちません。「遊んで楽しんで馬券も儲ける」はハッキリ言って厚かましい話。世の中、そんなに甘くはありません。それを百も承知で「楽しんでちょっとだけ勝つ」が目標です。正攻法の勝ち馬検討も当然必要ですが、それだけでは体験的にも必ず負け組に入ります。わざわざ受講料を払ってまで「競馬の話」なんて…と思われるでしょうが、百聞は一見に如かず。一度のぞいてみてください。

    元スポーツニッポン新聞大阪本社競馬記者 関西競馬記者クラブ会友 井上 泰司

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    百人一首の世界

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    『百人一首』は、お正月のカルタ遊びなどにより私たちに最も身近な古典作品です。お気に入りの和歌を覚えていらっしゃる方も多いでしょう。  百首の和歌は天智天皇からほぼ時代順に並べられ、約六百年にわたる歌が収載されています。和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。  本講座では、一番の天智天皇から順に読んでいきますが、一首一首の和歌を読み解くだけでなく和歌の基礎知識、歌の詠まれた時代背景や、歌人たちのエピソードなども合わせて解説してゆきます。   4月17日  『百人一首』の成立・構成と様々なかるた 5月15日 天智天皇・持統天皇・柿本人麻呂 6月19日  山辺赤人・猿丸大夫・中納言家持  7月17日  安倍仲麿・喜撰法師・小野小町 8月21日  蝉丸・参議篁・僧正遍照 9月18日  陽成院・河原左大臣(源融)・光孝天皇

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

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    石のハンコ ~書画手紙に捺す落款~

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      石のハンコ 閉講のお知らせ 多田講師のご多忙により、石のハンコ講座を閉講することになりました。 残りの開催日程は、3月27日、4月24日、5月22日となっております。 興味がある方、もう一つ作品を作りたい方、今の作品を完成させたい方など 是非ともこの機会にご参加くださいませ。     落款を彫る~講師オリジナルデザインによる石のハンコ~  かな、漢字、イニシャル、アルファベットなど、事前に希望を伺い、その場で講師がデザインします。彫る時間を十分にとります。仕上げは講師におまかせ。本格的な印が完成します。講師がデザインした図版の中から好きなモノを選び、そのまま印面に転写。後は、彫れば出来上がり。1日教室で篆刻家に依頼したような印が仕上がります。   古典のルールに則った本格的な印が時間内に完成。様式は秦以前の金文や古璽様式、篆刻の世界でフォーマルとされる漢代の白文。カジュアルで軽やかな朱文など、事前にあなたの希望を伺い講師が石に下書きします。あとは彫れば出来上がり。手直しも講師におまかせ。1日教室で篆刻家に依頼したような印が仕上がります。 篆書体以外の書体でも漢字、仮名、アルファベット、ヒエログリフ、文様、動植物のモチーフなど事前にあなたの希望を伺い講師が石に下書きします。

    美術家 多田文昌

    美術家 多田文昌

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    俳句の小径    2026年4月開講!

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      俳句は簡単? 俳句は難しい? さて、どっち。 あなたはどちらだと思いますか? 時に俳句は簡単で、時に難しく感じることもあります。紙と筆記用具さえあれば、誰でもいつでも作れます。 たった十七音。でも、そこに無限の世界が広がっています。    句会を中心に展開します。 皆さんの互選で点が入った句については全句選評します。 互選で点が入らなかった注目句があれば解説します。 選句力が大切です。 自分の句に何点入ったかではなく、自分がどの句を取ったかがポイントになります。   ◇持ち物◇ ・自作の俳句 5句 ・筆記用具とノート ・お持ちの方は歳時記  

    俳人「いぶき」代表 今井 豊

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    平家物語の人間像 ―親子の絆―

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     祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす 『平家物語』冒頭のあまりにも有名なくだりです。私たちの魂を揺さぶり、一度耳にしたら忘れられないようなインパクトがあります。平家一門の栄華と滅亡を、仏教の因果律・無常観に基づいて描いた『平家物語』のなかには、たくさんの登場人物が行き交います。本講座では、そうした人々の人間像に注目してテーマを設定します。 今期(2026年4月~2026年9月)は親子の描かれ方を取り上げます。生々しい権力争いや、いくさという極限状況の中にも、物語は様々な親子の絆を印象的に描きます。平家一門における親子像に着目しながら、物語を読み解いていきましょう。    4/28  忠盛と清盛 5/26  清盛と重盛 6/23  愛子重衡 7/28  小松家三代 8/25  知盛と知章 9/22  宗盛と子息たち  

    元同志社大学教授 源 健一郎

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    新古今和歌集の世界

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      王朝文学の精髄がすべて流れ込んでいる『新古今和歌集』をひもときながら、日本人の自然観と平安の雅を読み味わいます。 柿本人麻呂、小野小町、紀貫之、和泉式部、桜と月を愛した西行法師。さらに『源氏物語』を称揚した藤原俊成とその子・定家、若き万能の天才・後鳥羽上皇、『愚管抄』を著した慈円、賀茂の斎院であった式子内親王、似せ絵の天才画家・藤原隆信、『方丈記』の鴨長明ら、綺羅星のごとき歌仙たちの歌を集めた、美しい歌集です。 今期は、恋の終わりのさまざまな情感を味読します。   4/09  相手に忘れられる 5/14  恋の形見 6/11  鳥に寄せる恋 7/09  絶ゆる恋 7/30  恋しさを思いわびる 9/10  海に寄せる恋    

    京都産業大学教授 小林 一彦 

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    豊臣秀吉の城

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      豊臣(羽柴)秀吉は、数多くの拠点的城郭と城下町を構築しています。 それらは、当時の城のモデルとなっていきました。同時に、地域に合わせた表情もみせています。 秀吉の拠点となる城を通覧し、時代の変化を、皆さんと考えます。     ① 4/6  長浜城 ② 6/1  山崎城 ③ 6/29 大坂城 ④ 7/6  聚楽 ⑤ 8/3  肥前名護屋城 ⑥ 9/7  伏見城・京都新城 ※内容は変更になることがあります。

    大山崎町歴史資料館 館長・学芸員 福島克彦

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    邪馬台国とヤマト王権の謎

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    なぞの多い邪馬台国とヤマト王権の成立と発展について、 文献史学の立場からどこまで迫れるか、その可能性と限界について考えませんか。   ★2026年4月~9月カリキュラム予定★ 4月18日(土)          『魏志』東夷伝の世界と3世紀の東アジア 5月16日(土)          倭国の成立と卑弥呼の登場 6月20日(土)          邪馬台国位置論争と現状 7月18日(土)          記紀とヤマト王権の成立 8月29日(土)※       邪馬台国連合の実態 9月19日(土)          邪馬台国の滅亡      ※8月15日は休館日のため、8月29日に日程を変更しております

    関西大学非常勤講師 若井 敏明

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    東アジアの中の古代日本 ―古代東アジア交流史―

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    2026年4月開講! ―古代東アジア交流史― 古代日本の発展に寄与した遣唐使ですが、日本人でただ一人"三蔵法師"の称号を得た者や、自分から帰国の船を下りて唐に残った者がいたことをご存知でしょうか? また現在の学説では、国風文化は遣唐使の停止と直接関係がなかったとされています。当時の東アジア国際交流について学んでみましょう。 2026年4月~9月カリキュラム予定 4月14日(火)    第一回    唐からみた遣唐使(奈良後期) 5月12日(火)    第二回    日本の唐風化(平安初期) 6月9日 (火)    第三回    最後の遣唐使(平安前期) 7月14日(火)    第四回     遣唐使の停止と国風文化(平安前中期) 9月8日 (火)    第五回    海商と唐物(平安中期) 9月29日(火)※    第六回    中国巡礼する日本僧(平安中期)           ※8月11日(火)は休館日のため、9月29日(火)に変更します              ご参照 前回は、2025年4月~9月 古代日本にとっての「世界」とは、中国・朝鮮半島といった東アジア文化圏でした。 日本でおこった歴史的事件も、実は多くそれらの地域と密接な関係を持っています。 なぜ大化の改新は起こったのか?  遣隋使はなぜ7世紀に始まったのか?  遣唐使の真の役割は?  従来の視点とは違う、東アジア史の視点から日本の古代史を再検討してみましょう   2025年4月~9月カリキュラム予定  4月8日(火)    第一回    邪馬台国  5月13日(火)    第二回    倭の五王  6月10日(火)    第三回    遣隋使  7月8日(火)      第四回  遣唐使 7月29日(火)※    第五回    天平文化  9月9日(火)      第六回    国風文化             ※8月12日は休館日のため、7月29日(火)に変更します            

    京都女子大学教授 藤本 猛

    京都女子大学教授 藤本 猛

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