宗教・思想

インド神話に親しむ

インド神話に親しむ

~日本神話や仏教説話などとの比較~ インドのヴェーダ文献、二大叙事詩やプラーナ文献などには多くの神話が伝えられています。 これらの中には仏教説話との類似がみられ、仏教を通して日本に伝わったものもあります。インド神話と仏教 詳細を見る

よくわかる現代思想2

よくわかる現代思想2

ふとしたきっかけで哲学に関心をもち、名前を聞いたことがある哲学者の著書を読んでみる。しかし何が書いているのかさっぱり理解できず、途中で投げ出してしまう。こうした経験をされたことはありませんか。 本講座では、哲学史のなかで 詳細を見る

ガッツリ現象学3

ガッツリ現象学3

「現象学」という言葉、まったく聞いたこともない方もいらっしゃれば、フッサール、ハイデガー、サルトルといった哲学者を思い浮かべる方もおられるでしょう。現象学は、現代哲学の中心的な思想の1つで、体験の一人称的な記述を特徴とし 詳細を見る

ドイツ語で味わうゲーテの詩

ドイツ語で味わうゲーテの詩

シューベルトの歌曲がつけられた18世紀のドイツの文豪ゲーテの詩を、本物のドイツ語で読んでみませんか。詩の意味は翻訳できても、詩のリズムは移し替えることが困難と言われます。受講条件としまして、意味はあまり分からないけれども 詳細を見る

日本の神々  -神社と聖地-

日本の神々 

日本の神々の伝承や祭祀儀礼、神社と聖地を理解することは、日本の本質に迫る道ではないでしょうか。日本の生活文化として古代から現代まで生きる宗教文化を知り、日本の心の鍵を解明します。 今期は、大阪と奈良を舞台に、特に古い由来 詳細を見る

西田幾多郎『善の研究』を読む

西田幾多郎『善の研究』を読む

日本の哲学の古典とみなされ、海外でも数多くの国で翻訳されて広く深い関心を寄せられている西田幾多郎の処女作『善の研究』を、順を追ってゆっくりと味読していきます。   西田自身が「本書の骨子」として、初めての読者の 詳細を見る

神への心酔 ロマネスクの美を探る

神への心酔 ロマネスクの美を探る

2000年の「ミレニアム問題」を覚えていますか? コンピューターの不具合という技術的問題だけではなく、西洋には歴史上何度かあった「世界の終わり」というキリスト教の終末論によって不安な雰囲気が広がりました。本来はキリスト生 詳細を見る

生き方としてのマインドフルネス

生き方としてのマインドフルネス

近年「マインドフルネス」という言葉が、医療、心理、福祉、教育、スポーツ、ビジネスとさまざまな領域で注目されています。痛みやストレスの低減、創造性開発、集中力向上といった効果があるとされるマインドフルネスですが、もともとは 詳細を見る

往生要集の救い ―地獄・極楽・念仏―

往生要集の救い

恵心僧都源信(942-1017)によって著された『往生要集』は、恐ろしい地獄の描写で知られています。しかし『往生要集』では、地獄だけでなく、阿弥陀仏の浄土や浄土に往生するための念仏についても詳しく説かれています。この講座 詳細を見る

日本美術にみる天文と信仰

日本美術にみる天文と信仰

日本の美術作品を概観すると、星や天文についての認識を示す作品が、古代・中世を中心に比較的よく残されていることに気づきます。それらは天に関する信仰に支えられ、ヨーロッパ、インド、中国などの最先端の科学知識とも結びついて制作 詳細を見る


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