講座一覧

[ジャンル] 歴史   

50件 講座中  21~30件目を表示

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    企業家列伝

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    日本の著名な企業家は数多いのですが、その中でも時代性があって、まだ研究が進んでいない企業家も含めて紹介してまいります。 特に企業家の信念と革新性、苦難の乗り越え方、後継者問題、事業に成功した業界の特質などをスライドと動画をもとに見てまいります。   2026年4月~9月カリキュラム予定 1    4月7日(火)      「本田宗一郎(ホンダ)」 2    6月2日(火)      「石橋正二郎(ブリヂストン)」 3    6月30日(火)※    「出光佐三(出光興産)」 4    7月7日(火)      「水島廣雄(そごう)」 5    8月4日(火)      「岡田茂(三越)」 6    9月15日(火)※    「御木本幸吉(ミキモト真珠)」 ※2026年5月5日(火)は休館日のため、6月30日に日程を変えています。 ※2026年9月は、第3週の開講になりますので、お気をつけください。  

    大阪商業大学教授 谷内正往

    大阪商業大学教授 谷内正往

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    藤原一族の陰謀    新講座!2026年4月7日開講!

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    日本史上最大の氏族である藤原氏。 いつから、どのようにして権力を持ち、日本を支配していったのでしょうか? 藤原氏がしかけた陰謀の数々を壮大なスケールでお話します。 歴史好きな方も詳しくない方も映画を見るように楽しんでいただけます。   4/7  藤原鎌足の陰謀 ~乙巳の変~ 6/2  藤原不比等の陰謀~弓削皇子の死~ 6/30 藤原四兄弟の陰謀~長屋王の変~ 7/7  藤原仲麻呂の陰謀~奈良麻呂の変~ 8/4  藤原百川の陰謀~井上皇后の暗殺~ 9/1  藤原種継の陰謀~早良親王の廃位  

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    西洋美術の巨匠たち

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    西洋美術史に燦然と輝く巨匠たちの波瀾万丈の人生と作品をじっくりと解説します。 画家の生い立ちやエピソード、出世作、代表作、晩年へといたる作品の変遷など、知ることで広がる美術鑑賞の楽しさをご体験ください。   4月27日  セザンヌ ー 近代絵画の⽗ ・「りんごとオレンジ」「サント=ヴィクトワール山」 5月25日  ゴッホ ー ポスト印象派のオランダの画家 ・「ひまわり」「星⽉夜」 6月22日  ゴーガン ー 原始なるものを求めて ・「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ⾏くのか」 「タヒチの⼥」 7月27日  ムンク ー 魂の「叫び」 ・「叫び」「病める⼦」 8月24日  クリムト ー 世紀末ウィーンの華 ・「接吻」「ユディトⅠ」 9月28日  モディリアーニ ー エコール・ド・パリの画家 ・「⼤きい帽⼦をかぶったジャンヌ・エビュテルヌ」 「髪をほどいて横たわる裸婦」    

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

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    関西歴史地理紀行 ―近鉄奈良線沿線の探訪―

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    2026年4月新テーマスタート! 新旧の地形図や古地図,画像•写真,文献や考古資料,現地での観察などから,関西の鉄道沿線の風景の成り立ちとその変容を読み解きます。  今学期は、近鉄奈良線沿線です。1914年(大正3)年,生駒山に当時日本第2位の長大トンネルを掘削して大阪の上本町と奈良を結んだ大阪電気軌道(大軌)がその前身です。車窓,生駒山麓から大阪平野を見下ろす雄大な夜景は,都市郊外鉄道風景として十指にはいります。  18世紀の初め大和川が付け替えられた河内低地では,木綿を中心とした最先端の商業的農業が開花します。近代になると高密度かつ特色ある町工場が集積する東大阪の内陸工業地域となり,その労働力として朝鮮からの多くの人々がこの沿線に住みつきました。大阪からの近さと障壁となった生駒山麓には,いまも独得な庶民の暮らしや民間信仰が息づいています。それが奈良県側にはいると,一転して,近鉄が集客のために開発した郊外住宅や遊園地,悠久の歴史をもつ平城京や南都の寺社仏閣が現れます。この風景の移ろいを地図や史料で読み解きます。 第1回は歴史地理の考え方とスマホでの地図アプリの操作法を説明したのち,近鉄奈良線の概要と,当初の起点であった上本町と大阪環状線の乗換駅である鶴橋の歴史地理を解説します。第2回目以降は,特色ある沿線の駅やまちに注目して,意外な地域史や文化風土を講義します。   ※スマホをお持ちの方は、ご持参ください。スマホの地図アプリを操作しながら、立体的な講義をします。 ※スマホは、お手持ちでなくても、地図アプリの画面はスクリーンにも投影しますので大丈夫です。 2026年4月~2026年9月  1)4月15日(水)歴史地理入門,近鉄奈良線概説,上本町・鶴橋界隈の歴史地理  2)5月20日(水)布施・河内小阪・東花園一河内農村の変貌とラグビー聖地  3)6月17日(水)瓢箪山・枚岡・石切一東高野街道と民間信仰のメッカ  4)7月15日(水)生駒一山麓から山上へ遊興と信仰の迷宮  5)8月19日(水)富雄・学園前・菖蒲池―セレブなまちはどうしてできたか  6)9月16日(水)大和西大寺・近鉄奈良一平城京の都市プランと奈良町     ご参照(2025年4-9月)  明治38(1905)年に開通した阪神電気鉄道は大阪と神戸という大都市を結んだ日本初の高速都市間電気鉄道です。 しかも途中にある大阪湾の海岸沿いの古い集落を丁寧にたどりながら、地域住民のふだんづかいの足ともなりました。 第1回は歴史地理の入門的な内容を、第2回目以降は、特色ある沿線の駅やまちに注目して、その歴史や産業を講義します。 スマホの地図アプリを操作しながら立体的な講義をしますので、お持ちの方は毎回ご持参ください。 ※地図アプリの画面はスクリーンに投影しますので、お手元にスマホがなくても受講可能です。 ★現地講座ではありません。座学の講座です。 2025年4月~9月 1)4月16日(水)歴史地理の手法と地図の読み方,スマホの地図アプリ操作法,福島・野田界隈 2)5月21日(水)尼崎―城下町から臨海工業都市へ 3)6月18日(水)武庫川・鳴尾・甲子園―健康住宅地をめざして 4)7月16日(水)灘五郷と西宮えびす―日本一の清酒産地はなぜ生まれたか 5)8月20日(水)芦屋―阪神間モダニズムの形成 6)9月17日(水)神戸―兵庫津から国際貿易港神戸への風景   2025年10月~2026年3月 1)10月15日(水)歴史地理入門,地形図・地図アプリの操作法             京阪電鉄概説,天満橋・大阪城界隈の歴史地理 2)11月19日(水)守口・門真・寝屋川一河内低地開発の遺構をたどる 3)12月17日(水)枚方一枚方宿・菊人形・団地とニュータウン 4)1月21日(水) 淀と伏見一淀川の流路付替と河港都市の変容 5)2月18日(水) 宇治―山城茶の核心地と800年の茶業史 6)3月18日(水) 京都と鴨川一平安京都市プランの変遷と郊外化

    関西大学名誉教授 野間 晴雄

    関西大学名誉教授 野間 晴雄

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    ミステリー日本史 歴史の謎に迫る!

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    歴史には、時に不思議な出来事が起こります。嘘か本当か、語り継がれていまも真相のさだかではないミステリーを、時代を追って検証していきましょう。映画を観るように面白い解説で、歴史に詳しくない方も楽しめます。   4月27日 キツネ信仰のミステリー 狐つき、稲荷の使い、ダキニ天などキツネはなぜ霊獣になったのか? 5月25日 ヱビス信仰のミステリー えびす神社はなぜ商売繁盛の神なのか、そのルーツは古事記にあった! 6月22日 アイヌ神社のミステリー 縄文人たちは辺境に追いやられアイヌとしてどんな信仰を遺したのか? 7月27日 古代製鉄のミステリー 鉄を制したものが古代の勝利者になる!たたら製鉄に秘められた謎とは? 8月24日 未確認生物のミステリー ヒバゴン、ツチノコ、恐竜など、未確認生物UMAは実在するのか? 9月28日 レイラインのミステリー   古代遺跡を結ぶ線はあるのか?誰がどのようにレイラインを作ったのか?   ※その時々の興味深いテーマを取り上げていく方針です。 予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。  

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    沙漠の美術館 ~シルクロードの絵画を読み解く~

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    写真:1枚目、文殊山石窟  2枚目、スバシ故城   2026年4月開講! シルクロードの遺跡から発掘された文化財は、私たちを魅了してやみません。 異なる民族、文化、宗教を反映した品々は、どこかで日本の文化に連なっており、そこに漠然とした郷愁を感じるからなのかもしれません。 この講座ではシルクロードに抱く言語化できない感情を、美術史という視点からひも解いていきます。   ★2026年4月~9月日程                   4月3日(金)① シルクロード美術史                   5月1日(金)② ガンダーラの仏教美術                   6月5日(金)③ ガンダーラの仏教美術                   7月3日(金)④ トルファンと正倉院                   8月7日(金)⑤ イラン美術と正倉院                   9月4日(金)⑥ 日本とマニ教          ご参照(2025年10月~2026年3月) よみがえるシルクロードの交易都市 シルクロードのオアシスは、農牧業を生産の中心に据えながら、交易によって繁栄してきました。敦煌、楼蘭、サマルカンドなどはその代表です。  なかには歴史の舞台から消え去り、幻と帰してしまったオアシスもあります。近年、このようなオアシスに調査が加えられ、新たに脚光を浴びています。  この講座ではそのようなオアシスの交易活動に焦点を当て、編纂史料、出土資料に基づきながら明らかにしていきます。 2025年10月~2026年3月日程   10月3日  11月7日  12月5日  1月30日 ※  2月6日  3月6日 ※1月2日は休館日のため、1月は日程を変更しています ※カリキュラムは暫定的な予定でのため、変更の可能性もあります    【持参品】筆記用具

    龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一

    龍谷大学世界仏教文化研究センター研究員、龍谷大学非常勤講師 橘堂 晃一

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    原文で味わう英米小説 『万国博覧会』 (World’s Fair,1985)

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    【講師】英米文学博士  橋本 万里子 【開講日】2026年4月1日スタート 第1・3水曜  13時~14時30分 【受講料】3カ月6回 16,500円   映画化された作品『ラグタイム』『ビリー・バスゲイト』でも知られるアメリカの作家E. L.ドクトロウの自伝的といえる小説を原文で味わいます。 この作品は、大恐慌の名残りから第二次世界大戦へと世界が大きく変わっていく1930年代のニューヨーク、ブロンクスに暮らす少年の目を通して家族を語り、ニューヨークを生き生きと描きアメリカそして世界を垣間見ます。家族にも世界にも徐々に暗雲が立ちこめていく中、クライマックスは「明日の世界の建設と平和」をテーマにした1939年の「ニューヨーク万国博覧会」へと向かいます。 講読期間中何度か、小説中に描かれるニューヨークの町並みを講師撮影の写真でスライド鑑賞し、より深く作品の世界に入っていきましょう。   テキスト】 World’s Fair by E. L. Doctorow ・出版社 Random House, New York, 2007. ・ISBN-13 : 978-0-8129-7820-9 (現在3500円)   「万国博覧会」をご受講されるみなさまへ 本講座では、解説しながら英語原文を読み進めていきます。単なる訳読ではなく、豊富な資料から背景にある時代や社会、文化を学び、より深い内容理解を目指します。講座は、講義形式で行います。英語レベルは高校生程度としていますが、興味があれば特に問いません。 ・2026年4月から始まり、約2年程度で読了予定です。受講料は3カ月単位ですが、講座は継続して行っています。見学をご希望の場合は、初回2026年4月1日以外の日程で、15分程度となります。 ・本講座では指定の原書が必要ですので、ご自身で購入ください。当センターでの販売は行っておりません。お持ちでない場合は、初回の講座で講師にご相談ください。原書のコピーをお渡ししますので、原書がお手元に届くまでコピーをご持参ください。

    英米文学博士 英語学校講師 橋本万里子

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    公開講座『古事記』説話と『日本書紀』 ~大物主神を巡る説話を読む~

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      『古事記』は、日本に残されているもっとも古い歴史書のひとつです。神話から書きはじめられ、読み親しまれている方も多いと思います。しかし同時代に編まれた『日本書紀』と読み比べるとその内容はずいぶん違い、日本に残されていた話が一つではなかったことがわかります。 今回は『古事記』中巻、初代神武天皇代が大物主神の娘と結婚する話から、第10代崇神天皇に至ると大物主神が祟る話までを、『日本書紀』を交えながら読みます。 はじめての方でも大丈夫、現代語訳で読みやすい資料を講師が準備します。筆記用具だけで気軽にお越しください。   2/17  大物主神の娘との結婚 3/3   欠史八代の不思議 3/17  大物主神の祟り  

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    インドから日本へ ブッダの教えを読みとく新シリーズ

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     人気講座の新シリーズです!  「ブッダの教えを読みとく」、10月からの新シリーズのテーマは「インドから日本へ」。 インドで始まった仏教は長い時間をかけて、南はスリランカから東南アジアへ、北は中央アジアを経て中国大陸、朝鮮半島、そして日本へと伝えられました。時代や文化の影響を受けながら、柔軟に姿を変え、今日まで受け継がれてきた仏教の歩みをたどります。  2015年10月から開講している「ブッダの教えを読みとく」は、半年(全6回)ごとにテーマを変え、様々な角度からブッダの教えを解説し、仏教理解を深める講座です。今シリーズは20期目となります。 【カリキュラム】(予定) 1 仏教の始まり ーインド 2 仏教の南伝 ースリランカ・東南アジア 3 仏教の北伝 ー中央アジア 4 仏教の東漸1 ー中国  5 仏教の東漸2 ーチベット・モンゴル 6 仏教の東漸3 ー日本  

    博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実

    博士(文学),宗教情報センター研究員、京都大学非常勤講師、大阪大学非常勤講師 佐藤 直実

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    『万葉集』に名を残した人物とその生涯

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     日本各地に『万葉集』の歌碑が立てられています。歌を残した人々は歌人としての生涯だけを過ごしたわけではありません。天皇であったり、政治家、役人であったり。一般人でありましても時の政策にかかわり、歩いた地やその時の想いを歌に残しています。  彼等の歌がうまれたその時代を共に見てみたいと思います。 2026年1月~6月★カリキュラム予定★    1月26日(月)      大伴家持    2月23日(月)      倭建命    3月23日(月)      高市皇子    4月27日(月)      柿本人麻呂    5月25日(月)      雄略天皇    6月22日(月)      長屋王

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

    帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐 弓子

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