宗教・思想

よくわかる現代思想

よくわかる現代思想

ふとしたきっかけで哲学に関心をもち、名前を聞いたことがある哲学者の著書を読んでみる。しかし何が書いているのかさっぱり理解できず、途中で投げ出してしまう。こうした経験をされたことはありませんか。 本講座では、哲学史のなかで 詳細を見る

神への心酔 ロマネスクの美を探る

神への心酔 ロマネスクの美を探る

2000年の「ミレニアム問題」を覚えていますか? コンピューターの不具合という技術的問題だけではなく、西洋には歴史上何度かあった「世界の終わり」というキリスト教の終末論によって不安な雰囲気が広がりました。本来はキリスト生 詳細を見る

生き方としてのマインドフルネス

生き方としてのマインドフルネス

近年「マインドフルネス」という言葉が、医療、心理、福祉、教育、スポーツ、ビジネスとさまざまな領域で注目されています。痛みやストレスの低減、創造性開発、集中力向上といった効果があるとされるマインドフルネスですが、もともとは 詳細を見る

往生要集の救い ―地獄・極楽・念仏―

往生要集の救い

恵心僧都源信(942-1017)によって著された『往生要集』は、恐ろしい地獄の描写で知られています。しかし『往生要集』では、地獄だけでなく、阿弥陀仏の浄土や浄土に往生するための念仏についても詳しく説かれています。この講座 詳細を見る

ガッツリ現象学2

ガッツリ現象学2

現象学」という言葉、まったく聞いたこともない方もいらっしゃれば、フッサール、ハイデガー、サルトルといった哲学者を思い浮かべる方もおられるでしょう。現象学は、現代哲学の中心的な思想の1つで、体験の一人称的な記述を特徴とし、 詳細を見る

日本美術にみる天文と信仰

日本美術にみる天文と信仰

日本の美術作品を概観すると、星や天文についての認識を示す作品が、古代・中世を中心に比較的よく残されていることに気づきます。それらは天に関する信仰に支えられ、ヨーロッパ、インド、中国などの最先端の科学知識とも結びついて制作 詳細を見る

日本仏教史さかのぼり

日本仏教史さかのぼり

わたしたちは日頃、葬儀や法事、お墓参りといった宗教としての仏教であったり、寺院建築や庭園、仏像を鑑賞するといった文化としての仏教にふれています。   様々な観点から日本の仏教史をさかのぼって、仏教やお寺、お坊さ 詳細を見る

名画をみれば聖書がわかる

名画をみれば聖書がわかる

名画の多くは宗教画ですが、それぞれの背景となっている時代の状況、様式の違い、作者の思いを分かりやすく説明します。信仰の有無を保留して、聖書に即して名画を見ると今まで見えていなかった細部が見えてくることでしょう。 &nbs 詳細を見る

哲学はこんなにおもしろい

哲学はこんなにおもしろい

毎回、さまざまな哲学のテーマを取り上げ、哲学者たちに回答してもらいましょう。古代ギリシアに始まる哲学は難しいと思っていませんか?でも実は、哲学者たちの人生訓、社会や世界への洞察は今でも生きているのです。それに気付けば哲学 詳細を見る

よくわかる西田哲学

よくわかる西田哲学

西田幾多郎という方をご存じでしょうか。いまや日本を代表する哲学者として欧米でもよく知られた人です。   「哲学のはじまりは人生の深い悲哀にある」と語った西田は、明治44年に名著『善の研究』を刊行し、現在でも多く 詳細を見る


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