宗教・思想

ご詠歌のこころ ー心の拠りどころを求めてー

ご詠歌のこころ

ご詠歌って何だろう。皆が知っているようで知らない仏教音楽です。皆で声を出す癒しの音楽、その中で御仏の教えを学び、年1~2回の寺院巡りで実修します。楽しみながら、心をリフレッシュしましょう。

「正法眼蔵」を読む ー15分の座禅の後にー

仏教界随一の思想家、永平道元の名著『正法眼蔵』全95巻の原文を味読する講座です。 禅の公案提唱ですから、難解な部分もありますが、考えることで、頭の体操になります。 真実の仏法とは何か。15分のイス式坐禅で、身心をリフレッ 詳細を見る

ブッダの教えと禅 ~仏教の原点に立ち返る~

ブッダの教えと禅

  一番古いお経(アッタカヴァッガ)を講師がバーリ語原典から現代日本語に訳した本『 ブッダの言葉』と、最初期の禅僧の最も重要な言葉を集めた本『禅の言葉』をじっくり 読み味わっていきます。

親鸞の教え 「和讃」のこころ

親鸞の教え

「和讃」とは、難解な経典のこころを和語(日本語)で讃嘆する詩という意味で、親鸞聖人が書かれた和讃は五百首を超えます。その中の『浄土和讃』・『高僧和讃』・『正像末和讃』を『三帖和讃』といいます。その言葉を通して親鸞聖人の世 詳細を見る

歎異抄を読む

歎異抄を読む

永遠のベストセラーともいわれている『歎異抄』は、親鸞聖人の弟子唯円が、聖人の言葉と異なった教えが流布しているのを嘆き、人々の不審を除くために著した浄土真宗の核心にふれる書物です。皆さんとともに、本書を丁寧に読み親鸞聖人の 詳細を見る

ブッダの教えを読みとく 仏教説話

ブッダの教えを読みとく

仏教説話は、今昔物語など、日本の説話にも影響を与えています。経典とは異なる視点で著された代表的な話を紹介しながら、仏の教えについて解説します。              

親鸞「西方指南抄」を読む 親鸞のこころに触れる

親鸞「西方指南抄」を読む

『西方指南抄』は親鸞最晩年の大著であり、内容は師の法然聖人の言行録とも言えるものです。現在の立場から見ると、親鸞と法然の間には、思想的に微妙な相違があるようですが、本書では親鸞は、法然のすべてを受け容れることによって師へ 詳細を見る

よくわかる現代思想2

よくわかる現代思想2

ふとしたきっかけで哲学に関心をもち、名前を聞いたことがある哲学者の著書を読んでみる。しかし何が書いているのかさっぱり理解できず、途中で投げ出してしまう。こうした経験をされたことはありませんか。 本講座では、哲学史のなかで 詳細を見る

ガッツリ現象学3

ガッツリ現象学3

「現象学」という言葉、まったく聞いたこともない方もいらっしゃれば、フッサール、ハイデガー、サルトルといった哲学者を思い浮かべる方もおられるでしょう。現象学は、現代哲学の中心的な思想の1つで、体験の一人称的な記述を特徴とし 詳細を見る

初期キリスト教美術 その輝きを探る

初期キリスト教美術 その輝きを探る

313年のローマ帝国キリスト教公認前から世界終末とされた1000年までの「初期中世」。その美術の内容も多様ですが、一言で「輝き」の美術と言ってよいでしょう。 つまり影のない光だけの世界が表現されているのです。2世紀からカ 詳細を見る


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