講座一覧

[ジャンル] 宗教・思想   

32件 講座中  11~20件目を表示

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    日本の仏教を築いた人々

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    日本の仏教は時代とともに変化し、今日に至っています。 日本の仏教を築いた6人の知られざる生涯をたどります。  2026年4月~9月 ①    4月23日(木) 悲しみの聖徳太子 ②    5月28日(木) 鑑真和上の長い旅 ③    6月25日(木) 弘法大師空海の不思議な生涯 ④    7月23日(木) 驚くしかない元三大師良源 ⑤    8月27日(木) 法然 念仏だけでいい! ⑥    9月24日(木) 叡尊 こんな人がいた!

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

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    哲学入門   ~身近なことを哲学する~

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    2026年4月開講! 哲学と聞くと、プラトン、アリストテレス、デカルト、カントといった哲学者が書いた難解な哲学書が思い出され、抽象的で理解しがたい文章が綴られているとイメージする方が多いかと思います。  しかし、哲学は、身の回りにある当たり前、そんなことみんな知っているという事柄を、もう一度根底から問い直す営みです。したがって、子どもが「○○って何?」と尋ねることに似ています。  今回の講座では、前回(2025年秋学期)に引きつづき、身近なトピックを6つ取りあげて、それについての哲学的な考え方を紹介していきます。   2026年4月~9月カリキュラム予定 第1回 4月25日※(第4土): ことば 第2回 5月16日(第3土): 正しさ/正義 第3回 6月20日(第3土): 価値 第4回 7月18日(第3土): 習慣/努力 第5回 8月29日※(第5土): 偶然/運 第6回 9月19日(第3土): 美 ※4月と8月は、第3週でない日程ですのでご注意ください     (ご参考) 2025年10月~2026年3月のカリキュラム 第1回 10月18日(第3土): お金 第2回 11月15日(第3土): 仕事/働く 第3回 12月20日(第3土): 勉強/学ぶ 第4回 1月17日(第3土):  自由 第5回 2月21日(第5土):  時間 第6回 3月21日(第3土):  幸福  

    関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦

    関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦

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    高野山に伝わる 真言密教の文化・美術 ―弘法大師空海が伝えた品々に込められた意義―

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    真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗において説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、多種多様な経典や密教法具、また僧侶のきらびやかな衣装などに特徴があります。 そこで本講座では、特に真言密教における経典や仏像、法具などの品々にスポットを当て、画像や実物をもとに解説していきます。   カリキュラム 2月24日 真言密教の経典 ―『般若心経』解説と読誦― 真言宗のみならず、日本の多くの仏教宗派には、日常的に『般若心経』を読誦する文化があります。一方で、経典は唱えさえすればよいのではなく、その意味を理解してお唱えすることも大切です。そこで『般若心経』をひも解き、真言密教における独自の解釈についても解説します。 3月17日 真言密教の仏像・仏画 ―高野山の阿弥陀如来を中心に― 真言密教では、曼荼羅に代表されるように多種多様な仏たちを説きます。 それらを仏像や仏画として表現しますが、仏像・仏画は単なる美術品ではありません。そこで仏像・仏画とは一体いかなるものかを、高野山に伝わる阿弥陀如来を一例として御紹介します。 3月24日 真言密教の仏具 ―真言宗の法具や袈裟にふれる― 真言宗の寺院では、荘厳(しょうごん)具と呼ばれる華麗な飾りや袈裟などの衣装、さらにさまざまな密教法具を目にすることができます。本講座では、それらの宗教的・美術的意義を解説するのみならず、実際に荘厳具や袈裟などの実物にふれていただきます。 袈裟や法具などを間近で見て触れることができる貴重なチャンスです!!

    高野山大学准教授 北川 真寛

    高野山大学准教授 北川 真寛

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    もっと知りたい台湾

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    台湾は近い国ですが、その歴史や文化は日本人にはあまりよく知られていません。台湾には、歴史のいかなる時代においても、様々な類型の文化が同時に存在しています。多元文化は台湾の一大特徴です。台湾初心者でも分かるように、歴史や文化の基礎知識を紹介します。また、現代社会の動きに関するコラムも設けます。   4月4日:台湾人の信仰 ー「民間宗教」を中心に 5月2日: 台湾仏教と社会活動 6月6日:台湾キリスト教と社会発展 7月4日:節句と伝統的な社会のタブー 8月1日:多様な食文化をめぐって   受講料は5カ月単位、いつからでも入会できます。 ※講座は日本語で行います。

    龍谷大学非常勤講師 劉 梅玲

    龍谷大学非常勤講師 劉 梅玲

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    生き方としてのマインドフルネスー新瞑想としても注目 NHK全国放送にも講師が登場 1月から新クール

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    「あいつ、マインドフルネスはじめるってよ」。 NHKで2023年3月、4月に放映された番組「あいマイ」(https://www.nhk.jp/p/ts/JMGY3WPNVR/schedule/te/G56276VJMP/?area=270)では、当講座担当の小室弘毅講師が登場しました。 また、NHKの全国放送番組「トリセツショー」でも、マインドフルネスが「新瞑想(めいそう)」としても取り上げられるなど、さらなる注目を集めています。 マインドフルネスは、痛みやストレスの低減、うつの再発予防、創造性開発、集中力向上といった効果があるとされ、医療、心理、教育、スポーツ、ビジネスと多くの領域で研究が進められています。 「新瞑想」としても注目 本やテレビでは学べない体験を 本講座では、「新瞑想」としても注目を浴びるマインドフルネスを、初学の方にも、すでに実践されている方にも、新しい視点で理論と体験を提供し、コツをお伝えできたらと考えています。 マインドフルネスは単なる技法にとどまるものではなく、「生老病死」という私たちの生の全体性に関わるもの、生きることの柱となるものです。そういった意味でのマインドフルネスを理解するため には、科学的な知見だけでなく詩や小説、アートといった生を全体として捉える人文学的な視点が必要となってきます。 本講座では、人文学の中でも特に人の成長にかかわる教育人間学の視点から、仏教思想や心理学も援用しつつ、講義と実習を行います。2025年12月までの旧クールと、タイトルは同じですが、内容的には新規の講義になります。  1 月17日 マインドフルネスとは?  2 月14日 マインドフルネスの背景  3 月14日  方法としてのマインドフルネス  4 月11日  マインドフルネスと身体  5 月 9日     思想としてのマインドフルネス  6 月13日 生き方としてのマインドフルネス   ■講師プロフィール   東京大学大学院教育学研究科で「教養=自己形成」についての研究をスタートし、からだとこころの関係から人間形成の問題を探求している。近年はヨーガ、ボディーワーク、身体心理療法、マインドフルネス研究へと対象領域を広げ、教育における身心のあり方を探っている。

    関西大学人間健康学部教授 小室 弘毅

    関西大学人間健康学部教授 小室 弘毅

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    九星気学入門

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    ★2026年1月スタート★ こんな方におすすめ ・九星気学を基礎から学びたい ・占いを趣味にしたい ・開運のヒントを生活に取り入れたい ・運気の仕組みを知りたい ・人間関係を客観的に見たい   九星気学とは、生まれた年に宿る“気”のエネルギーから、その人の性質・思考パターン・運気の流れ・行動のタイミングを読み解く東洋の占いです。五行理論を基に日本で発展し、性格・運勢・方位の吉凶など、日常に活かしやすいのが特徴です。引っ越しや旅行、開店日などの良いタイミング選びにも役立ちます。まずは生年月日から九星を導き、自分の傾向を知ることからはじめてみましょう。スマホやタブレットを使えば、九星や方位も簡単に調べられるので、初心者でも気軽に学べる占術です。   ■紅京花先生による「運勢鑑定」(要予約) ・日時:原則第1・第3日曜13時00分~15時30分(最終枠15時00分) ※鑑定時間は1案件または1名分で30分程度。最終枠15時20分。実施日・時間枠・空き状況はお問い合わせください。 ・鑑定料:1案件または1名分 4,000円(現金のみ・当日支払い) ・申込:センター受付またはお電話にてご予約を承ります。 ※命式準備のため、予約時に「鑑定してほしい方の氏名(正確な漢字表記)・性別・生年月日・出生時間」をお伺いします。出生時間は分からなくても鑑定可能ですが、あった方がより正確な結果が出せます。 ・締切:実施日2日前の正午(前週金曜)

    日本運命学易占学院学院長 紅 京花

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    インドから日本へ ブッダの教えを読みとく新シリーズ

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     人気講座の新シリーズです!  「ブッダの教えを読みとく」、10月からの新シリーズのテーマは「インドから日本へ」。 インドで始まった仏教は長い時間をかけて、南はスリランカから東南アジアへ、北は中央アジアを経て中国大陸、朝鮮半島、そして日本へと伝えられました。時代や文化の影響を受けながら、柔軟に姿を変え、今日まで受け継がれてきた仏教の歩みをたどります。  2015年10月から開講している「ブッダの教えを読みとく」は、半年(全6回)ごとにテーマを変え、様々な角度からブッダの教えを解説し、仏教理解を深める講座です。今シリーズは20期目となります。 【カリキュラム】(予定) 1 仏教の始まり ーインド 2 仏教の南伝 ースリランカ・東南アジア 3 仏教の北伝 ー中央アジア 4 仏教の東漸1 ー中国  5 仏教の東漸2 ーチベット・モンゴル 6 仏教の東漸3 ー日本  

    博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実

    博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実

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    仏教の原点

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    仏教というものを、「宗教」という枠組みから外し、仏教最古層に属する経典『スッタニパータ』を通して、ブッダの肉声に迫ります。  仏教の原点に触れ、仏教とはいったいいかなる教えであるかを探って行きます。

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

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    ヨーガの思想 『バガヴァッド・ギーター』入門

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    インドにはよく知られたヨーガの聖典が二つあります。   一つはヨーガ学派の根本経典である『ヨーガ・スートラ』です。この聖典は起源5,6世紀ごろまでには編纂されたと考えられています。もう一つの聖典は『ヨーガ・スートラ』よりも数百年前に編纂されたと考えられる『バガヴァッド・ギーター』です。『ギーター』は宗派を超えて信仰されており、インドのバイブルとも言われています。この聖典は大叙事詩『マハーバーラタ』の中に編入されています。  『ギーター』の中には「カルマ・ヨーガ(行為の道)」、「ジュニヤーナ・ヨーガ(知識の道)」、「バックティ・ヨーガ(信仰の道)」が説かれています。従ってインドの人々は、自分の気質に合ったヨーガを実践するといわれています。  今回はヨーガ思想を三回にわたって分かりやすくお話します。  

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

    パーリ学仏教文化学会理事、元近畿大学教授 西尾 秀生

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    阿弥陀経を読む

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    日本仏教で広く知られる阿弥陀仏。その教えを説く『阿弥陀経』を、東アジアで最も受容された鳩摩羅什訳を中心に、サンスクリット原典などにも触れながら読み解きます。   ① 10月28日  阿弥陀経を読む① ② 11月25日  阿弥陀経を読む② ③ 12月23日  阿弥陀経を読む③ ④  1月27日  阿弥陀経を読む④ ⑤  2月24日  阿弥陀経を読む⑤ ⑥  3月24日  阿弥陀経を読む⑥  

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

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