宗教・思想

ガッツリ現象学3

ガッツリ現象学3

「現象学」という言葉、まったく聞いたこともない方もいらっしゃれば、フッサール、ハイデガー、サルトルといった哲学者を思い浮かべる方もおられるでしょう。現象学は、現代哲学の中心的な思想の1つで、体験の一人称的な記述を特徴とし 詳細を見る

初期キリスト教美術 その輝きを探る

初期キリスト教美術 その輝きを探る

313年のローマ帝国キリスト教公認前から世界終末とされた1000年までの「初期中世」。その美術の内容も多様ですが、一言で「輝き」の美術と言ってよいでしょう。 つまり影のない光だけの世界が表現されているのです。2世紀からカ 詳細を見る

名画をみれば聖書がわかる

名画をみれば聖書がわかる

名画の多くは宗教画ですが、それぞれの背景となっている時代の状況、様式の違い、作者の思いを分かりやすく説明します。信仰の有無を保留して、聖書に即して名画を見ると今まで見えていなかった細部が見えてくることでしょう。 &nbs 詳細を見る

哲学はこんなにおもしろい

哲学はこんなにおもしろい

毎回、さまざまな哲学のテーマを取り上げ、哲学者たちに回答してもらいましょう。古代ギリシアに始まる哲学は難しいと思っていませんか?でも実は、哲学者たちの人生訓、社会や世界への洞察は今でも生きているのです。それに気付けば哲学 詳細を見る

インド神話に親しむ

インド神話に親しむ

~日本神話や仏教説話などとの比較~ インドのヴェーダ文献、二大叙事詩やプラーナ文献などには多くの神話が伝えられています。 これらの中には仏教説話との類似がみられ、仏教を通して日本に伝わったものもあります。インド神話と仏教 詳細を見る

日本の神々  -神社と聖地-

日本の神々 

日本の神々の伝承や祭祀儀礼、神社と聖地を理解することは、日本の本質に迫る道ではないでしょうか。日本の生活文化として古代から現代まで生きる宗教文化を知り、日本の心の鍵を解明します。 今期は、大阪と奈良を舞台に、特に古い由来 詳細を見る

西田幾多郎『善の研究』を読む

西田幾多郎『善の研究』を読む

日本の哲学の古典とみなされ、海外でも数多くの国で翻訳されて広く深い関心を寄せられている西田幾多郎の処女作『善の研究』を、順を追ってゆっくりと味読していきます。   西田自身が「本書の骨子」として、初めての読者の 詳細を見る

生き方としてのマインドフルネス

生き方としてのマインドフルネス

「マインドフルネス」という言葉が、医療、心理、福祉、教育、スポーツ、ビジネスとさまざまな領域で注目されています。ストレスの低減、創造性開発、集中力向上といった目にみえる効果だけでなく生きることの柱となるものです。マインド 詳細を見る

日本仏教史さかのぼり

日本仏教史さかのぼり

わたしたちは日頃、葬儀や法事、お墓参りといった宗教としての仏教であったり、寺院建築や庭園、仏像を鑑賞するといった文化としての仏教にふれています。   様々な観点から日本の仏教史をさかのぼって、仏教やお寺、お坊さ 詳細を見る

人間とは何か 古今東西から学ぶ

人間とは何か

21世紀はAiおよび汎用ロボットの発展で、脱労働社会になるといわれています。となると労働を価値の源泉と考え、人間の本質としてきた近代の人間観が根本から揺らぐことになります。いままであくまでも手段とされてきた道具や機械や環 詳細を見る


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