講座一覧

[ジャンル] 宗教・思想   

32件 講座中  11~20件目を表示

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    『歎異抄』の世界

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    『歎異抄』とは、浄土真宗の宗祖・親鸞が語った言葉を、門弟の唯円が書き記した書物です。この書は仏教の難解な論理がまとめられているのではなく、門弟と悩みを共有しながら真摯に仏道を歩む、人間親鸞の飾らない姿が書き留められています。 かつて日本歴史文学の巨匠・司馬遼太郎が「無人島に1冊の本を持っていくとするなら歎異抄」と述べたのは有名なお話です。井上靖や五木寛之など、多くの文学者に影響を与え、日本の仏教書の中で最も読まれている『歎異抄』の内容を読み解いていきます。   ① 4月22日 第1回 第10条 ~はからいの誡め〜 ② 5月27日 第2回 第11条 ~本願と名号の関係~ ③ 6月24日 第3回 第12条 ~愚者の救い~ ④ 7月22日 第4回 第13条 ~人間のもつ善悪感~ ⑤ 8月26日 第5回 第14条 ~自力念仏の誡め~ ⑥ 9月16日 第6回 第15条 ~浄土門の救い~ ※4クール(2025年4月~2027年3月)で完結予定です

    龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕

    龍谷大学・相愛大学兼任講師 四夷 法顕

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    お経を読む ―観無量寿経―

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      東アジア仏教に多大な影響を与えた『観無量寿経』。 阿弥陀仏とその浄土、さらにそこに生まれることを思い描く教えを説く本経を、原典を丁寧に読み進め、その思想的核心に迫ります。   4月23日  観無量寿経とは 5月28日  観無量寿経を読む① 6月25日  観無量寿経を読む② 7月23日  観無量寿経を読む③ 8月27日  観無量寿経を読む④ 9月24日  観無量寿経を読む⑤

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

    龍谷大学講師 壬生 泰紀

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    正倉院宝物を深く味わう

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    2025年10月開講!  正倉院宝物の誕生から正倉院展の始まりまでを視野に入れながら、聖武天皇と光明皇后の人生をたどり、正倉院宝物の深い魅力に迫っていきます。        2025年10月~2026年3月 ① 10月23日 (木) 今年の正倉院展を楽しむ ② 11月27日 (木) 聖武天皇と大仏 ③ 12月25日 (木) 光明皇后と阿修羅像 ④ 1月22日 (木) 正倉院宝物の誕生と正倉院展の始まり ⑤ 2月26日 (木) 正倉院宝物トップ10 ⑥ 3月26日 (木) 聖武天皇の書と光明皇后の書  

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

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    サンスクリット語・ パーリ語入門

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    サンスクリット語は世界で最も難解な言語とされていますが、当講座では、長い間サンスクリット語を中心に研究して来た印度哲学仏教学を専門とする講師が、簡略に分かりやすい解説を通して、パーリ語の特徴も付加しながら、古典語を学ぶ楽しい世界に誘って行きます。

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

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    京都の人も知らない 祇園祭の文様の楽しみ方

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      祇園祭を、もう一段深く。 祇園祭の鉾や装飾品に施された文様は、単なる飾りではありません。 そこには祈りや歴史、日本人の美意識が静かに込められています。たとえば、菊水鉾の胴掛けに、なぜ恵比寿さまだけが描かれていないのか。文様の意味を知ることで、祇園祭は「見る祭り」から「読み解く文化」へと変わります。本講座では、2回の座学で文様とその背景を学び、最後の1回は京都でのフィールドワークを通して、一般には知られていない祇園祭の準備の過程にも触れていきます。知ってから見る祇園祭は、同じ風景でもまったく違って見えるもの。 日本文化の奥行きを、祇園祭を通して味わってみませんか。   5⽉2⽇ 10時半〜12時 祇園祭の歴史と前祭の⼭鉾の⽂様 ・毎⽇⽂化センター307教室 6⽉6⽇ 10時半〜12時 後祭の⼭鉾の⽂様とフィールドワーク予習 ・毎⽇⽂化センター307教室 7⽉11⽇ 11時〜12時半 ⼭鉾町フィールドワーク ・阪急電⾞烏丸駅 ⻄改札前集合 ・毎日文化センターの旗を持っています ・動きやすい服装、筆記用具、飲み物など      

    Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝

    Atelier華e 銀製かんざし職人 岸本 華枝

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    日本の仏教を築いた人々

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    日本の仏教は時代とともに変化し、今日に至っています。 日本の仏教を築いた6人の知られざる生涯をたどります。  2026年4月~9月 ①    4月23日(木) 悲しみの聖徳太子 ②    5月28日(木) 鑑真和上の長い旅 ③    6月25日(木) 弘法大師空海の不思議な生涯 ④    7月23日(木) 驚くしかない元三大師良源 ⑤    8月27日(木) 法然 念仏だけでいい! ⑥    9月24日(木) 叡尊 こんな人がいた!

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

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    哲学入門   ~身近なことを哲学する~

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    2026年4月開講! 哲学と聞くと、プラトン、アリストテレス、デカルト、カントといった哲学者が書いた難解な哲学書が思い出され、抽象的で理解しがたい文章が綴られているとイメージする方が多いかと思います。  しかし、哲学は、身の回りにある当たり前、そんなことみんな知っているという事柄を、もう一度根底から問い直す営みです。したがって、子どもが「○○って何?」と尋ねることに似ています。  今回の講座では、前回(2025年秋学期)に引きつづき、身近なトピックを6つ取りあげて、それについての哲学的な考え方を紹介していきます。   2026年4月~9月カリキュラム予定 第1回 4月25日※(第4土): ことば 第2回 5月16日(第3土): 正しさ/正義 第3回 6月20日(第3土): 価値 第4回 7月18日(第3土): 習慣/努力 第5回 8月29日※(第5土): 偶然/運 第6回 9月19日(第3土): 美 ※4月と8月は、第3週でない日程ですのでご注意ください     (ご参考) 2025年10月~2026年3月のカリキュラム 第1回 10月18日(第3土): お金 第2回 11月15日(第3土): 仕事/働く 第3回 12月20日(第3土): 勉強/学ぶ 第4回 1月17日(第3土):  自由 第5回 2月21日(第5土):  時間 第6回 3月21日(第3土):  幸福  

    関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦

    関西大学文学部哲学倫理学専修教授 三村 尚彦

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    高野山に伝わる 真言密教の文化・美術 ―弘法大師空海が伝えた品々に込められた意義―

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    真言密教とは、弘法大師空海によって開かれた真言宗において説かれる教えのことです。そもそも真言密教は神秘性・象徴性・儀礼性といった要素を強く持ち、多種多様な経典や密教法具、また僧侶のきらびやかな衣装などに特徴があります。 そこで本講座では、特に真言密教における経典や仏像、法具などの品々にスポットを当て、画像や実物をもとに解説していきます。   カリキュラム 2月24日 真言密教の経典 ―『般若心経』解説と読誦― 真言宗のみならず、日本の多くの仏教宗派には、日常的に『般若心経』を読誦する文化があります。一方で、経典は唱えさえすればよいのではなく、その意味を理解してお唱えすることも大切です。そこで『般若心経』をひも解き、真言密教における独自の解釈についても解説します。 3月17日 真言密教の仏像・仏画 ―高野山の阿弥陀如来を中心に― 真言密教では、曼荼羅に代表されるように多種多様な仏たちを説きます。 それらを仏像や仏画として表現しますが、仏像・仏画は単なる美術品ではありません。そこで仏像・仏画とは一体いかなるものかを、高野山に伝わる阿弥陀如来を一例として御紹介します。 3月24日 真言密教の仏具 ―真言宗の法具や袈裟にふれる― 真言宗の寺院では、荘厳(しょうごん)具と呼ばれる華麗な飾りや袈裟などの衣装、さらにさまざまな密教法具を目にすることができます。本講座では、それらの宗教的・美術的意義を解説するのみならず、実際に荘厳具や袈裟などの実物にふれていただきます。 袈裟や法具などを間近で見て触れることができる貴重なチャンスです!!

    高野山大学准教授 北川 真寛

    高野山大学准教授 北川 真寛

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    もっと知りたい台湾

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    台湾は近い国ですが、その歴史や文化は日本人にはあまりよく知られていません。台湾には、歴史のいかなる時代においても、様々な類型の文化が同時に存在しています。多元文化は台湾の一大特徴です。台湾初心者でも分かるように、歴史や文化の基礎知識を紹介します。また、現代社会の動きに関するコラムも設けます。   4月4日:台湾人の信仰 ー「民間宗教」を中心に 5月2日: 台湾仏教と社会活動 6月6日:台湾キリスト教と社会発展 7月4日:節句と伝統的な社会のタブー 8月1日:多様な食文化をめぐって   受講料は5カ月単位、いつからでも入会できます。 ※講座は日本語で行います。

    龍谷大学非常勤講師 劉 梅玲

    龍谷大学非常勤講師 劉 梅玲

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    生き方としてのマインドフルネスー新瞑想としても注目 NHK全国放送にも講師が登場 1月から新クール

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    「あいつ、マインドフルネスはじめるってよ」。 NHKで2023年3月、4月に放映された番組「あいマイ」(https://www.nhk.jp/p/ts/JMGY3WPNVR/schedule/te/G56276VJMP/?area=270)では、当講座担当の小室弘毅講師が登場しました。 また、NHKの全国放送番組「トリセツショー」でも、マインドフルネスが「新瞑想(めいそう)」としても取り上げられるなど、さらなる注目を集めています。 マインドフルネスは、痛みやストレスの低減、うつの再発予防、創造性開発、集中力向上といった効果があるとされ、医療、心理、教育、スポーツ、ビジネスと多くの領域で研究が進められています。 「新瞑想」としても注目 本やテレビでは学べない体験を 本講座では、「新瞑想」としても注目を浴びるマインドフルネスを、初学の方にも、すでに実践されている方にも、新しい視点で理論と体験を提供し、コツをお伝えできたらと考えています。 マインドフルネスは単なる技法にとどまるものではなく、「生老病死」という私たちの生の全体性に関わるもの、生きることの柱となるものです。そういった意味でのマインドフルネスを理解するため には、科学的な知見だけでなく詩や小説、アートといった生を全体として捉える人文学的な視点が必要となってきます。 本講座では、人文学の中でも特に人の成長にかかわる教育人間学の視点から、仏教思想や心理学も援用しつつ、講義と実習を行います。2025年12月までの旧クールと、タイトルは同じですが、内容的には新規の講義になります。  1 月17日 マインドフルネスとは?  2 月14日 マインドフルネスの背景  3 月14日  方法としてのマインドフルネス  4 月11日  マインドフルネスと身体  5 月 9日     思想としてのマインドフルネス  6 月13日 生き方としてのマインドフルネス   ■講師プロフィール   東京大学大学院教育学研究科で「教養=自己形成」についての研究をスタートし、からだとこころの関係から人間形成の問題を探求している。近年はヨーガ、ボディーワーク、身体心理療法、マインドフルネス研究へと対象領域を広げ、教育における身心のあり方を探っている。

    関西大学人間健康学部教授 小室 弘毅

    関西大学人間健康学部教授 小室 弘毅

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