講座一覧

305件 講座中  41~50件目を表示

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    南都仏教の説話 ― 日本霊異記 ―

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      奈良時代の人も、少し変わった人間に期待を寄せていました。「蛇を頭に巻いて生まれた子供が、寺の水田に水を引き人々を救済する。葛城山で修行した行者が吉野山まで飛行する。路傍で死んでいた乞食が仙人であった。神様の身分が嫌で仏の身分になりたかった近江の猿神。」こういう雑談116話を集めたのが奈良薬師寺の景戒で、法相宗の僧です。法相とは仏教の根幹をなす阿頼耶識(アラヤシキ)を教えます。現実を幻想と見る人間の精神活動の根幹に触れてみませんか。 日程 2025年11/3(月・祝)、12/1(月)、 2026年1/26(月)、2/2(月)、3/2(月)、3/30(月)  2026年4/6(月)       カリキュラム予定 1 元興寺の道場法師(今も祭られている) 2 役の行者=山伏の起源(薬業の始祖) 3 聖徳太子が見つけた隠身の聖(片岡伝説) 4 霊異記の冥界説話と中国の冥途(悪は許さない) 5 神身離脱説話と近江の三上山の神 6 霊異記編者・景戒と法相宗                  

    花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳

    花園大学名誉教授、文学博士 丸山 顯徳

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    正倉院宝物を深く味わう

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    2025年10月開講!  正倉院宝物の誕生から正倉院展の始まりまでを視野に入れながら、聖武天皇と光明皇后の人生をたどり、正倉院宝物の深い魅力に迫っていきます。        2025年10月~2026年3月 ① 10月23日 (木) 今年の正倉院展を楽しむ ② 11月27日 (木) 聖武天皇と大仏 ③ 12月25日 (木) 光明皇后と阿修羅像 ④ 1月22日 (木) 正倉院宝物の誕生と正倉院展の始まり ⑤ 2月26日 (木) 正倉院宝物トップ10 ⑥ 3月26日 (木) 聖武天皇の書と光明皇后の書  

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

    奈良国立博物館名誉館員 西山 厚

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    敗者の古代史 ~悲劇の天皇・皇子女たち~

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    2026年4月開講! 飛鳥から奈良・平安時代にかけて、わが国ではさまざまな歴史が展開されてきました。  勝者となって後世に名を残した者がいる反面で、敗者となり、名前すら忘れられていった人びとも少なくありません。しかし、日本の歴史を辿る時、勝者よりも社会から疎外され脱落せざるを得なかった者、いわば敗れ滅びた者に対する共感・愛着が強いことは確かです。講座ではそうした敗者に焦点をあてて、古代史を考えてみます。  負の存在だからこそ見えてくる歴史が、きっとあるはずです。   ★2026年4月~9月のカリキュラム★ ①  4/23 (第4木曜) 伊予親王と藤原氏 ②  5/28 (第4木曜) 早良親王と桓武天皇  ③  6/25 (第4木曜)  高岳(たかおか)親王と阿保親王 ④  7/23 (第4木曜)  惟喬(これたか)新王と在原業平(ありわらのなりひら) ⑤  8/27 (第4木曜)  正子内親王と檀林皇后(橘嘉智子)                           ご参考 ★2025年10月~2026年3月のカリキュラム★ ① 10/23 (第4木曜) 聖徳太子と山背大兄皇子 ② 11/20※ (第3木曜) 孝徳天皇と有間皇子 ③ 12/25 (第4木曜) 皇極女帝と間人(はしひと)皇女 ④  2/26 (第4木曜) 大津皇子と大来皇女 ⑤  3/26 (第4木曜) 聖武天皇と娘たち  

    京都女子大学名誉教授 瀧浪 貞子

    京都女子大学名誉教授 瀧浪 貞子

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    サンスクリット語・ パーリ語入門

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    サンスクリット語は世界で最も難解な言語とされていますが、当講座では、長い間サンスクリット語を中心に研究して来た印度哲学仏教学を専門とする講師が、簡略に分かりやすい解説を通して、パーリ語の特徴も付加しながら、古典語を学ぶ楽しい世界に誘って行きます。

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

    高野山大学名誉教授 前谷 彰(恵紹)

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    恋するメレ(歌)で学ぶハワイ語入門

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    大切なひとを花のレイにたとえたり、作者の思いがさまざまな自然の風景に重ねられたりするハワイ語のメレ(歌)。恋人、家族、ふるさとの風景など、さまざまな語りが展開する表現の豊かさもその魅力。本講座では、その美しい世界観を「恋するメレ」でたどりながら、ハワイ語文法の基礎をお伝えします。 講座内容(予定) 第1回目 4月18日 Kamaliʻi O Ka Pō(by Kawaikapuokalani Hewett) 世界の始まり、神話の始まりを語るメレ。 第2回目 5月16日 E Kuʻu Morning Dew(Words by Larry Kimura, music by Eddie Kamae) 消えていくその瞬間を愛おしむ表現。 第3回目 6月20日 Pūpū Aʻo ʻEwa(Traditional) 案外知られていないスタンダード・ナンバーで歴史を学ぶ。 第4回目 7月18日 Melia(by Josh Tatofi & Keawe Lopez)  新しい表現に含まれる古典的なカオナ(ダブルミーニング、ハワイ語の修辞)。 第5回目 8月29日 ʻAla Anuhea(by Kamaka Kukona) (お盆振替) 香りが充満するメレの世界を味わう。 第6回目 9月19日 Kaʻa Nā ʻAle(Words by Līhau Paik) この世界にある希望、果てしない切なさを抱きしめて。  ■講師略歴  フラダンサー&ミュージシャンを応援するハワイ語講師。フラダンス歴も20年超。ハワイ語メレ(歌)の訳お よび解説を、ウェブサイトやYouTubeで発信している。

    ハワイ語講師 隙間のリリー(十河宏栄)

    ハワイ語講師 隙間のリリー(十河宏栄)

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    現代語で読む はじめての万葉集 ~巻十五に遣新羅使人等の歌世界を旅する~

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      『万葉集』は、現在残されている最も古い歌集です。日本人の心の原点を読むことができます。でも読み始めると、ことばに壁を感じたり、歴史などの知識に不安を感じることがあると思います。 でも、大丈夫。この講座では、万葉歌を現代語訳で楽しむことから始めます。詠まれた時代や暮らしを知ってから、元の姿で読んでみると、とても身近に感じられます。そんな便利なテキストは、講師が毎回オリジナルで準備します。 今期は、巻十五に遣新羅使人等の歌世界に瀬戸内の旅を楽しみます。   4月10日 君を離れて恋に死ぬべし 5月8日 武庫の浦の潮干の潟に鶴が声すも 6月12日 生駒山越えてそ我が来る 7月10日 明石の門より家のあたり見ゆ 7月31日 声をし聞けば都し思ほゆ 9月11日 麻里布の浦に宿りせましを ※予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    はじめての日本書紀 ~宝皇女の重祚~

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      『日本書紀』は、現在残される年次を記したもっとも古い歴史書です。 神代から第41代持統天皇までのできごとを記しています。読んでみると、日本という国の成り立ちを知ることができます。   今回は、はじめて開いてみようと思う方のために、斉明天皇条を中心に読みます。テキストは不要です。講師のオリジナル資料は、現代語訳で読みやすくなっています。どうぞ身軽に気軽にお越しください。   4月24日 宝皇女の重祚 5月22日 皇孫建王の薨去 6月26日 有間皇子事件 7月24日 遣唐使の派遣 8月28日 百済滅ぶ 9月25日 斉明天皇の崩御 ※予告なくカリキュラムが変更になることもありますのでご了承ください。    

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

    梅花女子大学教授  市瀬 雅之

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    小泉八雲と怪談 神秘的な世界を誘込む

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    “怪談の向こうに見える、日本のこころ” 小泉八雲・ラフカディオハーン―明治の日本を愛し、幽玄と怪異に魅せられた文豪。 彼が紡いだ物語から、私たちはいま何を感じるのか。 灯りの消えた家、風に揺れる竹林、遠くで鳴く虫の声―- 忘れられた風景、人々の信仰、そして「見えないもの」の価値―― ドラマの盛り上がりと共に、八雲の世界を体感できる一日講座をぜひご受講ください。

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

    現代歌人協会会員・現代歌人集会理事長 林 和清

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    百人一首の世界入門

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        百人一首は六百年にわたる歌が収載され、和歌の魅力が凝縮された味わい深い秀歌撰です。  本講座は初めての方でも気軽にご参加いただける入門編です。  ぜひ百人一首の魅力をご体験ください。

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

    京都女子大学非常勤講師・摂南大学非常勤講師 細川 知佐子

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    人間ドラマで読み解く 地動説の歴史

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      古代より普及していた天動説に対する科学⾰命としての地動説は、16世紀のコペルニクスから始まり、17世紀のケプラー、ガリレオへと受け継がれます。 地球が宇宙の中⼼にあって不動であると信じられていた時代に、いかにして地動説が⽣まれ、発展していったのかを、科学者たちの波乱万丈の⼈⽣をたどりながら解説します。 科学の歴史と⼈間ドラマをお楽しみください。

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

    美術史・科学史研究家  松本 佳子

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